さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
葡萄が食べたくなる
0

     

     ぶどうがたわわに実っている画像を見る。soon

     

     栃木県内有数のブドウ産地でハウスブドウが収穫期を迎えたという話題。

     

     

            ピオーネ6月21日

     

     

       ブドウすずなり 甘みも上々 栃木・大平地区 巨峰など収穫 

     

                        という見出しが付いている。

     

     

        栃木市大平町西山田の杉田勇二さんは約1ヘクタールのビニール

       ハウスでブドウを栽培している。ハウス内には巨峰やピオーネ、

       シャインマスカットなどの品種がたわわに実っているが分かる。

                            soon web写真館

     

     

          巨峰

     

     

        早朝から夫婦で鈴なりの果実を丁寧に摘み取っている。

     

        「春の高温と少雨が良い影響を与え、甘みが強いものができた。」と

       太鼓判を押している。

        ブドウはJAしもつけの集荷場から県内や東京方面などへ出荷され、

       露地ものが出回り始める8月中旬まで続くという。

     

     

     「この」葡萄を食べてみたい。

     秋のシャインマスカットに勝てるだろうか。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    元気かと問うてみれば
    0

       

       確実に一つ歳をとった。

       元気かと自らに聞いて、朝のランニングに出た。

       

       

           

       

       

       昨日の弱い雨が、気温を調節してくれた。

       15℃。日中の晴れを約束する靄が出ている。

       

       2週間ほど空けてしまった。いつもの10km。

       心密かに、一つ歳をとったが、まだ元気だ、少しも変わらないと証明したがっている。

       

       

       山あいの国道、田んぼ道、雑草の中を走る。

       

       

                  

       

       

       周りの家の人たちは、まだ起きていないだろう。

       会うのは、新聞配達とあの農家のひと。

       

       苦しいと感じたことはない。今日も同じだ。

       そして、昇ってくるお日様に挨拶する。

       

         

        道端のノアヤメが応援してくれて

       いるようでもある。大きく息を吸う。

        55分よりは60分に近い時間で返っ

       て来る。これも変わらない。

       

          ☑ 体重59.1kg 体脂肪率19.2

              水分量56.3% 筋肉量39.0%

            基礎代謝量1302Kcal 骨量2.4kg

       

       

            まあ、元気だと答えられるだろう。

       

      Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      誕生日嬉しく
      0

         

         この歳になると、誕生日など嬉しくはないものだ。

         捨てるほどあるとか、十年前から一つずつ減らしているとかいう人たちもいる。

         

         彼女がバイト代から鮨をとの誘いを予告してくれていたので、以前に比べていくらか浮き立つ気持ちもあった。

         

         

             

         

         

         歳を二つ、三つ戻した                                 

        心地になった。

           

                                                                                                                                                     

         

         

         

          魚介類は新潟県の粟島と

          静岡県伊豆稲取から直送

                                                                    

                                                                                                               

                                                                                           

         私の誕生日は明後日だ。桜桃忌の二日前。

         彼女にとっては、勉強とバイトの狭間だ。

         

             大学では、受験勉強をよくやってきた女子大生は昔と同じで、

            高校生の延長のように勉強しているようだ。

         

           高い授業料、奨学金借用のためにアルバイトを強いられている。

          地方の大学にあっては、一層地味な感じがしてしまう。

         

         暮らしの様子を聞くと、周りはみんな同様なのだろうけれど、応援して

        やらなければと思わせている。

         

         

          プレゼントは、時計だった。

          高価な物ではないが、労働の貴重な対価だ。

         

          5年前は缶ココアだったのだから、時が過ぎた

          ことを感じさせられる。
         

         

         彼女の誕生日は、二週間後。

         希望を聞いたが、間に合うかどうか。

         

           その距離を一步一歩楽しんでいるようでもあり、

           その隔たりにじれているようでもある。

         

         

         

         

        Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        幸せと感じること
        0

           

           現在の幸福感を聞かれると、100満点で表した場合その大部分人が100満点で80点と答えたという。(あるビジネス専門学校生300人対象)

                80点80% 50点12% 100点8%

           

           

           注目するのは別の問いで、多数派       

          の「80点」が、まあまあ幸せだと感

          じ、今の状態に強い不満を持ってい

          ないことに対し、「100点」という

          激しい幸福感の持ち主が、明確な不

          満を持っているということが分かっ

          たということだ。

           

           

           

           「幸福」というのは「欲求の満たされた状態」だから、「幸福」のイメージは「満足」と重なっていて、これは矛盾しているようにも思われる。

           

           

            かつての思想家たちに中には、

            「幸福な日々の連続くらい耐えがたいものはない。」

           と言った人もいる。

            矛盾しているが、私たちの「実感」に奇妙に訴える

           真実性を持っている。

            そして、「幸福」というものの捉え難い本性に至る

           ための一つのヒントがありそうだ。

           

           

           先の「幸福」のイメージは、行為の後に来る、到達されるべき状態としての満足感であり、静的な幸福感だ。

           

           

           これに対して彼らの中には、「幸福は活動である。」とそれよりは活動それ自体に伴う充実感であることを強調した人もあった。 

           パスカルは、「なぜ人は、獲物より狩りを好むのか。」と問いかけたことに注目される。ゲーテは、これを ― いわば〈生きがい〉を求める人間の精神であるとした。

           

                                 

           「幸福」を周囲が作った尺度で測ることに眼を

          つぶれるだろうか。自らの幸せを求める行動の先

          にではなく、そのものの中に見いだせるだろうか。

          心の奥にある「幸福」の種に、大きな緑を育てら

          れるか。いわば、挑戦だ。   

                         自らのイメージで一杯に膨らませた風船

           

           

           

           

          Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | -
          梅雨葵
          0

             

             梅雨入り宣言から3日目、晴れ続き。

             南関東では、午前中から熱中症の騒ぎ。

             私の北、佐野で34.0℃(1位は熊谷34.6℃)。子どもたちの水遊び。

             

             

             雲はあるものの強い日差しに、梅雨葵が咲き誇っている。

             

             

                 

             

             

             

             本名は、タチアオイ(立葵)。                            

             古く薬用として渡来したという。園芸

            用に様々な品種改良がなされがよく荒れ     

            地などに広がっているのが面白い。

             

             この梅雨の時期に咲く。

             ピンクの大きい花が、並んで塔のよう

            に上り、かすかな風に揺れている。

             咲く時期が梅雨の頃で、梅雨入りの時

            期に下の方から咲き始め、先端まで花が

            届くと梅雨明けだとして梅雨葵と呼ばれ

            るようになったとか。Wikipedia

             

             

             雨が降らないからこそきれいなのだろう。

             花葵ハナアオイとも呼ばれ、花言葉は平安・単純な愛・威厳などとある。  

             

             

             「葵」と言えば、『源氏物語』が思い浮かぶ。

             

             

             くやしくぞ つみをかしける あふひ草
                   

                  袖のゆるせる かざしならぬに

             

                                ―若菜下

             

               柏木が女三の宮との逢瀬を悔やむように思い起こしているところへ、

              女童の持っている葵を見て詠んだ。

                 〈 悔しいことに私は罪を犯してしまったことだ。葵草は神(光源

                 氏)のお許しになった「かざし」でもないのに、それ(女三の宮)を

                 摘ん(逢瀬を遂げる)でしまって。〉

               なすすべなく自ら招いたやるせなさに過ごしようもない思いでいる。

             

             

             やっぱり、雨は来るらしい。

             

             

             

             

            Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            メダカ愉し
            0

               

               「楊貴妃ヨウキヒ」という種のメダカを貰った。

                  海老先輩からだから頂いたというべきか。

               

               玄関前の手水鉢に入れてみた。

               

               

                   

               

               

               なかなか可愛いものだ。

               オレンジ色の彼らは、私の眺めるのを飽きらせないほどに、元気に泳ぎ回っている。

               

               

               田や畑の中、山の近くに住んでいるから、サギなどの野鳥が来ないかと、

              今でも少し心配をしている。

               

               

                   

               

               

               けっこう面白い。

               楊貴妃1種だが、大きさが様々であるように動きもそれぞれで、見る私の目はつい追いかけてしまう。

               飼うのにあまり手間がかからないと言われていたので安心している。

               

               

                          

               

               繁殖力も旺盛で、この時期なら1日

              もしたら卵を産み出すだろうと言われ

              ている。これも楽しみだ。

               

               メダカは、愉しい。

               

               

               

               

              Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) | -
              ヒトが弱くなっている
              0

                 

                 悪質タックル問題に揺れつづけ、収拾も決着も付いていない日大と日大アメフト部。

                 先日、選手一同で声明文を発表した。

                 

                   被害を受けた関学大QBら関係者に向けて反則行為を謝罪し、

                  加害者となった宮川泰介選手へも将来的な部への復帰を願った。

                 

                 

                     

                 

                 

                   同日の関東学生連盟の臨時理事会で、内田正人前監督、井上奨

                  前コーチに永久追放、部に団体活動の無期限停止の処分が下った。

                 

                 

                  Ω 部の指導体制も含め生まれ変わったと認めていただいた時には、

                   他のチームとのプレー許してください。その時可能であればチー

                   ムメイトにも再びチームに戻ってきてもらいたいと願っています。

                 

                 

                 「出してやるから潰して来い。」と言われて、反則タックル。

                 「監督の指示でやってしまった。」と顔を出して謝罪会見。

                  (監督コーチの指導・部内の様子が明らかに)

                 

                 

                 「潰して来い。」で、あんな場面でタックルするのは、あの選手の判断力のなさだし、忍耐力に欠けている現れだ。

                 指導者よりも早い謝罪会見は、「お涙頂戴」だ。

                 自分の犯した愚行に耐えることが出来なかったのだ。

                 

                 

                      セクハラなんて言っているようでは

                 

                 

                 場外に、こんなコメントする人がいる。

                 

                    日大アメフト部の体質は、上からの指令は絶対で、誰も反論する

                   ことは許されない旧態依然の「軍隊」そのものであった。

                    選手の育成も、威圧的統制の下に絶対服従を強いるものだった。

                 

                 

                 「指導者」と「選手」には、大きな年齢差がある。

                 その間に、受け手の選手が変わってしまっていたのだ。

                 

                 選手は強くなろう、勝とうとは思いながら、辛い環境に負けてしまった。

                 選手だけではなく、ヒト自体が弱くなっているのだろう。

                 

                 

                 

                 

                Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                最近のゴルフ
                0

                   

                   仕事は非常勤で、無理矢理に水曜日を休みにさせて貰った。

                   少し調子が上がったゴルフを、一気に下げてしまわないためだ。

                   そんなことを大きな声では言えないが、ここでは勘弁して貰おう。

                   

                   月1ゴルファーから、昨年一年がかりで少し戻してきた。

                   井○さん、峯○さんらとプレーさせもらったお陰だ。

                   同級生の○路さんとも、いいゴルフ仲間になれた。

                   

                   

                   那須野ケ原CCはパブリックだが、「友の会」に入ると色々な特典が得られ、よく行くようになった。

                   月例杯、友の会月例がポイント制で行われ、プレーフィーの割引なども得られる。一年間を通して出られそうな今年は、今のところ調子がいい。

                   

                   

                   

                       

                   

                   

                   例会は水曜日の実施がほとんどで、(新)ペリアで行われる。

                   だから、そんなふうに休みを設定したのだ。

                   

                   

                   来月末に、キャプテン杯というのがある。

                   ハンデ戦だというので、JGAによるハンデを取得してみた。

                   

                   

                       

                   

                   

                   5.6と、5台というのは、2012年あたり以降最善の数字だ。自分でも、ゴルフが少しいい状態になってきているとは感じていたが、ちょっと勝てる数字はなくなった。

                   昨年一年よくゴルフ場に通い、冬場のランニング(マラソン)と打球練習が、そういう結果を生んだとも言えるだろう。

                   

                   その前に腰痛を発症し、仕事も休めなくなって、ゴルフ場から少しずつ遠ざかっていたから、酷いゴルフを誘われたときだけやっていた。

                   

                   それから6、7年を経て、このハンデから考えると、もっと真面目にやらなければならないと思う。態度や取り組み方だ。

                   

                   

                       

                   

                   

                   こういう表示を見ると、一層身が引き締まる。

                    (凮月CCでも同様が、この頃行かないので意識に欠けていた。)

                   

                   

                   だから、水曜日の過ごし方は仕方がないという言い訳にしている。とちらも、今の取り組み方が長く続くとも思えない。

                   先を信じて、自分を信じて一歩一歩踏み締めていく …。

                   

                   

                   

                   

                  Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                  仕事しごと!
                  0

                     

                     430日ぶりに、高校の教壇に立った。

                     

                     県の中央部、JRローカル線烏山線の沿線にある。

                     戦後の学制によって開校した商業高校が母体となって、商業科3普通科2の男女共学、約600人が学んでいる。

                     

                     

                           田園の緑の中

                     

                     

                     バリバリの進学校という訳ではないから、こんな私でもやっていけるだろうと思った。

                     初日の3時間で、予想は当たった。後は、体力と根気だ。

                     

                     5年前初めての高校での指導に、「古典」が少ないのにがっかりしたが、もうそんな希望は抱いていなかった。

                     外の学校と同じような教科の構成で、辞めた人の時間割にすっぽり入れられた週17時間は、かなり迫力を持って私を迎えた。

                     

                     

                     年度途中の人捜しは、大変だったらしい。かつて同僚や上司が介在したようだ。嬉しいような悲しいような …。

                     17時間を、月火木金に割り振った。1日5時間はきついだろうという。

                     水曜日をゴルフのために、休みにしたのは密かな楽しみだ。

                     

                     

                     

                     

                    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                    辞める必要がある
                    0


                       学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる問題で、愛媛県が21日、2015年4月2日に首相官邸で行われた柳瀬唯夫・元首相秘書官と同県職員らの面会に関連する新たな記録文書を参院予算委員会に提出した。すでに判明している文書とは別に、県が庁内を再調査した結果、見つかったものが含まれているという。(朝日デジなど)

                       

                       

                              愛媛県知事 

                       

                       

                          獣医学部新設をめぐり、安倍晋三首相が3年前の平成27年2月、

                         学園の加計孝太郎理事長と面談し、獣医学部新設構想の説明を受け

                         たとする新たな内部文書だ。

                       

                          県職員が2017年3月3日に学園関係者と打ち合わせを行った際に、

                         学園側から「2月25日に理事長が首相と15分程度面談した。」

                         との報告を受けたと。

                       

                          加計氏は「今治市に設置予定の獣医学部では、国際水準の獣医学

                         教育を目指す。」などと説明し、首相は「そういう新しい獣医大学

                         の考えはいいね。」とコメントしたと記されているという。

                       

                          「安倍総理と加計学園理事長が先日会食した際に、獣医師養成系

                         大学の設置について地元の動きが鈍いとの話が出た。」とも記され

                         ていた。会食の時期は書かれていない。


                           **首相はこれまでの国会答弁で、学園の獣医学部構想を

                             知った時期を「2019年1月20日」と説明している。**

                       

                       

                       22日朝、安倍首相は急遽首相官邸で記者団の取材に応じ、愛媛県の文書を真っ向から否定した。

                        「ご指摘の日に加計理事長と会ったことはない。念のため昨日、官邸の

                         記録を調べたが、確認できなかった。」

                       

                       

                              記憶も記録もないと

                       

                       

                           その後、菅官房長官は記者会見で「(官邸に入る際に氏名や面会

                          相手などを記す)入邸記録は業務終了後速やかに廃棄される取り扱

                          いとなっており、残っていなかった。」と説明した。

                       

                           政権幹部は「新聞に掲載される『首相動静』にも載っていない。」

                          と強調している。

                       

                           **これらを矛盾だと考えていないのか …。**

                       

                       流行語になった「忖度」。

                       他人の考えを推察して実行する「忖度」による行為は、ちょっと忠誠心などを背景にした行為と見える。しかしそうでないことは明らかだ。実は忖度する者の出世欲、金銭欲、競争心、嫉妬、見栄、意地の悪さ、復讐心、欲望などの現れだ。

                       

                       官僚たちの違法行為も辞さぬ「忖度」は、国家のためという建前をちらつかせながらも、個人的な昇進や経済的利得の計算に強く動機づけられているように感じられる。

                       

                       

                          国会も混乱

                       

                       

                       野党が欠席の審議、審議なしの強行採決などと国会を混乱させてきた。これは、「関与」がなくても忖度されたリーダーは、それだけで辞任すべきだという証だ。
                       総選挙に勝って、一強を誇示した。このリーダーの周辺に忖度が起こるとき、そのリーダーは一見強力に見えるが、忖度がもたらす混乱を収拾できない。さらにリーダーの意向を忖度する行動が蔓延する。

                       

                       **首相、辞め時だ。**

                       

                       

                       

                       

                      Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                      TOP
                      ブログランキング・にほんブログ村へ
                      にほんブログ村