さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
マインドフルネスへ
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     最近ゴルフが楽しいと感じることが少ない。

     仕事や雑事に追われることがほとんどなくなって、そのことだけで暮らしがまわっているようなものなのに。

     

     スコアに拘っているようにも思える。

     ラウンド数が増えると、自然にそれはよくなるもので、自らのパフォーマンスが向上したわけではない。

     

     
      ティーングエリアに立ったとき、目をつぶって心を落ち着

     かせ、遠くの景色を見ることにした。

      このホールのハザードに上手く対処しようということでは

     なく、余計なことを ― 見ない・聞かない・口にしない ―で、

           精神的・肉体的な緊張を解くつもりだ。

     

     

     

          

     

     

     80の中の一打と、79のうちのそれが違って感じられるからだろう。

     プロではないのだから、そんなにプレッシャーを感じる必要もないのだけれど ・・・。

     そんな筈がない、そんなことが出来ないわけがない、という私独自の考え方によってやってきた。それが時として自らを奮起させるのだ。

     

     

     ホールアウトしてから、本物のマインドフルネス瞑想に挑戦しよう。

     リフレッシュ効果、免疫力アップ、ストレス解消、集中力・記憶力向上等の本物の効果を期待して。

     

     

     

     目をつぶって、イメージして、打つ。

     これだけは、なにやら上手くいっているように思う。

     

     

          

     

     

     差したままのピンに当たって、ボールがカップに沈む。

     パー4、3打までミスショットしてきて、1ピンよりも遠くから入れてしまう。

     格好はよくないが、念ずれば通ず。諦めない。

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    あと一年大丈夫か
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       20年東京オリ・パラのテスト大会を兼ねたパラトライアスロンのワールドカップは17日、会場のお台場海浜公園の水質が悪化したためスイムが中止され、ラン・バイクによるデュアスロンに変更して実施された。Yahoo!News

       

       

            

       

       

       前日に実施した水質検査で、大腸菌の数値が国際トライアスロン連合が定める上限の2倍を超えたという。

       

         お台場海浜公園での五輪テスト大会で「トイレみたいな臭い。」と、

        選手から苦情が相次いだ問題。過去に「東京都下水道局では、未浄化

        の下水を運河に放出している>」と港区議会で指摘されていた事実も。

        この通りであれば、「トイレみたい」ではなく「トイレの汚染水その

        もの」です。― 日刊ゲンダイが伝えた、とか。

       

       

        大会組織委員会と都により、去年7月〜9月に

       水質調査が行われていた。国際競技団体が定める

       基準値の最大21倍の大腸菌が検出されていた。
        IOCのジョン調整委員長に改善を求められ、「水

       中スクリーン」の設置工事を行った、筈だった。

       

       

       

         翌18日パラトライアスロンでは、通常通り実施された。大会実行委

        員長を務めた日本連合の大塚専務理事は「(海水の)大腸菌が死んでなく

        なった。」と説明したと報じられている。デイリースポーツ

       

       

       

       直ぐに改善的出来る程度ならいい。あの問題はどうか。

       東京電力第一原発の汚染水対策のことだ。原子炉建屋などの地下にたまる高濃度汚染水はなお約1万8千邸計画通りに減らせていない場所もある。

       

        

             Asahi d.

       

       

       安倍首相が、2013年9月の東京五輪招致演説で、「状況はコントロールされている。」と言い切ったことだ。

       開幕まで一年、現場は汚染水を制御し切れていない。

       

       簡単に改善できるものではないから、嘘をついたことになる。

       見た目には分からないからいいか。

       

       

       

       

      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      台風と満月
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         台風10号が迷走しながら北上し、足摺岬に向かうコースをとっている。

         大きな勢力を持つ雨台風で、雨の少ない瀬戸内海でも降っているようだ。ちょっと離れた所でも浸水被害があったり、避難勧告も出たりしている。

         

         私の所はずっと東の方だが、台風の先端の雲からか弱い雨が降ったり止んだりしている。

         

         西日本は大雨が続いているから、何とか少なく済むよう願った。

         満月との関係を知らせる情報があった。13日FNN PRIME 

         

             超大型の台風10号が上陸する見込みの明後日は満月

             満月の日の台風上陸は高潮の危険性が高まる 

             高潮は吸い上げ効果・吹き寄せ効果でさらに潮位上昇

         

         

         これには四国の東岸がやられた。

         

          

              徳島県那賀町

         

             海水が防波堤を越え近くの家が浸水

         

         昨年大きな被害を出した大阪湾に広がらないようにと思った。

         

         

         台風は午後3時ごろ、広島県呉市付近に上陸した。

         広い強風域をともないながら、西日本を縦断し、15日の1日、各地に大きな被害をもたらした。

           高知県室戸岬で最大瞬間風速41.9m、各地で吹き荒れた強風。

           四国などで記録的な大雨。高知県馬路村で48時間雨量が800ミリ超。

         

         

         午後8時ごろには日本海に抜けたが、明日は北日本・北海道で強風・大雨に警戒が必要だ。

         

         

         夜が更けて、北に向かって飛ぶ雲の間から、その満月が見られた。

         この強風・大雨とは関係が少なそうだが、受けた被害を象徴しているようだ。

         

         

             

         

         

         夏は夜。月のころはさらなり ・・・ と楽しむことは出来ない。

         

         

         

         

        Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        原爆の日
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           昨日より早い7時に、草との闘いを始めた。

           もう日は高く、日差しはじりじりと私を痛めつけている。

           

           今日は、原爆の日だ。

           壺井栄の『石臼の歌』でも、米倉斉加年の「大人のなれなかった弟たち」でも、こんな空だっただろうか。

           

           

           

                 5日 共同通信

           

           

           被爆から74年の原爆の日。

           平和記念公園で、原爆死没者慰霊式・平和祈念式が営まれた。

           松井市長は平和宣言で政府に、核兵器禁止条約への署名・批准を求める被爆者の思いを受け止めるよう訴え、核廃絶に一歩踏み込んだリーダーシップの発揮を求めた。

           

           

           

                 花を手向ける老人

           

           

           

           市長は、初めて具体的な惨状に依って訴えたという。

               

              特に、次代を担う戦争を知らない若い人にこのことを訴えたい。

             そして、そのためにも1945年8月6日を体験した被爆者の声を聞

             いてほしいのです。

           

              当時5歳だった女性は、こんな歌を詠んでいます。

           

                 おかっぱの頭(ず)から流るる血しぶきに

           

                      妹抱(いだ)きて母は阿修羅(あしゅら)に (抜粋)

           

           

           式典が予定通り行われたのは、台風8号が九州を襲った皮肉の裏にある。

           知る限りの原爆の惨状を風化させないことを心密かに誓う。

           

           

           

           

          Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | -
          腕も折れよと投げゆく投手
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             夏の甲子園は出場校の練習が終わった。組合せ抽選が行われ、明後日の開幕に向けて1回戦までの調整が始まった。

             

             スポーツ界は野球に限らず常に新人が活躍したり、新しい記録が生まれたりしてい話題に事欠かない。

             高校野球における「連投回避」の話題も、外野の意見も出尽くし、当事者の選択にゆだねる結果となったのだろうか。

             

             

                     



             岩手県大会決勝で大船渡は、花巻東に12ー2の大敗で、35年ぶり2回目の夏の甲子園出場はならなかった。

             最速163キロ、プロ注目のエース佐々木朗希望は先発せず、ベンチスタート。登板機会も打者としての出場もなかった。

             

             大船渡の国保監督は佐々木の登板・出場を回避させた理由を「私が判断しました。」と説明した。DailySports
             佐々木は24日の準決勝・一関工戦で完封していた。決勝で登板すれば連投だったが、国保監督は温存を決断したことになる。理由については、「故障を防ぐ」とし、「投球間隔と気温です。今日は暑いですし。」と語った。

             

             

                プロ野球OBの張本さんと現役選手の激論が繰り広げられた。

                SNSの普及で多くの人たちが意見を言い、また衆目に判断を

               求める形になった。

             

             

             若い世代が眼前の困難を回避することを、何よりもまず選択するという姿勢に、将来の希望は感じられない。

             

             

             

             

            Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            夕立の雨も怖い
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               やっと雨が止んで、ガラス戸を開けたら涼しい空気が入ってきた。
               もう、22時だ。
               帰宅してから6時間。ずっと雨が降っていた。
               大した雨とは感じなかったが、閉め切っていると30℃はあるだろう空気に、汗が出てくるので参っていた。
                         
                         ○ 
                 19時40分過ぎ、隣町の「避難準備情報・勧告」発令のメールがあった。
                                             
                         ○
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                          NHK NEWS WEB
                         
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                 20時台に、私の町にも「警報」が出た。
                  Yahoo! Weather によったが、町の防災無線は音なしだった。
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               かつて、8月末の豪雨で死者が出た。
               山あいの細い川が、土砂ごと人と家屋を押し流したのだ。
               のど元を過ぎた熱さを忘れていることこそ危険だ。
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               17時半に帰宅して、間もなく雷とともに夕立が来た、
               雷はやや大きかったが、たいしたことはないだろうと思いながら、雨に濡れては困るものを持って家の中に駆け込んだ。
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               上がるのを、じっと待つだけ …。
                         
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              Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
              ガム効果ありか
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                 スポーツは、体ではなく脳でするもの という考え方がある。

                 

                 

                            

                 

                 

                 スポーツをしていても、体を脳で動かしているといった感覚はない。

                 しかし、私たちの筋肉や体そのものを動かしているは脳なのだ。

                 エラーもスーパープレーも、すべては脳からの指令によって動いた結果。

                 

                 

                   手足の運動を作り出す筋肉の動きは、すべて神経によって

                  コントロールされている。

                   運動の指令は大脳の運動野によって生成され、脊髄に存在

                  する運動ニューロンを介して中枢神経、末梢神経へと伝わり

                  筋肉を動かす。

                  

                   → 脳に運動の神経ネットワークを記憶させるのだ。

                     高度なスポーツの技術も小脳にインプットされる。

                 

                 

                 だから、脳ストレスを与えない暮らし方が大事だ。

                 そして、活性化させておくように心がけることにする。

                 

                 

                 こんなガムを見つけた。

                 

                 

                      

                 

                 

                 この記憶力維持は、物忘れ防止の意味らしいが、ガムを噛むと記憶力・集中力がアップする効果があるというのに期待しよう。

                 また、顎の筋肉を動かすことで、脳が活性化するとも言われているのを信じよう。
                 

                  # 反復によって脳からの神経系ネットワークを記憶される。

                  # 脳でつくられるドーパミン(神経伝達物質)が意欲や達成感を出す。

                  # イメージを鮮明に持っているほど脳は実現しようとする。

                  # 脳は時間が経過しても、ポテンシャルを保持するもの。

                  # 高度なテクニックを覚えるには計画的な1万時間の練習が必要。

                 

                 脳の創造する動きを、このガムが助けるのを信じることにしよう。

                 

                 

                 

                 

                Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                練習のジレンマ2
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                   No.1でボギーを打ったら、その後の8ホールをパーで凌いだ。

                   出だしを連続ボギーで戦闘意欲を失っていたら、バーディーが出てイーブンになった。

                   やっとパーを拾っていたらNo.7に来て長いのが入り、35が出た。

                   

                   このごろ、こんなゴルフがあった。

                   グリーンの周りが勝負だ。

                   

                   

                       

                   

                   

                   練習に打つ球の数と、コースに出る数が増えれば、それなりのスコアになるものだ。

                   

                   それでは、パターだけ上手く打てればいいかというと、グリーンはそんなことは許してくれない。

                   それで、13本についても、打つ練習をする。

                   

                   

                   こんなふうにスコアがまとまってくると、道具を替えたがる。

                   ちょうど、高校生が受験勉強を意識したとき、より多くの語彙を収録する辞書にするように。

                   

                   

                       

                   

                   

                       

                   

                     だから、パターだけは替えない。依然 Titleist だらけ。

                   

                                  

                   パター以外の13本を替えた。

                   いいスコアが出せるようになると、こんなことをしてきた。

                   

                   難易度を上げるからスコアは停滞するだろう。

                   だからいっそう練習する。

                   その過程における低迷、悔恨、懊悩、自負が、体力の減少に逆らって自らの心を強くしてきたように思う。

                   

                   

                   練習すれば上手く打てるようにも、スコアもまとまるようにもなる。

                   そうするとまた難しいものに挑戦して、踊り場で嘆く。

                   自称アスリートの(練習の)ジレンマだ。

                   

                   

                   

                   

                  Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                  国民に意思なし
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                     参院選1週間前で、国民はそっちを向かされている。

                     あの、有志連合の件は、少し脇に追いやられている。意識的に国民の注意から遠ざけているのか。

                     

                       9日アメリカ軍制服組トップのダンフォード統合参謀本部議長は、

                      民間船舶の安全を確保するため同盟国の軍と有志連合を結成し、数

                      週間以内に参加国を募る予定だとの考えを示した。―日本も何らか

                      の対応を求められる可能性もある。

                     

                     

                     これに対し、14日自民党の萩生田幹事長代行は、中東のホルムズ海峡の安全確保にむけたアメリカの有志連合構想について、「他人事ではすまないので、なにができるか政府与党でしっかり議論していく。」との考えを示した。

                     

                     

                           

                     

                     

                     

                     ホルムズ海峡での海上警備における有志連合構想について、「現行の憲法や法律に照らして、ただちに自衛隊を派遣することにはならない。」と強調したものの、「国際貢献という形でどういうことができるか。」を考えるとした。

                     

                     国際貢献のために自衛隊派遣するようなことにならないよう、国民はもっと目を向けていなければならない。

                     

                     

                     

                           

                     

                     

                     

                     ホルムズ海峡付近で日本などのタンカーが攻撃されたことを受け、トランプ大統領は先月日本を名指して、「石油を輸送する国が自国で守るべきだ」と主張している。

                     米のイランに対しての強硬な態度が、こういうことを引き起こしている。

                     

                     日本は同調してはならない。

                     そこで国際貢献しなくても、外の別のところでそれを果たすことは出来るはずだ。

                     

                     

                     

                     

                    Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                    相手は天候のはず
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                       今日も雨こそ降らなかったが、最高気温が22.5℃までしか上がらなかった。1週間くらい続いた。
                       そして、気温の低い日と日照不足続きに、稲作への影響も懸念され、JAなどが対策を呼びかけ始めたようだ。
                         
                         
                                  
                         
                         
                       宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の一節を思い起こす。
                             … ヒドリノトキハナミダヲナガシ
                                 サムサノナツハオロオロアルキ …
                         
                          
                       天気ばかりはどうしようもない。
                       オホーツク高気圧の勢力が強いらしく、海側から冷たい風が吹き込んでいると説明されている。
                         
                         イネは、ちょうど稲穂が形成されるこの時期に、17℃以下の低温に
                        遭うと、冷害を受ける危険性が高まると言われているそうだ。
                         
                         
                       果物や野菜の生長も遅れているらしい。
                       種類によっては、野菜価格の値上がりも始まったとか。
                         
                         
                           
                         
                         
                       これも、天候が作り出しているはずだが、高騰は別のものがつくることもある。
                       マスコミなどが盛んに、この様子を言うものだから、私たち消費者心理は追い込まれるようになっている。
                         
                         
                         
                         
                      Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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