さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
羊の昼寝
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     気温が夏日直前まで上がって、いよいよ暑さが近いと思わせる。
     まだ、湿度が低いから、まあいいだろう。
     昼食を食べたら、妙に眠くなってしまったので、縁側に長座布団を出して横になったら、すぐに意識がなくなっていた。
     
          
            羊が飛び越えていくぞ
     仕事を退いているのだから何のストレスも疲れもないはずなのに、身体が昼寝を欲しているようだ。
        お日様の動きに合わせすぎて暮らしているのか。
        起床がいくらか早いような気がする。5時少し過ぎ。
        時間があるので増えている。、コロナにかかわらずゴルフも増えている。
        雑草との闘いも、一通り終わったから ・・・。
     こんなイラストが昼寝のイメージだった。
     狼になりきれずに、羊に逃げられている。
        私が、未年生まれなのには、笑ってしまう。
        
     こんなイラストが昼寝のイメージだった。
     狼になりきれずに、羊に逃げられてしまう。
        私が、未年生まれなのには、笑ってしまう。
        まもなくバースデイ。6月が誕生月なんだから面白い。
     
     身体の真ん中にあるバッテリーは、100%に充電された。
    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 21:48 | comments(0) | - | -
    ウイルスと共存する社会
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       感染第2波が収まらない北海道で、外出の自粛要請やイベントの開催を段階的に緩和するとした。

       

       休業要請をしていた事業所も、感染防止の徹底を求めながら全面的に解除するという。

       

       鈴木道知事の、「今後は、第3波が来る想定で対策を求める必要がある。感染がいったん収束しても、新型コロナウイルスがゼロにはならないので、ウイルスと共存する社会を作っていかなければならず、私たちの行動を変える必要がある。」によるものだ。

       

       

            

       

       

       3月下旬のパリ封鎖から5月11日に外出禁止を解除したフランスの方法がいいと考えたのだろうか。

       

       外出禁止が長引けば「経済的リスク」があるとして、「経済崩壊」を防ぐためにも、「経済活動を再開させ、ウイルスと共存しながら活動していく。」ものだったろう。

       

       テレワークを維持しつつ、テレワークで働けなくなった人たちも、できるだけ多くのひとが活動していけるようにしていきたいというのが政府の希望だった。

       

            

            

       

       

       外出禁止期間に大きく打撃を受けたのは低所得者層で、大部分が最低賃金、失業者あるいは一時的な仕事から収入を得ている不安定収入の住民で、食料を買うに金に困って人たちだった。

       今にも、「飢餓による暴動」が起きるかもしれないと警告する人もあったという。

       

       そして、この28日首相から3段階のロックダウン解除の発表されている。

         第1段階 〜6月1日 第2段階 〜6月21日 第3段階 6月22日〜

       

       

       

       ウイルスへの対策で最も有効なのはワクチンや治療薬だから、それらが開発されるまで手を抜くことなく、共存という闘い方をしていくことが最も賢い行動なのかもしれない。

       

       山中伸弥教授は言っている。

         その開発には1年以上かかるかもしれない。マラソンと同じで、飛ばし

        すぎると途中で失速する。ゆっくりすぎるとウイルスの勢いが増す。

         みんなが協力して行動すれ社会崩壊も医療崩壊も防ぐことが出来る。

       

       

       

       

       

      Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 22:21 | comments(0) | - | -
      ウスバシロチョウか
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         この時期になると、耕作放棄地の草刈りを強いられる。

         

         近所の人が、野菜などを作るよりも大変だろうと、ポピーやコスモスの

         

        種をくれた。

         

         

             

         

           ヒメジオンやカラスノエンドウが、まるで栽培しているよう・・・。

         

         こんなのを蒔いたら後始末が大変だから、それは止めて、遅ればせなが

         

        らアブラナを蒔いたが駄目だろう。

         

         

         

         それら花や葉にまだ水分が残っている午前中が勝負だ。

         

         耕作放棄地は比較的平らだから楽な方だ。つる性のカラスノエンドウに

         

        いじめられる。

         

         

         1時間で休みを入れる。刈った草の上に来て休んでいるチョウがいる。

         

         

             

         

         

         これがね、ウスバシロチョウではないかと思うんだ。

         

         

         胸・腹に近い毛のふさふさしたところの黄色いのがウスバキチョウで、

         

        大雪山などにいる天然記念物。幼虫の食草は、天然記念物のコマクサだ。

         

         

         

         Wikipedia によってみる。あまり見たことがなかったから。

         

           中国東部から朝鮮半島、日本に分布する北方系のチョウで、北海道

         

          から本州、四国に生息する。

           

           翅は半透明で白く、黒い斑点がある。体毛は黄色く細かい。5-6月

         

          に発生する。太平洋側の低山地では白い個体が多い。

         

           幼虫の食草はムラサキケマン、エゾエンゴグサ、ヤマエンゴグサ。

         

         

         天然記念物の仲間だと思うと貴重だ。

         

         まだ移動の途中だったのだろうか。

         

         

         

         

        Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 21:57 | comments(0) | - | -
        美酒ならず
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           身体を動かした後の酒は美味い。

           仕事ならもっといいのだろうが、成果や利益が出ない日常でも、その終わりに飲む習慣は崩せない。

           

           今宵は、日本酒にする。

           この間、加藤登紀子が歌う前の楽屋に入ったときから呑んでいると聞いて頷いて「俺もと」念押しした。

           

           

           

                    

           

           

           いつも行っているパブリックのゴルフ場で、倶楽部選手権の1・2回戦が

          あり、若い人たちのパワーを見ようと思っていた。

           

           そして、冬から少しだけショットがよくなったかどうか試す機会にしよう

          とも考えていた。

           

              予選はストローク戦。16人を選んで、本戦はトーナメント戦。

             7位で10位の人と対戦した。年齢は逆に20歳近く若い。一般は

             年齢制限がないから仕方がない。飛距離は歴然としていた。

              1up で勝ったが、腰痛が出て2回戦の途中で棄権した。

           

           かくて、勝利の美酒とはならなかった。

           いや、それでも旨い。

           

           

           加藤登紀子の歌を肴にした。「わが人生に悔いなし」

           

              鏡に映る鏡に映る わが顔に

                グラスを上げて 乾杯を

                 ・・・ 

              桜の花の 下で見る

                夢にも似てる 人生さ 

               閏で行こうぜ 愛で行こうぜ

                 ・・・         作詞 なかにし 礼

           

           私に不調を嘆いていた〇辺さんから、シニアでは、とメールが入った。

           

           ゴルフの調子を戻すには、時間はかからないだろう。

           腰痛(筋筋膜性疼痛症候群)を治すには、かなりの根気も必要だ。

           

           

           

           

          Posted by : 桜の好きなKOMUT | さくら | 17:38 | comments(0) | - | -
          野あざみのころ
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             外で動くのに疲れている今日、雨模様で家の中で過ごすのに丁度いい。

             これを梅雨のはしりかなどと言っているのを聞く。まあ間近だと言える。

             

             暦を振り返れば、二十四節気の立夏(5/6)と小満(5/21)の間だ。

             これは、旧暦での区切り方だからずれがある。

             

             だから、「卯の花腐くたし」という

            言葉があるらしいが、今日の雨は

            そう呼んだらいいものだろう。

             

             これは、初夏(旧暦四月)の季語だ。

             今日はまだ四月廿あまり八日だから。

             

             

             

             

             

             

             晴耕雨読などと一人格好を付けて考えてみたりする。

             それでも、ちょっと外に出てみる。

             

             雨に濡れている一本だけの野あやめ、一つだけの野ぎすげ。

             

             

                   

             

             

                       

             

             

             

             この時季なら、やっぱり野あざみだ。

             鮮やかな紅紫色が、清楚な姿でいる。

             

             

                

             

             

             この雨がなければ、蝶も集まっていただろう。

             この頃の野には、あざみが似合っている。

             

             手折ろうとして「あざむかれた」からきたのか。

             ギリシャ神話の羊飼いダブニスの逸話が面白い。

             

             

             

            Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 20:46 | comments(0) | - | -
            前に進んだ青
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               ゴルフでは、第1打をドライバーというクラブで打つ。

               

               これが一番長く、少しでも遠くへ飛ばしたいと思って振り回すから、

              行き先がなかなか定まらない。

               

               

               

                     

               

               

               上手く打てれば、そのホールの半分以上の距離を進むので、ボールを

              カップに入れるのが、少しだけ楽に感じることになる。

               

               「たら・れば」で、そう簡単にはいかないことが多い。

               

               上手くいってばかりいたらつまらないよと、ゴルファーたちは言い訳

              する。勿論私も同じだ。

               

               

               

               その出発点は、平らできれいに整備されたところだ。

               前方が広く見渡され、平穏そうだが敵がいっぱい待っている。

               

               

               

                   

               

               

               白と青の2組のやや大きめの目印がある。

               競技会などでは、この青の間から打つことになる。シニアは白が多い。

               

               

               この、いわゆる「青マーク」が、だんだん前に進んでいる。

               結局、ホールの距離が短くなり、2nd ショットの距離が短くなる。

               

               パーオンの確率は上がるし、プレーの時間は短縮される。

               それでも、オフィシャルHDCP は以前の基準によっている。

               (KGA あるいは JGA の判断と、コースレイトの関係不明)

               

               

               

               かくて私のゴルフも、たくさんのHDCPをもらってやるが、ホールアウトしたときにはその数字通りで、まず情けなや。

               今日のゴルフも同様であったが、若い人たちはそれが当然と苦しんでいる。

               

               

               その第1打から3回失敗しても、1ピン(約2,43m)程度のパットが入ってしまうことがある。

               ほとんど、運がよかったと言っていい。

               

               

                   

               

               

               私はそれを、ボールマーカーに託しているが、No15のグリーン過ぎで落としてしまった。

               

                   

               思い切って換えることにした。

                

                    

                  ワンピース トラ・・・      エドワードニュー・・・

               

               No16の2ndも、No17の2ndも、楽なショットではなかった。

               きっと、これらが助けてくれたのだろう。   

               

               

               マークでも、あまり変わらなかった。

               若い人たち、どうだい。

               簡単に負けてはいられない。

               

               

               

               

              Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 23:11 | comments(0) | - | -
              すでに夏は来ぬ
              0

                 

                 昼前11時過ぎ、ゴロと聞いたように思って北の方を見たら、もう真っ黒

                 

                な雲になっていた。

                 

                 そして間もなく、雹混じりの雷雨になった。

                 

                 ああ、冷たい風が吹いているなあ、などと思う間もなく、雷が北側の山

                 

                から滑り降りてくるようだった。

                 

                 

                 

                       雨上がり

                 

                 

                 気温が上がるとは聞いていたが、雷が来るとは予想していなかった。

                 

                 連休から1週間、まだ5月は3週間ぐらい残っているから、まだだろう

                 

                と高を括っていた。

                 

                 しかし、確かに、夏は来ていた。

                 

                 

                 

                 今日は旧暦なら、四月 ― 卯月うづき、廿日余り一日だった。

                 

                 卯月は夏。私たちの暮らしには、旧暦の方がぴんとくることが多い。

                 

                 

                 

                 雨上がり、ボールを追いながら、もう一つの白を探してしまった。

                 

                 西陽を受けてあった、いた。

                 

                 

                      卯の花

                 

                 

                 卯月に咲く花、卯の花だ。

                 

                   卯の花の匂う垣根に 不如帰はやも来啼きて ・・・

                 

                 夏が一気に進むだろう。

                 

                 

                 

                 

                Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 20:09 | comments(0) | - | -
                学校再開の遅れ
                0

                   

                   新型コロナウイルス感染拡大に対しする緊急事態宣言の延長を受けて、都道府県の多くが休業要請の今後の対応や学校や公共施設の再開などについて方針が確認された。

                   

                    特定警戒都道府県以外は、休業要請を延長しないところや県立学校の再開を決めた県もある。 ― その学校再開。小中学校は、都道府県によって決められる。

                   

                           

                           f:id:komut:20200507105213p:plain

                   

                   

                   岩手県や鳥取県では7日から、鹿児島県は今月11日、それぞれ感染防止対策を講じたうえで、県立学校を再開するとした。
                   休校を延長するが、校長の判断で登校日を設定るとか、さらに段階的に登校を増 やすとか、再開へ進みそうだ。

                   

                   毎日自宅にいる我が子を見ている親たちは、そろそろ苦痛を感じるようになっているようだ。

                   新年度の初めの2ヶ月がなくなってしまうのかと、特に受験生は心配だろう。

                   

                     オンライン授業に切り替える学校も増えているようだが、あくま

                    でも応急処置で、学校の機能をすべてオンラインで代替できるわけ

                    ではない。

                   

                     文部科学省は4月10日、学校から家庭に家庭学習の指示を出し、

                    成果が認められれば、学校としてはその単元はすでに学習したもの

                    として先に進めていいと発表した。やったことにする ・・・だ。

                   

                   

                   学校での教育を図にしたものがある。東京の私学の例。

                   

                   

                           

                          f:id:komut:20200507105257p:plain

                   

                   

                   このグリーンの部分にこそ、学校での教育の価値がある。

                   だから毎日わざわざ学校に行くのだ。

                   

                   ブルーの部分は教科の教育。どこの学校でも学習指導要領でシラバス(学習計画表)を用意しているので、未修かどうか容易に確認できる。

                   受験生は黙々とやったらいい。外は自分が勉強したいものを探したらいい。

                   

                   

                       ブルーの部分の学習機会が損なわれるより、グリーン部分の学習

                    機会が損なわれることによる社会的損失の方が、長期的には大きく

                    なるだろうという人もいる。

                   


                   新型コロナウイルスが予想よりはやく終息したとしても、連続して巨大な台風が襲うようになったのと同じように、立て続けに多種多様な新型の病原体が地球上に現れるかもしれない。

                   

                     子どもたちが健やかに成長できる環境づくりを第一に考え、どう

                    したら明るい未来をもたらしそうか、社会的コンセンサスを形成す

                    る必要がある。

                   



                   ちょっと前まで、英語を、道徳を教科に、グローバル化を ・・・ よかれ

                  と広げ、人工知能がきっと素晴らしいものをもたらしてくれると騒いで

                  いたのに、小さなウイルスの登場によって、もう先が見通せない。

                   

                   

                   

                   

                  Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 20:27 | comments(0) | - | -
                  コロナが壊すもの
                  0

                     

                     新型コロナウイルス感染者数が予想まで減少なかったので、緊急事

                     

                    態宣言が今月末まで延長される。

                     

                     13都道府県では、外出自粛や休業要請を続ける。

                     

                     34県では、都道府県をまたいだ移動や、3密の場所を除いて、一定

                     

                    の感染対策を条件に外出や比較的少人数のイベント開催も容認する。

                     

                     

                          

                          

                     

                     それらが「今は来ないで。」と訴えていた。

                     

                     そこが言いようで、「来たら後悔させてやる。」と言わんばかりの

                     

                    発言には抗議が殺到し、「今は『会わない』ようにしませんか。」と

                     

                    訴えた県には、賛意が寄せられたとか。

                     

                     

                       帰省者や旅行客の流入抑止に向け高速道のPAで県外ナンバー車

                     

                      に乗った人の検温を行うと決めた岡山県。
                       

                       知事が、「声を掛けられた人が、『マズイところに来てしまっ

                     

                      たな』と、後悔をしていただくようなことになればいいなと思っ

                     

                     ています。」と述べていた。かなり苦情があったとか。

                     

                     

                       一方、「来ないで」に、多くの共感が集まったのが島根県。
                     

                       県民向けに「会いたいからこそ、今は『会わない』ようにしよ

                     

                      う。それが収束への早道だ」と地元紙に掲載。
                       

                       「早く会いたいけぇ、今は帰らんでいいけぇね。」と方言で大

                     

                      書で、 県の公式Facebook にも掲載していた。 

                     

                     

                     


                     

                     命に関わる話なので、敢えてきついきつい言い方をしたのだと容易

                     

                    に想像がつく。

                     

                     ところが、普段は強い言葉を使わないから、そんな言い方をされた

                     

                    らSNSで不満をまくし立てる。

                     

                     

                               

                     

                     

                     この場合の「お」は、敬語(丁寧語) ではなく、幼児語をつくる接頭

                     

                    辞だ。

                     

                     敬語をつかう心持ちが生まれない。敬意を表すべき場でもない。

                     

                     コロナが、日本語まで壊している。

                     

                     

                     

                     

                    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 21:23 | comments(0) | - | -
                    満開のつつじに
                    0

                       

                       またこんなふうに同じ季節が来たと示されると、確かに時は巡っていると

                       

                      認めざるを得ない。

                       

                       庭のつつじが満開になった。この暖かさには耐えられなかったのだろう。

                       

                       

                           

                       

                       

                       父が亡くなった頃と同じく、辺りを真っ赤に染めている。

                       

                       私か眠ったのはこんな日だった、のを思い起こせよとばかりに、家の中ま

                       

                      で入ってきている。

                       

                       息子には逃げようがない。季節の廻りがはやいだけで、先に行かれている

                       

                      だけだと ・・・。

                                     つつじの赤は、そんなふうに、今の暮らしが

                         

                         どんなものになっているのか

                       

                        を、自らに思い起こさせる。

                       

                         これぞはないが、下り坂でも

                       

                        自らを主張続けろと思わされる

                        

                       

                       

                       

                       今年も、何でも早まっているようだ。

                       

                       私は確実にやりたい。時間は多く残されている訳ではないが ・・・。 

                       

                       

                       命日にはまだ幾日かあります。     

                       好きだった酒を供えます。

                       

                       

                                      

                       

                      Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 20:37 | comments(0) | - | -
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