さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
薄れる記憶が怖ろしい
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     記録的に晴れない、雨模様の日が続いている今年の夏。

     来週の中頃に暑さが戻り、1週間後には秋雨前線がやってくると、タレント気取りの気象予報士が言っていた。

     海の家も、野菜農家も、「こんなのは初めてだ。」と口を揃える。

     

     「72年前のかんかん照り」は、ますます遠くへ押しやられてしまう。

     

     夏空に自らの強さを主張する百日紅は雨粒をまとって垂れている。

     鳳仙花も、雨空には映えない。

     

     

          

     

     

     このまま秋になると言うが、それでいいか。

     

     国の政治は、直接自分に影響は出ないが、無関心でいると必ずしっぺ返しを食らう。消費税8%、10%がそうかな。

     

     

     閉会中審査で追及してきた加計学園問題。

     文部科学省「大学設置・学校法人審議会」が、加計学園の獣医学部新設の判断を保留にしたことで決着としようとしているのか。

       

     審査も時間切れし、内閣改造があって、夏休みに入ってしまった。

     さらに、北朝鮮のミサイル発射の話題で、どうも尻切れトンボになってしまったようだ。

     確認しておいたことがある。

     

      菅長官 会見「質問に答える場ではない」説明拒む 

          首相秘書官と加計側面会、再調査せず

      柳瀬元秘書官 加計幹部の訪問「記憶にない」

            加計幹部、首相秘書官と官邸で面会

             (8月10日 各紙が伝える見出し)

      

     

     「南スーダン日報隠し」問題は、「稲田隠し」 

    して、小野寺防衛相の再発防止策の提示するだけ

    で、世論の説明要求には答えていない。

     

     人が代わらないのだから、やり方が変わる筈が

    ない。

     

     

     誰か、どこかで話題にして、多くが納得するやり方にしたい。

     夏が戻らないうちに、あき(呆)が来る。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    言葉の流行にも乗れない
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       地方紙が朝の一面で、コラム(soonの「雷鳴抄」8/12)が、

         60Wの電球100万個がLEDに換わると、年に23億円の電気代と4万tを

        超える二酸化炭素が削減できるという、

      と言っていた。本文は、こう始まる。

       

         長らく照明は白熱電球に限ると思い込んでいた。蛍光灯の無機質な光

        とは真逆の暖かみのある明かり。卓上の食べ物をおいしそうに照らし、

        家庭のだんらんをぬくもりで包み込む。難点は消費電力が極めて大きい

       

       

       LEDへの転換の効果はさておき、この34文字(46音)にある「真逆」という

      言葉に、中味をよく読もうという気が薄れてしまう。

       流行語を、こういうところで使っているからだ。

                             

         真逆:2002,3年ごろから使われ始め、04年度

            には流行語大賞にノミネートされた。も

            ともとは映画業界用語(照明技術・・・)。

       

       流行語に対する偏見かもしれない。

       濁音だから聞きにくいのか。

       

       

       同じ日「論説」では、閉会中審査(における安倍首相の姿勢を)について、「『謙虚、丁寧』真反対の対応」という見出しで書いている。

       

         内閣改造後の記者会見で安倍首相が国民の不信

        解消に向けて強調した「謙虚に、丁寧に」という

        言葉とは真反対の対応だった。・・・。

       

         その姿勢が、「・・・」とは反対だったという

        ことは、十分に伝わっている気がする。

       

       

       

       その数日前同紙は、柳田邦男の「日野原重明さんを悼む」という文章を掲載した。

       

            
             

       

       

       ここにも、気になるところがあった。

       少し前に亡くなられた日野原さんの生き様にも、柳田の考え方や文章にも関心があったからだ。

       

       柳田が1980年に聴いた日野原さんの講演を、30年以上経って再び文章(全く同じではない。)に出合ってから、癌問題を自らのライフワークとしたことを、「不思議な邂逅かいこう」と呼んでいる。

       

       ただ、一点。よく使われる敬語の使い方が気になって仕方がない。

       

         先生が,「死をどう生きたか」についての思いを書いておられたことだ。

       

       

       もう一つは、単なる印刷上の問題だろう。

       1行15字で4段構成だが、行頭に、々や・(中点)などは、見た目がよくない。

       NIE を推進するとしている同紙にあってはと、首を傾げる。

       

       地方紙だが(記事のリソースは中央紙に依っている。)よく読んでいる。

       

       

       

       

      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ことば | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      夏早朝の空
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         窓際の一番蝉に起こされた。

         ひぐらしで、少し遠くの林でも合唱が始まった。

         

         こんなに、目覚ましよりも早く起きてしまうのは、早朝のランニングのペースになっているからだ。

         台風が去った後、東の空の金星が見られるかどうかもあった。

         

         

               4:14 a.m.

         

         

         もう少し速い時間帯がよさそうだ。

         台風の残した雲も湿気もあってか、

        鮮明さにかける。

         

         ただ早朝の空に輝く星を見るのは、  

        気持ちがいい。先が開ける、明けの明星。

        少し仰ぎ見る高さだ。

         

         

         家の前はまだ薄明かりで、ひぐらしの蝉時雨は続いている。

         日の出の予定時刻は、4時53分。

         西の空には、白くなった偶然の満月が、低くなってきた。

         

         

              

         

         

         夜に、夏の星座を見るのはいい。

         朝の空を見るのも、またいいだろう。

         

         「夏は夜、月の頃は更なり・・・。」は、時には朝でもいいと思う。

         

         

         

         20分ぐらい経っただろうか。

         金星が小さくなって、ひぐらしの声が止んだ。

         ゆっくり流れる雲が少し輝き出して、日が昇ってくるのだろう。

         

         

              

         

         

         予報は外れて、晴れ上がるだろう。

         そして、その通り32℃くらいまで ・・・、暑くなるだろう。

         

         

         

         

        Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 07:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        さくらのうつわ
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            東京五輪を桜で盛り上げたいと、山形県村山市人たちが東京五輪・パラ組織委員会理事会会場に、雪室で開花時期を調整して咲きそろわせた啓翁桜を飾り付けたというニュースを見た。

           

           残念ながら花びらの色はやや薄く、葉の緑もちょっと屋内育ちだった。

           啓翁桜は厳冬期の切り花、通常は温室で促成栽培して12月ごろから出荷する。東京五輪開幕の7月に開花を合わせるため、桜ー雪ー労力等大変だっただろう。

           

           

           私も夏に桜の話題を探したが、季節外れのさくらには無理がある。

           

           つまらない話だが、宇野千代デザインの器で御飯を食べた。        

           『薄墨の桜』の作者のさくらだ。(比:水上勉『櫻守』)

           

           

                

           

           

           特別ではないが、ゆっくり味わった。

           旨いと、感じた。

           

           卵だけ、いつもと違うものを選んだ。

           

           

             黄斑プリマスロック鶏というのが産んだものだ

            という。

             黒毛和牛や黒豚などの旨味のもとメラニンを含

            む遺伝子を受け継いでいるとか。

             旨く感じてしまうのは、そのあたりからくる。

           

           

           桜の文様の食器に、さくらのを思い起こした。

           少し無理のある話題だった。

           

           

           

           

          Posted by : 桜の好きなKOMUT | さくら | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
          8月のランニング
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             どうして、8月にこんな涼しい日があるのか、という日が2日続いた。

             朝も19℃を切って、ランニングは1歩目から楽に感じた。

             

                  
                

             

             

             時計が、走ったところを記録してくれる。国道461と県道など。

             GPS機能による実測なので、甘えは許されない。

             

             

                

             

             

             これは、走る速度(/km):青と、標高差(紫)をグラフ化してくれたものだ。

               15〜23分あたりの下りを、5'〜5'30"のいいペースで走った。

               小さな上りになると、6'に落ちている。(標高差およそ30m)

             

             

             実は、全体の大まかなデータを見せつけられる。(EPSON SF-801による)

             

                 タイム         走行距離   平均ペース    消費cal

                                                  
               0:56'24"73    10.00km  5'38"/km      667Kcal
                            
                186 spm   94cm  10,530steps  10.6km/h
            累積下降高度     心拍数
                                             
                         217 m            224m      138 bpm
                              MN 105  MX 157 bpm
                 体 重    体脂肪率      VO2max (推定値)
                            
                 61.0kg         18.3%     - ml/kg/min
             
             3日前の7月29日は、24℃あって辛かった。
             時間も、57分26秒(5'42"/km)に落ちていた。
             だから、今日はスタート時点の気温に意欲が出たのかもしれない。
             もう一つ関心があるのは、心拍数だ。
                

                
             
             時計が汗で滑って計測を逃している。
             ただこの範囲を上の数値でみると、
               平均 138       最小 105    最大 157 
             急な上り下りで160にはなるだろうが、平坦なところなら140切る心拍数で走ることが出来ていると推測できる。
             心肺機能に出来るだけ負担をかけない走りになっているかもしれない。
             そして、この心拍数がどのくらいで、元に戻るか観察してみた。
                                                                                        

              ほぼ平常の心拍数に戻ったのは、およそ1時間30
              分後の7時23分ごろだった。(EPSON PS-500で)
               どのくらいで回復するのが理想的なのかは分かっ
              ていない。
             
                アミノ酸補給した後、甘さ控えめの饅頭でたっぷりお茶を飲んで、8時ごろに一汁一菜の米の朝食を摂ることにしている。
             先月下旬、23,4℃が続いたのを理由に走るのを止めることもあった。
             走っても、ワーストを更新していった。
             ところが、今朝の19℃に気をよくして走ってしまった。
             体の芯では疲れているのかもしれない。注意して走りたい。
            Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            ゴルフ楽しくなるかも ・・・
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               東日本大震災までの10年くらい、日曜日ごとのゴルフだったが、その後今年の3月まで「月1」(1ヶ月に1回)のゴルファーになっていた。
               

               

               

                地震による被災、父の死、腰痛、所属倶楽部の

                倒産、仕事上の閉塞感による職場変えなど、中年

                にさしかかった人には誰にでも起こるだろう理由

                で、ゴルフ場への足が遠のいていたのだ。

               

               

               

               4月非正規の仕事に別れを告げ、知人を頼って(別の)所属倶楽部を捨てて、週2回のラウンドをしてきたが、一向に進歩がなかった。
               そして、また別の知人が誘ってくれて、今日の栃木県ゴルフ連盟シニア会の例会(第148回)になった。
               OUTのNo2−par5の2nd shotのmiss
                  No5−par4で3パット
                  No8−par パット入らず
               3オーバーでNo9へ、
               
                     左もクリーク
               1Wで木の右センター、ピンまでやや上り165yds。
               なんと、7Iで右へ7,8yds も外す。
                     こんな風景
               なんと、OK!に寄せてパー。3オーバーでホールアウト。
               
               午後のINも、No16のバーディーで、そこまで+1
                     No16適度な速さ
               No17,18をボギーでも3オーバーで上がれると思ったら、そこから+4にがっかり。
               INを40にしてしまったが、欲がなさ過ぎた。
                
                 技術的復帰を果たさないままの県レベルの例会
                で不安だらけだった。
                 ショットやスコアには、今後に期待することに
                して。
                  かつての県チャンプとラウンド出来た ・・・。
                    以前に大会等で一緒にプレーした人に声を掛けられた。
                  体調を壊したかと思ったが、昔のようなプレーだと ・・・。
               私がかけてしまったろう迷惑は、勝手に勘弁いただこうとして、
              また昔のようなゴルフができるのではないかと思った。
              Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) | -
              支配されやすい脳
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                 日本は、どこへ行ってしまうのか。

                 

                 

                      

                 

                 

                 どこからみても、嘘をつきっぱなしの政治家。

                 思いのままに振る舞って気を紛らす不運な人たち。

                 頭が下がる、ひたすら真面目に働く「奉仕者」ら。

                 

                 

                 どうも、考えない国民を創り出し続けた政治に勝ち目が出ているようだ。

                 思考も文化も、成熟に達すれば退化するだけだから仕方がないのかもしれない。

                 

                 

                   辞任する意向を固めたという稲田朋美防衛相。

                  女性登用に、靖国神社におけるA級戦犯合祀と昭和天皇

                  の参拝中止の間に因果関係がないと主張を、安倍首相が

                  政権のPRに使っただけだ。

                 

                 

                   日本の伝統や文化に重点を置いたカリキュラムの中

                  で、愛国心等を育むことを目的とし、教育勅語を導入

                  した。そして園の方針により、日の丸を掲げ君が代を

                  斉唱する教育を実施していた。

                 

                 

                 その森友学園での教育内容とその効果を、こういう人がいる。

                 

                   この事件の気持ち悪さは、民間事業者から政治家への見返りが、通常

                  の票や政治献金ではなく、イデオロギー的忠誠や個人崇拝のジェスチャ

                  ーであったことからくるのだろうと思った。

                   社会的・経済的な制裁や報酬をちらつかせてイデオロギー的な迎合を

                  求めるのは、安倍政権一流の新しい国民へのアプローチであった。

                 

                   私たちを驚かせたのは、森友学園での教育の内容である。単に右翼的

                  というのではない。異様なのは、安倍氏への個人崇拝が盛り込まれてい

                  る点だ。籠池泰典氏としては、イデオロギー的なジェスチャーによって

                  利便が得られるなら安いものだと考えたのかもしれない。氏は首相への

                  忠誠を簡単に翻している。しかし、私が何より注目したのは、安倍氏も

                  籠池氏も次世代へのイデオロギー教育の重要性がよく分かっている点だ

                    (「世代交代とイデオロギー教育」豊永郁子 朝日デジ)

                 

                 

                 現実的に、イデオロギーという言葉は死語ではないだろうか。

                 籠池氏の教育も、安倍氏の目論見も成功したかに見えたのは、合い言葉を唱和し神や仲間と、信仰への一体感を得ようという新興宗教の一つのスタイルだったのではないだろうか。

                 

                 

                 選挙年齢が18歳に引き下げられた16年の参院選から1年。栃木県の地方選挙での18〜19歳の投票率は、いずれも20〜30%台だったという。(soon)

                 若い世代に社会的関心の高まりを期待するのは難しい。これらの世代と学ぶ機会があったが、あまり考えていない。

                 

                 

                 

                 

                Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                記録と記憶
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                   20日午前、山本幸三地方創生担当相が、「加計学園ありき」の日本獣医師会幹部との面会記録があったとする報道を否定した。

                   

                   

                        

                   

                      

                     学校法人「加計学園」による獣医学部新設計画をめぐり、山本創生

                    相が事業者決定の約2カ月前の平成28年11月、「四国で新設するこ

                    とになった。」と伝えたとする面会記録だ。

                   

                     この面会記録は19日に「週刊文春」(文春オンライン)が、20日には

                    朝日新聞(デジタル版5:00)なども報じ、

                   

                      「加計ありき」の決定を否定してきた

                   

                       山本氏の国会答弁との矛盾を指摘していた。

                   

                   

                     山本氏の、その報道(産経など)否定は、

                      「加計学園と特定して言ったことはない。」

                      「四国に決まったという発言は全くしていない。」と述べた。

                     また、「医師会側の思い込みと私の発言を混同したもので、

                      正確ではない。」と強調。事業者が加計学園だと特定したと

                      される点にも「その点は十分注意していて、用意した文書でも

                      「事業実施主体」という言い方で徹底している。先方がそう

                      いう風に思い込んだということでしょう。」と説明した。

                   

                     獣医師会はかねてより、獣医学部新設に強く反対していた。
                   

                   

                   私たちは、どちらを信ずるべきなのか。口先の答弁、文字による記録。

                   口からでた言葉よりも、記録として残る文書の方が重いのではないか。

                   

                     

                      記憶にございません

                   

                   

                   さらに、菅官房長官が21日の記者会見での、この件での内容は。

                      山本大臣は「会議の記録として双方が覚書として残した文書ならとも

                    かく、主観や思い込みなどが含まれかねない文書が唯一の記録なので、

                    事実だと決めつけるのは一方的ではないか」と発言している、と述べ、

                    主観や思い込みが含まれる可能性があると事実と決め付けるのは問題が

                    あると指摘。週刊文春の記事を否定すると同時に、記録も怪しいと。

                   

                   

                   この時の政府側の出席者として山本氏と事務の秘書官。獣医師会側は蔵内勇夫会長、政治団体・日本獣医師連盟の北村直人委員長ら幹部4人。

                   このうちの一人が、メモを基に「会議記録」(下書きを幹部が閲覧し、PCで清書した。)として残したという。蔵内会長は「大学を作ることに賛成できない。」などと発言したとある。

                   政権中枢の人物が「記憶」をもとに、対立する側の「記録」を否定する構図が、文部科学省の加計文書に続いて起きている。

                   

                   

                   何人もの確認を経て(先の報道)、文字としての残った記録が「怪しい」という認識には、政治家の不誠実な常識を疑わない。

                   私のような一般人は、メモ、記録によって突発性の認知症に対処する。

                   

                   

                   

                   

                  Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                  トリチウムとニコチン
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                     東京電力福島第1原発での汚染水の放出について、

                     

                       13日、川村隆・東電会長が、浄化した後に残る放射性物質トリチウムを

                         含んだ処理水(トリチウム水)を海洋放出する方針だと声明。

                         (共同通信・福島民友)

                     

                       東電は14日、「最終的な方針を述べたものではない。」として否定。

                     

                     

                          

                     

                     

                       吉野正芳復興相は、14日の記者会見で「漁業者に新たな不安を作ら

                      ないでほしい。」と述べ、放出に反対。

                     

                       県漁連も、「海洋放出には断固反対する。」などと抗議する文書を

                      発表して、多方面で波紋が広がった。

                     

                          東電は声明で、川村会長の発言は「(海洋放出は 現行の規制・

                         基準に照らし問題ないという、田中原子力規制)委員長の見解

                         と同様だと申し上げたもの」と説明。その上で、最終的な方針

                         決定については「国や地元と慎重に検討を進める。」と。

                     

                       ― 実は、トリチウムの怖さが分かっていない。 ―

                     

                         2013年9月7日ブエノスアイレスでの、 安倍さんの「アンダー

                         コントロール」は、これでいいのかなぁ。 

                     

                     

                     

                     私には、原子力―放射能 については、よく分からない。

                     

                     

                     もっと身近に、ニコチンの影響について考える。

                     私はタバコを吸わないが、

                      近くで吸ってもいいか、

                      吸っていたところでいいか、と問われる。

                     

                     

                           

                     

                     どちらを選ぶかと聞かれる。

                     選択を強いられる。

                     

                     旅先の宿の、三次喫煙というものだ。

                     

                         三次喫煙の害とは、タバコの煙により衣服や壁などの表面に残留

                        した有害物質が、ヒトの細胞内にある遺伝子を傷付けるのだという

                        三次喫煙の恐ろしさは時間を経過するとさらに有毒性が増すという

                         部屋の内部や車、衣服に残留したタバコのニコチンが大気中の亜

                        硫酸と反応して、最も強力な発癌性物質のひとつであるニトロソア

                        ミンが作られる。

                     

                     

                     トリチウムの怖さが私には分かっていない。

                     福島原発から100km以上あるが、二次的・三次的影響は注視すべきだ。

                     

                     

                     

                     

                    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                    政治家の「誤解」連発
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                       政治家は失言すると、たびたび「誤解を招きかねない発言だった。」などと釈明する。

                       

                       最近では、東京都議選の演説での発言を問題視された稲田防衛相が、記者会見で30回以上「誤解」を連発した。

                       聞く方のせいなのか、開き直っているのか、けむに巻こうとしているのか。政治家の言葉は頻繁に「誤解」されるほど軽くないはずだが ・・・。

                       


                            稲田氏は6月27日、東京都議選の応援

                         演説で、自民候補について「防衛省、自衛隊、防衛大臣、

                         自民党としてもお願いしたい。」などと述べた。

                       

                       自衛隊や防衛省を政治利用していると批判されると、夜になって記者会見し、「誤解を招きかねない発言だった。」として発言を撤回した。

                       

                       30日の記者会見でも「防衛省、自衛隊、防衛大臣としてお願いしているんじゃないかという誤解を招きかねない。自民党として応援しているという真意について誤解を招きかねない。」などと弁明した。

                       

                       稲田氏は「誤解」の意味を誤解している。

                       分からないふりをしているのか ・・・。

                       

                       それほど、われわれ国民は無知なのか。

                       

                       

                         政治家の「誤解」には、本来の意味とは離れ、

                        詭弁になっていることがある。

                         だまされないよう注意が必要だ。

                       

                            話し手が言葉を省略した場合や、受け手が先入観を持っている

                           場合などに誤解は起きるが、稲田氏のケースは「いずれにも当た

                           らないと思われる。本音をうっかり口にしたら怒られたので、誤

                           解という言葉で取り繕おうとしたのではないか。論理をごまかし

                           ているとすれば、有権者に対し不誠実で、馬鹿にしている。

                       

                       

                       それなのに、なぜ失言した政治家は「誤解」を使うのか。

                       

                          誤解」という言葉に無理があることはわかっているが

                         素直に非を認めると立場が危うくなるので「誤解」で、

                         うやむやにしている。

                          それを放置してきたメディアや有権者の責任は重い。
                         政治家の言葉の重さを追及していない。

                       

                       要するに、有権者はバカにされている。

                       

                       

                       

                       

                      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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