さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
8月のランニング
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     どうして、8月にこんな涼しい日があるのか、という日が2日続いた。

     朝も19℃を切って、ランニングは1歩目から楽に感じた。

     

          
        

     

     

     時計が、走ったところを記録してくれる。国道461と県道など。

     GPS機能による実測なので、甘えは許されない。

     

     

        

     

     

     これは、走る速度(/km):青と、標高差(紫)をグラフ化してくれたものだ。

       15〜23分あたりの下りを、5'〜5'30"のいいペースで走った。

       小さな上りになると、6'に落ちている。(標高差およそ30m)

     

     

     実は、全体の大まかなデータを見せつけられる。(EPSON SF-801による)

     

         タイム         走行距離   平均ペース    消費cal

                                          
       0:56'24"73    10.00km  5'38"/km      667Kcal
                    
        186 spm   94cm  10,530steps  10.6km/h
    累積下降高度     心拍数
                                     
                 217 m            224m      138 bpm
                      MN 105  MX 157 bpm
         体 重    体脂肪率      VO2max (推定値)
                    
         61.0kg         18.3%     - ml/kg/min
     
     3日前の7月29日は、24℃あって辛かった。
     時間も、57分26秒(5'42"/km)に落ちていた。
     だから、今日はスタート時点の気温に意欲が出たのかもしれない。
     もう一つ関心があるのは、心拍数だ。
        

        
     
     時計が汗で滑って計測を逃している。
     ただこの範囲を上の数値でみると、
       平均 138       最小 105    最大 157 
     急な上り下りで160にはなるだろうが、平坦なところなら140切る心拍数で走ることが出来ていると推測できる。
     心肺機能に出来るだけ負担をかけない走りになっているかもしれない。
     そして、この心拍数がどのくらいで、元に戻るか観察してみた。
                                                                                

      ほぼ平常の心拍数に戻ったのは、およそ1時間30
      分後の7時23分ごろだった。(EPSON PS-500で)
       どのくらいで回復するのが理想的なのかは分かっ
      ていない。
     
        アミノ酸補給した後、甘さ控えめの饅頭でたっぷりお茶を飲んで、8時ごろに一汁一菜の米の朝食を摂ることにしている。
     先月下旬、23,4℃が続いたのを理由に走るのを止めることもあった。
     走っても、ワーストを更新していった。
     ところが、今朝の19℃に気をよくして走ってしまった。
     体の芯では疲れているのかもしれない。注意して走りたい。
    Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    函館マラソンを振り返る
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       今年最初のフルマラソンは、気温の高いことや膝痛による練習不足などで、条件が整わないうちの敢行だった。

       こだわってきたサブ4は眼中になく、ハーフでリタイアか、その少し後の関門で打ち切りに合うかなどと思っていた。

       

       

             コース図

       

       

       函館マラソンは、今までに参加したことのない「都市型」で、丁度手の5指を辿るように折返しを繰り返してスタート地点に戻るコースだった。

       私は同じ風景を走らないワンウェイの方が好きだったが、その点では今回も辛かった。

       

       

           ビルの間

       

       

                市電の横

       

       

       5日前に20kmを2時間 (6分/km)で走っていたから、6分30秒/kmでよいとすればハーフは行くだろうと考えてはいた。

       中間点を過ぎたら、膝や脹ら脛がどれくらい痛くなるかだった。30kmを超えたらスタミナ切れになり、下半身全体が痛くなって歩き関門にかかるだろうと思っていた。

       

       

       結果的には、4時間32分48秒で完走した。

       大いに、満足だった。

       


        晴 26.5℃ 湿度60% (13:30)

       

       

       4時間で完走する(5分41秒/km以下)と申告した「Cブロック」からのスタートだったが、とにかく中間点まで6分30秒/kmくらいで行けばよいと走った。

       コースには下りもあったし、エイド毎に十分に給水したり、最短のコースをとったり、省エネの走りを心がけたりした。

       

       それほど苦しいとも感じなかった中間点を、2時間05分35秒で通過した。

       後半を3時間(8分30秒/km)かけても、歩いても時速7kmで、最終関門をクリア出来ると計算した。

       こう力まずに走ったのは成功で、秋冬に向けた土台作りが出来た。

       

           23kmまで、5分台で走っていた。時計のデータで確認。

           36kmまで、6分台。

                 7分台は、ゴールまでの最終6km。

       

       

              ゴール

       

       

         フルマラソンには3,310人が出走し2,783人が完走。

         完走率が84.08%('16の−6%)だったという。

       

       

       美味い魚を食べて走りたい、JR「大人の休日倶楽部」パスを使って行きたいとエントリーした函館マラソンだった。

       身体全体の疲労は、まだ奥の方に残っているかもしれない。脹ら脛の筋肉痛や膝痛は、一般的に言われている48〜72時間の水曜日の朝には、ほとんど消えた。8月は北海道マラソン。

       

       

       

       

      Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      心肺機能をいたわれ
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         今年初めて20kmを走った。 

         気温が高すぎたり、雨だったりしてなかなか走れなかった。

         先延ばしにしてきたが、1週間後のフルへのチャレンジに走っておかなければならないとは思っていたのだ。

         

         4時30分スタート。18℃、湿度65%は辛い。

         いつも最初の3kmくらいまでがきつく、止めたいと思う。

         時計に管理されて走る。

         

         

         

         

         

         青線はラップで、6分/kmあたりを上下している。

         赤線が心拍数だが3km過ぎで消えている。時計の計測ポイントが皮膚から離れてしまって、データを刻まなくなったのだ。

         およそ100くらいでスタートして3kmの上りで200以上に上がっている。100m走と同じ状況だ。

         

         その後は、130〜140くらいで走ることが多かったので、今日も同じくらいで走れたかと思った。

         

         走った後には、別のデータも得られる。

         

         

          

         

         

         所要時間の2時間00分44秒。平均ペース6分02秒。消費kcalが1,393。

         その失敗している心拍数の平均が、166。(0〜3kmくらいまで)

         

         心肺機能にかなりの負担をかけると思っているから、心拍数の変化には注目している。

         それで、データの記録に失敗した今回は特に、どのくらいで平常の心拍数に戻るかに注目してみた。

         

         

          走ったのが、4時30分ごろから6時30分ごろまで。

          走り終わって汗が落ち着いた30分後で、81/分。

          10時過ぎ、テレビを見る程度の生活で、いつもの65

         前後になっていた。

          昼食後に、少し動くと90に上がり、時計がブザーで

         知らせてくれる。

         

         筋肉痛はこれからやってくる。(ゆっくり歩き80 EPSON sp-500)

         

         

         太りやすい体質でも、オーバーしなくなっている。

         アミノ酸摂取に気をつかいながら、心肺をいたわっていく。

         

         

         

         

        Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        そうだ京都を走ろう
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           職場を同じくして、「走る」代名詞を持っている先輩がいる。

           京都マラソンを走ると聞いていたが、ゆっくり話を聞く暇がなかった。

           

           暑い頃グラウンドで、陸上部の指導中に邪魔をして、走り方や練習方法などについてうるさく聞いていた。

           大田原マラソンや勝田マラソンでの様子を話すと、「ああ、そうか。」と思える話をしてくれた。

           

           

           「20kmで、終わってたよ。」と、京都での結果を振り返って笑った。

             (まず景色がいいからね、制限が6時間だからと、今では記録に

              こだわっていなかったようだ。)

           

           

               

           

           

              西京極総合運動公園をスタートし、平安神宮前にフィニッシュ

             するコース。7つの世界文化遺産付近を巡り、「送り火」で知ら

             れる五山を眺望できるなど、山紫水明の都である京都の魅力を堪

             能できるとの触れ出し。

           

           

           4時間54分41秒だったよと笑った。

           (かの先輩だって、5時間を切ったところだ。)

           これからも適当に走って、時々大会に出てね ・・・と。

           

           嵐山・渡月橋を眺めながら桂川沿いを走り、

             その後、嵯峨野・広沢の池を通過。

           平安の昔より景勝地として栄えたきぬかけの路で自然を感じ、

             京都府立植物園内や京都のシンボル鴨川沿い、

           さらには,京都御苑    

             豊かな緑と歴史にふれながら

                走ることが醍醐味だろう。

                          平安神宮前ゴール

           

           この間の「びわ湖毎日」も、歴史的な土地や風景を走っていた。

           そうだ、京都を走ろう。

           

           

           

          Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | -
          誰がロンドンへ
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             世界選手権陸上(8月倫敦)男子代表の最終選考会を兼 

            ねたびわ湖毎日マラソンは5日行われ、リオ五輪代表の

            佐々木悟が2時間10分10秒で日本勢最高の4位に入った

            が、代表入りは厳しくなったようだ。

             昨夏の借りを返すスタートのはずが、顔をゆがめ,「全く

            話にならない。正直悔しいとしか言えない。」と声を絞り

            出すに終わった。(Nikkan Spo.)

             

             代表枠は最大3に、候補者が並んだ。

             福岡、東京、びわ湖で日本人1位。2時間07′以内が、基本選考基準。

             

               福岡国際マラソン'16 12.4    東京マラソン'17 2.26    

               1位 2:09:11 川内優輝      1位 2:08:22 井上大仁

               2位 2:09:12 山本浩之        2位 2:10:40 園田隼

               3位 2:09:27 設楽悠太        3位 2:12:19 前田和浩

             

               別府大分毎日マラソン'17 2.5    びわ湖毎日マラソン'17 3.5

               1位:2:09:32 中本健太郎     1位 2:10:10 佐々木悟

             

             

             これら候補選手(多方面の予想)の中で、

              タイム 順位 レース展開 タイム差 気象条件 を

            総合的に判断し、ロンドンで活躍が期待できる選手を選ぶとしている。

             

             

             当然一人が二つの大会に出場していないから難しいだろう。

             コースの高低差を比べてみた。

             

                福岡国際

                

                 びわ湖毎日

                

                東京 

                

             

              びわ湖毎日が、比較的起伏の少ない平坦なハーフ折返しのコース。

             福岡国際は、小さなアップダウンを繰り返すワンウェイ。2〜10mh.

             東京もワンウェイだが、スタートから10km過ぎまで下り。その差40m。

             

             フルマラソンを走った経験から言うと、この下りはとても楽だ。

              (日本陸連競技規則公認コースの条件3 スタートとフィニッシュの

                2点間の標高の減少は・・・標高差は42m以下が原則。)

             キプサングが国内最高の3分台で走ったのに一役買ったか。強いが ・・・。

             逆に有力選手は東京マラソンで、彼の走りにに挑めばよかった。― スピード、後半が重視されているようだが、厳しい条件の力を付ける時なのか。

             

             東京五輪を見据えた若手選手の出場も、期待できる結果ではない。

             

             

             

            Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            私は走れない
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               県内では、 第58回県郡市町対抗駅伝競走大会「夢ふる とちぎ路駅伝」が、県庁−栃木市総合運動公園陸上競技場間を往復する10区間60.02kmで行われていた。

               知っている選手がエントリーしていたが、カメ                              

              ラが少ないから確認できなかった。TV画面に長い

              時間映っていたのは大学生で、出雲・箱根を走っ

              ている選手たちだった。

               

               TVは、同時に大阪国際女子マラソンを伝えた。


                重友が折り返し地点の4位から35kmすぎに

               堀江を抜き去った。1年前、2大会連続五輪

               代表を目指した大阪で5位に沈んでいた。
                ロンドン五輪の切符を手にしたた5年前の

               大阪と同じシーンを再現。同地で開催の世界

               選手権代表へ、リベンジへ前進した。

               

               

               私も走ってみよう。

               15日に雪の残る道を10kmを走って脹ら脛を痛めていた。

               22日にH.は走ろうとしたら、0.8kmで走れない。

               

               29日今日は、5kmのWALKに、5kmのRUNと思ったが、0.5kmしか走れず9.5kmWALKになってしまった。

               

               

                もう、ゆっくり直(治)すしかない。

                大会へのエントリーを考えていたが、無理だ。

               11,12月の大田原、はが路に合わせるなら、そんな

               に慌てることもないのだが、長い時間をかけてフル

               をサブ4で走れる身体づくりをと考えていたから、

               この寒さに無理をしてしまった。

               

               今日の10kmのWALK* が、1時間45分14秒。平均時速5.7km/h、平均心拍数106、消費e.699kcalと記録されている。(SF-810)

               帰宅後の測定。体重60.8kg、体脂肪率21.1%、水分量54.7%、筋肉量38.1%、基礎代謝量1323kcal、骨量2.4kg。

               

               それでもまだ、私の右脹ら脛において「超回復」が起こると思っている。

               

               

               

              Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | -
              意欲と逆行するフルマラソンの記録
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                 今季2回目のフルマラソン。2010年から14回目だった。

                 

                 11年11月に通算6本目の大田原△妊汽孱瓦鮹成した後、              

                腰痛などで14年までの2年間は完全なブランク。

                 再起を期して飯坂◆Δ呂路,暴个襪、4より5に近い

                記録だった。15年の飯坂も5に近づくばかり。

                 16年になっても、勝田もおきなわも終盤は歩き。 

                 11月の大田原でよかったのは前半のみ。

                 そして、はが路△世辰拭

                 

                 仕事先茂木に近いので下見も試走も出来たから、強気の計画を立てた。

                 10kmごとのペースを、上りの10km過ぎから道の駅もてき・中間点を超えた21kmまでをがんばりどころにして、

                  5分38秒/kmー5分47秒ー5分41秒ー5分39秒ー5分41秒/2.195km

                 

                  真岡鐵道を横切る益子町北中までは、5′38″/km

                 の想定が身体が軽くて速く走ってしまった。最初の

                 10kmを54分38秒(5分28秒/km)で、一昨年に右の

                 ふくらはぎがつった緩やかな上りに入った。

                 

                 

                 

                 19kmから山を上り下りして道の駅もてぎを少し上って中間点(1時間57分19秒ー通算5分34秒/km)を過ぎた。2時間でもいいと思っていたから「まあまあ」で、赤羽有紀子さんとのタッチで、「天矢場」まで上りが予想以上に楽だった。貯金2分30秒。

                 

                 

                  この13kmの元気は、どこへやら・・・。

                  結果的には、想定に 3秒/km しか遅れていなか       

                 った。前へ前へという気持ちと裏腹に、足が出てい

                 ないような気がしていた。

                  21kmから40kmまでは、小さなアップダウン

                 繰り返しを、30kmまで、遅いようで自然に下を

                 向いて走ってしまったのだ。この時点で、貯金が

                 ―19秒だったが、もっと遅い感覚になっていた。

                 

                 足は、それとは裏腹に快調に歩を刻み、予定のタイムをクリア。
                 本当の力は、その後に求められていた。
                 惣誉を右に見てから延生地蔵前を過ぎ、北長島で井頭のゴールに方向転換すると足が進まない。身体か突っ立って南の風を受けている。あと7kmだというのに情けない。
                    
                    この地点(35km)で、 想定 3時間19分15秒
                              実際 3時間18分27秒 。
                                                                                                                                                                                              
                 JAはがの給水所の「いちご」を食べたいと思いながら我慢した。
                 それでも、6分台/kmになってしまった走りは、7に近づくばかり。
                 何をどうしても、下半身の筋肉疲労は軽減できなかった。
                 口惜しいけれど、もう残り距離を何とか走り、ゴールに倒れ込むだけ。
                 もう限界だったのだろうけれど、
                      時計が別の数字を示していたようにも ・・・、
                         コースの距離表示に誤差はなかったか。
                 
                 
                       ゴールゲートに向いた時電光時計の表示は、4だった。
                       分表示が08だったので仕方ないと思った。
                                                             

                 

                         
                 

                                 4時間08分21秒でゴール。(907位/2550人)

                 

                 挑戦は一通り終わった。

                 「来年のことを言うと鬼が笑う」と言うが、17年の11月大田原、12月はが路でのサブ4を目標にする。

                 

                 

                 

                Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                優輝やる
                0

                   

                   福岡、雨が降りしきり湿度89%の中、ゼッケン21がゴールした。

                   

                          2時間09分11秒

                   

                   

                   マスコミの「公務員ランナーが強行出場」を覆す川内優輝(29=埼玉県庁)の頑張り。

                   

                     先頭集団の真ん中あたりを走り続け、中間点を1時間4分24秒。

                    25km手前でスパート。 先頭で1時間16分7秒で通過。ツェガエと

                    マカウに先頭を譲り、37kmで15秒差の単独3位となり、前を走る

                    2人を追いかけ続けた。

                   

                   

                   来夏の世界選手権(ロンドン)の代表選考会を兼ねた福岡国際マラソンの有力選手会見で、「出場するかどうか悩んで、周囲から“出ない方がいい”と言われたが、そういうものでもない。1つでも上の順位、1秒でも早く走ることを目標に頑張りたい。」との意気込みそのものだった。
                         
                          川内は11月12日の練習中に右ふくらはぎを痛め、

                         福岡に向けた最後の調整レースだった21日の上尾シ

                         ティハーフ(1時間31分18秒)でもジョギングのような

                         ペースでしか走れなかった。(1時間31分18秒)

                         「福岡でどんな走りができるか。かなり厳しい。」と

                         話していたと伝えられていた。

                   

                   日本陸連長距離・マラソン強化戦略PL瀬古氏が「さすが、男を上げた。120点の出来。若い人は見習ってほしい。」と評価した。

                   

                   

                   

                  Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                  走れど届かぬ大田原
                  0

                     

                     大田原に挑んだ。2010、11年、そして今年16年 ・・・。

                     サブ4からすでに5年、練習をしながら臨んだが、その間のブランクを思い知らされた。

                     

                     エントリーに外れてきたこともあったが。

                       今年も、 栃木 1087 人/3781 人(28.7%)  

                                  1位東京 1185 人/3781 人(31.3%) 関東1都7県で91%

                     

                     こぼれる会話は、東京マラソン、横浜マラソン などばかり ・・・。

                     

                     

                           S前美原運動公園

                     

                     

                     ど素人と素人を分けると言われているサブ4を目標としてきた。大田原は大会自体が「時間制限4H」なので、その達成に「自己への挑戦状」(大会のテーマの一つ)は、やるべき事を明確にしてくれる。

                     

                     

                      風が強くなってきた。7,8mが予想された。5℃。

                      参加資格に「読時間以内で完走できる・・・」とあるの

                     を思い出し,この風に向かって24~35kmの緩やかな

                     上りを走らなければならないと最初に頭に浮かんだ。

                     備えて、早めの朝食、1時間前に餅。(*秘策1)

                     

                     第2関門(23.7km)までのわずかな下りでは、少し追い風になってくれるはずだと期待しながらスタートした。

                     持ちタイムのよくない私は、スタート地点のやや後方の人混みからだ。いつもに増してゆっくり出ようなどという余裕はなかった。

                     

                     陸上競技場から鍛冶屋通りを走っているうち、調子は悪くなさそうだと思えて、やっぱり自分の中では、後半に向けて貯金を作った方がいいかと思いながらライスラインに出て、6kmを通過した。

                     まわる風を避けながら最短のコース取り(*秘策2)で走った。

                                                                     

                     ゼッケンが風を受けて音を立てていた。                              

                     こうして中間点で、1時間52分14秒を自分の

                    時計で確認。自分のペースにしては少し速かっ

                    たが、まだ辛くはなかった。(5分19秒/km)

                     給水は5kmごと必ず、水を少々。(*秘策3)

                     

                         第2関門を7分以上前に通過。

                         問題は、そのからの10km。

                         北上し、風をまともに受ける。

                     

                             やや上りに、身体が前に進まない。

                             がんばりどころで、力が入らない。

                             膝に違和感。足の平が痛い。臀筋も。

                             気分転換に、チョコレートを食べる。
                            *秘策4のバンデ・・を塗る。広がらない。

                            *秘策5腕を振る、が振れない。

                     

                     ズルズル後退する感じで走った。風を受けないように、人の後方に入ろうするがついて行けない。

                     下半身の痛みはいつもと違っていたが、残り15kmは持ちそうになかった。(5分55秒/km)

                     

                     28,9kmあたりは「歩き」寸前で、第3関門で「打ち切り」にあうだろうと思いながら走った。

                     いや体裁よく、そこまで走って棄権してしまおうと決めた。

                     

                     30kmを過ぎると、止まって膝に手をおく人、屈伸などする人 ・・・。

                     もう少しで終わると思って力を振り絞り、それらの人の間を走り抜けた。

                     ペースは、6分20秒/kmまで落ちていたのが、6分/km程度に戻っていた。

                     

                     

                      第3関門(33.4km)を通過してしまった。

                      ここで止めるはずだったのに ・・・。

                      ポイントが分からず、誰も止めないから。

                      少し手前で、「3分前」と聞いた気がしていた。

                      4時間は無理だが、第4関門まで走らなければ

                     ならない。

                     

                     諦めたら、国福大手前の上りの楽なこと、格好が悪いから出来るだけはやく、止めなければならないところまで行きたいという一心だ。7分/km

                     脇を走る人と、無念さを共有して声を掛け合う。

                     

                     

                     倒れ込むように入った第4関門で、打ち切りにあう。                          

                     3時間44分25秒。あと3.595km。

                     

                     やっぱり、練習以上の走りは出来ない。

                       冷たい北風を差し引いても、

                         4時間は切れなかったか ・・・。

                     もう一度走らせてくれれば、達成できるような気がしてきた。

                     

                     

                     

                    Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                    往き電車復りRUN
                    0

                       

                       十月も残り少なくなってくると、いよいよ走る距離を少し伸ばさなければ

                      ならない。

                       朝の時間帯では無理なので、土・日が中心になる。

                       

                       

                        S&Gに、道の駅 奥久慈だいご を選んだ。                                                                

                        南北に走る国道118号にあって、比較的平坦な

                       土地にあるから、長い距離も楽なのではないかと

                       考えた。歩道を走ることができて互いに安全だが

                       凸凹や傾斜は案外走りにくい。

                       

                       

                       

                          国道118号は茨城県を南北に走り抜ける。併行して水戸と

                         福島県郡山を結ぶJR水郡線が走っている。

                          さらに、これらは福島県棚倉町辺りまで久慈川と付きつ離

                         れつして北上する。久慈川は南に逆行し、日立で海に出る。

                       

                       

                       ハーフの折返し(21.0975×1/2)は、ツツジの景勝地矢祭山。

                       久慈川と水郡線の線路に近い、平らに見える旧道を北へ走る。

                       

                       

                            気動車E130系

                       

                       起伏が少ないから楽だろうと考えていたが、大子の市街地からは70mは

                      上っているはずだから、折り返しても数字だけの迫力はあった。

                       

                       この辺りにはリンゴ畑があって、赤い実は応援してくれる。

                       

                            秋映

                       

                       

                       2,3回走るうちに、少し楽になったり時間を縮めたりするので、さらに距離を伸ばす。

                       常陸大子から水郡線で北へ七つ目の「近津」まで行き、南に向かってのやや下り30劼鯀るものだ。

                       

                          常陸から陸奥へ

                                    

                                       

                        

                       
                       ゴールから30卷未慷茲討靴泙辰拭Aって帰る以外ない。

                       持ち物は、BCAAを溶かした200ccと、100円玉1個。

                       

                       走り出すが、身体が重い ・・・。

                       気温が高すぎる。なるべく遠くを見て走る。

                       

                           
                            矢祭町東舘

                       

                       

                       陸奥みちのく福島の南部は広い水田地帯。常陸は遠い。

                       

                       走っているうちに、少し足が軽くなる。

                       旧道を走るとup-downや、歩道がないのが気になる。

                       

                       平坦でも、とにかく足を前に出さないことには進まない。

                       頭より足の方が、ペースが悪い。

                       

                       茨城に入ると、ハーフの折返しと同じ道。                    

                       下っているはずだが、少しも感じない。

                       缶コーヒーの一本が頼みの綱にした。

                       

                       やっと辿り着いたとき、道の駅に灯が入っていた。
                       

                       

                       まだ、サブ4のペースを実現していない。

                       もう一回は走って、フル(42.195)にする予定だ。

                       水郡線の、2つ先の「磐城浅川」下車で、走り帰る。

                       

                       

                       

                      Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 09:18 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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