さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
薄氷のサブ4再現
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     今季のマラソンを11月の大田原、12月のはが路で休みにしようと思っていたが、思い通りの走りが出来なかったので、3月の古河はなももマラソンこそラストとしてエントリーしていた。

     

     そして、走った。気温が随分上がってきた中を走った。

     結果的には、目標の4時間の15秒だけ手前でゴール出来た。

     

     

          

     

     

     昨年は7月から6回走ったのに、目標達成がならなかったから、もうやめようと思っていた。20回目になるからと挑戦したのだ。

     

     

     はが路はワンウェイで、高低差80m。古河は折返しの多い都市型、高低差10m。(どちらも日本陸連公認コース)

     

     記録を比べてみる。

      はが路 4時間6分30秒(5'50"/km)中間点1時間55分35秒(5'28"/)

      古河は 3時間59分45秒(5'41")   中間点2時間01分52秒(5'47"/)

     

                                           はが路          古河

         0〜10km    53分33秒(5'21")   56分35秒(5'39")

       10〜20km    55分20秒(5'32")         55分39秒(5'33")

       20〜30km    58分14秒(5'49")         55分46秒(5'34")

       30〜40km    64分11秒(6'25")         58分34秒(5'51")

             40〜42.195km     15分12秒(6'55")         13分11秒(5'59")

       消費カロリー    2,788kcal                   2,917kcal

     

     やはり、30km過ぎのペースが落ちているが、最初の10kmを5'40"くらいでゆっくり走ったのがよかったようだ。

     平坦なコースのはずだが、ウェーブしていて緩やかな上りが続くこともあった。直線的で、ずっと先が見えるのも辛い。

      

     

       はが路

     

       古 河 

     

     

     30km過ぎの落ち込みを小さくするために、ゆっくりのペースで入り、全体的にフラットで走るように心がけた。そう走れるようになっていた。

     今回、中間点通過が2時間01分52秒だから、後半が1時間57分53秒で、ペースがよかったということだ。

     

     

      今回が20回目で、旅行気分であちこちの大会に

     参加してきた。

      運動としては、激しいしすぎるくらいだから、

     記録にこだわらず回数を減らせばいいと思った。

      モチベーションを上げて、「4時間切り」ありき

     で走って、後半が辛かった。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    走るも止めるも今
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       八溝に見守られて、もう走るのを減らしていこうと考えながら走った。

       応援してくれているはずの八溝からの冷たい風で、実際の半分のその距離は辛かった。

       

       

           

       

       

       5日後の、20回目のフルマラソンで最後にしようと考えた。

       2010年秋、10kmから走り出したのだからまだ10年も経っていない。飽きっぽいと言われれば、返答がない。

       

       サブ4の難しさに挑むように始めて、クリアすると中断、「再び」と、もがいてもならず。

       まあ、たかがマラソンに、北に南に行ったり、節制したり、大雨の中を走ったりした。もう十分だろう。

       

       

       もっと簡単に考えればいいかもしれない。 

       

       

                      

       

       

          「そのうち」なんて当てにならないな。いまがその時さ。

          生きるってことは、平和なものじゃないんだ。あんまり大袈裟

          に考えすぎない様にしろよ。何でも大きくしすぎちゃ駄目だぜ。

       

       

       走るために、贅肉が落ちすぎている。

       メタボにはならずにいいのだが、ゴルフボールが飛ばない。

       楽しいはずのゴルフが、小さなストレスをつくっている。

       

       

       

       夕暮れが迫った公園の駐車場で 

      車が待っていた。

       舞い降りた幸運を手放さないために、激しい運動止めた方がいい。酒の量を減らすことと2つ、スナフキンが「それは、いいことかもしれないね。」などと言ううかもしれない。

       

       

       

       

       

      Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      悔し はが路
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         7月から毎月サブ4に挑戦してきて、(今季)ラストチャンスだった「はが路ふれあいマラソン」を走った。

         6分30秒もオーバーしてのゴールだった。

         少しばかりは練習の貯金も出来ただろうし、5回いずれも日本陸連公認コースだが、ワンウェイで高低差が最も小さい80mだったからだ。

         

          4時間6分30秒とは、1kmを5分50秒で走った。

                         5分41秒以下でなければならない。

         

          中間点21.0975kmを、1時間55分35秒(5分28秒/km)で走っているから、敗因は明らかだ。

          繰り返している。

         

         

             

         

         

         参加者が2,500人までなので、走りやすい大会だ。

         気温が5℃ぐらい、2,3mの北風は辛かった。

         

             0〜10km    53分33秒(5分21秒/km)   

           10〜20km    55分20秒(5分32秒/km) 

           20〜30km    58分14秒(5分49秒/km)

           30〜40km    64分11秒(6分25秒/km)

                 40〜42.195km     15分12秒(6分55秒/km)

         

            やはり、30km過ぎのペースが落ち過ぎだ。

            平坦なコースのはずだが、苦しくて止めたかった。

            自らを甘やかすと、年齢にしたら関節・筋肉は限度まで疲れているか。

         

         

         5分/km台で走れる距離が伸びているようにも思える。その大会・コースによって違うだろうが、はが路で前回の記録を1分51秒 縮めたというのには満足すべきだろうか。

         給水はゼネラルだけで、走っている間は特別なサプリメントを摂らなかった。時間を少し縮めただけ、消費Cを200kcalほど減らすことも出来た。

         

         

           2010年(2回)に始めて、今回が19回目だった。

             11(5回)14(1)15(1)16(4)17(6)

           サブ4 は、11年の6回目の大田原だけだ。

           20回目が、あるだろうか。もうエントリーは

          していない。褒美におきなわを走りたかった・・

         

         

          ただ、このままでは止められない。

         

         

         

         

        Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        失意大田原マラソン
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           4度目の挑戦の大田原マラソン。

           大会の4時間制限と自らのサブ4が重なる分かりやすい大会だ。

           

           長い距離を走り始めた2009年に初出場して、第4関門で打ち切り。

           翌10年にサブ4達成。3時間58分19秒。

           4年のブランク後、3度目の16年も第4関門で打ち切り。

           4度の今年17年は、何と第2関門(23.7km)で打ち切りにあう。

           

           

           やはり練習不足だったようだ。

           そして、シニアの素人には、厳しい天候だった。

           

           

               

           

               10:00スタート

               9.0℃ 雨2.5mm 風N2.0m

           

           ゼッケンを付けたTシャツの下に合羽を着てスタートした。

           

           オーバーペースだけを注意して走った。

           最短のインコースをとって走ると、後方スタートの分の2分程度は、4kmまでには5分25秒/km位までには上がり、50秒まで落とすのには楽だった。

           4つの関門をぎりぎりで通過することが、私にサブ4を達成させることだと考え、中間点過ぎの後半に5分41秒/kmで走るだけのスタミナを温存して走る「勇気」持つことだとしていた。

           

           

           多分5分30〜40秒/km位で走っているだろうと第2関門に来た。

           突然のゲート。打ち切りに合う。

           

           

            ショック。もう走れない。

            たった1分15秒。されど、75秒。

           

            ずっと時計でラップを確認しながら

           走っていたが、計算違いをしていたの

           に気が付いた。時計は、そこまでの所

           要時間を表示するが、関門通過の限度

           を超えていると思って確かめなかった

          中間点に大型の表示時計がないのは不親切

           

           

           計算違いは、実際にスタートラインを通過し混雑が解消するまでの時間と、トイレの時間だった。合羽を脱いで後で持ちに来ようとは暢気すぎた。

           時計の5分20〜40秒/kmを確認して、30kmにスタミナを温存する作戦は、まんまと失敗したのだ。

            スタート1,2kmが、6'21"と5'58"。15km,16kmが5'53",6'35"。  

           

           

           7月の函館から、北海道、田沢湖、長井と走ってきた。記録はあまり縮まってはいない。もう限界なのかもしれない。

           大田原の4時間制限はきついが、「50歳代」とか、「60歳の部」などと区切らず一般男子としてシニアにも真剣に取り組ませている。口惜しくて、リベンジをと思わずにはいられない。

           

              今季のエントリーに、12月の「はが路マラソン」残っている。

              応援してくる人たちに、いい報告が出来るまで走ることにする。

           

           

           

           

          Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) | -
          長井でなぜダウン
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             長井マラソンから帰って一日半、まだ心も身体も痛い。

             

             大田原マラソンの前月には長井と決めていた。

             そして、比較的平らなコースだということで、大田原への試しの意味を込めていた。

             結果は自らへの期待を裏切る4時間39分09秒(6'36"/km)だった。

             

             

             序盤からサブ4を意識して、5'41"/kmだけは維持して走りたいと思っていたが、やっぱりオーバーペースになってしまったようだ。

             

              

                   気温12.5℃

             

             

             800人ぐらいのスタート、中間あたりで出た。

             1km、2kmとペースを確かめた。ちょっと速すぎる。ハーフの選手も同時にスタートしていた。

             

             次のためにはいいだろうと、足に任せた。

             ハーフを2周するコースの11〜14kmと31〜33kmに、高低差30mの上りがあるのだけはチェックしていた。

             「30kmの壁」にやられたという感じだ。    

             

             

                   7.02函館   8.27北海道   9.17田沢湖 10.15長井

              0  4°32'42"   4°22'41"   4°32'44"   4°39'09"

              |

              10    60'05"           60'22"           57'39"          54'50"

              |

              20        59'05"           60'04"           59'11"          58'30"

              |

              30        62'54"           61'08"           63'51"          61'20"(5'49")

              |

              40        73'42"           62'06"           74'50"          84'01"

              |

              42.195    17'16"           14'11"           17'13"          17'41"

                              グロス時

             

             

             時計がペースを管理してくれていた筈だから、もっと心に余裕を持って走るべきだ。

             30km過ぎのペースダウンが心配で、前半で自分にとっては速すぎるベースで走ってしまっている。費やしたエネルギーは、それぞれ2950〜2990kcalでほとんど変わらない。

             

             

                  

             

             

             30kmまで5分49秒(1km)で来ていたのに、いくらここから上りだからといって8分台に落ちるとは情けない。

             もう止まりそうだった。歩いた方が速かったかもしれない。

             給水で、スポーツドリンクとあんパンを3回摂った。

             

             ただ今回違ったのは、すでに膝がわらっていた。腰に痛みが出て、上半身と下半身をつなげていないようだった。骨盤が、左右の脚を前方に絞り出さなかった。ちょうど、マリオネットのようにゆっくりと足を運んでいるだけだった。

             

                今季最大の痛みだった。「途中棄権」が何度も頭をよぎった。

                北海道は暑く、田沢湖も辛かったが、どこ楽しかったのに。

             

                 

                  

             

             

             

             長井まで3週間、併行してやっているゴルフでも上手くいかなかった。

             どっちも、頭の中でつくりだしてしまう悪いイメージを持ったままやっているからかもしれない。

             コースで速く走れない分、早朝の東北道をTTで思い切り走れたのが楽しかった。

             

             目標の、4時間制限の大田原マラソンまで38日。

             ちょっと長い距離を練習して、挑むことにする。

             

             

             

             

            Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            走るのみ
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               迷っているときは、走るのみ。

               行き先は、八溝山だ。

               

               霊峰八溝は信仰の山で、山頂に向かって四方に参道があり、私の家からおよそ三里の所に「一の鳥居」と思われるところがある。

               

               

                     茨城県大子町浅川

               

               

               山へは、北に向かって裾までおよそ六里ある。

               きれいな登山口の鳥居まではもちろん、山頂直前まで車で行けるようになっている。

               

               

               今日は、東側の道を選んだ。日輪寺に向かって上り、山頂を目指す道だ。

               

               

                    

               

               

               きつい。辛い。

               5’〜6’/kmで走り出し(標高363m)ても、すぐに上りがきつくなり、9’〜10’/kmで登っていく。

               浅間山登山マラソンを思い出した。

               

               ハイキングの人に出会う。下りの車とすれ違う。

               

               なかなか日輪寺に近づかない。この道は初めてで先がよく見えない。急坂があるだけ。

               そこまで行けば、中間点は直ぐそこなのに。

               

               

                  もう、ここで止めたい ・・・。

                  行くよりも戻る坂道だが、気持ちだけが脚を山頂に進めた。

               

               

               山頂近くに登山する人いると、ふんばれた。

               標高1030m、ここまでおよそ9km、1時間14分。

               

               

                  那須がきれいに見えた。    

                  アミノ酸とスポーツドリンクが

                 自分の見方だった。

                  そして、これからのがんばりを誓った。 

               

                  

               下りは、西側の参道を選んだ。

               7km、標高差670mの坂は、楽ではない。

               下半身は悲鳴を上げていて、カーブで崖から落ちないように下った。

               あっという間の、39分。

               

               

               「蛇穴」のバス停で、上りで言葉を交わした人と再び会った。

               (バス停に出るかと聞かれた。やっぱり待ってたんだね。)

               走ることを止めようと思うことばかり ・・・。

               健康であることに感謝しながら、私を拒む壁が低くなる時を待っている。

               

               

               

               

              Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | -
              田沢湖マラソン反省
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                 脚の痛みがなくならないうちに、田沢湖での走りを振り返っておかなければならない。

                 そう考えていたとき、3週間前の北海道マラソンの記録集(北海道新聞保存版)が届いた。

                 少し時間を縮めて気をよくしていたが、全体の完走率が80.7%とよかったというから、高温の予想は大したことではなかったようだ。

                 

                 田沢湖マラソンも、秋田魁新聞(電子版)が全完走記録を掲載した。

                   4時間32分44秒 480位/男子完走者656人(64.4%)/1019人

                 

                 序盤のオーバーペースが、後半の大幅ダウンになってしまった。

                 コース高低差を知っていたから、できるだけフラットに走ろうと自らに話しかけていた。

                 

                 

                    

                 

                 

                           8.27  北海道    9.17 田沢湖

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                    |

                     10    60'222               57'39"

                      |

                     20            60'04"               59'11"

                      |

                     30            61'08"               63'51"

                      |

                     40            62'06"               74'50"

                      |

                     42.195     14'11"               17'13"

                 

                 

                 時計がペースを管理(1km当たりのリアルタイム 1km毎の所要時間:電子音)してくれていた筈なのに、前半で費やしたエネルギーは戻ってこない。

                 

                 田沢湖町の市街地から湖畔のコースに入った小さなアップダウンの繰り返しと、35km過ぎの最大の上りでは脚が進まなかった。続く下りでは、膝・腰は身体を支えるのにやっとだった。

                 

                 

                      

                 

                 

                 田沢湖は南の風で波音を立てていたが、青く澄んでいて緑の中に広がった。湖の周りのコースは直射日光を遮ってくれるが、カーブと起伏の繰り返しで意識しないとペースがダウンする。

                 たつこ像まで、たつこ像から(あと10km)と自らを鼓舞したが、速くもないペースも維持できなかった。

                 

                 

                     

                 

                 

                 ちょっと上りのスタート。

                 前の方に並んだのが間違いだった。

                 

                 

                     

                 

                 

                 25km過ぎ林から出て、たつこ像まで、たつこ像から(あと10km)と自らを鼓舞したが、速くもないペースも維持できなかった

                 

                 およそ30kmあたりまでは、自分なりの走りができた。

                 それ以降の12,3km、90分ぐらいが、身体的にも、精神的にも辛かったが、結構前向きで楽しく走れた。

                 

                 北海道を走ってから田沢湖まで3週間、ゴルフと併行して上手く調整してきた。新幹線の旅も、気楽な宿も、マラソン前後の食や睡眠も、地元の食や人情も、天候も、みんないいところが揃って「いいかなぁ。」と思ったが、そうは問屋が卸さなかった。

                 

                 1ヶ月後、山形県の長井マラソンを走ることにしている。 

                 

                 

                 

                 

                Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 08:41 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                北海道マラソンを振り返る
                0

                   

                   北海道マラソンを走った後、同じホテルに宿泊した人とそこのレストランで、相席で食事をすることになった。

                   私よりも6歳上で、四国徳島から関空経由で来たという。知人がいて1週間ぐらいの予定だが、5時間の設定で完走できなかったことが口惜しいと足を引きずっていた。

                   私の下半身も、明後日のゴルフには悲鳴を上げていた。

                   

                   27日9時、24.8℃での42.195kmは、15回目の挑戦だった。

                   この時季だから記録は望めないが、秋冬に希望をつなぎたかった。

                   

                   

                        

                   

                   

                   人だらけ。さすが、15,700人。

                   最初の10km、あるいは中間点の21.0975kmの手前辺りまでは、特にオーバーペースにならないように、6分〜6分30秒/kmで走るのには都合がよかった。(サブ4のためには、5分41秒/kmで走らなければならないことに変わりはない。)

                   

                    0〜10  1時間05分12秒  6分31秒/km  スタートのロス

                   10〜20  1時間00分04秒  6分00秒/km 

                   中間点            2時間12分38秒で通過

                   

                   後方からのスタートロスの4分50秒を取り戻して、キロ6分台に上げることが出来た。時計で確認していた。

                   ここまでは2週間に1回20kmを走っていたから出来るとは思っていた。

                   

                   

                     5kmごとに給水があったが、本当に水だけ

                    で、糖分の補給が出来ない。このままだと30

                    km過ぎにエネルギー切れをするのを心配して

                    走った。水は最初からかぶった。

                     札幌の街中を走るのでカーブが多い。曲がる

                    ときには最短距離になるようにコースどりし、

                    心配のトイレも上手くいった。

                     時々曇って、気温が上がらなかった。

                   

                   

                   

                   東側の往復10kmの上り下りを過ぎれば、平坦なコースだということだけは事前に学習していた。

                   ただ、北海道の道は真っ直ぐで遠くまで見えるのが、かえって辛かった。

                   

                   中間点の時計が、2時間12分38秒を示してくれた。

                   この暑さでは記録は望めないから力みがなかったが、過去14回で最も遅かった。

                   

                   

                   
                     アミノ酸を持っていなかった。

                     チョコレートもバナナも出ない。

                     水で体が重くなった。

                     でも、我慢。昨日行った北大植物園の木陰が自

                    分を待っていると思って頑張ろうと走り続けた。

                   

                   

                   20〜30  1時間01分08秒  6分06秒/km 

                   30〜40  1時間02分06秒  6分12秒/km 

                   ゴール            4時間22分41秒 ネット4時間17分51秒

                   

                   

                   全体を通して6分13秒/kmで走れたから満足できる記録だ。

                   30km過ぎの大幅なペースダウンもなかった。

                   

                   ふくらはぎがつりそうに痛くなり、膝、腰、股関節、骨盤の端が、ギコギコ言いそうに痛くなったが、今回はそれがなかった。

                   そこらに負担をかけないためには、ストライドを大きくして歩数を少なくした方がいい。

                   そして、足で強く蹴らない。膝の上、表側の筋肉で、その辺りから足全体・身体を前方に運ぶイメージで、「足を運んだ。」

                   ここも上手くいったところだ。

                   

                   

                         北海道新聞より

                   

                   

                   ゴールシーンだ。みんな辛そうだ。

                   右端の顔を上げたのが私だ。動画を切り取ったので不明瞭だ。

                   

                   ここから南下して、田沢湖、長井を走る意欲が出てきた。

                   11月の大田原、12月のはが路でサブ4を達成するよう頑張る。

                   

                   

                   

                   

                  Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                  8月のランニング
                  0

                     

                     どうして、8月にこんな涼しい日があるのか、という日が2日続いた。

                     朝も19℃を切って、ランニングは1歩目から楽に感じた。

                     

                          
                        

                     

                     

                     時計が、走ったところを記録してくれる。国道461と県道など。

                     GPS機能による実測なので、甘えは許されない。

                     

                     

                        

                     

                     

                     これは、走る速度(/km):青と、標高差(紫)をグラフ化してくれたものだ。

                       15〜23分あたりの下りを、5'〜5'30"のいいペースで走った。

                       小さな上りになると、6'に落ちている。(標高差およそ30m)

                     

                     

                     実は、全体の大まかなデータを見せつけられる。(EPSON SF-801による)

                     

                         タイム         走行距離   平均ペース    消費cal

                                                          
                       0:56'24"73    10.00km  5'38"/km      667Kcal
                                    
                        186 spm   94cm  10,530steps  10.6km/h
                    累積下降高度     心拍数
                                                     
                                 217 m            224m      138 bpm
                                      MN 105  MX 157 bpm
                         体 重    体脂肪率      VO2max (推定値)
                                    
                         61.0kg         18.3%     - ml/kg/min
                     
                     3日前の7月29日は、24℃あって辛かった。
                     時間も、57分26秒(5'42"/km)に落ちていた。
                     だから、今日はスタート時点の気温に意欲が出たのかもしれない。
                     もう一つ関心があるのは、心拍数だ。
                        

                        
                     
                     時計が汗で滑って計測を逃している。
                     ただこの範囲を上の数値でみると、
                       平均 138       最小 105    最大 157 
                     急な上り下りで160にはなるだろうが、平坦なところなら140切る心拍数で走ることが出来ていると推測できる。
                     心肺機能に出来るだけ負担をかけない走りになっているかもしれない。
                     そして、この心拍数がどのくらいで、元に戻るか観察してみた。
                                                                                                

                      ほぼ平常の心拍数に戻ったのは、およそ1時間30
                      分後の7時23分ごろだった。(EPSON PS-500で)
                       どのくらいで回復するのが理想的なのかは分かっ
                      ていない。
                     
                        アミノ酸補給した後、甘さ控えめの饅頭でたっぷりお茶を飲んで、8時ごろに一汁一菜の米の朝食を摂ることにしている。
                     先月下旬、23,4℃が続いたのを理由に走るのを止めることもあった。
                     走っても、ワーストを更新していった。
                     ところが、今朝の19℃に気をよくして走ってしまった。
                     体の芯では疲れているのかもしれない。注意して走りたい。
                    Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                    函館マラソンを振り返る
                    0

                       

                       今年最初のフルマラソンは、気温の高いことや膝痛による練習不足などで、条件が整わないうちの敢行だった。

                       こだわってきたサブ4は眼中になく、ハーフでリタイアか、その少し後の関門で打ち切りに合うかなどと思っていた。

                       

                       

                             コース図

                       

                       

                       函館マラソンは、今までに参加したことのない「都市型」で、丁度手の5指を辿るように折返しを繰り返してスタート地点に戻るコースだった。

                       私は同じ風景を走らないワンウェイの方が好きだったが、その点では今回も辛かった。

                       

                       

                           ビルの間

                       

                       

                                市電の横

                       

                       

                       5日前に20kmを2時間 (6分/km)で走っていたから、6分30秒/kmでよいとすればハーフは行くだろうと考えてはいた。

                       中間点を過ぎたら、膝や脹ら脛がどれくらい痛くなるかだった。30kmを超えたらスタミナ切れになり、下半身全体が痛くなって歩き関門にかかるだろうと思っていた。

                       

                       

                       結果的には、4時間32分48秒で完走した。

                       大いに、満足だった。

                       


                        晴 26.5℃ 湿度60% (13:30)

                       

                       

                       4時間で完走する(5分41秒/km以下)と申告した「Cブロック」からのスタートだったが、とにかく中間点まで6分30秒/kmくらいで行けばよいと走った。

                       コースには下りもあったし、エイド毎に十分に給水したり、最短のコースをとったり、省エネの走りを心がけたりした。

                       

                       それほど苦しいとも感じなかった中間点を、2時間05分35秒で通過した。

                       後半を3時間(8分30秒/km)かけても、歩いても時速7kmで、最終関門をクリア出来ると計算した。

                       こう力まずに走ったのは成功で、秋冬に向けた土台作りが出来た。

                       

                           23kmまで、5分台で走っていた。時計のデータで確認。

                           36kmまで、6分台。

                                 7分台は、ゴールまでの最終6km。

                       

                       

                              ゴール

                       

                       

                         フルマラソンには3,310人が出走し2,783人が完走。

                         完走率が84.08%('16の−6%)だったという。

                       

                       

                       美味い魚を食べて走りたい、JR「大人の休日倶楽部」パスを使って行きたいとエントリーした函館マラソンだった。

                       身体全体の疲労は、まだ奥の方に残っているかもしれない。脹ら脛の筋肉痛や膝痛は、一般的に言われている48〜72時間の水曜日の朝には、ほとんど消えた。8月は北海道マラソン。

                       

                       

                       

                       

                      Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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