さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
Windows10へ
0

     

     ノートパソコンを新しくした。

     Win.7のサービス終了前もあり、消費増税を機にと思っていたら、主に使っていたものが動かなくなったからだ。

     今書いているのはモバイル用で、いろいろとコンパクトではあるが、ちょっと使いやすいとは言えない。

     

     

           

                                                      PC-GN232FDAD

     

     

     考えに考え抜いて、これにした。

     Win.10 i3 8GB 1TGBSSHD Office19 がポイントだった。

     

     

     電源をONにして、Officeなどを使えるようにしたり、インターネットやプリンター、スマホなどとつないだりするのにのに午前中いっぱいもかかってしまった。

     Win.10は、職場で使っていたが、やっぱりWin.7の方が使いやすいと実感した。

     

     

              

     

     

     PC−スマホ−Camera がつながって、自宅のPCを操作、データを使うことが出来るらしいというのが、もっとも期待するところか。まだ、分かっていない。

     

     

     

        

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    消費税10%に悪あがき
    0

       

       消費税10%まで、あと29日となった。

       予告されていたにもかかわらず、何の準備もない。

       少しぐらい買い置きしておいても、いいものもあるだろうに。

       

       5年半ぶりの消費税率引き上げ。

       外食や小売りは複雑な軽減税率やポイント還元制度への対応に追われ、スタート時に消費者が混乱するおそれも出てきたと言われている。

       

       

            

       

       前回の消費増税時にみられた「駆け込み購入」の動きは今のところ、目立っていないようだ。

       

       

            

       

       私は、パソコンを買った。

       日頃使っていたのが寿命で2ヶ月ほど前に故障してしまっていたから。

       (今記事を書いているのは、外出時のモバイル版で、もうちょっと大きい

        のがよかった。)    

       

       

       

       外野席から見て面白そうなのが、今回初めて導入される軽減税率だ。

       飲食品は持ち帰って食べれば適用されて8%の税率になる。一方で、店内で食べれば適用外になって10%となる。

       そして、それぞれの価格設定や表示方法をどうするのか。外食大手の対応は、バラバラになりそうなのだ。

       

       

            

       

       

       実は、あまり慌てることはありません。慌てて動いて損をする前に、増税後も落ち着いた暮らしをするために今から何ができるか、どうするとよいのかを考えてみましょう。

       

       増税に向けてできることは、「家計の見直し」が一番の対策と言われる。

       家計の中には、意外と無駄支出が隠れている。削れる部分は削る。

       一度支出を洗いだし、削れる部分を具体的に見つけてみることにする。

       

       

       

       

      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      G7どこへ
      0

         

         フランスのビアリッツで開かれていた先進7カ国首脳会議(G7サミット)は26日、3日間の日程を終え閉幕した。

         

         

              

         

              自由や民主主義などの価値観を共有する先進国の

             首脳が集い、世界経済や国際情勢について目指すべ

             き方向を打ち出すという機能の維持が問われている。

         

         

         マクロン大統領は、通常の詳細な「首脳宣言」の代わりに、5項目の簡素な異例形式の成果文書を発表した。

         

         

         貿易については、「開かれた公正な世界貿易」などの原則確認に止まった。

         「保護主義と闘う」とうたい、「ルールに基づく国際的貿易体制」を強調した昨年の宣言から大幅に後退した。

         

         

              

         

         

              自由貿易や気候変動問題を重視する欧州首脳と、

             「米国第一」を掲げ、国際協調を軽視するトランプ米

             大統領の溝は大きい。

         

              議長国の仏が包括的な宣言作りを断念したのは、

             亀裂を露呈させないことを優先した結果と言われる。

         

         

         世界経済や貿易を巡る討議では、機能不全の世界貿易機関(WTO)の改革が必要との認識では一致したものの、貿易摩擦の解消に向けた突っ込んだ議論はなし。 

         仏の働きで、トランプ大統領とイランのロハニ大統領との会談が、実現するとの見通しが示された。

         香港問題は、その自由、民主、安定が維持されることが重要で、事態の進展を注視していくとした。

         

         

         来年のG7サミットは米国が議長国となる。

         米国と欧州の間の溝は大きく、米仏の貿易の対立を越えて、G7の存在意義を示せるか。

         

         

         

         

        Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        あと一年大丈夫か
        0

           

           20年東京オリ・パラのテスト大会を兼ねたパラトライアスロンのワールドカップは17日、会場のお台場海浜公園の水質が悪化したためスイムが中止され、ラン・バイクによるデュアスロンに変更して実施された。Yahoo!News

           

           

                

           

           

           前日に実施した水質検査で、大腸菌の数値が国際トライアスロン連合が定める上限の2倍を超えたという。

           

             お台場海浜公園での五輪テスト大会で「トイレみたいな臭い。」と、

            選手から苦情が相次いだ問題。過去に「東京都下水道局では、未浄化

            の下水を運河に放出している>」と港区議会で指摘されていた事実も。

            この通りであれば、「トイレみたい」ではなく「トイレの汚染水その

            もの」です。― 日刊ゲンダイが伝えた、とか。

           

           

            大会組織委員会と都により、去年7月〜9月に

           水質調査が行われていた。国際競技団体が定める

           基準値の最大21倍の大腸菌が検出されていた。
            IOCのジョン調整委員長に改善を求められ、「水

           中スクリーン」の設置工事を行った、筈だった。

           

           

           

             翌18日パラトライアスロンでは、通常通り実施された。大会実行委

            員長を務めた日本連合の大塚専務理事は「(海水の)大腸菌が死んでなく

            なった。」と説明したと報じられている。デイリースポーツ

           

           

           

           直ぐに改善的出来る程度ならいい。あの問題はどうか。

           東京電力第一原発の汚染水対策のことだ。原子炉建屋などの地下にたまる高濃度汚染水はなお約1万8千邸計画通りに減らせていない場所もある。

           

            

                 Asahi d.

           

           

           安倍首相が、2013年9月の東京五輪招致演説で、「状況はコントロールされている。」と言い切ったことだ。

           開幕まで一年、現場は汚染水を制御し切れていない。

           

           簡単に改善できるものではないから、嘘をついたことになる。

           見た目には分からないからいいか。

           

           

           

           

          Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | -
          腕も折れよと投げゆく投手
          0

             

             夏の甲子園は出場校の練習が終わった。組合せ抽選が行われ、明後日の開幕に向けて1回戦までの調整が始まった。

             

             スポーツ界は野球に限らず常に新人が活躍したり、新しい記録が生まれたりしてい話題に事欠かない。

             高校野球における「連投回避」の話題も、外野の意見も出尽くし、当事者の選択にゆだねる結果となったのだろうか。

             

             

                     



             岩手県大会決勝で大船渡は、花巻東に12ー2の大敗で、35年ぶり2回目の夏の甲子園出場はならなかった。

             最速163キロ、プロ注目のエース佐々木朗希望は先発せず、ベンチスタート。登板機会も打者としての出場もなかった。

             

             大船渡の国保監督は佐々木の登板・出場を回避させた理由を「私が判断しました。」と説明した。DailySports
             佐々木は24日の準決勝・一関工戦で完封していた。決勝で登板すれば連投だったが、国保監督は温存を決断したことになる。理由については、「故障を防ぐ」とし、「投球間隔と気温です。今日は暑いですし。」と語った。

             

             

                プロ野球OBの張本さんと現役選手の激論が繰り広げられた。

                SNSの普及で多くの人たちが意見を言い、また衆目に判断を

               求める形になった。

             

             

             若い世代が眼前の困難を回避することを、何よりもまず選択するという姿勢に、将来の希望は感じられない。

             

             

             

             

            Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            夕立の雨も怖い
            0

               

               やっと雨が止んで、ガラス戸を開けたら涼しい空気が入ってきた。
               もう、22時だ。
               帰宅してから6時間。ずっと雨が降っていた。
               大した雨とは感じなかったが、閉め切っていると30℃はあるだろう空気に、汗が出てくるので参っていた。
                         
                         ○ 
                 19時40分過ぎ、隣町の「避難準備情報・勧告」発令のメールがあった。
                                             
                         ○
                         ○ 
                          NHK NEWS WEB
                         
                         ○
                         ○
                 20時台に、私の町にも「警報」が出た。
                  Yahoo! Weather によったが、町の防災無線は音なしだった。
                         ○
                         ○
                         ○
                         
                                   
                       
                         ○
                         ○
                         ○ 
               かつて、8月末の豪雨で死者が出た。
               山あいの細い川が、土砂ごと人と家屋を押し流したのだ。
               のど元を過ぎた熱さを忘れていることこそ危険だ。
                         ○ 
                         ○
               17時半に帰宅して、間もなく雷とともに夕立が来た、
               雷はやや大きかったが、たいしたことはないだろうと思いながら、雨に濡れては困るものを持って家の中に駆け込んだ。
                         ○
                         ○
                         ○
                      
                         
                         ○
                         ○ 
               上がるのを、じっと待つだけ …。
                         
                         ○
                         ○
                         ○
                         ○
              Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
              ガム効果ありか
              0

                 

                 スポーツは、体ではなく脳でするもの という考え方がある。

                 

                 

                            

                 

                 

                 スポーツをしていても、体を脳で動かしているといった感覚はない。

                 しかし、私たちの筋肉や体そのものを動かしているは脳なのだ。

                 エラーもスーパープレーも、すべては脳からの指令によって動いた結果。

                 

                 

                   手足の運動を作り出す筋肉の動きは、すべて神経によって

                  コントロールされている。

                   運動の指令は大脳の運動野によって生成され、脊髄に存在

                  する運動ニューロンを介して中枢神経、末梢神経へと伝わり

                  筋肉を動かす。

                  

                   → 脳に運動の神経ネットワークを記憶させるのだ。

                     高度なスポーツの技術も小脳にインプットされる。

                 

                 

                 だから、脳ストレスを与えない暮らし方が大事だ。

                 そして、活性化させておくように心がけることにする。

                 

                 

                 こんなガムを見つけた。

                 

                 

                      

                 

                 

                 この記憶力維持は、物忘れ防止の意味らしいが、ガムを噛むと記憶力・集中力がアップする効果があるというのに期待しよう。

                 また、顎の筋肉を動かすことで、脳が活性化するとも言われているのを信じよう。
                 

                  # 反復によって脳からの神経系ネットワークを記憶される。

                  # 脳でつくられるドーパミン(神経伝達物質)が意欲や達成感を出す。

                  # イメージを鮮明に持っているほど脳は実現しようとする。

                  # 脳は時間が経過しても、ポテンシャルを保持するもの。

                  # 高度なテクニックを覚えるには計画的な1万時間の練習が必要。

                 

                 脳の創造する動きを、このガムが助けるのを信じることにしよう。

                 

                 

                 

                 

                Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                練習のジレンマ2
                0

                   

                   No.1でボギーを打ったら、その後の8ホールをパーで凌いだ。

                   出だしを連続ボギーで戦闘意欲を失っていたら、バーディーが出てイーブンになった。

                   やっとパーを拾っていたらNo.7に来て長いのが入り、35が出た。

                   

                   このごろ、こんなゴルフがあった。

                   グリーンの周りが勝負だ。

                   

                   

                       

                   

                   

                   練習に打つ球の数と、コースに出る数が増えれば、それなりのスコアになるものだ。

                   

                   それでは、パターだけ上手く打てればいいかというと、グリーンはそんなことは許してくれない。

                   それで、13本についても、打つ練習をする。

                   

                   

                   こんなふうにスコアがまとまってくると、道具を替えたがる。

                   ちょうど、高校生が受験勉強を意識したとき、より多くの語彙を収録する辞書にするように。

                   

                   

                       

                   

                   

                       

                   

                     だから、パターだけは替えない。依然 Titleist だらけ。

                   

                                  

                   パター以外の13本を替えた。

                   いいスコアが出せるようになると、こんなことをしてきた。

                   

                   難易度を上げるからスコアは停滞するだろう。

                   だからいっそう練習する。

                   その過程における低迷、悔恨、懊悩、自負が、体力の減少に逆らって自らの心を強くしてきたように思う。

                   

                   

                   練習すれば上手く打てるようにも、スコアもまとまるようにもなる。

                   そうするとまた難しいものに挑戦して、踊り場で嘆く。

                   自称アスリートの(練習の)ジレンマだ。

                   

                   

                   

                   

                  Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                  教員多忙どこから
                  0

                     

                     文部科学省が、OECD国際教員指導環境調査2018の結果を公表した。

                     

                     前回13年の第2回調査では、日本の教員の多忙さが注目された。

                     今回の結果には、「日本の中学校教員 参加34カ国中で最長勤務」という見出しが付けられた記事が多く掲載されている。

                     

                     変わりがないということだ。

                     

                     日本の中学校教員の1週間当たりの勤務時間が53.9時間と参加国・地域の平均38.3時間を大きく上回って最長であったことが報じられている。

                     

                         

                          朝日デジ

                     

                     

                     13年調査以降、日本の教員の多忙さが注目され、学校における働き方改革などの議論につながった。

                     そしてその後の取り組みが、学校における働き方改革が実効性を持ったものとなるのか問われながら、日本の教員の多忙さが改善されていないことを端的に示している。

                     

                       OECDのA・シュライヒャー教育スキル局長は19日、会見(日本向け

                      にビデオ中継)で、「子どもたちの学習に直接関係しない仕事を減らし、

                      教員同士の連携も進めるべきではないか。」と提言したとか。

                       大きなお世話だ。

                     

                     

                     また、学校での仕事に時間をかけているのは、職務に真面目に取り組んでいることと、成績の中下層の児童生徒を何とか引き上げようとする創意工夫をひねり出す・試す時間に相違ない。経験上、間違いないと確信する。

                     

                     

                     それらを否定する記事があるが、断じて正しくはない。

                     

                         

                         

                     

                     

                     これを、「デジタル化」への対応の遅れとしているのがある。

                     ― 児童・生徒に情報通信技術(ICT)を活用する活動を頻繁にさせている中学教員の割合は17.9%で、下から2番目の低さ。社会のデジタル化への教育現場の対応が立ち遅れている実態が浮かんだ。― 日本経済新聞

                     

                     

                         

                        

                     

                     当の教育新聞は、結果のみを伝え、分析・対策なしだ。

                     大学教授藤川大祐教授千葉大のコメントを載せている。

                     

                       すでに教員の仕事は「ブラック」と指摘される。

                       学校教育の中に閉じて忙しい教員が、新学習指導要領が求める新しい

                      教育を創造的に担うのは無理だ。

                       「閉じた多忙」から「開かれた創造性」へ。そのためにはまず,大胆な

                      予算措置により教員の待遇を改善し、授業時数の大胆削減をすべきだ。

                     

                     

                     学校を離れてみて、一層そう感じる。誰にも聞かれていない。

                     

                     

                     

                     

                    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                    「ポスドク」を聞く見る
                    0

                       

                       「40代、貧困ポスドクの悲哀 時給バイト以下、突然クビ」、こんな見出しの記事に出合った。朝日デジタル '19 5.15

                       

                          教育学で博士号を取得している舞田敏彦さん(42)は、大学で研究

                         職に就くことを望みながらも、安定した職と生活が得られない。

                       

                          5校で非常勤講師、40校以上の大学教員の職に応募したが採用さ

                         れず。方向転換を諭されたが、諦められなかった ・・・。

                          ロスジェネ世代の博士たちは、不安定雇用の壁に苦しんでいる。

                       

                       

                           

                       

                       

                          1990年代の大学院重点化政策で博士が急増。今大学は人件費削減

                         のために常勤が減らし、3人に1人は非常勤講師にしている。

                          非常勤講師の給与は、週1コマ月4回で月収3万円。授業の準備・

                         学生の質問対応で学生アルバイト以下、まるでボランティアだ。

                       

                       

                       かつて、定年間際の私も、こんな事情を知らないままに公立小中学校教員

                      を辞して、古典文学(文学教育)を講じたいと職を探したり応募したりしたが

                      不採用。結局、高校で5年間講師をした。

                       

                       

                       だから 彼も、「大きな研究成果を上げ、将来を期待されていたにもかかわらず、多くの大学に就職を断られて追い詰められた女性が、43歳で自ら命を絶った」という記事を見ていた。西村玲さん,日本思想史、16年2月2日死去。

                       

                       

                                          

                                                                                                   

                                                                                                   

                                                                        

                       

                               娘の研究資料を眺める父      

                       

                       

                          文科系学問の研究者はとりわけ厳しい立場に置かれている。

                          「博士課程まで進んでしまうと、破滅の道。人材がドブに捨て

                         られている。」と言う人もいる、とあった。同 '19 4.22

                       

                       

                       それまでに費やしてきたものが大きい(と思っている)だけに、見合う職に就きたいという願いの強いことが分かる。

                       

                       もう私の年齢になれば、もう望みはない。

                       論文を書くことは出来ないだろうから、認知症予防のための脳活に、教員免許更新講習を受講しようと思っている。

                       

                       

                       

                       

                      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                      TOP
                      ブログランキング・にほんブログ村へ
                      にほんブログ村