さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
羊の昼寝
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     気温が夏日直前まで上がって、いよいよ暑さが近いと思わせる。
     まだ、湿度が低いから、まあいいだろう。
     昼食を食べたら、妙に眠くなってしまったので、縁側に長座布団を出して横になったら、すぐに意識がなくなっていた。
     
          
            羊が飛び越えていくぞ
     仕事を退いているのだから何のストレスも疲れもないはずなのに、身体が昼寝を欲しているようだ。
        お日様の動きに合わせすぎて暮らしているのか。
        起床がいくらか早いような気がする。5時少し過ぎ。
        時間があるので増えている。、コロナにかかわらずゴルフも増えている。
        雑草との闘いも、一通り終わったから ・・・。
     こんなイラストが昼寝のイメージだった。
     狼になりきれずに、羊に逃げられている。
        私が、未年生まれなのには、笑ってしまう。
        
     こんなイラストが昼寝のイメージだった。
     狼になりきれずに、羊に逃げられてしまう。
        私が、未年生まれなのには、笑ってしまう。
        まもなくバースデイ。6月が誕生月なんだから面白い。
     
     身体の真ん中にあるバッテリーは、100%に充電された。
    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 21:48 | comments(0) | - | -
    学校再開の遅れ
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       新型コロナウイルス感染拡大に対しする緊急事態宣言の延長を受けて、都道府県の多くが休業要請の今後の対応や学校や公共施設の再開などについて方針が確認された。

       

        特定警戒都道府県以外は、休業要請を延長しないところや県立学校の再開を決めた県もある。 ― その学校再開。小中学校は、都道府県によって決められる。

       

               

               f:id:komut:20200507105213p:plain

       

       

       岩手県や鳥取県では7日から、鹿児島県は今月11日、それぞれ感染防止対策を講じたうえで、県立学校を再開するとした。
       休校を延長するが、校長の判断で登校日を設定るとか、さらに段階的に登校を増 やすとか、再開へ進みそうだ。

       

       毎日自宅にいる我が子を見ている親たちは、そろそろ苦痛を感じるようになっているようだ。

       新年度の初めの2ヶ月がなくなってしまうのかと、特に受験生は心配だろう。

       

         オンライン授業に切り替える学校も増えているようだが、あくま

        でも応急処置で、学校の機能をすべてオンラインで代替できるわけ

        ではない。

       

         文部科学省は4月10日、学校から家庭に家庭学習の指示を出し、

        成果が認められれば、学校としてはその単元はすでに学習したもの

        として先に進めていいと発表した。やったことにする ・・・だ。

       

       

       学校での教育を図にしたものがある。東京の私学の例。

       

       

               

              f:id:komut:20200507105257p:plain

       

       

       このグリーンの部分にこそ、学校での教育の価値がある。

       だから毎日わざわざ学校に行くのだ。

       

       ブルーの部分は教科の教育。どこの学校でも学習指導要領でシラバス(学習計画表)を用意しているので、未修かどうか容易に確認できる。

       受験生は黙々とやったらいい。外は自分が勉強したいものを探したらいい。

       

       

           ブルーの部分の学習機会が損なわれるより、グリーン部分の学習

        機会が損なわれることによる社会的損失の方が、長期的には大きく

        なるだろうという人もいる。

       


       新型コロナウイルスが予想よりはやく終息したとしても、連続して巨大な台風が襲うようになったのと同じように、立て続けに多種多様な新型の病原体が地球上に現れるかもしれない。

       

         子どもたちが健やかに成長できる環境づくりを第一に考え、どう

        したら明るい未来をもたらしそうか、社会的コンセンサスを形成す

        る必要がある。

       



       ちょっと前まで、英語を、道徳を教科に、グローバル化を ・・・ よかれ

      と広げ、人工知能がきっと素晴らしいものをもたらしてくれると騒いで

      いたのに、小さなウイルスの登場によって、もう先が見通せない。

       

       

       

       

      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 20:27 | comments(0) | - | -
      コロナが壊すもの
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         新型コロナウイルス感染者数が予想まで減少なかったので、緊急事

         

        態宣言が今月末まで延長される。

         

         13都道府県では、外出自粛や休業要請を続ける。

         

         34県では、都道府県をまたいだ移動や、3密の場所を除いて、一定

         

        の感染対策を条件に外出や比較的少人数のイベント開催も容認する。

         

         

              

              

         

         それらが「今は来ないで。」と訴えていた。

         

         そこが言いようで、「来たら後悔させてやる。」と言わんばかりの

         

        発言には抗議が殺到し、「今は『会わない』ようにしませんか。」と

         

        訴えた県には、賛意が寄せられたとか。

         

         

           帰省者や旅行客の流入抑止に向け高速道のPAで県外ナンバー車

         

          に乗った人の検温を行うと決めた岡山県。
           

           知事が、「声を掛けられた人が、『マズイところに来てしまっ

         

          たな』と、後悔をしていただくようなことになればいいなと思っ

         

         ています。」と述べていた。かなり苦情があったとか。

         

         

           一方、「来ないで」に、多くの共感が集まったのが島根県。
         

           県民向けに「会いたいからこそ、今は『会わない』ようにしよ

         

          う。それが収束への早道だ」と地元紙に掲載。
           

           「早く会いたいけぇ、今は帰らんでいいけぇね。」と方言で大

         

          書で、 県の公式Facebook にも掲載していた。 

         

         

         


         

         命に関わる話なので、敢えてきついきつい言い方をしたのだと容易

         

        に想像がつく。

         

         ところが、普段は強い言葉を使わないから、そんな言い方をされた

         

        らSNSで不満をまくし立てる。

         

         

                   

         

         

         この場合の「お」は、敬語(丁寧語) ではなく、幼児語をつくる接頭

         

        辞だ。

         

         敬語をつかう心持ちが生まれない。敬意を表すべき場でもない。

         

         コロナが、日本語まで壊している。

         

         

         

         

        Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 21:23 | comments(0) | - | -
        コロナに正常性バイアス
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           自宅から30km、遊びや買い物に出かける、車で35分の生活圏に、

          コロナ感染者が出て3日になる。

           

           さらに感染している人はいないのか。

           そして、この市に「非常事態宣言」が出された。

           

           7日の7都府県から、16日全国に拡大され、「不要不急の外出自粛」

          が要請されていた。

           

           

           

           県の「緊急事態宣言」に、感染者が出て、市は「非常事態」。

           

           こんな日に、ゴルフ場に来ていいのか。

           

           

                

           

           

           誘ってくれた人からのキャンセルの連絡がなかった。

           今日は祝日、みんなは高い料金でプレーする。

           それでは、情報収集のために、とにかく行こうとなった。

           

           

           正常性のバイアスだ。

           

             コロナ感染がそこまで来ているのに、それを過小評価して

            自分だけは感染しないと信じて、危険を顧みないで行動する。

           

           

           コースに出ると、結構シニアが、私よりも高齢な人たちが元気にプレーしているのに安心したり、心配したり・・・。

           

           

                 

           

           

           私は、地方の山の中に住んでいるから、新型コロナには感染しないと思い込んでいる。

           

           自分の健康を維持するのが仕事だから。

           かくして、ゴルフ場通いになる。そして、正当化している。

           

           今日は、この近いコロナの対処情報の収集に成功した。

           正常性のバイアスのお陰だ。

           

             ただコロナには、天使のように大胆に悪魔のように細心に ・・・。

           

           

           

           

          Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:47 | comments(0) | - | -
          不審mail受信
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             こんな mail が入った。

             

                 Amazon.co.jp にご登録のアカウント(名前、パスワード、

                その他の個人情報)の確認

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               カードが期限切れになってるか、請求先住所が変更されたなど

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               があります。下からアカウントをログインし、情報を更新して

               ください。  

                    

                 なお、24時間以内にご確認がない場合、誠に申し訳ござ

                 いません、お客様の安全の為、アカウントの利用制限を

                 させていただきますので、予めご了承ください。

             

             

             世の中かコロナ騒ぎの真っ只中だし、いろいろな応募や申請がオンラインで出来るようになっているから、IDやパスワードの扱いには注意しなければならないと考えていたところだった。

             

             

             とりあえず、最後に、「 YES、支払、OK、パスード  ・・・ など」をクリックしたり書き込んだりしないことに注意して、ログイン枠をクリックした。

             

             出てきたのが、赤い画面だった。

             

             

                 

             

             

             「偽のサイトにアクセスしようとしています」というメッセージ。

             

             とりあえず、乗らないでよかった。

             Windows10 にしていたのが、正解だった。

             

             

             

             

            Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 21:53 | comments(0) | - | -
            免疫力アップ
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               新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。

               

               一昨日には、私の所のような地方にも、緊急事態宣言が及んだ。

               そしてゴールデンウィーク明けまでは、食料の買い出しなどを除いて不要不急の外出を自粛するよう要請された。

               

               

               3密を避け、手洗いと咳エチケットで感染予防を意識し、「うつらない」「うつさない」暮らしをしなければならない。

               

               

                   

               

               

               このウイルスは、新しくワクチンがないこともあるが、感染の広がりから見ると、相当に強力な奴なのだろう。

               

               私自身はこの際、生活習慣を見直して、免疫力を下げない生活をしようと考えた。
               


                  加齢と自律神経の乱れによって低下するらしいから、

                 それを少しでも食い止めるようにしていこう。

               

               

               自分に出来ることから、「適度に身体を動かす」 嵜搬里鯲笋笋気覆げ垢瓩襦廰◆「笑ってストレス解消する」。

               → 体温の上昇 自律神経のバランスを調整 リンパ球を増やす力 

                 免疫細胞の強化に関与

               

               

                   

               

               

               楽しみも感じながら、「バランスよい1日3食」ぁ崢夏盍超を整える」ァ

               → 体温や基礎代謝量を上げる 体内時計を整える 善玉菌を増やす

               

               

                   

               

               

               最も大切なのが、「睡眠の質を高めること」Α

               → リンパ球の増加や細胞の成長や修復 疲労の回復 

                 自律神経を整えること

               

               

               

               

              Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 21:12 | comments(0) | - | -
              闘いは長期戦か
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                 新型コロナウイルス感染拡大に関する政治の動きについて、Yahoo!News が伝えるニュースの書き出しは、こんなふうだ。

                 

                   新型コロナウイルスとの闘いは、一向に出口が見えない。そんな

                  中司令塔である安倍晋三首相が国民から見放されつつある。長期政

                  権の安倍氏は危機対応で強さを発揮してきた。しかし「コロナ対応」

                  で迷走が続き、支持が急落している。   (とうとう国民に見放され

                   始めた「アベノリスク」の迷走 4.15 PRESIDENT Online)

                 

                 

                 増え続ける感染者を抑えることが出来ず、医療機関が崩壊の危機に向かっているようで、一層不安を拡大させている。

                 

                 

                 誰も新型コロナウイルスに感染したくはない。そして、収束してほしいと願っている。

                 

                   それでも、ウイルスは海を渡ってやって来て奴だから、そんな早

                  く解決出来るものではなさそうだ。

                 

                 

                 

                 桜山豊夫医師(09年新型インフルエンザ発生時の東京都福祉保健局技監)が言う。

                 

                   イタリアはいま山場を迎えている…日本について言えば、感染爆発

                  が起こらなければ、小池知事が言っていた「重大局面」がずっと続い

                  ていくことになります。外国から日本に入国してくる人たちはいま

                  す。永続的に外国への渡航を止めることはできません。

                 

                   要するに日本は感染を抑えているがために、なかなか終息に至ら

                  ないともいえます。とはいえ感染爆発を抑えなければ、医療崩壊を

                  招いてしまいます。とても難しい局面なのです。3.27朝日デジ「論座」

                 

                 

                     

                 


                 桜山氏は「感染爆発への悲観論」と「みんなが予防行動を取ることで長い付き合いになるという悲観論」があると指摘する。

                 

                 厳しい規制で感染拡大は一時的に抑えられるが、規制を緩めたとたん、再び感染拡大が始まるというのだ。いつまで経ってもその繰り返しになる恐れがある。最終的に集団免疫を獲得していくしかないと言う。

                 

                 

                 

                 また、山中伸弥教授は、情報発信サイトにこう書いている。

                 

                   新型コロナウイルスを制圧することはもはや困難です。受け入れ

                      るしかないと私は思います。社会崩壊も、医療崩壊も起こらない形

                  で、ゆっくりと受け入れる必要があります。

                  

                   ウイルスとの闘いは、有効なワクチンや治療薬が開発されるまで

                  続ける手を抜くことなく続ける必要があります。1年以上かかるか

                  もしれません。マラソンと同じで、飛ばし過ぎると途中で失速しま

                  す。ゆっくり過ぎると勝負になりません。新型コロナウイルスは難

                  敵ですしかし、みんなが協力して賢く行動すれば、社会崩壊も医療

                  崩壊も防ぐことが出来るはずです。

                 

                 

                     

                 

                 

                 

                 新型コロナウイルスと最前線で闘っている人たちの映像を見せつけられている。「届かぬ声援だけか。」と言われているようだ。

                 闘いは、長期戦のようだ。自らにはウイルスを寄せ付けないように、戦士を見守り続けるしかない。

                 

                 

                 

                 

                Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:36 | comments(0) | - | -
                感染とどまらず
                0

                   

                   1日の新型コロナウイルス感染者数は、東京都で新たに66人の感染が確認されるなど、33の都道府県と空港の検疫で合わせて265人、これで国内で感染が確認されたのは、3206人になった。(1日23:30)

                   


                              

                   

                   

                   月が替わって、少し変わってくれればいいのだが、と思っていた。

                   今日は、いろいろなところ、仕事や学校でも新年度の始まりだから、少しだけ気の休まる状況がほしかったのだ ・・・。

                   

                   関東では、東京で587人、千葉・神奈川・埼玉で100~200人、群馬・栃木・茨城で100人という大変な中に暮らしている。

                   

                   新コロナウイルスが、そう遠くにしかいないとは思えないが、手洗いからやるしかない。

                   密な所に住んではいないから、まあいい。

                   

                   

                              

                   

                   

                   このウイルス、相当強そうで、勿論見えないからやっつけるのが難しい。

                   

                   今日午後の政府対策本部で決まったことの一つが、

                   

                      全国すべての世帯を対象に2枚ずつ、布マスクを配布する

                                     

                                             ことだという。

                   

                   この程度しかないのか。

                   

                   感染者数の増加も、政府の対策も、信じられない大きさだ。

                   April fool だと笑い飛ばせるものだったらよかったのだか ・・・。

                   

                   

                   

                   

                  Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 23:15 | comments(0) | - | -
                  五輪原点に戻って
                  0

                     

                     昨日今日起こっていることの確認に、Yahoo! News をよく見る。

                     

                     「どう森 外出自粛が追い風に」という見出しが、私に飛び込んでくる。

                     

                     1年程度の延期で、五輪組織委の森会長が何か言ったのかと思った。

                     

                     

                           

                     

                       週末のTV出演は知っていた。

                       延期に立ち会ってはいたが、自身の意見は述べていなかったから

                     

                     

                       「来年夏に、ウイルスがもし終息してなかったら …か。」の質問に

                       「それは考えたくないですね。」と強気に答える。

                     

                     しかし、その顔色、死相に近いんじゃないかなあ。残念ながら。

                      (癌克服の結果と見ることも出来るが …。)

                     

                     立派だ、といえるだろうが、自分にしか出来ないだろうというのは単なる思い過ごしだろう。過信や肩書にこだわる先輩には頷けない。

                     

                     

                     ところで、「どう森」は、 … だったんだね。

                     

                           

                     

                       外出自粛で、ゲーム「あつまれ どうぶつの森」が、3日間で

                       188万台販売され、過去最高の売れ行きだったニュースだった。

                     

                     

                     

                     国民は、その程度だ。私も、そのあたりだ。

                     

                     東京都で今日も、60人以上の新型コロナ感染が確認された。

                     そして、安倍首相は緊急に会見し(28日夕)、東京五輪の延期を、「新型コロナウイルスに打ち勝った証明としてのオリンピック」を強調し、「完全な形での開催」を望んでいると再び力を込めて語った。

                     

                     

                       東京2020オリ・パラ競技大会を、東日本大震災被災地の福島など

                      の復興の後押しをするとともに、復興しつつある姿を伝えるため、と

                      いう所期の目的を忘れてはいないか。

                     

                     

                           

                     

                     

                       新型コロナに勝った証として…になっているが、震災で思わぬ被害

                      を受け、いまだに苦しんでいる人たちのことを忘れてはならない。

                     

                     

                     ああ私は、大それたことを思っても来なかったが、多くの人も眼の前

                    の雑事に身を尽くし、一生を終わるのだろうと一人頷いた。

                     

                     

                     

                     

                    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 19:58 | comments(0) | - | -
                    真っ直ぐな線
                    0

                       

                       臨時休業で学校に行けない子どもが、課題の計算ドリルをやっ

                      ている。

                       

                               

                            

                                     2桁×2桁(小3)

                       

                       筆算の線を定規で引いている。

                       

                        10年余前その近くにいた頃も、そういう姿はあった。

                       ある程度計算のスピードを求めるのだから、定規を使用をす

                      ることは勧めなかった。否定もしなかった。罫線が入っている。

                      多少ずれたっていいだろうと言っていた。

                        

                       真っ直ぐに引くよう、脳が手指に命令を出す。

                       

                        筆算の線を引くのに定規を使うことは一般的で、学校とし

                       て統一した上で指導しているという話も聞いた。

                        「へぇー。」だ。 ― この様子では、鉛筆の持ち方の方が

                       問題ありではないか。

                       

                       

                       定規を使わずにまっすぐな線が引けなくなる。

                       まん丸な円はどうだろう。いつもフリーハンドで描いている

                      人の円はきれいだ。

                       丁寧に描くいても、自分の円はいつも歪で、恥ずかしい。

                       

                       

                       この定規使いは、私の提唱だという人がいる。

                       日本教育学会会長の向山洋一氏だ。

                       

                         位がそろって計算間違えが減るの

                       だという。

                         1970年代「分析批評」と呼ぶ

                       「パターン化した読解法」を紹介。

                       

                       

                       当時の小学校の職員室には関係書籍が見られたと覚えて

                      いる。小学校には国語科の教員ではない担任もいるから、

                      「読み」の指導に、時にはこんな見本もいいだろうと思っ

                      ていた。

                       

                       

                       それから半世紀、昨年12月に公表された国際学習到達度

                      調査(PISA)で、日本の高校生の読解力低下が浮き彫りになり、

                      文科省はPC形式のテスト形式に不慣れなことや、記述式の問

                      題を苦手なことを挙げた。

                       

                       私は外野で、小学校から「読み」の指導の充実を期待して

                      止まない。

                                     

                       

                       

                       グローバル化の名の下に、

                      「日本語の指導を軽視してきたツケ」が

                      回って来ている。(後刻具体的に呈示)

                       

                       

                       

                       

                      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 20:11 | comments(0) | - | -
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