さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
無償化は安いか
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      政府が、教育無償化などを盛り込んだ2兆円規模の経済政策パッケージの閣議決定を発表した。

     

     【幼児教育の無償化】19年4月から一部、20年4月から全面実施

      ○0〜2歳児は住民税非課税世帯を無償化

      ○3〜5歳児の幼稚園 保育所 認定こども園費用を全無償化

       【私立高校の無償化】20年度までに年収590万円未満で実質無償化

       【大学の無償化】低所得世帯に限定し20年4月から実施
      ○住民税非課税世帯の学生は国立大授業料を免除○私立大は一定額を

          加算した額まで免除○短大 高専、専門学校も対象入学金も免除

          ○低所得世帯学生の支援を段階的に実施その他詳細略

     

     

                                 

     

     教育の無償化は、政治的な色合いから出てきたのは勿論のこと。

     現政権が残された支持層を離さないで、目前の選挙(まずは17年10月衆院選)に勝つための窮策だったろう。

     

     確かに、今回決まった幼児教育の無償化は大事だろう。親の所得格差が教育の格差につながっていると言われている。社会全体で子どもを育てるという使命も分かる。政治が、それを示したというのか。

     

     

         ― 只より高いものはない ― 

       国民一人当たり900万円近い借金

      (形式上だ ・・・)があるというのに、

      財政再建の足かせになってしまうだ

      ろうとしないのは、将来に対して無

      責任だとしか言いようがない。

     

     

     

     「長い目で見たら、大学の無償化を、より重視すべきだ。」というのは、矛盾しているだろうか。

     これから親になろうという世代に、より「学ぶ」機会を広げて様々な知識や知恵を獲得し、子どもに渡し引き継いで行くことに、

    その効果が高まると確信する。

     

     

     政治には、期待は出来ない。だから信用することはない。 

     教育の無償化は、刹那的だ。若い世代には、この政策をよく見極めてくれるよう期待する。

     「只より高いものはない」とならないように。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    健康でパフォーマンスアップに
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       もうシニアの年齢になっても、ああでもないこうでもない、これが良かった、これには参ったと言いながら身体を動かしてスポーツが出来ることに、いつも幸せを感じている。

       10年前までは、健康に育ててくれた両親に黙って手を合わせていたが、いよいよ下降の流れは止められないようだ。

       

       

            雨中の大田原マラソン

       

       

       健康で、スポーツにおけるパフォーマンスを向上させるために、最も興味があるのは優れたアスリートの暮らし方だ。

       テニスのジョコビッチのグルテンフリーの食事法が目に付いた。

       

       欧米の人たちの主食は小麦製品だろうから、グルテンフリーには頷ける。

       私は米が中心だから、食後の急激な血糖値の上昇から来るリスクは少ないだろうが、その食事法は大いに参考になる。

       

       

         朝の2つ。グラス1杯の常温の水を飲む。スプーン2杯の蜂蜜を摂る。

       

       

          

       

       

       これは、真似出来そうだ。

       

       そして、3食。

        朝食 ・・・オートミールにドライフルーツやナッツを加えたもの

        昼食 ・・・野菜入りグルテンフリーパスタ

        夕食 ・・・肉か魚といったタンパク質時々グラス1杯赤ワイン

       

       

           

       

       

       「時々グラス1杯赤ワイン」は、ちょっと無理だ。

       食べ方が、参考になる。

       

        テレビを観ない。 メールを見ない、送らない。長々と話をしない。

       

       「ゆっくりと意識的に食べること」であり、水は一日中温かいものという。

       

       

       

       

      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      下降気味の運気
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         よく行くゴルフ場のオープンコンペに出た。

         4時過ぎに、やっと表彰式。

         

         

              照明で豪華に見える

         

         

         

         上位の方は無理だとしても、飛び賞でなら当たってもいいだろうに ・・・。

         自分のネットスコアのあたりは、最初からなかったように「飛び」越されている。60ストローク台がいっぱいだ。

         

            ペリア方式のコンペ = 18ホールのうちout3holesとin3holesの

           オーバー分×2.4を、自分のストローク数から引いたのがネット値

           で、私は75.2だった。

         

         

         暖かい日が続いた後の雨にしても、今日が残り2枚のカレンダーの最後の日でも、私だけに起こっていることではないが、どこか自分に運がないのを感じる。

         

         大それた期待を抱いている訳ではないが、「外れ」クジは自らの実力に覆い被さってくるようで哀しい。

         

         

         ある運勢カレンダーを見る。

         

         

             

         

         

         コメントが付いていて、月ごとに良い日と要注意日がある。

         

           好調な運気に恵まれた2017年も、あと3か月で次のステップへ移る。

           「驕り」を抑えて、自己を客観視する気持ちの余裕が開運へ繋がる。

             ***

           前向きな「思考」を現実化させることが一番の「開運法」。
           毎日の積み重ねの結果が、その後を変える。今日もポジティブに。

         

         

         信じて前を見ることにしよう。

         カレンダーは最後の1枚。

         節分までが今年らしいから、その後がより良くなるように。

         

         

         

         

        Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        疲労を回復させる眠り
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           夜の時間が長くなると、睡眠について考えることがある。

           雑誌や新聞、web上のコラムでも、眠りについての見出しが目に留まる。

           

           

                    「日刊SPA!」

           

           

           「ノンレム睡眠で疲労回復&若返り効果」というのがあった。

           健康増進のためとしたゴルフやランニングによる疲労蓄積の改善には「渡りに舟」だった。

           いや、それらの向上のために、疲労を回復する「睡眠」を見直すのは、その一方策だと思い当たった。

           

           

             深いノンレム睡眠を売ることが、睡眠の質改善になる。質のよい

            睡眠は、疲労回復への最大の要因であり、しっかりとることができ

            ていれば、アンチエイジング効果にもつながる。

           

           

                 Wikipedia

           

           

           理想的なノンレム睡眠のかたちについては、Wikipedia が分かりやすく説明してくれている。

           

           

           自分の睡眠の状態を記録してくれる時計(EPSON PULSENSE)がある。

           心拍数の変移から睡眠の深浅を描き出してくれる。

           

           

                 25th Nov.

           

           

             23:15就寝 翌6:17目覚め

             深い眠り5時間24分(70%) 浅い眠り1時間38分(30%)

             就寝5分後くらいで浅い眠りに入っている。

             ノンレム睡眠は、上図の形に似ているように見える。

             縦軸は心拍数を示す。なかなか面白い。人間の身体はすごい。

           

           

             質のよい睡眠の形は、ノンレム睡眠の深いゾーンまで早く入り、

            就寝後3時間以内にノンレム睡眠の深いゾーンを繰り返すことだ。

           

           

           たまたま「死んだように眠った」日だっただろうか。

           これで疲労が抜けていかなければ、オーバーワークだ。

           

           質のよい睡眠を得るには、規則正しい生活と心理的にはストレスを避ける暮らし方だというから、堂々巡りではある。

           

           

           

           

           

          Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
          天候不順に負けている
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             秋雨と台風が去った。

             晴れたのは、その午後だけ。雨がぱらつき、1ヶ月先ぐらいの気温の日が続いている。

             

             どうも、もっと前へという意欲が出ないのは、この天候のせいだ。

             些細な気がかりはあるが、健康を害するほどではない。

             ゴルフ仲間が感染症や腰痛で、ラウンドにストップがかかっているのとは違う。

             

             選挙は国でも地方でも期待外れだった。消費税が10%になってしまう。やっぱりそうだったか ・・・だが。

             

             

                   街頭演説に注目

             

             

             気温が下がったからだ。 

             あの気象環境の変化に対して、(生命を維持するために)最も適合した体制を自らの内部に形成していく「適応」(「順応」)を始めてしまったのか。私の脳の命令なしに。

             

               台風や低気圧が通過する時、しばしば人の神経を過敏にするという。

               22号が来ないうちに、何とか立て直さなければならない。

             

             

             この間、「身体のリズムを整え方」に、

                1 朝日を浴びる 2 朝食・・・ 3 一日三食 4 入浴・・・ 5 ・・・睡眠

            と確認したばかりだ。

             

                  

                   早朝ランで

             

             

             日の出が遅くなって時間が合わない。

             10℃を切って、朝は走らない。

             

             肉を食べて、雲の下でも走って、ゴルフに行こう。

             

             

             

             

            Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            身体をシャープに
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               仕事を辞してから半年になる。

               文武両道を旨としてきたが、武いや遊のみの生活になっている。

               (死すまで文も求めなければならないと模索中ではある。)

               

               

               その遊のマラソンとゴルフのために、それらによって健康を害しないよう、しかも有りったけの成果が出せるようにと奮闘している。

               

               

                      

               

               

               体重を減らして軽やかに42.195kmを走りたいとすれば、ティーショットのドライバーは225ydsしか飛ばないジレンマに陥った。

               

               

               身体の切れを求めるのには成功しているのだが ・・・。

               機会ある限りヘルスメーターで体重から管理している。

               2つ目の項目が「体脂肪率」。毎日の測定値は、18.1(運動後)〜19.3(起床時)/標準22〜26%で、シニア・プチ・アスリートなら許せる数値か。(水分量・筋肉量・基礎代謝量・骨量等の測定してくれる。)

               

               

               

               この「体脂肪率」の話題で、

                 仏ルーブル美術館所蔵のギリシャ彫刻の傑作「ミロのビーナス」の体脂肪率を、(ビーナスが発見されたミロス島の現代女性のデータと、ビーナスの身長とプロポーションを加味して) タニタが推定したら、27.8%だったという。

               

               

                    

               

               

                  あの優美なボディーラインを作るには、やはり適度な脂肪と

                       筋肉が必要なのだということか(実際は大理石)。

               

               

               60歳を過ぎて、164cm60kgの小さな身体で、「武」を為そうと目論んでいる。身体は、拒んでいないようだ。

               「文」で、自らの中でもう一花咲かすべきだとも思う面もある。

               止められるものは何もない。

               

               

               

               

              Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) | -
              日曜の夜考える
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                 普段テレビをあまり見ない。ニュースもラジオによっている。

                 それでも日曜日の夕方、「ちびまる子ちゃん」と「サザエさん」を必ずミる。

                 

                 時々ミるのに、NNN ドキュメントがある。

                 この間の番組は、「少々長いタイトルです。」と言っていた。

                 

                 

                   「9人も死んでしまった…トモダチ作戦で頑張ってくれた若き米兵が 

                   原発事故の放射能で被曝し健康を害したとして400人超が裁判を起こ

                   している事を...あなたは知っていますか?」

                 

                 

                       ドナルド・レーガン

                 

                 

                 福島第一原発の事故で放出された放射能の8割は、実は太平洋の海の方に流れた。

                 

                 海の上を漂う放射能プルーム、そこを通過したのがトモダチ作戦で、日本の被災地支援を行った米空母ロナルド・レーガンだった。

                 

                 乗組員は今、ガン、体の痛み、大量出血、抜け毛など様々な健康被害を訴えている。そして希望に満ちあふれていた生活も一変してしまった。

                 

                 すでに2人が白血病で死亡しているという。余命宣告がされた米兵へのインタビューもあった。

                 

                 

                   福島第1原発事故発生後の米軍による被災地支援活動、いわゆる

                  「トモダチ作戦」に従事したという米国居住の157人が、放射能被

                  ばくによる被害を受けたとして、50億ドル(約5450億円)の基金の

                  創設や損害賠償を求めて米国の裁判所に提訴したと発表している。

                 

                 

                 

                 レンチ もっとたくさんの情報に当たった方がいいようだ。

                 

                 3月16日ホワイトハウスは日本在住の米国市民に対して原発

                の半径50マイル(約80km)以内から退避勧告を出したり、日本

                国外へ退避するためのフライトを準備したりするなどの対策強

                化に方向転換した。日本政府が出した国民への対応の違いを考

                えると、これによる被爆は考えられないし、米国が日本の情報

                を信用していなかったことの現れだ、とする人も少なくない。

                                         (「トモダチ作戦」コラム)

                 

                 

                 

                  NNNとは、NipponNews

                 Network の略。日本TVなど

                 民放29社が参加している。

                  北海道から沖縄まで、時には

                 海外にも目を向けて、様々な出

                 来事を取材報道してくれている

                 

                 

                 

                 人々の日々の喜怒哀楽を見つめ、生きる力となる「希望」や「絆」を描いてきた。何かに思い悩み、それを乗り越える瞬間に、カメラは寄り添ってきた ・・・とか。

                 

                    番組は時代を記録しつづけ、今日より明日、明日より未来へ、少し

                   でも笑顔が増えていきますように、日曜日の深夜、視聴者の皆さまと

                   ともに考えていきたいと思っています、とある。

                 

                 

                 夜中に、ちょっと考えさせられる番組ではある。

                 

                 

                 

                 

                Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                ちゃんと食べる
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                   どこにでもいそうな、特別に着飾ってもいない女性。

                   道路の白線の上だけを歩きながら、

                     
                       「ちゃんとごはんを ・・・。」

                       「ちゃんと ・・・。」

                       「・・・ なんて、そんなもん。」

                   

                   

                   TVのCF。

                   

                   

                        

                   

                   

                   女優の鈴木京香が、道路の白線の上だけを歩きながら、

                   

                     「ちゃんとごはんを食べて、ちゃんとお風呂に入って、ちゃんと

                      寝て、ちゃんと歩く。」

                     「それだけで幸せは向こうからやってくる。」

                     「幸せなんて、そんなもん。」

                   

                  と語る。ア○・M&EのCM動画。

                   

                   このコマーシャル、いいなぁ。

                   

                   それ、ちゃんと、やってる。

                   「幸せ」、向こうからやってくるかあ。

                   

                   

                   

                   

                  Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                  学習支援事業を担う
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                     ウィークデイにゴルフをやっている人の多くはシニア世代だ。

                     この人、土日や夕方に、市の学習支援事業にボランティアとして行っているという。

                     

                     15年に施行された生活困窮者自立支援法に基づく市の制度で、ボランティアや元教員・大学生らと、公民館や寺などで、あるいは家庭訪問で勉強を教えたり、家庭や学校に居場所がない子どもの相談に乗ったりしているらしい。

                     

                     

                          

                     

                     

                     彼は、大手企業を定年退職したばかりだ。

                     医療機器の製造・流通を担ってきた人だから、十分な指導力も窺える。

                     中学生でも高校生でも頼りになる存在だろう。

                     

                     

                       現在

                       の枠組みでは、高校進学を後押しするのが主な目的のため、利用者の

                       6割超が中学生で、小学生が約3割だという。

                     

                       2018年度から

                       高校中退や中卒の子どもにも対象を広げる方針を決めた。(厚労省)

                     

                         教育の格差が子どもの将来の選択肢を狭めないように支援するの

                         が狙い。

                         17年度に比べ自治体への補助などに12億円上積みし、18年度予

                         算で47億円を要求した。(朝日デジより)

                     

                     

                     

                     17年度には、全国で約500の自治体が学習支援に取り組んでいるという。

                     このうち6,7割程度が、新たな対象者(高校中退や中卒)への支援を実施するだろうと想定されている。

                     

                     さらに、貧困の連鎖を防ぐには早期の支援が必要なことから、小学生がいる世帯への支援も強化する。ソーシャルワーカーらが積極的に自宅を訪れ、子どもの悩みや親の子育ての相談に応じる。ーこれまでもやっていた。効果の検証をしてるのか。

                     

                         15年時点で日本の「子どもの貧困率」は、13.9%(7人に1人)で

                         先進国の中では高い。生活困窮世帯への教育支援が重要な訳だ。

                     

                     

                         嬉しい 私のような者(元教員)が、学習支援に加わらなければなら

                          ないのだろうが ・・・。

                     

                     

                     群馬県大泉町(人口約4万人)での、「子どもの生活」実態調査(対象:児童生徒 保護者)の最後に、こういう質問がある。

                     

                         最後の質問  あなたの「暮らしの状況」について、幸せ(満

                               足)の度合いについて該当する箇所に○印をつけ

                               てください。

                     

                     

                            click!


                     「80%」463(17.9%)が最も多く、「60%」以上の合計では5 割を超えている。

                     

                     その、自分の身の上を言葉に置き換えると、「けっこう幸せ」と言えはしないか。

                     お金が自由に使えないことで塾へ通えなくても、学習の場を離れたり、仕事をしなければならなくなったりしても、不孝だと感じることは、少ないだろうということだ。

                     

                     金を出して、教科書「の」勉強をして、国に政府に好ましい人間をつくる教育は望まないことを暗示してはいないか。

                     ショック 私は、そんな人をつくろうと、子どもを教育しては来なかった。

                     

                     

                     

                     

                    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                    支配されやすい脳
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                       日本は、どこへ行ってしまうのか。

                       

                       

                            

                       

                       

                       どこからみても、嘘をつきっぱなしの政治家。

                       思いのままに振る舞って気を紛らす不運な人たち。

                       頭が下がる、ひたすら真面目に働く「奉仕者」ら。

                       

                       

                       どうも、考えない国民を創り出し続けた政治に勝ち目が出ているようだ。

                       思考も文化も、成熟に達すれば退化するだけだから仕方がないのかもしれない。

                       

                       

                         辞任する意向を固めたという稲田朋美防衛相。

                        女性登用に、靖国神社におけるA級戦犯合祀と昭和天皇

                        の参拝中止の間に因果関係がないと主張を、安倍首相が

                        政権のPRに使っただけだ。

                       

                       

                         日本の伝統や文化に重点を置いたカリキュラムの中

                        で、愛国心等を育むことを目的とし、教育勅語を導入

                        した。そして園の方針により、日の丸を掲げ君が代を

                        斉唱する教育を実施していた。

                       

                       

                       その森友学園での教育内容とその効果を、こういう人がいる。

                       

                         この事件の気持ち悪さは、民間事業者から政治家への見返りが、通常

                        の票や政治献金ではなく、イデオロギー的忠誠や個人崇拝のジェスチャ

                        ーであったことからくるのだろうと思った。

                         社会的・経済的な制裁や報酬をちらつかせてイデオロギー的な迎合を

                        求めるのは、安倍政権一流の新しい国民へのアプローチであった。

                       

                         私たちを驚かせたのは、森友学園での教育の内容である。単に右翼的

                        というのではない。異様なのは、安倍氏への個人崇拝が盛り込まれてい

                        る点だ。籠池泰典氏としては、イデオロギー的なジェスチャーによって

                        利便が得られるなら安いものだと考えたのかもしれない。氏は首相への

                        忠誠を簡単に翻している。しかし、私が何より注目したのは、安倍氏も

                        籠池氏も次世代へのイデオロギー教育の重要性がよく分かっている点だ

                          (「世代交代とイデオロギー教育」豊永郁子 朝日デジ)

                       

                       

                       現実的に、イデオロギーという言葉は死語ではないだろうか。

                       籠池氏の教育も、安倍氏の目論見も成功したかに見えたのは、合い言葉を唱和し神や仲間と、信仰への一体感を得ようという新興宗教の一つのスタイルだったのではないだろうか。

                       

                       

                       選挙年齢が18歳に引き下げられた16年の参院選から1年。栃木県の地方選挙での18〜19歳の投票率は、いずれも20〜30%台だったという。(soon)

                       若い世代に社会的関心の高まりを期待するのは難しい。これらの世代と学ぶ機会があったが、あまり考えていない。

                       

                       

                       

                       

                      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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