さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
郵貯大丈夫なの
0

     

     いまだに郵便局と呼んだ方がぴんとくる。

     私の所のように地方にあっては、なおさら「ゆうびんきょく」が身近に感じられる。

     

     

           

     

     

     こんなポストの色や雰囲気、そして担ってきた役目のせいだろうか。

     

     

        日本郵政傘下のゆうちょ銀行とかんぽ生命保険は、有望なベン

       チャー企業や事業再生、地域活性化策に投資するファンド運用会

       社「JPインベストメント」を2月9日に設立すると発表した。

     

        当初のファンドの資金は1200億円規模で、ゆうちょ銀が600億

       円、かんぽ生命が300億円を出資。残りは日本郵政グループ以外

       から募る、とした。毎日

     

     

     新会社の資本金は優先株を含めて15億円で

    ゆうちょ銀が66.1%、かんぽ生命が33.1%、

    残りを新会社の役職員が出資する。 

     日銀の大規模な金融緩和で低金利が続く中、

    日本郵政グループにとっては運用先を広げて

    収益拡大を図る狙いだという。

     

     

     郵政民営化から10年以上も経つというのに、

    まだ私など旧態のイメージで考えているから、そんなリスクを犯して大丈夫なのかといらぬ心配をしてしまう。

     

     どうか、万一の時にはペイオフが適用されますように。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    教授と論文不正
    0

       

       31歳の教授が誕生した。

       横浜市立大学が22日、再生医学研究で優れた成果を上げている医学部の武部貴則准教授を、同大学先端医科学研究センター教授に任命した。以下Yahoo!

       


        武部教授は、医学部在学中から研究を始め、

       卒業し医師免許取得後に臨床研修を経験せず、

       大学院にもいかず研究の道に入った。いまだ

       博士号を持っていない。

        iPS細胞から「ミニ肝臓」を作るという画期

       的な研究を行う一方、生活習慣病の改善のため

       に「広告医学」にも関わっているという。

       

       

       

        一方、この華々しい昇任が発表されたまさにその日。同じiPS細胞の研究

      で研究不正(捏造・改ざん)があったことが発表された。京大 iPS細胞研究所。

       

       

                                                   
       研究不正を行った山水康平氏は36歳の任期付

      きの助教。京大で博士号取得、米国立衛生研に

      も留学の経験がある。その不安定な身分との関

      連が取りざたされている。
       iPS細胞研究所の研究者は、教授ら一部の主任

      研究者を除くと有期雇用。山水助教も雇用期限

      が今年3月末に迫り、研究成果が雇用延長や別

      機関での就職に反映される状況だったらしい。

       

       

          研究不正の動機は本人にしか分からないが、山水氏が研究者としての

       ターニングポイントにあり、博士号取得者が年間1万6千人程度輩出され

       るうちの10%程度がポストドクター(有期雇用研究者)になるという。

       

        そして、 山水氏は今年度まで文部科学省から科研費若手研究(B)を助

       成されているが、博士号取得後8年の今年が最終年だった。民間企業は

       年功序列などもあり、なかなか36歳博士号取得者などを採用しない。

       

       

        同日同分野の若手研究者二人に当てられた光

       は、決して勝者と敗者を分けはしないが、影の

       部分を映し出してしまった。

        昨年8月東大分子細胞生物学研渡辺嘉典教授

       の5本の論文でデータの捏造や改ざんが認定。

       米サイエンスやネイチャー掲載論文は訂正や撤

       回。11月東大大学院に在籍していた院生の博士

       論文が盗用で博士号取り消し(現北大准教授)。

       

       

       高額の研究費のかかることが如何ともしがたい事の発端か。

       私は大学での人文科学系の教育の機会を得ようとしたが叶わなかった。

       大学生を教育する者もいないと、健全な裾野は形成されないだろう。

       

       

       

       

      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      日本海側の雪には
      0

         

         朝起きた時一番に気になっているのは、日本海側から東北の雪の状況だ。

         月末に新潟から秋田を経て、青森・岩手を回ってこようと思っていたが、雪国のしかも今年の雪には、雪の少ない私の足はすくんでいる。

         

            26日も冬型の気圧配置が続き非常に強い寒気が居座るため、一日

                 を通して雪が降り平地でも60cm超になる。沿岸を中心に風が強く

           吹きまくり短時間豪雪や吹雪の恐れがあり、路面状態や吹き溜まり

           による交通機関への影響が心配される。新潟−4〜−2℃。Yahoo!

            新幹線は平常運転になっているが、在来線への乗継ぎが心配だ。

         

         

         そのローカル線、飯山線だ。長野県長野市豊野駅から新潟県長岡市越後川口駅へ走るが、十日町か魚沼辺りから八海山を観たいと思っている。(大雪のため一部運休あり 26日10:00)

         

         

              おいこっと列車

         

         

            「日本一ゆっくり走る列車」として、駅に停車する時間も長

           くとってあるとか。「田舎のおばあちゃんの家に来た感覚」で

           もてなしの野沢菜漬で一杯やりながら雪の八海山を眺めたい。

         

         

         新潟に出たら、海の物で「越乃寒梅」でも呑めばよい。

         

         

         そして雪交じりの風と白い大地の中を、羽越本線の列車の窓に長いこと鳥海山を収めながら行き、秋田から奥羽本線で八郎潟に着く。

         目指すは、男鹿まなはげラインで寒風山。

         

         

              南側から標高355m

         

         

            寒風と絶景。男鹿・南秋から見える寒風山は、360度の風景

           を楽しむことができ、広大な海が夕日に染まる様には心を奪

           われる。振り返れば、眼下に広がる夜景。秋田市街へと続く

           光の湾曲。八郎潟の奥に光る南秋の灯かり。男鹿市公認観光site

         

         

         ところが、私の記憶にあるのは寒々しい心象風景の寒風山だ。

         誰の小説だったか思い出せず、確かめてもいないが、妙に心に残っていて、少し寒い時期に訪ねてみたいと思って来たのだ。

          (高井有一秋田に疎開経験ありの『夜明けの土地』新潮社1968年か )

         

         

         さらに北に向かい、能代辺りの海岸を見て泊まったらいい。

         秋田新幹線で、わがマラソンの地田沢湖を回るのもいいか。

         それから盛岡に出て、地鶏の丸焼きで呑んでくれば、思いが叶う。

         

         

           訪ねてみたいところを結んで、4日間で回れるように

          考ている。JR東日本の大人の休日倶楽部パスの利用期間

          に合わせているのだ。

         

         

           今回は、どうも間に合わないようだ。

           早春か、桜の頃にでも、と思った。

         

         

         

         

        Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        ミトコンドリアを活性化
        0

           

           医者とか、病院とかに関わらずに暮らすことが出来ている。

           今のところだ。幸運だ。

                                                                                                                                     

           

           あわよくば、マラソンやゴルフで、これまで

          以上のパフォーマンスを出せたらいいなあなど

          と密かに考えもしている。

           歳を考えたら、ちょっと虫がいいと言われそ

          うなのだが、無理をごり押してみよう。

           

           

           

           活力や持久力を向上させる決め手は、細胞内の「ミトコンドリア」を増やすことだという。

           

           

               『WIRED』vol.22

           

           

           ミトコンドリアは、食事から得た糖や脂質、そして呼吸から得た酸素を使って、ATPという物質を作る。

           ATPは、体を動かす「エネルギーのもと」だと言われているから、ミトコンドリアは「身体を動かすエンジン(エネルギーを造り出しているもの)」の役目を果たしてくれているわけだ。

           

           

           

           ためしてガッテン!が、疲れやすい体にサラバ スタミナUP若返り術として、3つのミトコンドリアを増やす方法を紹介していた。

            ○少しきついと思うくらいの運動をすること

            ○あの「インターバル速歩」の繰り返し

            ○カロリー制限で空腹感を感じること

           

           

                

           

           

           ミトコンドリア研究者の太田茂男氏は言う「ミトコンドリアを増やす3つの方法」も同じで、シンプルだ。エネルギーが足りないと細胞が感じると、ミトコンドリアは増えるようにできているから、

            ◇身体に寒さを感じさせること

            ◇運動によってエネルギーを消費すること

            ◇カロリー制限をすること             … だと。

           

           

            鍛えれば鍛えるほど、ミトコンドリアは増えてくれるし活性も出る。ミ

           トコンドリアを考えることで、脳や心臓といった身体の部位を一つひとつ

           切り離すのではなく、総合的にとらえる視点を得ることができる、と。

            痩せすぎでスタミナ不足は、「タウリン」や「ビタミンB群」,「鉄」を摂取。

           

           

           

           

          Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) | -
          米の北ミサイル誤配信
          0

             

             目覚ましのラジオが話し始めた。5時。 

             

                                  

               米ハワイ州で、日本時間の14日午前3時すぎ、北朝鮮からハワイに

              向かってミサイルが発射された際に住民や観光客に対して、避難を呼

              びかける警報メッセージが誤って携帯電話に送られ、一部の住民らが

              避難を始めるなどパニックになりました。これまでのところ誤作動の

              原因はわかっておらず州当局が調査を進めています。  Yahoo!news

             

             

                  

             

             

             こんなの情報が手軽入る時代なのに、「誤報(配信)」なんて起こるんだ。 

             

             

             さらに10時過ぎ、この珍事をを伝えるニュースが広がった。

             

             

              弾道ミサイルの脅威が迫っていると避難を呼び

             かける警報が住民の携帯電話に誤送信は、その後

             人為的ミスだと確認された。
              警報メッセージは午前8時7分。「ハワイに向

             けた弾道ミサイルの脅威。すぐに身を隠して。こ

             れは訓練ではない。」中心部では、人々がパニッ

             クに陥ったとも。

             

             

             ハワイ州の緊急事態管理局は約10分後にツイッターで、「ハワイへのミサイルの脅威はない。」と呼びかけ、住民の携帯電話にも約40分後に訂正のメッセージが送信された。イゲ州知事はテレビを通じ、「職員が間違ってボタンを押した。」と謝罪し、再発防止を誓った。ト大統領は滞在先で誤送信の説明を受けたという。AP通信

             

             

             米に、北のミサイルに対する恐怖の大きさが窺い知れる。
             強がりを装っても、無謀な北の振る舞いには勝てないのか。

             

             米が収集している情報(日本が提供を受けている。信じて動いている。)の価値や質・程度に疑問が出てきた。

             

             

              ― 17年11〜12月の日米共同世論調査の結果 ―

             

             ◇ 国内の組織や公共機関等で、信頼しているもの何か。
               日本の1位は、自衛隊の66 %。首相は39 %。

               米では、軍隊が89 %。大統領は40 %。 

             ◇ 北朝鮮の核実験やミサイル発射の繰り返しに脅威を感じるか。。
               日本 大いに+多少 脅威を感じる 66+21 %         
               米                41+44 %

             

             

             こんな結果(TheYomiuriShinbunより)だった。実は脅威を感じているのだ。

             この調査では、「日米安保条約のアジア・太平洋地域の安全における価値」について触れたいが別の機会にする。

             

             

             

             

            Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            癌になるよと言われた
            0

               

               9日、Newsweek が言った。

               

                アルコールの摂取が癌のリスクを高める。アルコールを摂取すると、分

               解する過程で生成されるアセトアルデヒドがDNAを損傷することは、培養

               細胞を使った研究で確認されていた。

               

                今回初めて、パテル教授(英ケンブリッジ大・英MRC分子生物学研究所の

               チーム)がマウスを使い、生きている臓器の反応を確認し、納得いく説明が

               できるようになった。(科学誌「ネイチャー」)

               

                   

                   

               

               

               

                 ― 今回初めて、パテル教授のチームがマウスを使い、生きている

                  臓器の反応を確認、納得いく説明 ―

               

                 がんの中には、幹細胞のDNAの損傷が原因でできるものもある。

                 DNAの損傷はたまたま起こる場合もあるが、アルコールが損傷リスク

                を高める可能性がある。

               

                 マウスにエタノールを投与したところ、エタノールが造血幹細胞の

                DNA二重鎖を切断して、その後細胞内のDNA配列は、元に戻らない状態

                に壊されてしまった。

               

               

                          呑めないかあ

               

               

                 人間は通常、アルコールからのダメージに対して自己防衛機能を

                備えているが、アルコールを分解する過程で生成されるアセトアル

                デヒドに対しても、DNAの損傷は避けられず、4倍に達したと。

                 それが、日本人はうまく機能しないらしい。


               

               自分だけはと強気にはなれない

               

               

                英の癌研究所は、アルコールとの関係が特に指摘されている癌として、

               口腔癌・咽頭癌・食道癌・乳癌・肝臓癌・大腸癌を挙げている。

                そのリスクは、ワインやビール、蒸留酒などアルコールの種類とは無関

               係で、飲む量についても「癌に関しては安全な飲酒量などない。」と断言

               している。

               

                但し、英には政府が定めた飲酒のガイドラインがあり、ここで規定して

               いる量以下であればリスクは低くなる、とか。

               

                1週間で14ユニット以内。

                  4%程度のビールなら約3.3リットル、

                  12%程度のワインなら通常のグラス(125ml)で9杯と1/3杯に相当。

               

                  びっくり の 少量。

               

               

                     

               

                  日本なら、厚生労働省の「節度ある適度な飲酒」を

                 「1日平均純アルコールで20グラム程度」の方が甘い。

               

               これで、勘弁して欲しい。

               ただ、これを聞くと、気持ちよく呑めないなあ。

               

               

               

               

              Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | -
              現実主義化なのか
              0

                 

                 2,3日前、ニュース番組だったかで、「若者の保守化」という見出しを見たような気がしていた。

                 頭の隅に残っていて、ネットで検索してみた。

                 驚きの反応、ツイートの山。自らを「炎上」させる若者の逆襲。

                 

                 

                      ネット上のサイト

                 

                 

                 火 NHKが「悪意ある編集」で自民党支持の若者の間違いを指摘
                  1 現実的な判断をする若者たちが、自民党を支持したこと。
                  2 恩恵を受けているとして自民党支持したと若者
                  3 大学教授は、自民党を支持する若者に疑問を投げかける。

                  4 NPO代表の「若者は何も考えておらず短絡的」という意見。

                 

                 

                 

                   

                   10月の衆院選での、

                    18,19歳の46.1%が

                     自民党に投票した

                      という出口調査結果。

                           (時事通信)

                 

                 

                 

                 その理由の若者の言葉は、こうだ。(番組の資料)

                   ・ ほかに任せられる政党がない。             

                   ・ 北朝鮮問題とか自分たちのお金・安全を守れる

                    ところはどこかを考えたとき自民党を選んだ。

                   ・ 就職率も上がっている。政治が安定している

                    からこそ、経済も安定できる。

                 

                 

                  大学教授は言う。

                     別に「政治に批判的であれ」とは言わないが、

                    現状が本当にこれでいいのか、と。

                     (この人の大学でもそうか。)

                 

                 

                 

                 なぜか、NPO の代表。               

                   ・ 若者が何も考えず、現状維持で自民は短絡的

                   ・ 大人も政治と向き合い若者と積極的に議論を

                 

                 

                 

                    

                 アベノミクスによる経済政策や働き方改革、デフレ脱却などが、景気や雇用状況を改革しようとしているとして好感が持たれている。

                 就職内定率の過去最高、日経平均株価の高値などに注目するのは、真実を見失っていることだ。ただの妄想に過ぎない。  

                 


                  「NHKは自身の公共放送という立ち位置を忘れて暴走しすぎではない

                 だろうか。」というコメントが付いている。

                  公共放送を名乗るからこその立場を駆使している。

                  萩生田光一氏まで引っ張り出し、NHKが不適切な放送をしている指摘

                 して、「若者の自民党選択」が自民党の魅力によるものだということを

                 「強調」している。

                 

                 

                 若者にイデオロギーなんてない。だから超現実主義なのだ。

                 保守化などではなく、現実主義化なのだろう。

                 

                 

                 

                 

                Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                無償化は安いか
                0

                   

                    政府が、教育無償化などを盛り込んだ2兆円規模の経済政策パッケージの閣議決定を発表した。

                   

                   【幼児教育の無償化】19年4月から一部、20年4月から全面実施

                    ○0〜2歳児は住民税非課税世帯を無償化

                    ○3〜5歳児の幼稚園 保育所 認定こども園費用を全無償化

                     【私立高校の無償化】20年度までに年収590万円未満で実質無償化

                     【大学の無償化】低所得世帯に限定し20年4月から実施
                    ○住民税非課税世帯の学生は国立大授業料を免除○私立大は一定額を

                        加算した額まで免除○短大 高専、専門学校も対象入学金も免除

                        ○低所得世帯学生の支援を段階的に実施その他詳細略

                   

                   

                                               

                   

                   教育の無償化は、政治的な色合いから出てきたのは勿論のこと。

                   現政権が残された支持層を離さないで、目前の選挙(まずは17年10月衆院選)に勝つための窮策だったろう。

                   

                   確かに、今回決まった幼児教育の無償化は大事だろう。親の所得格差が教育の格差につながっていると言われている。社会全体で子どもを育てるという使命も分かる。政治が、それを示したというのか。

                   

                   

                       ― 只より高いものはない ― 

                     国民一人当たり900万円近い借金

                    (形式上だ ・・・)があるというのに、

                    財政再建の足かせになってしまうだ

                    ろうとしないのは、将来に対して無

                    責任だとしか言いようがない。

                   

                   

                   

                   「長い目で見たら、大学の無償化を、より重視すべきだ。」というのは、矛盾しているだろうか。

                   これから親になろうという世代に、より「学ぶ」機会を広げて様々な知識や知恵を獲得し、子どもに渡し引き継いで行くことに、

                  その効果が高まると確信する。

                   

                   

                   政治には、期待は出来ない。だから信用することはない。 

                   教育の無償化は、刹那的だ。若い世代には、この政策をよく見極めてくれるよう期待する。

                   「只より高いものはない」とならないように。

                   

                   

                   

                   

                  Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                  健康でパフォーマンスアップに
                  0

                     

                     もうシニアの年齢になっても、ああでもないこうでもない、これが良かった、これには参ったと言いながら身体を動かしてスポーツが出来ることに、いつも幸せを感じている。

                     10年前までは、健康に育ててくれた両親に黙って手を合わせていたが、いよいよ下降の流れは止められないようだ。

                     

                     

                          雨中の大田原マラソン

                     

                     

                     健康で、スポーツにおけるパフォーマンスを向上させるために、最も興味があるのは優れたアスリートの暮らし方だ。

                     テニスのジョコビッチのグルテンフリーの食事法が目に付いた。

                     

                     欧米の人たちの主食は小麦製品だろうから、グルテンフリーには頷ける。

                     私は米が中心だから、食後の急激な血糖値の上昇から来るリスクは少ないだろうが、その食事法は大いに参考になる。

                     

                     

                       朝の2つ。グラス1杯の常温の水を飲む。スプーン2杯の蜂蜜を摂る。

                     

                     

                        

                     

                     

                     これは、真似出来そうだ。

                     

                     そして、3食。

                      朝食 ・・・オートミールにドライフルーツやナッツを加えたもの

                      昼食 ・・・野菜入りグルテンフリーパスタ

                      夕食 ・・・肉か魚といったタンパク質時々グラス1杯赤ワイン

                     

                     

                         

                     

                     

                     「時々グラス1杯赤ワイン」は、ちょっと無理だ。

                     食べ方が、参考になる。

                     

                      テレビを観ない。 メールを見ない、送らない。長々と話をしない。

                     

                     「ゆっくりと意識的に食べること」であり、水は一日中温かいものという。

                     

                     

                     

                     

                    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                    下降気味の運気
                    0

                       

                       よく行くゴルフ場のオープンコンペに出た。

                       4時過ぎに、やっと表彰式。

                       

                       

                            照明で豪華に見える

                       

                       

                       

                       上位の方は無理だとしても、飛び賞でなら当たってもいいだろうに ・・・。

                       自分のネットスコアのあたりは、最初からなかったように「飛び」越されている。60ストローク台がいっぱいだ。

                       

                          ペリア方式のコンペ = 18ホールのうちout3holesとin3holesの

                         オーバー分×2.4を、自分のストローク数から引いたのがネット値

                         で、私は75.2だった。

                       

                       

                       暖かい日が続いた後の雨にしても、今日が残り2枚のカレンダーの最後の日でも、私だけに起こっていることではないが、どこか自分に運がないのを感じる。

                       

                       大それた期待を抱いている訳ではないが、「外れ」クジは自らの実力に覆い被さってくるようで哀しい。

                       

                       

                       ある運勢カレンダーを見る。

                       

                       

                           

                       

                       

                       コメントが付いていて、月ごとに良い日と要注意日がある。

                       

                         好調な運気に恵まれた2017年も、あと3か月で次のステップへ移る。

                         「驕り」を抑えて、自己を客観視する気持ちの余裕が開運へ繋がる。

                           ***

                         前向きな「思考」を現実化させることが一番の「開運法」。
                         毎日の積み重ねの結果が、その後を変える。今日もポジティブに。

                       

                       

                       信じて前を見ることにしよう。

                       カレンダーは最後の1枚。

                       節分までが今年らしいから、その後がより良くなるように。

                       

                       

                       

                       

                      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                      TOP
                      ブログランキング・にほんブログ村へ
                      にほんブログ村