さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
ミトコンドリアを活性化
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     医者とか、病院とかに関わらずに暮らすことが出来ている。

     今のところだ。幸運だ。

                                

     あわよくば、マラソンやゴルフで、これまで

    以上のパフォーマンスを出せたらいいなあなど

    と密かに考えもしている。

     歳を考えたら、ちょっと虫がいいと言われそ

    うなのだが、無理をごり押してみよう。

     

     

     

     活力や持久力を向上させる決め手は、細胞内の「ミトコンドリア」を増やすことだという。

     

     

         『WIRED』vol.22

     

     

     ミトコンドリアは、食事から得た糖や脂質、そして呼吸から得た酸素を使って、ATPという物質を作る。

     ATPは、体を動かす「エネルギーのもと」だと言われているから、ミトコンドリアは「身体を動かすエンジン(エネルギーを造り出しているもの)」の役目を果たしてくれているわけだ。

     

     

     

     ためしてガッテン!が、疲れやすい体にサラバ スタミナUP若返り術として、3つのミトコンドリアを増やす方法を紹介していた。

      ○少しきついと思うくらいの運動をすること

      ○あの「インターバル速歩」の繰り返し

      ○カロリー制限で空腹感を感じること

     

     

          

     

     

     ミトコンドリア研究者の太田茂男氏は言う「ミトコンドリアを増やす3つの方法」も同じで、シンプルだ。エネルギーが足りないと細胞が感じると、ミトコンドリアは増えるようにできているから、

      ◇身体に寒さを感じさせること

      ◇運動によってエネルギーを消費すること

      ◇カロリー制限をすること             … だと。

     

     

      鍛えれば鍛えるほど、ミトコンドリアは増えてくれるし活性も出る。ミ

     トコンドリアを考えることで、脳や心臓といった身体の部位を一つひとつ

     切り離すのではなく、総合的にとらえる視点を得ることができる、と。

      痩せすぎでスタミナ不足は、「タウリン」や「ビタミンB群」,「鉄」を摂取。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    米の北ミサイル誤配信
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       目覚ましのラジオが話し始めた。5時。 

       

                            

         米ハワイ州で、日本時間の14日午前3時すぎ、北朝鮮からハワイに

        向かってミサイルが発射された際に住民や観光客に対して、避難を呼

        びかける警報メッセージが誤って携帯電話に送られ、一部の住民らが

        避難を始めるなどパニックになりました。これまでのところ誤作動の

        原因はわかっておらず州当局が調査を進めています。  Yahoo!news

       

       

            

       

       

       こんなの情報が手軽入る時代なのに、「誤報(配信)」なんて起こるんだ。 

       

       

       さらに10時過ぎ、この珍事をを伝えるニュースが広がった。

       

       

        弾道ミサイルの脅威が迫っていると避難を呼び

       かける警報が住民の携帯電話に誤送信は、その後

       人為的ミスだと確認された。
        警報メッセージは午前8時7分。「ハワイに向

       けた弾道ミサイルの脅威。すぐに身を隠して。こ

       れは訓練ではない。」中心部では、人々がパニッ

       クに陥ったとも。

       

       

       ハワイ州の緊急事態管理局は約10分後にツイッターで、「ハワイへのミサイルの脅威はない。」と呼びかけ、住民の携帯電話にも約40分後に訂正のメッセージが送信された。イゲ州知事はテレビを通じ、「職員が間違ってボタンを押した。」と謝罪し、再発防止を誓った。ト大統領は滞在先で誤送信の説明を受けたという。AP通信

       

       

       米に、北のミサイルに対する恐怖の大きさが窺い知れる。
       強がりを装っても、無謀な北の振る舞いには勝てないのか。

       

       米が収集している情報(日本が提供を受けている。信じて動いている。)の価値や質・程度に疑問が出てきた。

       

       

        ― 17年11〜12月の日米共同世論調査の結果 ―

       

       ◇ 国内の組織や公共機関等で、信頼しているもの何か。
         日本の1位は、自衛隊の66 %。首相は39 %。

         米では、軍隊が89 %。大統領は40 %。 

       ◇ 北朝鮮の核実験やミサイル発射の繰り返しに脅威を感じるか。。
         日本 大いに+多少 脅威を感じる 66+21 %         
         米                41+44 %

       

       

       こんな結果(TheYomiuriShinbunより)だった。実は脅威を感じているのだ。

       この調査では、「日米安保条約のアジア・太平洋地域の安全における価値」について触れたいが別の機会にする。

       

       

       

       

      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      癌になるよと言われた
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         9日、Newsweek が言った。

         

          アルコールの摂取が癌のリスクを高める。アルコールを摂取すると、分

         解する過程で生成されるアセトアルデヒドがDNAを損傷することは、培養

         細胞を使った研究で確認されていた。

         

          今回初めて、パテル教授(英ケンブリッジ大・英MRC分子生物学研究所の

         チーム)がマウスを使い、生きている臓器の反応を確認し、納得いく説明が

         できるようになった。(科学誌「ネイチャー」)

         

             

             

         

         

         

           ― 今回初めて、パテル教授のチームがマウスを使い、生きている

            臓器の反応を確認、納得いく説明 ―

         

           がんの中には、幹細胞のDNAの損傷が原因でできるものもある。

           DNAの損傷はたまたま起こる場合もあるが、アルコールが損傷リスク

          を高める可能性がある。

         

           マウスにエタノールを投与したところ、エタノールが造血幹細胞の

          DNA二重鎖を切断して、その後細胞内のDNA配列は、元に戻らない状態

          に壊されてしまった。

         

         

                    呑めないかあ

         

         

           人間は通常、アルコールからのダメージに対して自己防衛機能を

          備えているが、アルコールを分解する過程で生成されるアセトアル

          デヒドに対しても、DNAの損傷は避けられず、4倍に達したと。

           それが、日本人はうまく機能しないらしい。


         

         自分だけはと強気にはなれない

         

         

          英の癌研究所は、アルコールとの関係が特に指摘されている癌として、

         口腔癌・咽頭癌・食道癌・乳癌・肝臓癌・大腸癌を挙げている。

          そのリスクは、ワインやビール、蒸留酒などアルコールの種類とは無関

         係で、飲む量についても「癌に関しては安全な飲酒量などない。」と断言

         している。

         

          但し、英には政府が定めた飲酒のガイドラインがあり、ここで規定して

         いる量以下であればリスクは低くなる、とか。

         

          1週間で14ユニット以内。

            4%程度のビールなら約3.3リットル、

            12%程度のワインなら通常のグラス(125ml)で9杯と1/3杯に相当。

         

            びっくり の 少量。

         

         

               

         

            日本なら、厚生労働省の「節度ある適度な飲酒」を

           「1日平均純アルコールで20グラム程度」の方が甘い。

         

         これで、勘弁して欲しい。

         ただ、これを聞くと、気持ちよく呑めないなあ。

         

         

         

         

        Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        現実主義化なのか
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           2,3日前、ニュース番組だったかで、「若者の保守化」という見出しを見たような気がしていた。

           頭の隅に残っていて、ネットで検索してみた。

           驚きの反応、ツイートの山。自らを「炎上」させる若者の逆襲。

           

           

                ネット上のサイト

           

           

           火 NHKが「悪意ある編集」で自民党支持の若者の間違いを指摘
            1 現実的な判断をする若者たちが、自民党を支持したこと。
            2 恩恵を受けているとして自民党支持したと若者
            3 大学教授は、自民党を支持する若者に疑問を投げかける。

            4 NPO代表の「若者は何も考えておらず短絡的」という意見。

           

           

           

             

             10月の衆院選での、

              18,19歳の46.1%が

               自民党に投票した

                という出口調査結果。

                     (時事通信)

           

           

           

           その理由の若者の言葉は、こうだ。(番組の資料)

             ・ ほかに任せられる政党がない。             

             ・ 北朝鮮問題とか自分たちのお金・安全を守れる

              ところはどこかを考えたとき自民党を選んだ。

             ・ 就職率も上がっている。政治が安定している

              からこそ、経済も安定できる。

           

           

            大学教授は言う。

               別に「政治に批判的であれ」とは言わないが、

              現状が本当にこれでいいのか、と。

               (この人の大学でもそうか。)

           

           

           

           なぜか、NPO の代表。               

             ・ 若者が何も考えず、現状維持で自民は短絡的

             ・ 大人も政治と向き合い若者と積極的に議論を

           

           

           

              

           アベノミクスによる経済政策や働き方改革、デフレ脱却などが、景気や雇用状況を改革しようとしているとして好感が持たれている。

           就職内定率の過去最高、日経平均株価の高値などに注目するのは、真実を見失っていることだ。ただの妄想に過ぎない。  

           


            「NHKは自身の公共放送という立ち位置を忘れて暴走しすぎではない

           だろうか。」というコメントが付いている。

            公共放送を名乗るからこその立場を駆使している。

            萩生田光一氏まで引っ張り出し、NHKが不適切な放送をしている指摘

           して、「若者の自民党選択」が自民党の魅力によるものだということを

           「強調」している。

           

           

           若者にイデオロギーなんてない。だから超現実主義なのだ。

           保守化などではなく、現実主義化なのだろう。

           

           

           

           

          Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | -
          無償化は安いか
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              政府が、教育無償化などを盛り込んだ2兆円規模の経済政策パッケージの閣議決定を発表した。

             

             【幼児教育の無償化】19年4月から一部、20年4月から全面実施

              ○0〜2歳児は住民税非課税世帯を無償化

              ○3〜5歳児の幼稚園 保育所 認定こども園費用を全無償化

               【私立高校の無償化】20年度までに年収590万円未満で実質無償化

               【大学の無償化】低所得世帯に限定し20年4月から実施
              ○住民税非課税世帯の学生は国立大授業料を免除○私立大は一定額を

                  加算した額まで免除○短大 高専、専門学校も対象入学金も免除

                  ○低所得世帯学生の支援を段階的に実施その他詳細略

             

             

                                         

             

             教育の無償化は、政治的な色合いから出てきたのは勿論のこと。

             現政権が残された支持層を離さないで、目前の選挙(まずは17年10月衆院選)に勝つための窮策だったろう。

             

             確かに、今回決まった幼児教育の無償化は大事だろう。親の所得格差が教育の格差につながっていると言われている。社会全体で子どもを育てるという使命も分かる。政治が、それを示したというのか。

             

             

                 ― 只より高いものはない ― 

               国民一人当たり900万円近い借金

              (形式上だ ・・・)があるというのに、

              財政再建の足かせになってしまうだ

              ろうとしないのは、将来に対して無

              責任だとしか言いようがない。

             

             

             

             「長い目で見たら、大学の無償化を、より重視すべきだ。」というのは、矛盾しているだろうか。

             これから親になろうという世代に、より「学ぶ」機会を広げて様々な知識や知恵を獲得し、子どもに渡し引き継いで行くことに、

            その効果が高まると確信する。

             

             

             政治には、期待は出来ない。だから信用することはない。 

             教育の無償化は、刹那的だ。若い世代には、この政策をよく見極めてくれるよう期待する。

             「只より高いものはない」とならないように。

             

             

             

             

            Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            健康でパフォーマンスアップに
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               もうシニアの年齢になっても、ああでもないこうでもない、これが良かった、これには参ったと言いながら身体を動かしてスポーツが出来ることに、いつも幸せを感じている。

               10年前までは、健康に育ててくれた両親に黙って手を合わせていたが、いよいよ下降の流れは止められないようだ。

               

               

                    雨中の大田原マラソン

               

               

               健康で、スポーツにおけるパフォーマンスを向上させるために、最も興味があるのは優れたアスリートの暮らし方だ。

               テニスのジョコビッチのグルテンフリーの食事法が目に付いた。

               

               欧米の人たちの主食は小麦製品だろうから、グルテンフリーには頷ける。

               私は米が中心だから、食後の急激な血糖値の上昇から来るリスクは少ないだろうが、その食事法は大いに参考になる。

               

               

                 朝の2つ。グラス1杯の常温の水を飲む。スプーン2杯の蜂蜜を摂る。

               

               

                  

               

               

               これは、真似出来そうだ。

               

               そして、3食。

                朝食 ・・・オートミールにドライフルーツやナッツを加えたもの

                昼食 ・・・野菜入りグルテンフリーパスタ

                夕食 ・・・肉か魚といったタンパク質時々グラス1杯赤ワイン

               

               

                   

               

               

               「時々グラス1杯赤ワイン」は、ちょっと無理だ。

               食べ方が、参考になる。

               

                テレビを観ない。 メールを見ない、送らない。長々と話をしない。

               

               「ゆっくりと意識的に食べること」であり、水は一日中温かいものという。

               

               

               

               

              Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) | -
              下降気味の運気
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                 よく行くゴルフ場のオープンコンペに出た。

                 4時過ぎに、やっと表彰式。

                 

                 

                      照明で豪華に見える

                 

                 

                 

                 上位の方は無理だとしても、飛び賞でなら当たってもいいだろうに ・・・。

                 自分のネットスコアのあたりは、最初からなかったように「飛び」越されている。60ストローク台がいっぱいだ。

                 

                    ペリア方式のコンペ = 18ホールのうちout3holesとin3holesの

                   オーバー分×2.4を、自分のストローク数から引いたのがネット値

                   で、私は75.2だった。

                 

                 

                 暖かい日が続いた後の雨にしても、今日が残り2枚のカレンダーの最後の日でも、私だけに起こっていることではないが、どこか自分に運がないのを感じる。

                 

                 大それた期待を抱いている訳ではないが、「外れ」クジは自らの実力に覆い被さってくるようで哀しい。

                 

                 

                 ある運勢カレンダーを見る。

                 

                 

                     

                 

                 

                 コメントが付いていて、月ごとに良い日と要注意日がある。

                 

                   好調な運気に恵まれた2017年も、あと3か月で次のステップへ移る。

                   「驕り」を抑えて、自己を客観視する気持ちの余裕が開運へ繋がる。

                     ***

                   前向きな「思考」を現実化させることが一番の「開運法」。
                   毎日の積み重ねの結果が、その後を変える。今日もポジティブに。

                 

                 

                 信じて前を見ることにしよう。

                 カレンダーは最後の1枚。

                 節分までが今年らしいから、その後がより良くなるように。

                 

                 

                 

                 

                Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                疲労を回復させる眠り
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                   夜の時間が長くなると、睡眠について考えることがある。

                   雑誌や新聞、web上のコラムでも、眠りについての見出しが目に留まる。

                   

                   

                            「日刊SPA!」

                   

                   

                   「ノンレム睡眠で疲労回復&若返り効果」というのがあった。

                   健康増進のためとしたゴルフやランニングによる疲労蓄積の改善には「渡りに舟」だった。

                   いや、それらの向上のために、疲労を回復する「睡眠」を見直すのは、その一方策だと思い当たった。

                   

                   

                     深いノンレム睡眠を売ることが、睡眠の質改善になる。質のよい

                    睡眠は、疲労回復への最大の要因であり、しっかりとることができ

                    ていれば、アンチエイジング効果にもつながる。

                   

                   

                         Wikipedia

                   

                   

                   理想的なノンレム睡眠のかたちについては、Wikipedia が分かりやすく説明してくれている。

                   

                   

                   自分の睡眠の状態を記録してくれる時計(EPSON PULSENSE)がある。

                   心拍数の変移から睡眠の深浅を描き出してくれる。

                   

                   

                         25th Nov.

                   

                   

                     23:15就寝 翌6:17目覚め

                     深い眠り5時間24分(70%) 浅い眠り1時間38分(30%)

                     就寝5分後くらいで浅い眠りに入っている。

                     ノンレム睡眠は、上図の形に似ているように見える。

                     縦軸は心拍数を示す。なかなか面白い。人間の身体はすごい。

                   

                   

                     質のよい睡眠の形は、ノンレム睡眠の深いゾーンまで早く入り、

                    就寝後3時間以内にノンレム睡眠の深いゾーンを繰り返すことだ。

                   

                   

                   たまたま「死んだように眠った」日だっただろうか。

                   これで疲労が抜けていかなければ、オーバーワークだ。

                   

                   質のよい睡眠を得るには、規則正しい生活と心理的にはストレスを避ける暮らし方だというから、堂々巡りではある。

                   

                   

                   

                   

                   

                  Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                  天候不順に負けている
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                     秋雨と台風が去った。

                     晴れたのは、その午後だけ。雨がぱらつき、1ヶ月先ぐらいの気温の日が続いている。

                     

                     どうも、もっと前へという意欲が出ないのは、この天候のせいだ。

                     些細な気がかりはあるが、健康を害するほどではない。

                     ゴルフ仲間が感染症や腰痛で、ラウンドにストップがかかっているのとは違う。

                     

                     選挙は国でも地方でも期待外れだった。消費税が10%になってしまう。やっぱりそうだったか ・・・だが。

                     

                     

                           街頭演説に注目

                     

                     

                     気温が下がったからだ。 

                     あの気象環境の変化に対して、(生命を維持するために)最も適合した体制を自らの内部に形成していく「適応」(「順応」)を始めてしまったのか。私の脳の命令なしに。

                     

                       台風や低気圧が通過する時、しばしば人の神経を過敏にするという。

                       22号が来ないうちに、何とか立て直さなければならない。

                     

                     

                     この間、「身体のリズムを整え方」に、

                        1 朝日を浴びる 2 朝食・・・ 3 一日三食 4 入浴・・・ 5 ・・・睡眠

                    と確認したばかりだ。

                     

                          

                           早朝ランで

                     

                     

                     日の出が遅くなって時間が合わない。

                     10℃を切って、朝は走らない。

                     

                     肉を食べて、雲の下でも走って、ゴルフに行こう。

                     

                     

                     

                     

                    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                    身体をシャープに
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                       仕事を辞してから半年になる。

                       文武両道を旨としてきたが、武いや遊のみの生活になっている。

                       (死すまで文も求めなければならないと模索中ではある。)

                       

                       

                       その遊のマラソンとゴルフのために、それらによって健康を害しないよう、しかも有りったけの成果が出せるようにと奮闘している。

                       

                       

                              

                       

                       

                       体重を減らして軽やかに42.195kmを走りたいとすれば、ティーショットのドライバーは225ydsしか飛ばないジレンマに陥った。

                       

                       

                       身体の切れを求めるのには成功しているのだが ・・・。

                       機会ある限りヘルスメーターで体重から管理している。

                       2つ目の項目が「体脂肪率」。毎日の測定値は、18.1(運動後)〜19.3(起床時)/標準22〜26%で、シニア・プチ・アスリートなら許せる数値か。(水分量・筋肉量・基礎代謝量・骨量等の測定してくれる。)

                       

                       

                       

                       この「体脂肪率」の話題で、

                         仏ルーブル美術館所蔵のギリシャ彫刻の傑作「ミロのビーナス」の体脂肪率を、(ビーナスが発見されたミロス島の現代女性のデータと、ビーナスの身長とプロポーションを加味して) タニタが推定したら、27.8%だったという。

                       

                       

                            

                       

                       

                          あの優美なボディーラインを作るには、やはり適度な脂肪と

                               筋肉が必要なのだということか(実際は大理石)。

                       

                       

                       60歳を過ぎて、164cm60kgの小さな身体で、「武」を為そうと目論んでいる。身体は、拒んでいないようだ。

                       「文」で、自らの中でもう一花咲かすべきだとも思う面もある。

                       止められるものは何もない。

                       

                       

                       

                       

                      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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