さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
ちゃんと食べる
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     どこにでもいそうな、特別に着飾ってもいない女性。

     道路の白線の上だけを歩きながら、

       
         「ちゃんとごはんを ・・・。」

         「ちゃんと ・・・。」

         「・・・ なんて、そんなもん。」

     

     

     TVのCF。

     

     

          

     

     

     女優の鈴木京香が、道路の白線の上だけを歩きながら、

     

       「ちゃんとごはんを食べて、ちゃんとお風呂に入って、ちゃんと

        寝て、ちゃんと歩く。」

       「それだけで幸せは向こうからやってくる。」

       「幸せなんて、そんなもん。」

     

    と語る。ア○・M&EのCM動画。

     

     このコマーシャル、いいなぁ。

     

     それ、ちゃんと、やってる。

     「幸せ」、向こうからやってくるかあ。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    学習支援事業を担う
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       ウィークデイにゴルフをやっている人の多くはシニア世代だ。

       この人、土日や夕方に、市の学習支援事業にボランティアとして行っているという。

       

       15年に施行された生活困窮者自立支援法に基づく市の制度で、ボランティアや元教員・大学生らと、公民館や寺などで、あるいは家庭訪問で勉強を教えたり、家庭や学校に居場所がない子どもの相談に乗ったりしているらしい。

       

       

            

       

       

       彼は、大手企業を定年退職したばかりだ。

       医療機器の製造・流通を担ってきた人だから、十分な指導力も窺える。

       中学生でも高校生でも頼りになる存在だろう。

       

       

         現在

         の枠組みでは、高校進学を後押しするのが主な目的のため、利用者の

         6割超が中学生で、小学生が約3割だという。

       

         2018年度から

         高校中退や中卒の子どもにも対象を広げる方針を決めた。(厚労省)

       

           教育の格差が子どもの将来の選択肢を狭めないように支援するの

           が狙い。

           17年度に比べ自治体への補助などに12億円上積みし、18年度予

           算で47億円を要求した。(朝日デジより)

       

       

       

       17年度には、全国で約500の自治体が学習支援に取り組んでいるという。

       このうち6,7割程度が、新たな対象者(高校中退や中卒)への支援を実施するだろうと想定されている。

       

       さらに、貧困の連鎖を防ぐには早期の支援が必要なことから、小学生がいる世帯への支援も強化する。ソーシャルワーカーらが積極的に自宅を訪れ、子どもの悩みや親の子育ての相談に応じる。ーこれまでもやっていた。効果の検証をしてるのか。

       

           15年時点で日本の「子どもの貧困率」は、13.9%(7人に1人)で

           先進国の中では高い。生活困窮世帯への教育支援が重要な訳だ。

       

       

           嬉しい 私のような者(元教員)が、学習支援に加わらなければなら

            ないのだろうが ・・・。

       

       

       群馬県大泉町(人口約4万人)での、「子どもの生活」実態調査(対象:児童生徒 保護者)の最後に、こういう質問がある。

       

           最後の質問  あなたの「暮らしの状況」について、幸せ(満

                 足)の度合いについて該当する箇所に○印をつけ

                 てください。

       

       

              click!


       「80%」463(17.9%)が最も多く、「60%」以上の合計では5 割を超えている。

       

       その、自分の身の上を言葉に置き換えると、「けっこう幸せ」と言えはしないか。

       お金が自由に使えないことで塾へ通えなくても、学習の場を離れたり、仕事をしなければならなくなったりしても、不孝だと感じることは、少ないだろうということだ。

       

       金を出して、教科書「の」勉強をして、国に政府に好ましい人間をつくる教育は望まないことを暗示してはいないか。

       ショック 私は、そんな人をつくろうと、子どもを教育しては来なかった。

       

       

       

       

      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      支配されやすい脳
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         日本は、どこへ行ってしまうのか。

         

         

              

         

         

         どこからみても、嘘をつきっぱなしの政治家。

         思いのままに振る舞って気を紛らす不運な人たち。

         頭が下がる、ひたすら真面目に働く「奉仕者」ら。

         

         

         どうも、考えない国民を創り出し続けた政治に勝ち目が出ているようだ。

         思考も文化も、成熟に達すれば退化するだけだから仕方がないのかもしれない。

         

         

           辞任する意向を固めたという稲田朋美防衛相。

          女性登用に、靖国神社におけるA級戦犯合祀と昭和天皇

          の参拝中止の間に因果関係がないと主張を、安倍首相が

          政権のPRに使っただけだ。

         

         

           日本の伝統や文化に重点を置いたカリキュラムの中

          で、愛国心等を育むことを目的とし、教育勅語を導入

          した。そして園の方針により、日の丸を掲げ君が代を

          斉唱する教育を実施していた。

         

         

         その森友学園での教育内容とその効果を、こういう人がいる。

         

           この事件の気持ち悪さは、民間事業者から政治家への見返りが、通常

          の票や政治献金ではなく、イデオロギー的忠誠や個人崇拝のジェスチャ

          ーであったことからくるのだろうと思った。

           社会的・経済的な制裁や報酬をちらつかせてイデオロギー的な迎合を

          求めるのは、安倍政権一流の新しい国民へのアプローチであった。

         

           私たちを驚かせたのは、森友学園での教育の内容である。単に右翼的

          というのではない。異様なのは、安倍氏への個人崇拝が盛り込まれてい

          る点だ。籠池泰典氏としては、イデオロギー的なジェスチャーによって

          利便が得られるなら安いものだと考えたのかもしれない。氏は首相への

          忠誠を簡単に翻している。しかし、私が何より注目したのは、安倍氏も

          籠池氏も次世代へのイデオロギー教育の重要性がよく分かっている点だ

            (「世代交代とイデオロギー教育」豊永郁子 朝日デジ)

         

         

         現実的に、イデオロギーという言葉は死語ではないだろうか。

         籠池氏の教育も、安倍氏の目論見も成功したかに見えたのは、合い言葉を唱和し神や仲間と、信仰への一体感を得ようという新興宗教の一つのスタイルだったのではないだろうか。

         

         

         選挙年齢が18歳に引き下げられた16年の参院選から1年。栃木県の地方選挙での18〜19歳の投票率は、いずれも20〜30%台だったという。(soon)

         若い世代に社会的関心の高まりを期待するのは難しい。これらの世代と学ぶ機会があったが、あまり考えていない。

         

         

         

         

        Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        トリチウムとニコチン
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           東京電力福島第1原発での汚染水の放出について、

           

             13日、川村隆・東電会長が、浄化した後に残る放射性物質トリチウムを

               含んだ処理水(トリチウム水)を海洋放出する方針だと声明。

               (共同通信・福島民友)

           

             東電は14日、「最終的な方針を述べたものではない。」として否定。

           

           

                

           

           

             吉野正芳復興相は、14日の記者会見で「漁業者に新たな不安を作ら

            ないでほしい。」と述べ、放出に反対。

           

             県漁連も、「海洋放出には断固反対する。」などと抗議する文書を

            発表して、多方面で波紋が広がった。

           

                東電は声明で、川村会長の発言は「(海洋放出は 現行の規制・

               基準に照らし問題ないという、田中原子力規制)委員長の見解

               と同様だと申し上げたもの」と説明。その上で、最終的な方針

               決定については「国や地元と慎重に検討を進める。」と。

           

             ― 実は、トリチウムの怖さが分かっていない。 ―

           

               2013年9月7日ブエノスアイレスでの、 安倍さんの「アンダー

               コントロール」は、これでいいのかなぁ。 

           

           

           

           私には、原子力―放射能 については、よく分からない。

           

           

           もっと身近に、ニコチンの影響について考える。

           私はタバコを吸わないが、

            近くで吸ってもいいか、

            吸っていたところでいいか、と問われる。

           

           

                 

           

           どちらを選ぶかと聞かれる。

           選択を強いられる。

           

           旅先の宿の、三次喫煙というものだ。

           

               三次喫煙の害とは、タバコの煙により衣服や壁などの表面に残留

              した有害物質が、ヒトの細胞内にある遺伝子を傷付けるのだという

              三次喫煙の恐ろしさは時間を経過するとさらに有毒性が増すという

               部屋の内部や車、衣服に残留したタバコのニコチンが大気中の亜

              硫酸と反応して、最も強力な発癌性物質のひとつであるニトロソア

              ミンが作られる。

           

           

           トリチウムの怖さが私には分かっていない。

           福島原発から100km以上あるが、二次的・三次的影響は注視すべきだ。

           

           

           

           

          Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -
          政治家の「誤解」連発
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             政治家は失言すると、たびたび「誤解を招きかねない発言だった。」などと釈明する。

             

             最近では、東京都議選の演説での発言を問題視された稲田防衛相が、記者会見で30回以上「誤解」を連発した。

             聞く方のせいなのか、開き直っているのか、けむに巻こうとしているのか。政治家の言葉は頻繁に「誤解」されるほど軽くないはずだが ・・・。

             


                  稲田氏は6月27日、東京都議選の応援

               演説で、自民候補について「防衛省、自衛隊、防衛大臣、

               自民党としてもお願いしたい。」などと述べた。

             

             自衛隊や防衛省を政治利用していると批判されると、夜になって記者会見し、「誤解を招きかねない発言だった。」として発言を撤回した。

             

             30日の記者会見でも「防衛省、自衛隊、防衛大臣としてお願いしているんじゃないかという誤解を招きかねない。自民党として応援しているという真意について誤解を招きかねない。」などと弁明した。

             

             稲田氏は「誤解」の意味を誤解している。

             分からないふりをしているのか ・・・。

             

             それほど、われわれ国民は無知なのか。

             

             

               政治家の「誤解」には、本来の意味とは離れ、

              詭弁になっていることがある。

               だまされないよう注意が必要だ。

             

                  話し手が言葉を省略した場合や、受け手が先入観を持っている

                 場合などに誤解は起きるが、稲田氏のケースは「いずれにも当た

                 らないと思われる。本音をうっかり口にしたら怒られたので、誤

                 解という言葉で取り繕おうとしたのではないか。論理をごまかし

                 ているとすれば、有権者に対し不誠実で、馬鹿にしている。

             

             

             それなのに、なぜ失言した政治家は「誤解」を使うのか。

             

                誤解」という言葉に無理があることはわかっているが

               素直に非を認めると立場が危うくなるので「誤解」で、

               うやむやにしている。

                それを放置してきたメディアや有権者の責任は重い。
               政治家の言葉の重さを追及していない。

             

             要するに、有権者はバカにされている。

             

             

             

             

            Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            民話のおもしろさを
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               ふみの森で朗読劇があるというの案内を何度も見た。

               

                 ふみの森  東日本大震災からの復興を表すように建てられた茂木町

                      の図書館で、交流スペース(会議・集会可)を備えている。

                 朗 読 劇   茂木町と日光市の民話、伝説を基にした「栃木の民話」

                       日光市の民話を題材にした「七本桜のはつね狐」

                       茂木町鮎田に伝わる諺に由来した「朝茶いっぱい」

               

               

                   

                     栃木県立博物館での民話語り

               

               

               この朗読劇は、もてぎde演劇を創る会が主催し、地元の劇団「星のひろば」も参加するという。

               週末の2回公演の盛況を期待したい。

               

                  茂木町にも、「茂木民話の会」があり、子どもたちに考える力や

                 想像力を、生きる知恵が詰まった昔話を語り伝えたいと活動してい

                 る。毎月第3日曜日に茂木駅2階。保育園,小学校,ふみの森もてぎ、

                 公民館などでも民話語りのボランティアも行っている。

               

               
                いろいろなところに、こういう人たちがい

               て、民話などを語り継ぐ活動をしている。

                私も幾箇所で聞かせて貰う機会があった。

               子どもになって話のおもしろさに引き込まれ

               ることが多かった。そして、小さい頃に曾祖

               母などに聞いた頃のことを思い出した。

               

                 これらのところでも、中高年の皆さんが元気だ。

                 ぜひ、子どもたちを引き込んでほしいと願うばかりだ。

               

                                         

               週末に各地で民話を語る・聞く集いが      

              ある。                                                      

                 道の駅うつのみやろまんちっく村

                   下野民話の会   観覧無料

                 栃木市図書館

                   民話美寿々会栃木 入場無料

               

                  

               語りべのおばあちゃんの前に、子どもたちが一杯集まっている風景を想像して止まない。

               

               

               

               

              Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
              北を想う
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                 昨日日本で一番暑かった所が、北海道の帯広だった(36.1℃)と聞いて、この間の東北・北海道行を思い起こした。

                 

                 

                      

                 

                 

                 函館でのマラソンの前日に、札幌で半日程度を過ごした。

                 どこか特別な所を訪ねる計画をしていなかった。美味しいものもあろうが、予備知識を持っていなかった。

                 

                 

                 札幌には来ていたが、やはり長い時間滞在していなかったし、今の時期に訪れたこともなかった。

                 まずライラックの頃に訪ねたいと思っていたから、今回もちょっと遅い。

                 

                 そして、「渡辺淳一文学館」だけは行っておくことにした。

                 ライラックは、渡辺淳一の『リラ冷えの街』からだ。

                 

                      

                      

                 

                 

                 館の入口にあるライラックも、満開は5月のライラック祭りの頃だったという。

                 

                     館は大王製紙が「社会貢献」として1998年に開館し、

                    生前の渡辺から展示の監修も受けていた。死去後中国の

                    出版社に譲渡され、運営されている。

                 

                 

                 私がこういう所を訪ねるのは、作家の種明かしを見つけるためではない。

                 むしろ、作家の意図に近づく手がかりに出会うためだ。

                 

                 

                                                                                     

                   人工授精という運命的で冷酷なめぐり合わ

                  せを経て、十年近い歳月の後に結ばれた有津

                  と佐衣子。北国の街に現代の愛の虚しさを描

                  く。1978年                                                       

                   札幌に咲き乱れるライラックと、佐衣子の

                  心理描写が、何度も何度も読み返させる。

                   そういうライラックを見たいと思わせる。

                 

                 

                      そのライそのライラックを紹介する

                      北海道新聞日曜版を貰った。

                 

                                   

                 

                 

                   別れた男から不意に届いた一通の手紙に揺れ

                  動く女心を、アムステルダムの白い霧が吹き抜

                  ける。男女の愛憎の情景を陰翳ゆたかに描く珠

                  玉の小説。1977年

                   作品やデビューまでの秘話を解説するDVD

                  も視聴できる。見るともなしに見ていた。

                   アイスランドに親しい女性がいたことを明か

                  している。渡辺は何度も会いに行っていると。

                  この大○理沙は、靖子のモデルか。

                 

                 

                 アムステルダム空港からパリに向かう最終便が濃霧のために飛ばない。靖子を待つ男は翌朝日本に発ってしまう。

                 今の男女には、こんなジレンマは起こらないかもしれない。

                 

                 

                 来月札幌へ行くが、何を食べようか、どこを訪ねようかと想った。

                 

                 

                 

                   

                Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                北海道広い遠い
                0

                   

                   新青森から北海道新幹線に乗り継いで札幌へ向かう。

                   北海道に渡ったら新幹線は新函館北斗までで、在来線に乗り換える。

                   

                   駅の構内からは出なかったが、周りには何もなさそうだ。

                   新幹線が通ったから出来た駅だから、在来線との接点に都合がよかっただけなのだろう。

                   田園風景の中にある。

                   

                   

                        

                   

                   

                   並行する1番ホームの屋根の間から望む東側の山並みは低いが、実は遠い。

                   田んぼの中を走っている観光バスが、小さく見える。

                   

                   

                        

                   

                   

                   進行方向にも、何もない。

                   駅の設備には、まだ真新しさが残る。

                   

                        

                   

                   

                   一気期に目的地まで行こうとするから遠いのかもしれない。

                   観光するところがあって人の乗り降りがあるから、そんな計画を立てればよかったのかもしれない。

                   

                   

                   進行右に内浦湾を臨み、室蘭の方の山並みを見ながら進む。

                   頭の中で地図上の室蘭本線をなぞった。

                   やっぱり遠いと思った。

                   新函館北斗と苫小牧との間の所要時間を、1時間少ない1時間41分と勘違いしていたことに、ここで初めて気づいた。

                   

                   まだ、1時間スーパー北斗に乗ることが出来た。

                   

                   また、列車の電光掲示に、次の○○まで 20km と、距離が出るのを初めて見た。遠い、広いと思った。

                   

                   

                        

                   

                   

                   来月も、札幌に来る予定だが、飛行機を使う。

                   こんなのんびりな旅にはならないだろう。

                   JR「大人の休日倶楽部パス」のお陰だ。

                   

                   

                        

                   

                   

                   半袖で心地よいが、走るにはちょっと高すぎる。(21℃ 18:00)

                   

                   

                   

                   

                  Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                  支持率下落が攻め時
                  0

                     

                     夕方のTVが、安倍首相の国会閉会を受けた会見を報じていた。

                     つくっているのか、国会答弁よりも深刻な表情だ。

                     

                     数時間後のニュースは、『支持率急落・・・会見で「異例のおわび」』と見出しを付けていた。

                     

                     異例ともいえる、おわびと反省から始まったことを、強調している。

                     (不勉強で、おわび口調が異例なのか、ここでお詫び会見をやるのが異例なのか、いまだに理解できていない。)

                     

                     

                     「この国会では、建設的議論という言葉からは、大き      

                    くかけ離れた、批判の応酬に終始してしまった。国民の

                    皆様に、大変申し訳なく感じております。」「印象操作の

                    ような議論に対して、つい、強い口調で反論してしまう

                    そうした私の姿勢が、結果として、政策論争以外の話を

                    盛り上げてしまった。深く反省しております。」・・・。

                     

                     

                     酷かった。

                     

                       5月8日の衆院予算委、安倍首相「自民党総裁としての考え方は

                      相当くわしく読売新聞に書いてありますから、ぜひ、それを熟読し

                      ていただいてもいいんだろうと。」
                       委員長「総理、あの、一部新聞社の件、等々ありましたが、それ

                      はちょっと、あの、この場では不適切でございますので・・・。」

                     

                       「テロ等準備罪」を新設する、改正組織犯罪処罰法をめぐっては

                      委員会での採決を省略する「中間報告」という、自民党の「奇策」

                      を使い、強行的に成立させる。

                     

                     

                     ところで、支持率は、こんなものですよ。

                     

                     

                       

                     

                     

                       内閣の支持率は44.9%と、5月に比べて、10.5ポイントの急落。

                       不支持率は、43.1%に増加し、拮抗している。

                       支持率が5割を切るのは、2016年7月以来。(共同通信 電話世論調査)

                     

                     

                     18日に閉会した国会を振り返れば、支持率下落は当然だ。

                     「加計学園」の獣医学部新設問題や「森友学園」への国有地売却問題で疑いのまなざしを向けられ、「共謀罪」法の審議で厳しい追及を受けた政府は、「認めない」「調べない」「謝らない」答弁を連発した。会期150日間の答弁に、批判や疑問を正面から受け止めない姿が浮かぶ。

                     

                     

                      野党の攻勢を期待する。「閉会中審査」。

                     

                      学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、萩生

                     田光一官房副長官が文部科学省に安倍晋三首相の意向を

                     伝えたとされる新たな文書の存在が明らかになり、萩生

                     田氏は20日、首相と自身の関与を否定した。



                     野党は事実究明のため閉会中審査の開催を求めているが、政権は応じない姿勢だ。民進党などは批判を強めている。

                     

                     

                     首相官邸にも疑いの目が向けられた。

                     このまま、「森友学園」への国有地売却問題と「加計学園」の獣医学部新設問題における調査結果の食い違いをうやむやにさせてしまってはならない。

                     

                     「謙虚さ」を演出する首相会見の思惑を見抜きたい。

                     行政の公平性と透明性を求め続けるべきだ。

                     

                     

                     

                     

                    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                    この歳の最後の日
                    0

                       

                       水不足が心配されていたので、雷雨は願ったり叶ったりだった。

                       私たちはゴルフ場にいたので、少し早い到来に残念がったが ・・・。

                       

                       仕方なく温泉に長いこと浸かって帰った。

                       それでもまだ日没までには1時間はある頃合いだった。

                       

                       

                             

                       

                       

                       空も明るくなってしまった。

                       

                       走ることにした。

                       東日本大震災の頃、腰痛に悩まされてからランニングとゴルフを1日のうちにはやらないことにしていたが、時間がもったいないのと、早いうちにサブ4のペース(5分41秒/km)を身体に教えておきたかった。

                       

                       

                        それが、まんまと成功した。

                       

                       10kmを、56分08秒、1年のこの時期には、悪くはない。

                       

                       へたばった身体に酒が美味かった。

                       この歳の最後の日は、こうして終わった。

                       

                       

                       

                       

                      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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