さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
難敵ホール
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     ゴルフコースの難易度は、コースレートの数値などによって分かることが多い。やはりパー72が基準になって、上下で難しさが見える。

     

     実際にコースに出ると、池やバンカーがあったり、コースがうねったり曲がったり、樹が視界を遮ったりしていることがある。

     距離があることが、パーを取るのを邪魔していることが多い。

     

     

     那須野ケ原CCの那須コースNo4は、私のこの頃の難敵だ。

     

     

         

     

     

     距離だけを見ても、難しい。

     このゴルフ場の18ホールを征服するためには、ここでパーを取る確率を高めることが必要だ。

     

     

     ティーングエリアに立つ。

     

         

     

     

     フェアウェイセンター240ydsに大きな松三本あってが、グリーにに向かって打つのが難しくなる。

     グリーンは、左傾斜のさらに左奥にある。1Wの距離をかせぐためには、この傾斜の中腹やや下辺りからフェアウェイに出てくるのを狙う。

     

     

     意識的にプレーすることで、その意図が実現する確率は上がる。

     

     

         

     

     

     2nd位置、グリーンセンターまで185yds。

       左ドックで傾斜を使うと、ここまで来る。

     

     やや打ち上げで、手前に松が2本。

     +15yds で打たないと、松に当たってしまう。   

     

       ボールのところ

       少しだけ 左下がりのつま先下がり。

     

     5Iで何度も松に引っかけてきた。

     どこに打つかを目標を代え、番手を替え、球筋を変えて挑んだ。

     

     半分くらいパーが取れるようになった。

     征服欲のわくホールだ。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    練習のジレンマ 1
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       いつも行っているゴルフ場でのコンペに誘われたので、断る理由はなかった。賞品がいいからと、仲間が組んでくれたのだ。

       参加者150人では、18ホールのゴルフ場は貸し切り状態だとか。主催者の努力には拍手を惜しまない。

       

       ここ那須野ケ原CCは、RT(レギュラーティー)で6300yds余だから決して長いコースではないが、アップダウンに、コース内の樹木と、各種のハザードにカップインが遮られている。

       

       

            

             No8 フェアウェイ真ん中に欅が立ちはだかる

       

       

       常時コースのメンテナンスに気遣いがされていることには、プレイの楽しさを感じさせてくれている。

       グリーンは、これも9フィートは維持されているだろうと思うほどに、いい状態が保たれていて、これまた楽しんだり苦しんだりだ。来場が少ない人たちには、難儀の種だろう。

       

       

       この18ホールには、征服意欲が掻き立てられてきた。まだ、満足は得られていない。

       だから、徹底的にやっつけられたり、練習を強いられたりしてきた。

       

       例会などが自分を試す機会になるが、意欲と結果はなかなか意図通りにはならない。

       今日はやや近づいたので、ここに残すことにする。

       

       

           

       

       

       スコアカードの数字のようにラウンドしてみたいと、それを目標にイメージしたり、練習したりする。

       スポーツとはそういうものだと思って、何の利益もないのに取り組んできた。もうそんな歳ではないだろうと、笑われるかもしれない ・・・。

       

       小さい頃からやっていた野球が、40歳の頃にゴルフに替わって以来だ。

       その競技に対する思いと練習と、深くのめり込むほどにボールを打っている。投げる方が好きだったのだけれど、打つのも意のままに出来ないかとの思いが行ったり来たりしている。

       練習のジレンマだ。

       

       

       

       

      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      雨にも風にも負けず
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         予報通り冷たい雨。

         北日本に雪をもたらすかもしれないという空気を呼んでいるな北風。

         

         今日やっておかないと連休に入ってしまって、一緒にやる仲間がいなくなってしまう。普段安く出来るだけに、土日料金は高く感じられるのだ。

         私は特別割引があるので変わりはないが、一人ではやらせてくれない。

         

         雨が一時的に上がるのを待ってコースに出る。

         

         

             

                 スタート(那須) No1 の空模様

         

         

         少々の悪条件ではやっておきたい ・・・。

         今が旬。初老に、そんなのはない。

         ただ、いい状態になってきているので、ショットの練習をしたかった。

         

         今日は、○○沼さん。20年近く前、○藤さん,牧○さんと長靴を履きたいくらいの雨の中で練習したのを思い出した。

         

         

              No1での見晴らし

         

         

         ショットとアプローチを中心に回る。

         雨は小降りになったが、気温は上がらない。息が白く見えるのではないかと思えるくらい。

         

         1Wを中心に考え、917D3 に重いDiamana R60 で練習している。まあまあだ。気温が上がった一昨日と変わらない。

         Bグリーンを物足りなく感じて、No9で前の組に追い付く。

         

         

              No9

         

         

         二人とも十分に練習しながら、休憩を入れてNo10(那珂川No1)に出た。

         

         風は一層強まったところで、いつもより重いI(Titleist 670) で打ちまくった。

         フォロー・アゲインストがあるので、後で応用がきくかどうかは分からない。ただ、普段使っている軽めの Titleist 716MB よりも風に左右されないショットが出来た。

         

         いい練習が出来た。

         連休明けには、「田舎のプレスリー」になりたい。

         

             
              No18

         

         

         まだ冷たいアゲインストだが、西日が差してきた。

         いい練習が出来た。○○沼さんに,「有り難うございました。」

         

         最後に、温泉ですべてのメンテナンスが上手くいった。

         

         

         

         

        Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        なぜゴルフ
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           かつての野球仲間が集まる機会があった。

           ずっと学童野球の指導を続けている人、ラジオなどで解説をしている人、シニアリーグに関わる人、連盟の役員として大会の運営にあたっている人、代打専門で今も裏方に回っている人などだ。

           

           野球に関わっていないのは私ぐらいだ。

           大学で野球をして卒業し、軟式野球に転換して36歳まで、年間30試合程度15年は、彼らとプレーしてきた。

           

           そこからの3年間、すべてのスポーツを諦め国文学教育研究に浸った後、学校に戻ったが「野球」を再び続けることはなかった。 

           体力が落ちてしまっていたことが第一の理由だ。

           

           

           そして、ゴルフを選んだ。

           

           

                        

           

           

            プレーするときの緊張感が野球と同様に快い。投手(だった)が試合を

           つくるように、結果は自らの心と身体がつくりだす。

            そのために練習し、健康を管理しながら、パフォーマンスのレベルを

           上げる。それらが、自分のやりたいときに出来る。

           

           

           野球の経験は、ゴルフのあらゆるところに顔を出す。

           勝負勘のようなものは勿論、ショットもいざというときには、右手指先

          の感覚が命だ。

           

                           

                              

             終わりがない。満足がない。

             打っても打っても失敗が出る。

             自己嫌悪と克己を繰り返す。
           打つのは、右肩から。球筋は、ストレート。

           落とすエリアは、ストライクゾーン。

           最後に沈めるところは、アウトコース低め。

           

           

           

           

           

          Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
          帳尻が合う巧拙
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             今日も、こんなのを外すのに始まった。

             200ヤード先まで飛ばす1Wに対して、1歩程しかないパターでの1打は、きちんとカップに収めないと心理的なダメージが大きい。

             

             

                 

             

             

             出だしの2ホールで続いてしまったら命取りだ。

             まして、午後のINでもやってしまったら、もうどこにも笑顔がない。

             

             この頃、こういうときチェ・ホソンプロのように陽気なジェスチャーをして自ら誤魔化す。

             時々上手くいったときには、小さく声に出して我を賞める。

             

             

                  そんなこんなで、18ホールを終わってみると、いつも

                 通りのプレーになっているもんだ。

             

                  友の会のコンペなどは、ペリア方式(新ペリア方式も)で

                 行われるので、バーディーが取りにくいから、ボギーを

                 消せないのは痛い。

             

             この歳になって、こんなにやってきて、心が強くなったと思える時だ。

             トータルに考えて、まずくなければ、今のやり方を変えない方がいいだろう。

             

             

             

            Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            イメージ戻ったか
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               日曜日のゴルフ、スコアを気にしたゴルフは久し振り。

               ただ「寒い」が、1月が年の切替で、新たなスタートなので仕方がない。

               

               それでも、健康面を初め、心配事が一切ない解き放たれた今を、ゴルフに対せることは幸せなことだと実感する。

               

               

                    ぽかぽか陽気

               

               

               天気まで味方している。10℃を超え、弱い東風1,2m ・・・。

               

               

               19年は、昨年の獲得ポイントで土日が安くプレー出来るので、このゴルフ場の日曜月例に参加したのだ。

               所属するゴルフ場は二つあるが、半分以下のブレ―フィーは魅力だ。

               

               

               冬のゴルフとはいえ、ここ(那須野ケ原CC)で、HC7(12月に6.1にしてくれた。)なら、±0でプレイすることは、それほど難しいことではないと思った。冬の凍ったグリーンが敵だった。

               

               

                    

               

               

               あの地震の後のブランクを経て、昨夏に調子を戻してはいたが、まだ昔のイメージまでには、もう少し時間が必要なようだ。

               練習をしなさい、ということだ。

               

               

               OUT・INとも、ボギー、ボギー、ボギーで、自らにリーチをかけながら、38・39で回ったのは上出来だった。

               この間、もう少し易しいクラブに替えようかと真剣に考えたが、ちょっと後になりそうだ。

               7つのミス、2つのバーディーで、満足してはならないが ・・・。19年のいいスタート。

               

               

               

               

              Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | -
              ラフのボールが見える
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                 草を刈っていると、ゴルフコース、ラフに入ったボールが思い浮かぶ。

                 

                 

                     

                 

                 

                 この頃、こんなボールが上手く打ててないからだろう。

                  打っても手応えがない。グリーンに届かない。

                 

                 刈り払い機で草を刈るには、名の通り払うように振る。

                 歯の左上部、時計の10時あたりが草を切るように集中する。

                 

                    ラフのボールを、払うように打っていたことに気付く。

                    この歯を立てるように、クラブフェイスを長い芝に

                   入れなければならないんだ。

                 

                 

                 

                  もう一つ。

                  ボールに目を残そうとして、全身の筋肉が

                 固まっているから、貯めた力はボールに伝わ

                 らない。飛球方向に働かないから飛ばない。

                  スムーズな回転で飛ばそうとすると、ボール

                 から速く目が離れ、このように払ってしまって

                 フェイスのスイートスポットに当たらない。

                 

                 

                 

                 

                  しかし。                         

                  クラブフェイスの真ん中で打つために、

                 このアドレスからインパクトまで、視線

                 を釘付けにしようとするのは、身体に、

                 力みをうむ原因になってしまう。

                  草刈もゴルフも、首のあたりに疲労感

                 が残るのは、動きに無駄な力が入ってい

                 た証拠なのだろう。

                 

                 

                 小さい頃からやってきた野球のことを考えたって、そうだ。

                 一番大事なのはインパクトで見ていることで、ボールは投手が持っているときから見ている。そして、自分の好きな位置で、目でバットで、捉える。

                 ゴルフと、投げるボールを打つ野球との違いはそこだ。

                 インパクトに集中すればいいのか ・・・。

                 

                           はやく切り上げ、刈り払い機をクラブに代えよう。

                 

                 

                 

                 

                Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                最近のゴルフ
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                   仕事は非常勤で、無理矢理に水曜日を休みにさせて貰った。

                   少し調子が上がったゴルフを、一気に下げてしまわないためだ。

                   そんなことを大きな声では言えないが、ここでは勘弁して貰おう。

                   

                   月1ゴルファーから、昨年一年がかりで少し戻してきた。

                   井○さん、峯○さんらとプレーさせもらったお陰だ。

                   同級生の○路さんとも、いいゴルフ仲間になれた。

                   

                   

                   那須野ケ原CCはパブリックだが、「友の会」に入ると色々な特典が得られ、よく行くようになった。

                   月例杯、友の会月例がポイント制で行われ、プレーフィーの割引なども得られる。一年間を通して出られそうな今年は、今のところ調子がいい。

                   

                   

                   

                       

                   

                   

                   例会は水曜日の実施がほとんどで、(新)ペリアで行われる。

                   だから、そんなふうに休みを設定したのだ。

                   

                   

                   来月末に、キャプテン杯というのがある。

                   ハンデ戦だというので、JGAによるハンデを取得してみた。

                   

                   

                       

                   

                   

                   5.6と、5台というのは、2012年あたり以降最善の数字だ。自分でも、ゴルフが少しいい状態になってきているとは感じていたが、ちょっと勝てる数字はなくなった。

                   昨年一年よくゴルフ場に通い、冬場のランニング(マラソン)と打球練習が、そういう結果を生んだとも言えるだろう。

                   

                   その前に腰痛を発症し、仕事も休めなくなって、ゴルフ場から少しずつ遠ざかっていたから、酷いゴルフを誘われたときだけやっていた。

                   

                   それから6、7年を経て、このハンデから考えると、もっと真面目にやらなければならないと思う。態度や取り組み方だ。

                   

                   

                       

                   

                   

                   こういう表示を見ると、一層身が引き締まる。

                    (凮月CCでも同様が、この頃行かないので意識に欠けていた。)

                   

                   

                   だから、水曜日の過ごし方は仕方がないという言い訳にしている。とちらも、今の取り組み方が長く続くとも思えない。

                   先を信じて、自分を信じて一歩一歩踏み締めていく …。

                   

                   

                   

                   

                  Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                  認知症予防でゴルフやらないで
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                     ゴルフ場の(経営)倒産や閉場が、確実に緩やかに進んでいる。

                     だから、「ゴルフが認知症予防に効果がある」という研究結果(国立長寿医療研究センターなど)に、期待の声が上がっている。(日経)

                     

                     ゴルフ場関係者は、「未経験者がゴルフを始めるきっかけになる。」と歓迎しているという。(soon)高齢者向けゴルフ教室の運営マニュアルを作成・活用して、高齢者のゴルフ人口増につなげたいという考えなんだとか。

                     

                     

                     今でも、元気なシニアは多い。

                     

                     

                         

                     

                     

                     ただ、プレーが遅い。マイペースは、見ていて苛立つ。

                     最低限のルールは、数が多くないから理解しているが、同伴プレーヤーの迷惑になるようなマナーなど気にしていない。

                     やはり、高齢になってからプレーするなら、若い時にそれなりの人に教わっておくべきだ。

                     

                     

                        研究結果は、「習慣的にゴルフをしない65歳以上の男女106名を

                       半年追跡した結果」だ。

                        ゴルフ教室に参加した人の単語記憶能力が6.8%、論理的記憶能

                       力が11.2%向上したという。

                        適度な運動やスコアを数えることなどが、認知力低下の予防に

                       つながっているというのだ。

                     

                     

                         

                     

                     

                     どう見たって高齢者の格好だ。

                     私がパッティングをするとき、もう少し離れていてね …。

                     

                     ゴルフ場(関連団体)も、認知症予防なよる社会貢献、未経験者が始める契機に、などと言い出して波及効果を期待している。

                     70歳以上は、利用税がゼロ円に優遇される。逆に、もっと払ったら …。

                     

                     

                     

                     

                     

                    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                    beホメオスタシスnot超回復
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                       五輪のスケート、ゴルフ、野球などにおいて、よりよいパフォーマンスを出すには、そのための筋肉を鍛えなければならない。

                       要求される筋肉は、それらの競技種目によって違うだろう。

                       

                       その筋肉を鍛えるメカニズムで、「超回復」こそ現状をさらに進歩させることとして考えてきた。ところが、今は「ストレス応答」だという。少し遅いよと言われるかもしれないが。

                       

                       

                           

                       

                       

                       だから、今日は昨日よりも、

                         重い物で、より遠くへ飛ばそうとする。

                         少しずつ距離を伸ばし、要する時間を縮めて走る。

                       

                       あるいは、

                         飛ばない道具で、その筋肉を鍛える。

                         起伏のあるコースを選んで、(心理的な) 限界に挑む。

                       

                       

                       現状には満足できないから、「出来る」と信じてやるほかに道はないが、知識として「ストレス応答」や「ヒップターン」というのに出合う。

                       

                       

                         身体には、常に現在の状態を保とうとする働きがある(ホメオスタ

                        シス)。強力な刺激を受けると正常域を突破し、ホメオスタシスが打

                        ち破られ、身体はそれをストレスだと感じる。)と呼ぶ。

                         それを正常域に戻そうとするのだ。

                         より強力な刺激を与えて正常域を突破し、ホメオスタシスが打ち

                        破り、身体がストレスだと感じて、その限界を突破するように刺激

                        をプログラムしてやることだ。

                       

                       

                        高低差70m、2.25kmの 

                       上り下りを10.2km分繰り
                       返した。

                        5Iと1Wで、500球を

                       打った。手袋は血染めだ。               
                       

                       

                         効果なんて分からない。

                         ホメオスタシス達成に近づいたとしても、精神的なものだ。

                       

                       

                       

                       

                      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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