さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
GolfにRunにリハビリ
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     一昨日のゴルフを「リハビリ」だといった。

     

       大震災の11年、仕事もゴルフもランニングもぷっつり切れたところに

      腰痛が出た。そして父を亡くして、悔いの日々も続いた。

     

     病気だったとしたら、この後遺症に医学的・心理的指導や機能訓練を施して

    機能復帰や社会復帰を図るように、頑張って何とかしようと思い始めたのだ

     

     ぐすんぐすん 仕事を、「終わった人」にしたので、新しいものを求めずに、これら

      を以前のレベルに戻せるかどうか、やってみようということだ。

       挑戦だ。

     

     

              

     

     

     ゴルフで、その期間を昨年16年4月〜17年4月〜18年3月として、焦らず

    広い観点から、これをやろうと決めていた。

     

     

     

     それで今日、RunのためにWalking をやった。

     結果的に、20.4kmを、3時間54分かけて、八溝山を上り下りした。

     

     とにかく始めた。これだけでよかった。次が来るから。

     4時間身体を動かし続けたのは、マラソン終盤を体験したとも言える。

    その消費カロリーが、1,406(cal)には少し残念だった。

     

     ゴルフのために、下半身の筋肉に刺激を与えた。鍛え始めた。

     

     

     私は、トレーニングの時々に、ここを選ぶ。

     何本か道があるが、最短でも往復15km、高低差600mはある。

     

     この時期は、風が強かったり雪が残っていたりする。

     

     

           

                   大田原方面からの道で

     

     蛇穴(大子町)の鳥居から7.2km、標高747m。

     すでに路肩に雪が残っていた。そして間もなく、雪が道をふさいだ。
     ランニングシューズで雪の中を歩くこと4.5km、1時間。
     八溝嶺神社に着く。頑張りを誓い、肉親や知人の平穏を祈る。
     
           
                  50m行って、山頂の標識に触れる。  
                   
                                   1022m
               
          ここまで、13,579km。この幸運な奇数並び。
                             
                                                                                                                                                                                             
     東側福島県矢祭町の高笹山(922m)、神宮山(746m)も白いのを見ながら速歩になって、倒れそうに下りた。
    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    天気は最高
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       師走だというのに穏やかな天気に、楽しく芝の上を歩くことが出来た。

       誘って、同伴してくれた仕事仲間に感謝するばかりだ。

       

       

             一つ先輩 元気だ

       

       

       お陰で身体が、ゴルフの動きを思い出して来ている。

       

       予報は10℃で、昼を挟んで3~5mの風だった。

       ところが、昼前は風も弱く、12℃まで上がった。

       

                                                                 

       

       林を背にした陽だまりでは、柿がきれいだった。

       

        中さん、週2ゴルファーは

             流石ナイスショット。

        河さん、1Wど真ん中で、

             ダボ上がり。悩んでる。

        七さん、堅実に

             ボギーを並べる。

       

        みんなプレーが早いので、

             私の調子も上々。
       

       

        打上げホールも息が上がらない

       

       

       南に傾いた日を浴びて、芝の茶色が馬の毛並みのようにきれいだ。

       打ち上げの388ydsの2ndを9Iで打てて、パーが取れる。

       

       昼食後は、〆のパターに悩んで過ぎた。

       調子がよかったはずのパターに狂いが出た。

       2ndやアプローチがことごとくピンをオーバーし、下りを下まで打ったら今度は弱くてカップまで届かない3パットを3つもやれば、気持ちが落ち着けるのが難しかった。

       

       

             No 18

       

       3時になると、やはり風が冷たい感じる。

       陽も低くなっている。

       影がフェアウェイが、左から右へ横切っている。          

       

       一日おいてランニングすることにする。

       これから冬らしい寒さがやってくるだろう。今日ぐらいのリズムで、この冬を越したいものだ。

       

       

       

      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      「参った」の連発
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         十月も末になると、例年通り気温が下がり、朝夕は寒い。

         

         ゴルフ場も、もみじなどが景色にアクセントを作っている。

         フェアウェイも、秋の日差しを受けて色付いている。

         

         

              益子ccさぎそうNo9

         

         

         「九月に出来なかったから」と、職場の先輩が誘ってくれたので、ほいほいと出掛けた。

          雨上がりで、いよいよ冬の風が吹き出したが、天候には恵まれた方だ。

         スポーツシニアの、ゴルフ好きなのも気軽でいい。

         

         

         プレーは、「参った。」ばかり。

         1Wは、240ydsにあ黄色い旗まで届かない。

         Iも、145ydsあったら、8I,9Iでグリーンを外す。

          Pt では、5mもあれば、カップをかすめない。

         

         

          飛距離がでないのは、ボールがクラブ

          ヘッドの芯に当たっていないからだ。

          回に1回ぐらいは当たるが、自分の中

          の数年前の面影のかけらもない。

          抑えている体重、二月1ゴルフでは ・・・。

          

         

         

         それにしても情けないと、意識するが効果は出ない。

         スコアはしかり。顔には出さずに ・・・。

         

         以前ほどやっていないせいか、150ydsが遠く見える。

         初めてのコースだが、視力が衰えているか。

         普段長い距離を走っていることで、多少動いても心拍数が上がらずに、興奮状態になっていないかもしれない。

         

         

              益子ccさくらNo9

         

         

         200人以上入っているということで、ゴルフ場にはいいだろうが、アウトで3時間10分かかった。

          インでも、No9に来たころには、陽は木立に隠れてしまっていた。6時間を超えるゴルフだった。

         

         ゴルフをやると、「週一にしよう。」などと考えるが、今日既に左腰に違和感を感じた。いつもの動きと違うからだろう。

         スコアより体調維持で、ペースに慣らしてからにしよう。冬トレ後に。

         

         

         

        Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        久し振りの芝の上
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           烏山での仕事を終えたのが11時30分。

           おにぎりをかじりながら、294号線を南へ走る。

           

           茂木の仲間のゴルフの誘いに、二つ返事で道を急いでいる。

           しかも、スタート時刻を遅らせて、私に合わせてくれた。

           ゴルフ場への道は、慌てることもないかつて何度も行った道。

           

           

              希望が丘CC

           

           

           3か月ぶりゴルフは、コースに出られるだけで十分だった。

           4月からは土日の休みがなかったが、身体を動かす機会が増えていた。少ないが練習場へも行くようになった。

           クラブも、腰痛対応から元の重いものに戻した。

           ひどいショットになるかと不安があったが、そこそこのプレーが出来た。

           

           

               No.9

           

           

           クラブハウスの時計台が見えるNo.9は、軽い上りの520ydsーpar5。

           かつては、やや左ドッグレッグの、その左を思い切り打ってグリーン近くまで運んだ。

           今日は、3rdーshot が110yds 残った。アゲインストで、52°のwedge では短そう、pw で低く打っても段の下に戻ってしまった。5mは、カップをなめただけ。

           

           1Wの飛距離が、確実に落ちている。

           足は鍛えているつもりだが、上半身とのバランスが悪いのだろう。腰が身体の捻転を嫌っているのを、改善する動きを採り入れよう。幸い野球のバットスウィングに近い場所にいる。

           

           

           No.12 に来ると、以前に来ていた頃のことを思い出した。

           凮月CCでも、よく一緒にプレーしていた村田昌一郎(平成11年逝去)さんとのことだ。

           ここは20劼脇遒法∨迷Δ頬Р貮抻里あるので、冬のプレーに好都合だった。

           向こうが雪でクローズの時、ここで残った雪をかきながらボールを打ったこともあった。

           

           

               No.12

           

           

           コースに出るのが少なくなったの私を、村田さんが呼んでくれたのかもしれない。

           スコアもそこそこに、次への意欲が湧くようにしてくれたのか。

           

           村田さんが生前最後に社長を務めたアパレル関係の縫製会社は、社屋も取り払われて更地になったのを見てきていた。

           ゴルフの師の鎮魂ともなった。

           

           忙しく動き回るように暮らしていることは、限りある時間を生かしていると思った ・・・。

           

           

           

          Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
          久し振りのゴルフは二重苦へ
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             文字通りの月一ゴルファーになってしまってから、やっとコースに出たら吹きまくる風の中。
             近くに住人とのコンペなので、キャンセルするわけにも行かず忙しく出掛ける朝。いや一ヶ月以上も、クラブを握っていない不安が最大に膨らんでいたのが原因。

                  馬頭GC No9

             馬頭GC、No9、パー5 ・・・。
             北からのフォローもあって、2オン。右下17歩のイーグルパット。
             
             やや上り、ショートしないようにと強めに打ったつもり。フックの読みが、逆にスライス。1m右横。今度こそフックしそうだと思って打つと、右通過。返しを簡単に打つと、左を抜ける。4パット。ボギー。
                 
             今日のゴルフは、すべてがこの調子。参った。
             一般的な評、「頭が悪い」・・・。            
             ブランクは、ショットより、パッティングに出た。


             帰宅後の一番の注目は、川内優輝。
             リオ五輪への福岡国際の結果。

              文字の端の、この様子がすべてを物語る。
              日本人4番手の8位、2時間12分48秒で
             代表選考の対象になれなかった。
              東京、びわ湖毎日とまだ2つあるが、陸連の
             設定の2時間06分30秒をクリアするのは、
             かなり難しいと考えられる。(川内の自己最高
             は、2時間08分14秒。)
              10km過ぎのふくらはぎ痛を、以前「調整不足」と言い、「天罰」と受け止めたが、走り過ぎではないか。

             苦々しい二つを味わった、師走の日曜日。
             
            Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            ゴルフも先輩に学べ
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               ホームコースとした凮月CCに行った。2か月ぶりだった。
               暑いせいか、顔を合わせる人たちは、いつもと同じ人たちの小数で、元気な人ばかりだ。
               コースの人たちも変わらぬ顔ぶれで、他と同じでどこか疲れているようにも見える。


                 ゴルフに意欲が湧かない日々を過ごして、半年以
                 上を過ごしてしまった。
                  ゴルフ好きのサラリーマンの「月一ゴルファー」
                 である。
                「月例」ならば、名前を書いておけば組合せをし
                        てくれて、キャンセルもしにくいだろう …と…。


               今年のゴルフシーズンも、あと3カ月ばかりになって、何か小さなものでいいから残したいと願ったからだ。仕事に余裕ができれば、ささやかな挑戦もあるかと考えてきた。
               そのための準備期間に残された時間は、もうそこまでというところ来ていた。

                                    中 No.3
               
               かつては右の松の上を越えていかないと、2ndの距離が残ってしまったが、今はメンバーが高齢化してティーマークを前にしている。飛距離が落ちてきた私も、以前の番手と同じくらいで打てている。

               暑かった。パターを構えた時、帽子のつばからボールに汗が滴り落ちた。
               それでも、昼には「冷やしてない」ビールを飲んだ。

                 昼休みに、声をかけてくれる人があった。                                    
                 田口雅一さんであった。私は U i に移って
                以来、ずっと年賀状や暑中見舞いなどで近況
                を報告していたから、心に留めてくれていた
                のだろう。一回り以上の年齢だが、まだまだ
                昔と変わらぬ口調で、叱咤激励された。かつ
                て、倶楽部対抗では共に戦い、倶楽部選手権
                や理事長杯などでは1打を競った。(田口さんの先を行くことはほとんどなかったが、私の勝負〈気〉を評価してくれていた。故村田昌一郎さんとともに、私のゴルフの師匠である。)                                
                                          


                      

               かつて、1打を競った 南 No.9 の2nd 地点。私には、簡単にパーを与えてくれた。

               田口さんに、次回のラウンドをお願いした。
               眼差しに変わりはないが、お腹周りにはいよいよ貫禄も出て、時の流れを感じた。それでもまだまだ、先輩には学ぶところがありそうだ。


               
              Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
              トレーニング開始
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                 寒いとか、まだ早いとか理由を付けて引き延ばしてきたトレーニングとしての「動き」。始めたら続けることになるので億劫がっていたが、いよいよもう逃げられないところまで来ていた。

                 昨年より9日早いが、遅い決断である。大それたものではなく、WALKINGだ。
                 ただ八溝が好きで、そのスタートとしている。
                 県道の登山口から山頂まで約7.2km標高差600m。この上り下りが、ふさわしいと思えるのだ。

                      



                 登山口から初めの2km辺りが辛い。勾配が急であることと、歩き始めであることを感じる。
                 次に、山頂まで3.2km、2.2km前後も、上りがきつい。
                 歩き出しは約9分/kmくらいだったのが、このあたりに来ると約11分/kmに落ちる。腰周りに少し違和感を感じながらも、足に疲労はなく、山頂を目指す。それでも、心拍数は140は行っているのではないかと思った。

                 全体からみると、6〜7合目辺りだろうか、一気に頂上に辿りつこうと気持ちを込める。
                 海抜800mくらいになるのだろうか。クマザサやダケカンパが見られ、道路の端には少し雪が残っている。


                      

                 吐く息が白く見える。気温が相当に下がっている。


                      


                 八溝湧水群に通じる山道の入り口辺りまで来ると、すこし緩やかな上りになってくる。幾分呼吸が整うのを感じる。ゴールまでのエネルギーをセーブすることができる。


                  

                 山頂まで500m(標高900mを超える)の地点からは、道路の全面を雪と氷が覆っていた。ランニングシューズでは冷たく、滑って転倒しないようにするのが精一杯だった。

                 何とか、山頂に到着する。やや強い北東の風。空いや辺りが曇っていて見晴らせない。那須の方も全く見えない。そして、寒くて、のんびりと山頂を味わってはいられない。

                 八溝山神社は一段低く、その南側にある。
                 健康・生活・趣味・・・それぞれにおける安定や平穏を念じた。

                 柳宗元の漢詩「江雪」の〈独釣寒江雪〉という境地も分かるような気がした。
                  
                 復路・下りは気が楽だった。一気に下った。安定した姿勢で歩くより、下る力に任せた方が楽なところは走ってしまった。約1時間で戻った。

                 
                    


                 山の神は、ほほ笑んでくれただろうか。
                 帰りに、湧水で口をすすいだ。力がわいてきた。
                 八溝の上り下りを入れてから、早朝の10kmを週2,3回いれていく。



                 
                Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                ゴルフができない理由
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                     インフルエンザが流行っている。確実にその渦の中に
                      いるが、幸いにもその症状が出ないので、注射が効いて
                      いるのかインフルエンザの方が逃げているのか、どちら
                      かなのだろう。
                      そのかわり、何らかのストレスのせいか白眼に少し
                     充血が出たり、年を重ねて一層寒さ身にしみるとか愚痴を言ったりしている。

                    体力の衰えは、誤魔化すことができない。意識から遠ざかっていると、あっという間に、間違いなく襲われ、飲み込まれてしまう。

                    先週末、約2か月ぶりにゴルフをやった。ゴルフを始めてから最も長い休みだった。「はが路」もあって二重の負担は腰に悪いと考えていたのだ。

                    予想より体への負担も少なく、そこそこのスウィングで、まあまあの内容とスコアで終わることができた。近所のコンペで、義理も義務も果たすことができた。
                                                                                                                                               
                    ところが、・・・。次の朝起きたら足が痛い。それも
                  普通の痛みではなく、今までに経験したことがない痛
                  みだった。
                    腰だが、狭窄症の痛みではない。前屈みで歩いて
                  も、響いて辛い。骨盤の付属と思ったら、それよりも
                  下の方。右大腿骨で人、の拳のような部分の外側だ。
                   (内側が、今高齢者に多い、転倒による大腿骨頚部
                  骨折<内側・外側>)
                   
                   触れても痛みがあって、少し腫れているようでもあった。
                   翌日の、その日がにちようびだったので、慌てて温泉に行ってそこら中に湿布を貼った。火曜日の朝には、なくなっていた。

                    間違えば骨折だったかもしれない。運動不足による筋肉減が原因だろう。ゴルフのスウィングとしては、右足で重心を受けて捻転した証拠だが、ちょっと間違えばまたコースに出ない時間は大幅に伸びていただろう。 − 普段の生活の中で、身体を動かし続けるのは難しい。 −

                    
                    ゴルフをしない理由を仕事がある、仲間がいない、熱いとか寒いとか、いう。それらは、その理由のほとんどを占める。時の流れを感じることもあるし、梶原さん御夫妻のように沖縄に行ける人たちも羨ましい。

                    もう一つは、ゴルフ場自体がなくなってしまったことだ。経営難による破綻や譲渡などにより、ゴルフ場の形がなくなってしまったのだ。
                    昨年末、下野は二つのゴルフ場が太陽光発電の基地になったのを、一日のうちに取り上げた。


                      
                     新Ui GC                             那須小川CC

                    私には、凮月でも東の宮でも、行くところはあるが、あの昔のような日々が甦るなどとは思えない。

                    ゴルフ場はかつて、造った緑とか、農薬の大量使用とかで、「自然破壊」呼ばわりされた。今の姿はどうか。クリーンエネルギーを、起こらないだろう停電のためにと、人の財布を当てにして、安く買いたたいた土地に、ただ自らの利益追求のためにパネルを並べられていないか。−すでに、緑はない。
                  これが自然破壊でなくて何であろうか。



                                                                                                                         
                  Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                  やっとグリーンへ
                  0

                     2ヵ月近くグリーンから遠ざかっていた。
                     土・日曜日まで延びる仕事と冠婚葬祭が続いて、数字へ挑戦する気持ちは全く消え失せていた。また、12月下旬に「甦」を期した「はが路」のために身体に二重の負担をかけることをも避けてもいたのだ。

                     プレイするモチベーションは右肩下がりだった。ホームコースとするクラブも移り、ともにプレーする人も変わると、自然とゴルフ場への足は遠のいた。もう戻らない、以前の環境の良さが口惜しい。
                     凮月のグリーンが遅いのは構造上の問題で、今に始まったことではない。

                                                                      

                    研修会のメンバーも、相変わらず私よりも
                    年高のメンバーが多いのは以前と同じだし
                    他倶楽部とも変わらない。
                     私自身も、歳を重ねたから仕方がない。
                               凮月CC  北 No1

                     そうこうしているうちに、今年も栃木県東部は、11月14日から最低気温に、−マイナスが付くようになっていた。最高気温も10℃に届かなくなったのは、12月4日のことだ。結果、凍ったグリーンが何よりも嫌いな私は、ゴルフ場へ行くことを避けるようになっていた・・・。クラブさえ握らなかった。(腰痛を起こした11年以来の遠ざかり様だった。)

                     そして、近所のコンペに誘われてしまった。しかも、狭く振り回せないコースが多い「うぐいすの森CC」ときている。11月下旬からクラブも握らなかったから、空振りをしないかと不安はあったが、もう手遅れだった。

                     昨夜の雨で、フェアウェイはぬかるんだが、グリーンは凍っていなかった。

                      
                        うぐいす     No14
                     

                     No1を霧の中からスタートした。今年の第1打、1Wまあまあの当たりで、par5の2nd251ydsを3Wで打つと、これもそこそこの球筋でグリーン近くまでいった。ピンまで15歩、PTで打ったボールはカップの左を抜けて、上50cmに止まった。お先に、入れてバーディー・・・。― 思い通りの、夢のような今年のゴルフのスタートとなった。
                     ショットもパッティングもまあまあの出来でOUTを回った。近くの先輩たちと年2,3回やっているコンペで、プレーより雑談に花が咲く。そんなこんなで、OUTのハーフを2バーディー2ボギーの36で上がった。

                     昼食を食べているうちに、強くなってきた風は一層吹きまくるINコースが待っていた。(後で瞬間的には最大で20m近かったと聞いた。)練習場でも打っていないIまで、正確とはいかないが許容範囲に収まる出来が続いた。ところが、カラー近くからの3パットの連続でボギーを積み上げてしまった。

                      左前方からのアゲインストに向かって打
                     たなければならない、このNo.18の2ndも
                     残り145ydsだったのに、グリーンを外す
                     とピン下2mのパーパットが左を抜けた。
                      No.12のpar5でのバーディーを挟んで
                     「グリーン」に苦しんだ。風で乾いたの
                     か、 距離感ぴったりだったのか、オーバ
                     ー続出に変身。
                     INの9ホールで 7ボギー(1バーディー1パー)のうち、ショットのミスが2つ、PTのミスが5つだった。前半よかったので、あまり読みもしないで打ってしまったか。風で動きそうなボールに、集中しないうちに打ったか。〈緩い下りのスライスに乗せるショットなら・・・。〉― やっと「グリーン」に出て、グリーンにいじめられた格好だ。

                     11月から12月はランニングをしてきたからコースに出るのが少なくなった。2兎を追うと身体を壊すと思ってきた。
                     いざ小さな関門を過ぎると、その低い達成度にやり残しを感じて前に足が出なかった。「はか路」で傷めた右足に「つる」状態が増え、右足にも出てきた・・・と言い訳していた。

                     15年のゴルフは、本当はトレーニングから始めたかった。これを機会に身体を動かし、加圧トレーニング+少RUN+ショットで春・夏へ向かおうと自分に言い聞かせた。


                     
                    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                    年初めからの不安
                    0

                       新しい年が明けて、心配なことがある。

                       日本列島を横切る低気圧とそれがもたらす雪だ。
                        3日から4日に、そして6日から7日にかけて、相次いで2つずつの低気
                      圧が日本列島にやって来て、速度を上げるものの北海道を過ぎるころ異常と
                      言われるくらいに発達した。これらが大陸から冷たい空気と日本海の水蒸気
                      を引っ張って、日本海側や関西以北に大雪を降らせる。この期間にも遭難者
                      や行方不明者を出した。
                       この雪が、私には「春の様相を呈している」ように思われる。それで、霙
                      になったり雨になったりしているのかとも思う。

                       雪も心配なのだが、実は「季節の到来」が早いのではないかという焦りの
                      のようなものを感じ始めていることだ。

                       この間弟が、わさび菜を捜し当ててきてくれた。

                           
                                                                                                                    
                               
                         
                       












                       これがよく育ったもので、昨年よりも10日から2週間は早いような気がする。
                       名の通りびりっとした感じかよくて、そのまま青虫のように、ガシャガシャ食べている。

                       下の弟は、ふきのとうを持ってきた。自分ではあまり食べないが、兄が好
                      きなのをしている。これも、野菜の直売所をあちこち廻って出くわしたらし
                      い、栽培種のものだ。私は、香りも苦みも
                      飛ばしてしまわない「おひたし」が好きだ。


                         このように、わさび菜やふきのとうを食
                      べるの時期を考えてみると、どうも今年は
                      春の訪れが早いのではないかと想像するのだ。
                       なぜ焦るのか。 ー 冬の間にやっておくべきことが残っていることだ。あれも、これもとある。 

                       仕事は、何とかこなしている。実は、ゴルフだ。
                       腰痛が比較的いいので、そんな余裕が出たのかもしれない。マラソンでは「甦」の域には達しなかったが、こちらで何とか届かせたいと思っているのだ。そのためのトレーニングをやり残している。ー 動かなければ、それは衰えに進んでいる。

                       春よ来いと、もう少しゆっくりという気持ちが同居している。
                       
                       この準備が遅れていることには、別の要素もある。そのメモは別の機会としよう。

                       
                       
                      農家の自家用栽培のわさび菜とアイスプラント



                       
                      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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