さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
為せば成るか
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     久し振りのマッチプレーだった。パブリックコースでは初めて。

     雨が弱まるのを待って始まった。予選12位の私と5位の相手では、おおよそ結果は見えていただろう。

     

     終わってみると、2&1での惜敗だった。17番ホールを分けて決着した。

     1W飛距離300ydsといわれる年齢差20歳ぐらい相手に、前半で4down。

     雨が上がってきた14番までに3つとって、1downまで迫った。

     

     闘いすんだコースが、静かだった。

     

     

          

     

     

     月一ゴルファーから、好きなだけゴルフが出来るようになったが、5年前くらいのスウィングが出来ないことに落胆していた。

     しかし、この負けの悔しさで、以前の自分を復活させることが出来るかと思った。

     

     次の日、この春新しくしたばかりのクラブのロフトやバランスなどを、現在にではなく旺盛時の身体に合わせて調整してきた。

     ゴルフショップ「アプローチ」(田中)は、以前の私のデータを持っていたから、さらに一歩進んだ。

     

     

          

     

     

     帰りに練習場に寄って、100球ほど打ってみた。

     感触は違うが、まだ何も変わってはいない。

     

     

     シニアのゴルファーを思ったとき、杉原輝雄が浮かんだ。

     74歳でなくなる前年まで、癌と闘いながら大会に出ていた。

     

     

      杉原プロは、1996年5月(58歳)から加圧トレー

     ニングを採り入れた。
      開始当初「70代」と評価され体力は、トレーニ

     ング後は「30代」にまで蘇ったという。
      69歳で腹筋300回背筋60回3セットを週2回以

     上、6kgと15kg負荷のスクワットの記録がある。

     

     

     50歳前ぐらいに数年やって、効果は分かっている。

     錆だらけの身体でも、マラソンの練習と少し相反するところがあっても、やらなければならない。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    硬軟トレーニング
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       ランニングやゴルフにおいて、向こう1年を近年の実施不足・成績不振のリハビリ期間としてやっていこうと考えて、1ヶ月半が経とうとしている。

       トレーニングを続ける場も広がったし、新たな友だちも出来た。

       

       それらは、成果が結局数字に現れるのが辛いところだ。

       また、この2つが、時には相反する土台に立っていることがある。

       ポスチャー(姿勢)をとってもそうだが、このジレンマは続くだろう。

       

       ゴルフにおいてミスを減らすのは、進むといっそう大変になってくる。

       基本に戻って練習をすることもある。

       バイオリズムを見てみた。

       

       

            

       

       

       今、身体リズム(最も優位)と知性リズムは高調期にある。おおまかに計画が進んでいるのはこのためだろう。

       感情リズムは低調期にあり、凡ミスに内心腹を立てて、悪い流れから回復するのが遅れるのは、このせいだ。

       いいパフォーマンスを生み出す心の在り方としては、心得ていた方が落ち着けるだろう。

       

       

        私の場合、感情リズムによる影

       響を受けることが多い。

        高調の身体リズムにより少ない

       打数でカップインさせてしまえば

       いいが、そんな訳にはいかない。

        グリーン上あるいはその周りか

       らの弱い打ち方の時にこそ、その

       リズムをプラスに替えたい。
       

       

       最終ホールを上がって、振り返って3打をたどるとき、感情リズムは「要注意」まで回復しているだろう。

       

       

             那須野ケ原No18

       

       

       バイオリズムが高調な(3つのうちの2つ)ときに、それを信じて動いた方がいい。

       

       

       

       

      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      道具の進化に喜ぶ
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         身体を動かす時間と、その強さや疲労回復に気をつかえば、単なる腕力や脚力は5,6年前の状態には戻せるような気がする。

         ゴルフにおける飛距離も、基本的な筋力のトレーニングによって回復させることが出来ると信じている。

         それは、道具を使うという点から考えられる。

         

         那須野ケ原CC の No18、421yds par4(那珂川コースNo9)は、さすがの最終ホールだ

         

         

              

         

         

         グリーンは、右の松の更に右遠く。

         午後は、ほとんどアゲインストの風になる。

         

         ここでは、1Wを左右の松の間に打たなければならない。右は直ぐに隣ホール。やや左へ打つと、どんどん左に転がって、5,6本の松の中に行ってしまう。この松を越えるには280ydsは必要で世界が違う。

         

         復調してきた1Wはよくて240ydsだから松の中から190ydsは打たなければならない。松を避けることが出来てだ。

         

         そこで、最もいい攻め方は、右の松の左上からドローボール(野球のカーブ)で打ち出し、ランで左の5,6本の松の前へ持って行くことだ。そこからなら障害がないからアイアンでグリーンが狙えるので、パーの確立が上がる。

         

         

               917D3

         


         そのために、1Wを新調した。それに合わせて、アイアンも替えた。(14本の内の11本を同メイカーの同機種で選んだ。)

         2008年製だったから同じ程度のものを選んだが随分軽くなっていてタイミングが合わない。

         

         初心者の頃のレッスン書に戻った。そして、クラブの説明書を読んだ。

         この新しいクラブは、付属の錘を使って高さや球筋を変えることが出来て、手許であまり操作しないで、そのまま打ち出してやればいいらしい。思い描いた逆のボールを打ってみて、始めて分かった。

         

         道具は進化してプレイヤーの想像をも超えている。

         上手く利用すれば、以前ようなゴルフが出来るような気がしている。

         

         

         

         

        Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        リゾートゴルフは似合わない
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           仕事仲間の誘いでゴルフに行った。

           早春の那須、リゾートゴルフだ。

           ホテルに併設のゴルフ場は、田舎者には似合わない。


           

             ホテルとき

           

                 レストランも

           

           

           標高460mに広がる1ホール2ウェイ方式の18ホール。

           25那須ゴルフガーデン。

           

           

                辛夷の向こうに那須岳

           

           

           標高460mから那須岳を背に南へ打ち出していく。

           かなり強い西寄りの風は、12,3℃はあるが冷たく感じる。

           

           まだシーズン始まったばかりで、一見きれいなグリーンは似合わない遅さだ。練習グリーンで試してなかった。

           距離が短いミドルホールには、2ndの距離と左下がりつま先下がりのライに苦しめられた。45ydsは難しい。

           

            

                景観が最高 

           

           

           ここのところの練習の成果が出ていい調子だったが、ティーグラウンドから見えない小川につかまって一転、ボギーが続く。

           ハーフを1時間半ぐらいで回って軽食を摂る。これぐらいがいい。

           

           

                No18

           

           

           No18は、530ydsやや上りのpar5だ。

           アゲインストに低く打ちだそうと考えたら、ミスショットで長いロングホールになった。

           2nd、3rdで3wを使わなければならなかった。

           

           トレーニングを兼ねて手引きでゴルフをやっている私には、少し疲労も残っているのか後半のショットがよくなかった。

           指先が荒れていてマークやティベックが血染めだった。

           

           風呂で、那須の温泉も満喫できた。

           午後は1人でも回れるらしく、トレーニングにここもいい。

           家から46km。

           

           

           

           

          Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | -
          GolfにRunにリハビリ
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             一昨日のゴルフを「リハビリ」だといった。

             

               大震災の11年、仕事もゴルフもランニングもぷっつり切れたところに

              腰痛が出た。そして父を亡くして、悔いの日々も続いた。

             

             病気だったとしたら、この後遺症に医学的・心理的指導や機能訓練を施して

            機能復帰や社会復帰を図るように、頑張って何とかしようと思い始めたのだ

             

             ぐすんぐすん 仕事を、「終わった人」にしたので、新しいものを求めずに、これら

              を以前のレベルに戻せるかどうか、やってみようということだ。

               挑戦だ。

             

             

                      

             

             

             ゴルフで、その期間を昨年16年4月〜17年4月〜18年3月として、焦らず

            広い観点から、これをやろうと決めていた。

             

             

             

             それで今日、RunのためにWalking をやった。

             結果的に、20.4kmを、3時間54分かけて、八溝山を上り下りした。

             

             とにかく始めた。これだけでよかった。次が来るから。

             4時間身体を動かし続けたのは、マラソン終盤を体験したとも言える。

            その消費カロリーが、1,406(cal)には少し残念だった。

             

             ゴルフのために、下半身の筋肉に刺激を与えた。鍛え始めた。

             

             

             私は、トレーニングの時々に、ここを選ぶ。

             何本か道があるが、最短でも往復15km、高低差600mはある。

             

             この時期は、風が強かったり雪が残っていたりする。

             

             

                   

                           大田原方面からの道で

             

             蛇穴(大子町)の鳥居から7.2km、標高747m。

             すでに路肩に雪が残っていた。そして間もなく、雪が道をふさいだ。
             ランニングシューズで雪の中を歩くこと4.5km、1時間。
             八溝嶺神社に着く。頑張りを誓い、肉親や知人の平穏を祈る。
             
                   
                          50m行って、山頂の標識に触れる。  
                           
                                           1022m
                       
                  ここまで、13,579km。この幸運な奇数並び。
                                     
                                                                                                                                                                                                     
             東側福島県矢祭町の高笹山(922m)、神宮山(746m)も白いのを見ながら速歩になって、倒れそうに下りた。
            Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            天気は最高
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               師走だというのに穏やかな天気に、楽しく芝の上を歩くことが出来た。

               誘って、同伴してくれた仕事仲間に感謝するばかりだ。

               

               

                     一つ先輩 元気だ

               

               

               お陰で身体が、ゴルフの動きを思い出して来ている。

               

               予報は10℃で、昼を挟んで3~5mの風だった。

               ところが、昼前は風も弱く、12℃まで上がった。

               

                                                                         

               

               林を背にした陽だまりでは、柿がきれいだった。

               

                中さん、週2ゴルファーは

                     流石ナイスショット。

                河さん、1Wど真ん中で、

                     ダボ上がり。悩んでる。

                七さん、堅実に

                     ボギーを並べる。

               

                みんなプレーが早いので、

                     私の調子も上々。
               

               

                打上げホールも息が上がらない

               

               

               南に傾いた日を浴びて、芝の茶色が馬の毛並みのようにきれいだ。

               打ち上げの388ydsの2ndを9Iで打てて、パーが取れる。

               

               昼食後は、〆のパターに悩んで過ぎた。

               調子がよかったはずのパターに狂いが出た。

               2ndやアプローチがことごとくピンをオーバーし、下りを下まで打ったら今度は弱くてカップまで届かない3パットを3つもやれば、気持ちが落ち着けるのが難しかった。

               

               

                     No 18

               

               3時になると、やはり風が冷たい感じる。

               陽も低くなっている。

               影がフェアウェイが、左から右へ横切っている。          

               

               一日おいてランニングすることにする。

               これから冬らしい寒さがやってくるだろう。今日ぐらいのリズムで、この冬を越したいものだ。

               

               

               

              Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | -
              「参った」の連発
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                 十月も末になると、例年通り気温が下がり、朝夕は寒い。

                 

                 ゴルフ場も、もみじなどが景色にアクセントを作っている。

                 フェアウェイも、秋の日差しを受けて色付いている。

                 

                 

                      益子ccさぎそうNo9

                 

                 

                 「九月に出来なかったから」と、職場の先輩が誘ってくれたので、ほいほいと出掛けた。

                  雨上がりで、いよいよ冬の風が吹き出したが、天候には恵まれた方だ。

                 スポーツシニアの、ゴルフ好きなのも気軽でいい。

                 

                 

                 プレーは、「参った。」ばかり。

                 1Wは、240ydsにあ黄色い旗まで届かない。

                 Iも、145ydsあったら、8I,9Iでグリーンを外す。

                  Pt では、5mもあれば、カップをかすめない。

                 

                 

                  飛距離がでないのは、ボールがクラブ

                  ヘッドの芯に当たっていないからだ。

                  回に1回ぐらいは当たるが、自分の中

                  の数年前の面影のかけらもない。

                  抑えている体重、二月1ゴルフでは ・・・。

                  

                 

                 

                 それにしても情けないと、意識するが効果は出ない。

                 スコアはしかり。顔には出さずに ・・・。

                 

                 以前ほどやっていないせいか、150ydsが遠く見える。

                 初めてのコースだが、視力が衰えているか。

                 普段長い距離を走っていることで、多少動いても心拍数が上がらずに、興奮状態になっていないかもしれない。

                 

                 

                      益子ccさくらNo9

                 

                 

                 200人以上入っているということで、ゴルフ場にはいいだろうが、アウトで3時間10分かかった。

                  インでも、No9に来たころには、陽は木立に隠れてしまっていた。6時間を超えるゴルフだった。

                 

                 ゴルフをやると、「週一にしよう。」などと考えるが、今日既に左腰に違和感を感じた。いつもの動きと違うからだろう。

                 スコアより体調維持で、ペースに慣らしてからにしよう。冬トレ後に。

                 

                 

                 

                Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                久し振りの芝の上
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                   烏山での仕事を終えたのが11時30分。

                   おにぎりをかじりながら、294号線を南へ走る。

                   

                   茂木の仲間のゴルフの誘いに、二つ返事で道を急いでいる。

                   しかも、スタート時刻を遅らせて、私に合わせてくれた。

                   ゴルフ場への道は、慌てることもないかつて何度も行った道。

                   

                   

                      希望が丘CC

                   

                   

                   3か月ぶりゴルフは、コースに出られるだけで十分だった。

                   4月からは土日の休みがなかったが、身体を動かす機会が増えていた。少ないが練習場へも行くようになった。

                   クラブも、腰痛対応から元の重いものに戻した。

                   ひどいショットになるかと不安があったが、そこそこのプレーが出来た。

                   

                   

                       No.9

                   

                   

                   クラブハウスの時計台が見えるNo.9は、軽い上りの520ydsーpar5。

                   かつては、やや左ドッグレッグの、その左を思い切り打ってグリーン近くまで運んだ。

                   今日は、3rdーshot が110yds 残った。アゲインストで、52°のwedge では短そう、pw で低く打っても段の下に戻ってしまった。5mは、カップをなめただけ。

                   

                   1Wの飛距離が、確実に落ちている。

                   足は鍛えているつもりだが、上半身とのバランスが悪いのだろう。腰が身体の捻転を嫌っているのを、改善する動きを採り入れよう。幸い野球のバットスウィングに近い場所にいる。

                   

                   

                   No.12 に来ると、以前に来ていた頃のことを思い出した。

                   凮月CCでも、よく一緒にプレーしていた村田昌一郎(平成11年逝去)さんとのことだ。

                   ここは20劼脇遒法∨迷Δ頬Р貮抻里あるので、冬のプレーに好都合だった。

                   向こうが雪でクローズの時、ここで残った雪をかきながらボールを打ったこともあった。

                   

                   

                       No.12

                   

                   

                   コースに出るのが少なくなったの私を、村田さんが呼んでくれたのかもしれない。

                   スコアもそこそこに、次への意欲が湧くようにしてくれたのか。

                   

                   村田さんが生前最後に社長を務めたアパレル関係の縫製会社は、社屋も取り払われて更地になったのを見てきていた。

                   ゴルフの師の鎮魂ともなった。

                   

                   忙しく動き回るように暮らしていることは、限りある時間を生かしていると思った ・・・。

                   

                   

                   

                  Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                  久し振りのゴルフは二重苦へ
                  0

                     文字通りの月一ゴルファーになってしまってから、やっとコースに出たら吹きまくる風の中。
                     近くに住人とのコンペなので、キャンセルするわけにも行かず忙しく出掛ける朝。いや一ヶ月以上も、クラブを握っていない不安が最大に膨らんでいたのが原因。

                          馬頭GC No9

                     馬頭GC、No9、パー5 ・・・。
                     北からのフォローもあって、2オン。右下17歩のイーグルパット。
                     
                     やや上り、ショートしないようにと強めに打ったつもり。フックの読みが、逆にスライス。1m右横。今度こそフックしそうだと思って打つと、右通過。返しを簡単に打つと、左を抜ける。4パット。ボギー。
                         
                     今日のゴルフは、すべてがこの調子。参った。
                     一般的な評、「頭が悪い」・・・。            
                     ブランクは、ショットより、パッティングに出た。


                     帰宅後の一番の注目は、川内優輝。
                     リオ五輪への福岡国際の結果。

                      文字の端の、この様子がすべてを物語る。
                      日本人4番手の8位、2時間12分48秒で
                     代表選考の対象になれなかった。
                      東京、びわ湖毎日とまだ2つあるが、陸連の
                     設定の2時間06分30秒をクリアするのは、
                     かなり難しいと考えられる。(川内の自己最高
                     は、2時間08分14秒。)
                      10km過ぎのふくらはぎ痛を、以前「調整不足」と言い、「天罰」と受け止めたが、走り過ぎではないか。

                     苦々しい二つを味わった、師走の日曜日。
                     
                    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                    ゴルフも先輩に学べ
                    0

                       ホームコースとした凮月CCに行った。2か月ぶりだった。
                       暑いせいか、顔を合わせる人たちは、いつもと同じ人たちの小数で、元気な人ばかりだ。
                       コースの人たちも変わらぬ顔ぶれで、他と同じでどこか疲れているようにも見える。


                         ゴルフに意欲が湧かない日々を過ごして、半年以
                         上を過ごしてしまった。
                          ゴルフ好きのサラリーマンの「月一ゴルファー」
                         である。
                        「月例」ならば、名前を書いておけば組合せをし
                                てくれて、キャンセルもしにくいだろう …と…。


                       今年のゴルフシーズンも、あと3カ月ばかりになって、何か小さなものでいいから残したいと願ったからだ。仕事に余裕ができれば、ささやかな挑戦もあるかと考えてきた。
                       そのための準備期間に残された時間は、もうそこまでというところ来ていた。

                                            中 No.3
                       
                       かつては右の松の上を越えていかないと、2ndの距離が残ってしまったが、今はメンバーが高齢化してティーマークを前にしている。飛距離が落ちてきた私も、以前の番手と同じくらいで打てている。

                       暑かった。パターを構えた時、帽子のつばからボールに汗が滴り落ちた。
                       それでも、昼には「冷やしてない」ビールを飲んだ。

                         昼休みに、声をかけてくれる人があった。                                    
                         田口雅一さんであった。私は U i に移って
                        以来、ずっと年賀状や暑中見舞いなどで近況
                        を報告していたから、心に留めてくれていた
                        のだろう。一回り以上の年齢だが、まだまだ
                        昔と変わらぬ口調で、叱咤激励された。かつ
                        て、倶楽部対抗では共に戦い、倶楽部選手権
                        や理事長杯などでは1打を競った。(田口さんの先を行くことはほとんどなかったが、私の勝負〈気〉を評価してくれていた。故村田昌一郎さんとともに、私のゴルフの師匠である。)                                
                                                  


                              

                       かつて、1打を競った 南 No.9 の2nd 地点。私には、簡単にパーを与えてくれた。

                       田口さんに、次回のラウンドをお願いした。
                       眼差しに変わりはないが、お腹周りにはいよいよ貫禄も出て、時の流れを感じた。それでもまだまだ、先輩には学ぶところがありそうだ。


                       
                      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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