さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
国民に意思なし
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     参院選1週間前で、国民はそっちを向かされている。

     あの、有志連合の件は、少し脇に追いやられている。意識的に国民の注意から遠ざけているのか。

     

       9日アメリカ軍制服組トップのダンフォード統合参謀本部議長は、

      民間船舶の安全を確保するため同盟国の軍と有志連合を結成し、数

      週間以内に参加国を募る予定だとの考えを示した。―日本も何らか

      の対応を求められる可能性もある。

     

     

     これに対し、14日自民党の萩生田幹事長代行は、中東のホルムズ海峡の安全確保にむけたアメリカの有志連合構想について、「他人事ではすまないので、なにができるか政府与党でしっかり議論していく。」との考えを示した。

     

     

           

     

     

     

     ホルムズ海峡での海上警備における有志連合構想について、「現行の憲法や法律に照らして、ただちに自衛隊を派遣することにはならない。」と強調したものの、「国際貢献という形でどういうことができるか。」を考えるとした。

     

     国際貢献のために自衛隊派遣するようなことにならないよう、国民はもっと目を向けていなければならない。

     

     

     

           

     

     

     

     ホルムズ海峡付近で日本などのタンカーが攻撃されたことを受け、トランプ大統領は先月日本を名指して、「石油を輸送する国が自国で守るべきだ」と主張している。

     米のイランに対しての強硬な態度が、こういうことを引き起こしている。

     

     日本は同調してはならない。

     そこで国際貢献しなくても、外の別のところでそれを果たすことは出来るはずだ。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    相手は天候のはず
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       今日も雨こそ降らなかったが、最高気温が22.5℃までしか上がらなかった。1週間くらい続いた。
       そして、気温の低い日と日照不足続きに、稲作への影響も懸念され、JAなどが対策を呼びかけ始めたようだ。
         
         
                  
         
         
       宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の一節を思い起こす。
             … ヒドリノトキハナミダヲナガシ
                 サムサノナツハオロオロアルキ …
         
          
       天気ばかりはどうしようもない。
       オホーツク高気圧の勢力が強いらしく、海側から冷たい風が吹き込んでいると説明されている。
         
         イネは、ちょうど稲穂が形成されるこの時期に、17℃以下の低温に
        遭うと、冷害を受ける危険性が高まると言われているそうだ。
         
         
       果物や野菜の生長も遅れているらしい。
       種類によっては、野菜価格の値上がりも始まったとか。
         
         
           
         
         
       これも、天候が作り出しているはずだが、高騰は別のものがつくることもある。
       マスコミなどが盛んに、この様子を言うものだから、私たち消費者心理は追い込まれるようになっている。
         
         
         
         
      Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      キャッシュレス化乗れない
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         セブンイレブンのQR決済7Payがリリース翌日から大規模な不正アクセス

        の被害を受け、少なくとも約900人が、計約5500万円の被害を受けた。

         

         原因は杜撰なIDの設計にあり、被害者はいずれもIDを乗っ取られて、クレ

        ジットカードから不正にチャージされた。Yahoo!News

         

         

         

              

         

         

           「モバイル決済」(モバイルアプリ使用)で、小売と顧客の双方向の

          接点を実現し、アプリに登録されたユニーク情報(ID)からその行動を

          追跡して、今後のマーケティング活動に役立てることができると開始、

          4日間で破綻した。

         

         

         

         私など、キャッシュレスにもついていけない。

         日本は海外に比べ、現金主義が強く、普及率は20%だとか。

         

         政府は10月の消費増税を契機に、キャッシュレス化を進めようとしてい

        る。 2020年の東京五輪、25年の大阪万博を控え、外国人客の増加を予想

        して、キャッシュレスに慣れた外国人客向けの商機を狙っている。

         

         

             

         

         

         国や企業が享受するメリットが、私たちの生活をより便利にしてくれる可

        能性があると言われているが信じがたい。

         

         「現金がなくても買い物できる。ポイント還元で得をする。」

         

           よりも、

         

         「支払い能力」を疑いつつ、「支払いの痛み」を感じて、財布と相談しな

        がら、1ヶ月先ではなく財布から現金払いした方が、いろいろなところの帳

        尻が合う …。

         いつもにこにこだ。

         

         

         

         

        Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        10%への準備
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           2018年度国の一般会計の税収が60.4兆円 過去最高額を更新 が目に留まった。

           

           

                朝日デジ 6.06

           

             世界経済の好調で株式の配当収入が増え、所得税収を押し上げた。

            バブル期末期の1990年度を28年ぶりに上回ったという。

                           (財務省が7月上旬に発表する。)

           

           

           所得税(全税の31.5%)が、見込みより4千億円ほど上振れする見通し。

           法人税(21.5%)収は、米中貿易摩擦等で製造業が停滞して伸び悩んだ。

           

           

           それなら、10月からの消費税(32.9%)率を、10%に上げなくてもいいのではないかと思ってしまう。

           

             何件かの「年会費値上げ」の通知を貰っている。

             各種付与ポイント制の見直しなども告知され始めた。

           

           それまで3ヶ月、大物は買ってしまった方が徳か。

           

           

           

           

          Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -
          日光の花
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             地方紙(soonが、日光の花の見頃を伝えている。

             

             

                  10日 soon

             

             

             

               奥日光でクリンソウやズミが見頃を迎え、初夏の高地を彩っている。

               中禅寺湖西岸の千手ケ浜では、クリンソウが次々と開花。来訪者は

              木立の中のかれんな花に見入った。

               戦場ケ原では木道や湯川沿いのズミが白い花を咲かせる。緑深まる

              湿原にアクセントを加えている。

             

             

             今年は見逃したと思っていたから、自分の目で確かめようと出かけた。

             自分のように暇な人が多くて、日光の花を見るという高揚感が湧いてこなかった。

             確かに、クリンソウは満開だった。

             

             

                   

             

             

             クリンソウはきれいだが、自分が好きではないことをあらためて思った。

             自生するサクラソウ科なのに、大型であったり強そうに見えたりするからか。そういう園芸種に見紛う。

             

             ニホンサクラソウは自生地を減らしているのに、ここのクリンソウは保護活動を受けているから仕方がないのだが。

             

             

             「富士には月見草がよく似合う」、日光にはクリンソウは似合わない。

             

             

             

             さすがに、ズミは過ぎていた。

             戦場ヶ原の湯川に沿って続いているのはきれいだ。

             4月のソメイヨシノの満開を、標高1400mで再び眺める思いだ。

             

             

                  ズミ越しに男体山

             

             

             わたしが一番きれいだと思うところは、光徳牧場の入口辺りだ。

             国道に沿っての東側に、三本松茶屋の方から遊歩道がある。

             そこでは、我が身が頭から足から、背中から腹からズミに包まれる。

             

             

             

             

            Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            香港の春は
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               香港で大規模なデモ行進があった。9日。

               

               

                    朝日デジ

               

               

                刑事事件の容疑者を中国本土に引き渡すことを可能にする香港政府の

               「逃亡犯条例」改正案に反対する大規模なもの。

                主催した民主派団体は、1997年の香港返還以降、最多の約103万人・

               警察発表24万人が参加。

               

                条例案をめぐり中国政府が香港政府への支持を表明してから初の大型

               で、中国政府に市民が「ノー」を突きつけた形。

               

               

               4日の天安門事件から30年の日、現在でも思想統制が続けられ、民主化が進んでいないことを確認したが、さらにその認識を強くしたところだ。

               

               

                   

               

               

               デモ隊は若者だったが、中国本土の民主化を掲げた中高年層も加わり、

              民主派内の各団体が足並みを揃え、SNSなどの駆使しでデモが膨らんだという。デモ隊の一部が暴徒化し、警察と立法会の敷地内などで衝突した。

               

               香港の高度な自治を保障する「一国二制度」が揺らぎ、香港が自由で安全な都市でなくなるとの市民の危機感がある。

               香港は司法制度が確立しているが、中国本土では司法機関が共産党の指導下に置かれているという不安が共有されているという。

               

               香港の春は遠そうだ。確実に前に進んではいるようだが。

               

               

               

               

              Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | -
              白く夏は来ぬ
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                 卯の花の 匂う垣根に 

                 ほととぎす はやも来鳴きて 

                 忍び音もらす 夏は来ぬ

                 

                 初音は聞いていた。

                 卯の花などの夏の白い花が、濃くなった緑の中で目立ってきた。

                 

                 垣根を作るヤマボウシ山法師が、白い波だ。

                 

                 

                     

                 

                 

                 葉の上に並んでいるが、主張は強すぎず爽やかだ。

                 

                 

                 それら近くの樹に絡みついている白いのが、スイカズラ忍冬だ。

                 茎(幹・蔦)こそ周囲に依って伸びて広がっているが、花びらも香りも自らの個性を発揮している。

                 どちらも、夏を呼ぶ白い花だ。

                 

                     

                      

                              開花から数日で黄色に

                音 

                 香りに誘われて花びらを摘まんで口に含むと、自然の甘さ。

                 

                 開花が夏を迎える頃なのだが、名に「冬」が付いている。常緑性で冬を通して葉を落とさないかららしい。

                 因幡晃が唄っている。

                 

                      https://youtu.be/qVi2UJrCcUs

                 

                 

                 緑の中だから白が際立って、すがしい。

                 

                 

                 

                 

                Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                めだか産卵
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                   5月最強暖気の影響で各地で気温が上がり、最高は網走の佐呂間で39.5℃、北海道の観測史上初めての39℃台。

                   

                   年間を通しての北海道の最高気温を更新しただけでなく、5月に観測される気温としては全国でも過去最高の気温。全国の猛暑日53地点。tenki.jp

                   

                   

                         

                   

                   

                   私のめだかにとっては、いい日和になった。

                   気温33℃ max、水温25℃ までいったから。

                   

                   

                   4,5日前、25℃になったあたりで産卵する雌が出てきていた。

                   ここにきて、その様子を確認して卵を別の容器に移した。

                   ホテイアオイの根もとに産み付けるのを食べられないように成魚から離すのだ。

                   

                   

                        

                   

                   

                   楊貴妃ようきひ たち、オレンジ色が濃くなればいいなあ。1匹白いアルビノがいるが、目が黒いのでシロメダカなのか。

                   原種に近く、強いらしい。繁殖力もあるようだ。

                   

                   

                       

                   

                        

                   

                   

                   幹之 みゆき スーパーブルー は、私にとっては F1 だ。

                   力強さがあり、背中が光ってきて頼もしい。 

                   これを増やしたいと思っている。

                   

                   

                   私にとっては、初めて飼ったものの F1で、冬越しをした可愛い奴らだ。

                   玄関前の手水鉢には、これらを混泳させている。

                   

                   

                        

                   

                   

                    まあ、私たちの目を楽しませてくれるからよしとしよう。

                   

                   

                   

                   

                  Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                  寒さが戻っている
                  0

                     

                     朝日が差してくるのに急かされて起きた。

                     朝ご飯を済ませたころにわかにくもり、冷たい風が吹き始めた。

                     そうか。寒気が入っていると言っていたからなあ。

                     

                     物置の屋根の向こう、満開を過ぎた梅越しに見える竹林に雪が降っている。

                     

                     

                          

                     

                     

                     今日から4月だというのに、寒い。

                     震えるほどで、何をする気も起こらない。

                     10時で5℃しかないのだ。

                     

                     

                     気象予報士なる人たちが、しきりに「寒の戻り」というのだが、私の感覚だと首を傾げる。

                     この「寒」を「かん」と発音すると、「二十四節気のうち、一年中でもっとも寒い時期のあの、およそ三十日間」を指しているようで、今日のような暖かくなった時季に使う言葉かと思ってしまうからだ。

                     

                     「寒さが戻っている」というなら、頷くのだが ・・・。

                     寒が明ける立春の後の寒さを「余寒」と呼ぶように、暖かくなったこの頃のそれを、桜が咲くころの寒さだから「花冷え」というのは、とてもいい言葉になっていると思う。Wikipediaなど

                     

                       「寒」を「かん」と読み、漢語として扱うと、その両方の意味を

                       表す。「さむ(さ)」と和語にすれば意味ははっきりする。

                     

                     だから、今日発表された新元号「令和」の引用部分、「初春の令月にして気淑風和梅は鏡前の粉を披き蘭は珮後の香を薫らす」を理解することは至難の業だ。

                       この詩句は中国古典でなく国書「万葉集」から採用(政府の意図通

                       り)した。しかし、読んでみれば分かるように漢文調だ。万葉集は

                       和語(大和言葉)に、中国から伝わってきた漢字を(一音に一字)当て

                       ていったものだから。

                     

                     「寒さが戻っている」という感覚は、万葉人まんようびとの遺伝子を受け継いでいるのだろうけれど。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 19:27 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                    うぐいす止む
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                       暑さ寒さも彼岸までと言ってきた。

                       予報通り桜が開花して、中日ちゅうにちを過ぎたら、寒さが戻った。

                       うぐいすが、びたっと啼くのを止めてしまった。

                       

                       辛夷こぶしも咲いたというのに ・・・。

                       

                       

                           

                       

                            https://youtu.be/4MfMRK7EZvU

                       

                       

                       弟の来訪を受けて、父母祖父母の好物を供えて昔の話をしたから、彼岸明けまで追われることはない。

                       春告げ鳥の浮かれ出るのを待とう。

                       

                       

                       

                       

                      Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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