さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
今どきランチ
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     チラシがランチに誘っている。

     とちぎゆめポークを使ったポークステーキ。

     

     

          

     

       

       県内指定生産者が麦類を多く配合した飼料で育てたきめ細やかで

      脂のおいしい肉。うま味成分のオレイン酸が一般の豚より多くれ、

      豚肉本来の甘味が存分に感じられる肉質が特徴。疲労回復等効果の

      ビタミンB1は、牛肉の約10倍も。(全農栃木HP)

     

     

     200g(¥1,300*)か400g(¥2,350)かを選べるという。

     豪快だというか、豪華だ。

     こんなのを食べたら、午後もしっかり仕事が出来るだろう。

     

     

     私は、昼食は拉麺や蕎麦で簡単に、としていた昭和世代だ。

     平成では、拉麺も2コインを超えるものも多く、ブランド肉を使ったステーキ類も少なくない。

     

     ァンパンマン テレビの料理番組で、「ウチの一番人気は昭和焼きです。」といった

       のに大いに好奇心にそそられていると、出てきたのが「豚の生姜焼き」

       だったと、がっかりした ・・・と。

     

     

     その人たちに、「昭和ランチ」を考案すべくリクエストを募ってみた。

     

     

      赤いウィンナーのタコさん   

      つなぎたっぷりのハンバーグ

      ゆで卵のスライス

      ナポリタン 

      デザートのプリンにサクランボ

     

     これらを並べてみると、限りなく

    お子様ランチに近づくとか。

     

     

     頷ける自分も昭和の者に違いない。

     400gのとちぎゆめポークも食べたくなった。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    夏急いて来る
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       今日こどもの日が、立夏。

       

        毒消し飲むやわが詩多産の夏来る   中村草田男

       

         有名な俳句らしい。体調がすぐれないのか、作者は毒消しを

        飲んでいる。しかし、いよいよ夏がやってきたということで、

        憂鬱な心は吹っ飛んで、さあどんどん俳句を書くぞと、その気

        持ちが体内の毒に勝っている。(Wikipedia)

       

       4日、札幌で夏日に、北見などの内陸で30℃を超え、この日、日本で一番暑いのが北海道になった。 

       私の近くでは、まだ「夏は来ぬ」の卯の花は咲いていない。暦の上の夏は、晩春の景色だ。

       

       

       やっと、筍が出た。

       これでも、まだ例年より早いのだという。

       

       

            

       

       

       季節を味わう。

       煮物や筍御飯にして食べる。

       

       

             

       

                  

       

       

       卯の花(ウツギ)やウワミズザクラの開花を記さないうちに、急に気温が上がり出したようだ。

       

       

       

       

      Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      私はごけん派
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         憲法記念日を前に各社が世論調査を行って、その結果を発表している。

         施行70年を迎え、いまの憲法が「日本にとってよかった。」は89%に上り、憲法改正ついては、憲法を「変える必要はない」は50%に対し、「変える必要がある」は41%だった。

         

               毎日4.30

         

         議論の焦点は、やはり9条だ。

         戦争放棄を掲げ平和を保ってきたことを認めるが、北朝鮮の核・ミサイルや中国の軍備拡張など日本を取り巻く安全保障環境変化、自衛隊の国際的活動の在り方から、「改正が必要」という回答の方が多かった。

         

         共同通信の世論調査では  必要なし   47 % 

                      必要     49 % 

         

         質問事項にもあるが、(国内は平和は言うに及ばず)日本が戦後、海外で武力行使しなかったのは、戦争放棄や戦力の不保持を定めた「憲法9条があったからだ。」とする回答は、多くの国民の意識を表している。

         

         同調査では        9条があったから 75 %

                      9条とは関係ない   23 %

         

         

          国民の眼前には今、北朝鮮情勢の緊迫化

         や南シナ海の領有権をめぐる問題などが存

         在するために、改正をすべきだという機運

         が上がりつつあるように見える。。

          だからこそ私たちは、それらが果たして

         きた9条の価値を再確認し、守り続けてき

         た歴史から学ぶべきではなかろうか。
         

         

         この調査は、安倍政権下での改憲について聞いた。

                    反対  51 %

                    賛成  45 %

         

           首相は1日、超党派の国会議員らでつくる「新憲法制定議員同盟」

          を開き、「いよいよ機は熟してきた。この節目の年に必ずや歴史的

          な一歩を踏み出す。」と挨拶したと伝えられている。

         

         国民こそ、この機会に考えるべきだ。

         

         

         

         

        Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        はる山にむらさき花
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           野は山桜も散りつつ、広葉の雑木が若葉を萌え出させて、春らしい景色を醸し出している。

           パッチワークは、これからいっそうはっきりとさせていくだろう。

           

           

                 標高200mくらい

           

           

           先日近くの山で、ハルリンドウを見ていた。

           この林でも、カタクリやショウジョウバカマが咲いたことだろう。

           

           

             日を浴びて満面の笑みだった。

           

           

           その林に行ってみた。

           若葉の香りに包まれた。

           

           足元に、紫色の野草が歓迎していた。

           キランソウ だ。

           

           

                

           

           

           別名「地獄の釜の蓋」とは、不思議だ、キは紫、ランは藍のことで、織物の金襴に由来しているとか。Wikipedia

           何とも可愛い。むらさきは、いっそう美人にしている。

                                         

                              

           

           

             庭先のムスカリが山までつながっているようだ。

           

           春の花は、むらさきが中心になっている。

           

           

           

           

          Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -
          菜の花畑の向こうの月
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              蕪村の「菜の花や月は東に日は西に」という句の風景にあえないものかと思っていた。

             以前もそんなことを言っていたが、まだ実現としていない。

             

             私の所のような関東の山あいでは無理で、もう少し早めに南の方へ探しに行けばよかった。西も東も、地平線が見えるような平らな土地なら菜の花畑があって、3月半ばから咲いているだろう。

             山村暮鳥の「風景」の〈いちめんの菜の花 いちめんの菜の花 ・・・〉のような光景が浮かぶ。

             

             蕪村も、広々として菜の花越しに眺めたのではなく、摩耶山から見下ろす菜の花畑と、同時に昇る月と沈む太陽を見たらしい。

             

             こういう光景の画像はない。手で描いても伝わるが、なかなかそれは叶わない。次の画像に出合った。時間帯だけで、月も太陽もない。

             

             

                   

             

             

             右側が西だろう、手前の菜の花畑に、沈もうとしている太陽の光が差している。

             この時、東に月が昇ってくる。

                  

             

             では、いつ頃だったのか。

             安永三年の三月二十三日に詠まれた句だとされている。

             (グレゴリオ暦なら1774年5月3日)
             やはり、この句は眼前の風景を詠んだものではないということだ。
                   ◇
                   ◇
             現代の私たちにとって旧暦の日付そのものが、おおよそ月齢を表しているから明らかだ。
             この歌が詠まれた当時の暦での三月二十三日は、下弦の半月だったろう。まさにこの時間帯には、「月は東に日は西に」とは不合理だ。
                   ◇
                   ◇
              「月は東に日は西に」の情景が見られのは

             満月の前後だ。月が出てからわずかなに時間

             (10分程)に、この光景が見られることになる

              ところが、この「前後」や「ほど」が厄介だ。
                   ◇
                   ◇
                   ◇
             日の入りの時刻は1分程度遅れていくが、月
            の出る時刻は一日に1時間近く遅れていくから。菜の花、月、日、揃ったのを見るには相当の準備が必要だ。
                   ◇
             もっと偶然性に迫られるのは、「天候」だ。それが究極の美を呼んでいるようで、現実的だ。
             そんな偶然に出くわしてみたい。
                   ◇
                   ◇
             こんなことを考えた始まりは、時季的なことからか「西行の『ねがはくは花の下にて春死なむそのきさらぎの望月のころ』の桜と如月の望月」の光景を思い描いたことだ。
            Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 07:19 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            自然素材に誘われて
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               2週間程前に、自家栽培の野菜を使った家庭料理を食べに行こうと誘われていた。昼食に行くのに、9時になったら予報通りの強い雨。

               

               それでも、彼にとっては1週間に一度の休みだから、今にもアクセルを踏んで出発しそうに待っていた。

               そう、彼は月に1回、私の少ない髪を整えてくれる barbar's 。

               私が一番血の気が多かった頃の教え子で、彼は大人しい生徒だった。

               

               

               矢板市の「ののか」と聞いていたから、検索するとすぐ分かった。

               今日は雨が強かったので外でカメラを持ちたくなかった。「栃ナビ」に「野の香」があったから、ここにその店の外観を置くことにする。こんな天気なのに、ミドルのお姉さんやおばあちゃんたちで一杯。

               

               

                安全・安心な自家栽培の野菜を使っ

               た家庭料理の店です。化学調味料も

               一切使わずに仕上げています。野菜

               は無農薬・無化学肥料で育てていま

               す。「安心・安全な食材で作る」

               それが野の香のランチの特徴です。

               ドライフラワーや自家栽培野菜の販

               売もしています。(栃ナビ)

               

               

               

               今日のメインは鶏。何でも佐賀県産だったか、そこの地鶏だとか。

               焼いて、ドレッシングをかけた水菜などが乗せてある。

               

               

                

                         

                                                             テーブルが黒で映えない

               

               

               7つの鉢に前菜の盛り合わせ。野菜が中心だ。これが、自前の無農薬・無化学肥料だ。料理を一通り揃えると、野菜の取り入れだと行って主人は雨の中へ出ていった。

               主菜は肉・魚から選べるが、その鶏にした。鰈かれいの煮付けで、酒もよかったのだか。ご飯も玄米、白米のあるが、雑穀米にした。

               見た目にも健康的だと分かることが、美味しさを加えている。それを店の方も丁寧に説明をしてくれる。

                                              

               最もいいのは、時の過ぎるのを考えずに、   

              今までには少なかったゆっくりと食べている

              ことなのだろう。

               

               

               

               

               

               

              Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | -
              古きは忘れらる
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                 17時で、勤務期限が完了した。

                 取り立てて宣言するほどのことでもないが、自分を拘束する要素がなくなっているだろうことが嬉しい。

                 

                 33年間小中学校に勤務した後、県立高校の講師を3年間務めた。

                 地方の小中学校は、過疎化・小規模化によって統合・廃校を繰り返し、「学力向上」よりも「現状維持・体力温存」を重視するような環境になっていた。

                 

                 普段あまり勉強をしてはいなかったが、大学で習得した古典文学の価値や、その上塗りとしての大学院での文学教育の方法の研究を、どこかで講義したいと考えていた。そして定年間もなくの3年前、高校講師の場を得た。

                 

                 

                      

                 

                  

                 いざ高校へ行ってみると、生徒はあまり勉強の態勢にいなかった。ばりばりの進学校ではなかったこともあろう。

                 「国語にあって、古典B・源氏物語は簡単な英語より難しい。」という高校生の洗礼にあった。それは3年間続いた。

                 

                 自らの高校時代の思い出やマスコミ等が伝える情報からやる気も募ったが、期待が裏切られるのに長い時間は要さなかった。

                 

                 

                  大学でも同じ。授業中の居眠りと私語が蔓延って文学

                 部が縮小しているという嘆きにあった。左著書。

                  「これに対して他校の教員が、『文学を学ぶ意欲のあ

                 る学生を選び、良質の教員だけを集めて大学を作ったら

                 どうか』との提言を受けざるを得ない」と言っている。
                 

                 学びたいものがある大学に入った学生でも同じなのだ。

                 

                   平成元年、社会の変化に自ら対応できる心豊かな人間の育成として、

                  「生活科の新設」

                 

                   平成10〜11年 自ら学び自ら考える力(学び手の興味関心の重視)など

                  の[生きる力]の育成として、「総合的な学習の時間」の新設

                 

                 これら指導要領が求める児童生徒像に向かって真面目に指導してきたことが、「面白いことだけを学ぶ」世代を育ててきた。私もその一人なのだが。

                 

                 

                 しょんぼり  これからも、古いものは少しずつ削られていくだろう。児童生徒の

                   興味関心は拡散するばかりで、将来に向かって実を結ぶような教育が

                   行われにくい環境は進行してしまうだろう。

                    PCにもスマホにも、英語を和訳してくれる無料のアプリがある。

                   古典文には、そんな便利なものか見当たらない。探す学習者もない。

                    意欲ある者を集めて「塾」をつくる以外ない。

                 

                 

                 

                Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                地元高校小規模「特例校」に
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                   この春小学校に入学する子は、今ごろどんなにかその日を待ち遠しく過ごしていることだろう。中高進学だって、具体的な準備も始まっている。

                   

                   そんな時、栃木県教育委員会が、1学年4学級以上の適正規模の確保が難しい小規模高校を「特例校」として、当面維持すると発表した。(県北西部と東部の6校 第2期県立高校再編計画)

                     馬頭 日光明峰       計画初年度の2018年度から導入

                     益子芳星 茂木 黒羽 那須 地域中学卒業者数・入学者数から判断

                   

                   

                         馬頭高 HPより

                   

                   

                   県教委の定例会での議決を経た公表だ。

                   18〜22年度の新たな計画で、中山間地域など通学に不便な環境で、近隣にほかの高校がない場合を特例校とし、1学年3学級もしくは2学級で生徒を募集する。

                   3学級特例校となった後も入学者が募集定員を下回り、生徒の確保が困難な場合は統合か2学級特例校とする。2学級特例校として生徒を募集して3年目以降、入学者が2年連続で募集定員の3分の2未満となった場合は原則として統合が検討される。

                   

                   私の母校は隣の那須烏山市にあった。09年に男子校・女子校が統合して、今春再び定員割れを起こしている。第1期県立高校再編計画の犠牲になった。

                   


                    小規模県立高校の救済策として、「特例校」という新

                   しい仕組みを打ち出した。地方創生の拠点ともなる高校

                   を維持しようと、地元に最大限配慮したという。

                   

                    要するに、小規模校を維持していく経費を削減したい

                   だけだ。その段階を既成事実にしようとして。

                    「教育劣位社会」の典型と発端をみるようだ。

                   

                    入学者が少ないのは、地域の人口減少が最大の理由。

                   

                   

                   交通の便が改善されていても保護者の負担は増大する。

                   教育の質とともに、教育の機会確保されなければならない。

                   

                      ♪ 他県の例なども見えているだろうが ・・・。

                        どうしても、小規模校に使う経費を削減したいのか。

                   

                   

                   にじ 那珂川町では、馬頭高存続支援へ同窓会やPTA、自治会などでつく

                    る「考える会」が発足した。

                     定員割れが続くなどに危機感を募らせていた会は、「馬頭高校の存続

                    が町の地域振興に不可欠」とする要望書を町に提出した。

                   

                   Docomo88 私立中学高校連合会(船田元会長)のコメント

                      高校教育の質を維持するためには、適正規模が困難な場合は小規模特

                     例校の設置によらず、県立高の統廃合を進めるべき。特例校維持のため

                     に、自治体が公費を投入することは、公私間格差を招き望ましくない。

                   

                   

                   宇宮東などでやっている併設型中高一貫教育校

                  ではなく、中等教育学校(6年間を一体的に学ぶ)や

                  連携型一貫校ではどうだ。

                   「改正学校教育法」の成立による「義務教育学校」

                  (今春小山市に創設)が許される、LRTのために小学

                  校が建てられるだから、なんでもありじゃないか。

                   

                   

                   

                  Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                  沈む月も
                  0

                     

                     たくさんの文字の中に、こんな挿絵を見つけた。

                     いや、置かれていた。というのは、文字との脈絡がなさそうだった。

                     

                     

                      紙のせいか、あまり鮮明ではない。

                      「月沈」と題があって、モノクロだから、

                     それは当たり前のことなのかもしれない。

                      「月沈」という言葉は、辞書にない。

                      対照的な「日昇」もなく、このカットを描いた

                     人の、その時の心境なのだろう。

                      丸く大きく輝く月のイメージはないが、特に

                     「落ちゆく」ことよりも、静かな時の流れを感じ

                     させられるのは、私かただ見る人だからなのか。

                     

                     

                     「月」は、雪・月・花という自然の美しい景物を指す語だ。

                     古来和歌などでは、「雪月花」と一つの景色として、これら三種を一度に取り合わせたものを指す言葉だった。

                     

                     

                           3月半ばの朝

                     

                     

                     音読語としては「雪月花」(せつげつか)が用いられることが多いが、和語としては「月雪花」(つきゆきはな)の順で用いることが伝統的だ。

                     現代では伝統的な日本の美の感覚を連想させる語として、様々な場所で用いられている。

                     これは、そういう「月」だ。

                     

                     

                    Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                    風邪か花粉症か
                    0

                       

                       ある場所を尋ねた。             

                       受付があって、女性がいた。

                       服装も春を間近にした季節にぴったり、「こんにちは。」

                      の挨拶も、穏やかな雰囲気を醸し出している。

                       出来たら案内して下さいと言いたいくらいだ。

                       

                       マスクは、風邪ですか、花粉症ですか ・・・。

                       

                       

                       高校生が短い論文形式の作文を書くのを見た。

                       書き出しは、こうだった。

                       

                           私はマスクをして接客することに反対だ。マスクをして接客する

                          と、店員の顔があまり見えず不安につながるからだ。確かに、店員

                          がもし風邪を引いていて、咳をしながら接客されたら気分はよくな

                          い。特に、飲食店で料理を運ぶときに、咳がかかってしまったら、

                          その店に行きたいとは思わなくなってしまう。

                       

                       

                            

                       

                       

                       風邪なら、そういう場所に出ないようにしたらどうか提案している。

                       どうも、その人の表情の見えないのが不安なようだ。

                       

                       私と反対の意見を持っている人もいると思うが ・・・としながら、次のように結んでいる。

                                                              

                           マスクをしないことによって好印象を与え

                          よい接客をしたら顔も覚えてもらえて、個人   

                          にもお店にも好感度アップにつながると思う。

                       

                                    カウンターの向こうの髭の方が嫌だ

                       

                       

                       風邪の人もあるだろう、花粉症の人もあるだろう、

                      マスク姿が溢れている。               

                       

                       こういう普通の考えも少なくないことに安心する。

                       目は口ほどにものを言うとも。その人の持つ雰囲気が好印象を与え、

                      思いの外生活を豊かにしているのではないだろうか。

                       

                       

                       

                      Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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