さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
マスク風景の拡がり
0

     

     立春が過ぎても、気温の変化が続いている。

     すぐに暖かくなるとは思っていないが、身体には応えていることだろう。

     「食事」や「睡眠」を意識して、規則正しい生活をするのみだ。

     

     気温が上がった日、上着を脱いで歩いている。

     

          

     

     横断歩道の向こうから渡ってくる人たち。

     マスクだらけの風景に出合う。私には異様に映る。

     

     そうか、インフルエンザ対策か。

     いっこうに治まる気配が見えないからね。学校でも、学級閉鎖等も頻繁に起こって減らない。

     

     私には異様に映る。

     向かって来るのが大勢だからだろうか。

     対面して何かをしている訳ではないが、その大勢、対一に感じるから。

     

     

     

        市役所の窓口で「マスクなし対応」で市民と応対 

                             という記事を見た。

           青森県むつ市 特別の事情がないかぎり

     

             朝日デジ

     

     健康上の理由などからマスクをつけざるをえない場合もありだそうだ。

     

     マスクをしていると、表情が見えづらく不快な印象を与えたり、会話の内容が十分に伝わらなかったりするだろう。

     あの使い捨てマスクは便利なようで、有り難迷惑だ。私には。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    西回りの寒気
    0

       

       雨や雪が降らないで乾燥しているために、インフルエンザが猛威を振るっている太平洋側。

       日本海側や東北北部では、寒冷前線通過のたびに強い冬型で、猛吹雪からワイトアウトや車の立ち往生に襲われた。

       

       今夕の天気予報は、

         週末は非常に強い寒気(上空約5000mで−36℃以下)が西日本・東日本

        の上空まで南下し,東日本や西日本を中心に大荒れのおそれが出てきた。

         東海や近畿、四国など太平洋側でも雪の降るところがあり、新幹線や

        高速道路などの交通機関に影響が出るおそれがある。

         関東南部でも雪が降りそうだ。tenki.jp

       

       

             

       

       

         「西回りで寒気」と呼ばれる強い寒気が、流れ込むという。

       

          )椽K棉上空5000メートル付近氷点下36度

          寒気は今夜から27日(日)にかけて比較的長い

          6甬λ棉瑤ら山陰は大雪、九州・四国の太平洋側も雪

                 
       関東の平野部でも降るだろうと予想されている。

       この冬はまだ本格的な雪はまだだから、いよいよ来るのか。

       

       

             

       

       

       2時に、降っている。

       3時間ぐらいで過ぎてしまうらしい。

       

       

       

       

      Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      穏やかな出発
      0

         

         

         予想に反して、東の空にも雲が流れていた。

         

         明るくなり始めて、昇ってくる当たりに集中する。

         

         

              

         

         

         その瞬間は突然やって来て、急ぎ足で去って行く。

         待ち焦がれた鼓動が、まだ続いているのを感じる。

         

         

          好運の瞬きを捉えることが出来たか。

          今年が、こんな安らかな年であらんことを念ずる。

              静かなれど猛進すれば、「それ」与えむ。

             

         

         

         

         

        Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 12:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        南瓜を食べる
        0

           

           南瓜を食べる。

           

           冬至は「一陽来復」の日で、幸運に向う日とされる。

           「ん」のつくものを食べると幸運が得られるというので、「なんきん(かぼちゃ)」「にんじん」「きんかん」 ・・・ にする。

           

           

               

           

           

             「冬至にかぼちゃ」とは、緑黄色野菜の少ない時季にカロチンや

            ビタミンの多く含まれるかぼちゃを食べ、風邪等への抵抗力をつけ

            ようとした先人の知恵だ。

           

             昔は冬至のころになると秋野菜の収穫も終わって、食べられる野

            菜もなくなる頃だから、元気に冬を越せるようにと、栄養もあって

            保存もきくかぼちゃを大事にして食べてきたのだろう。

           

           

                              

           この南瓜だって、隣の老婆がつくる 

          野菜畑のすみの方で忘れられたように

          雑草や虫と闘っていたものだ。

           私も冬至にと願っていたが、その通

          り大根や白菜のおまけに持ってきてく

          れたものだ。

           

           

           昼の喧騒から南(南瓜)に向かって帰途に就く。

           真っ赤な夕焼けだった。

           

           

           

             

           

           

           ほんのちょっとした時間だった。

           この長い夜を、どう過ごそうか。

           

           

           

           

          Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | -
          今年の漢字
          0

             

              今年の漢字は、「災」だった。 

             

               日本漢字能力検定協会が、日本全国、中国

              台湾から応募された漢字一字とその理由を集

              計している。

               そして、京都・清水寺の森清範貫主が揮毫。
               すっかり師走の風景になっている。

             

             

             

             12月5日に締め切られた応募の中から決定された。「災」の選抜理由は、大災害大国日本でも今年は特に多くの災害があったことからと伝えられている。(2位は平等・平和の「平」だった。)

             ある紙面は、次のようにまとめている。

             

                〜換馘に地震、豪雨、台風、猛暑などの自然「災」害の脅威を

                痛感した一年。

               ◆「災」害の経験から全国的に防「災」意識が高まり、多くの人が

                自助共助の大切さを再認識した一年。

                仮想通貨、スポーツ界でのパワハラ問題、財務省決裁文書改

                ざん、大学不正入試問題などの事件が発覚し、多くの人がこれ

                らの出来事を「災」や「災」いと捉えた。

             

             

             「災」という漢字には、どうも「自然災害」をより強くイメージしてしまう。

             このは、明らかに「災」いの原因をつくった人がいるわけで、自然災害とは意味・性格が全く異なっている。

             自らの利益のために起こした「災」いであると、忘れず区別すべきだ。

             

             

                  西日本豪雨

             

             

             広く発表するとき森貫主に依頼しているものだから、仏教的な因果応報の裏を考えてしまった。

             思い出す自然災害は、それと考えるには大きすぎる ・・・。

             

             揮毫は、一年間の出来事を清め、明るい新年となるよう願いを込めて奉納されるという。

             

             

             

             

            Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            通信障害の次
            0

               

               6日ソフトバンクの通信サービスに、約4時間半にわたって全国的な通信障害が発生した。

               多くの利用者が悲鳴を上げていたようだ。

               

               


                   

               

               

               

               社会全体に浸透している無線通信網だが、それらが失われたとき、社会がどのようになってしまうのか。

               

                 通信手段がなくなったとき、どのような影響があるかは、これまで

                想像力に頼るほかなかったが、今回のトラブルで多くの人が「新型都市

                災害」とも言える通信網の事故を経験し、そのリスクが改めて認知され

                たことだろう。

               

                 電子発券のコンサートチケットが・・・、宅配業者が ・・・、LINEやPay

                Pay等を用いた決済が ・・・。無線通信網はいまや社会全体に組み込まれ

                ているから実際に多くの人が体験して、リスクに対する意識は変化し

                たに違いない。

               

                 行政機関やサービス、製品を生み出す企業は、高度なネットワーク

                社会の実現に向けてリスクを洗い出しつつ、障害時対策を行っては

                いるだろうが、必ずしも従来の経験を活かせないケースも出てくると

                受け止めただろう。
               

               

               

                   

               

               

               

               米が、安全保障の観点からファーウェイなどの「中国製」通信機器を排除

              している。

               今回のケースは、「通信インフラを支える機器が乗っ取られた場合」 に、

              どのようなことが起きる可能性があるのか、図らずも通信セキュリティの

              リスクをシミュレーションすることにもなった。

               

               

               

               

              Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | -
              残り1枚
              0

                 

                 カレンダーが残り1枚になってしまった。

                 というのに、どうも、やる気が湧いてこない。

                 

                 先の失敗のせいか、望むところが不明確なのか、遠すぎるのか ・・・。

                 

                 

                          

                 

                 

                 夕焼けみたいな朝日だ。

                 そうだ。暖冬のせいだ。身が引き締まらないからだ。

                 

                 

                 それでも気になって運勢などを見る。

                 

                 

                 

                     12月 九紫火星

                 

                 

                 非常勤の仕事の方角も、参加予定のイベントも吉方にある。

                 こんなものでも、信じれば不確かな道も見えるような気になる。

                 

                 

                 さて、バイオリズムはどうか。

                 

                 

                      12月1日

                 

                     

                 

                 

                 身体と感情が、−マイナスから高調に向かう。

                 知性なんていらない。

                 それとは見えぬよう、アグレッシブで行けばよい ・・・。

                 

                 

                 

                 

                Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                皇帝ダリアが咲いた
                0

                   

                   皇帝ダリアが咲いた。

                   

                   今年の花には、大きな価値がある。

                   蕾を付けるくらいの背丈になったとき、台風に幹の根っこからやられてしまったのが多かった。

                   少し寒くなってきた今日あたり大きな花を見せてくれるのは、周りの木や建物・電柱などに助けられたものだ。

                   

                   

                        梅の枝の間で 

                   

                   

                         ちょっと俯き加減

                   

                   

                   特別きれいに見える。

                   今年は霜の来るのが遅いから、運がいいと言えなくもない。

                   最後の蕾が咲くまで暖かい日が続くように願っている。

                   

                   あの、一目惚れしたときのように、口を開けてじっと魅入る。

                   

                   

                       

                   

                   

                   何とも、高貴な紫だ。

                   どこから見たら最もきれいか、周りをぐるぐる回ってしまう。

                   

                   

                   

                   

                  Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                  銀杏降る
                  0

                     

                     銀杏が、降っている。

                     黄色くなった小さな蝶は、ゆっくりと舞って落ちていく。

                     

                     

                          

                                       高根沢町歴史資料館

                     

                     

                     曇りばかりが続いて、やっとやってきたら小雨模様。

                     積もる、募る、今年の実り。

                     

                     

                         

                     

                     

                     だから、落ち葉で遊ぶ子どももいない。

                     

                         母と子と 拾ふ手許に 銀杏散る   虚子

                     

                                 といった光景には出合えない。

                     

                     

                     晴れていたら黄金色に輝くのだろうと思いながら、誰もいなくて独り占め

                    していることに、どこか悪事をしているような興奮を覚える。

                     降る音が繰り返し打ち寄せるしじまのせいだろう。

                     

                     

                         

                     

                     

                              金色の ちひさき鳥の

                                 かたちして

                               銀杏散るなり 夕日の岡に

                                              晶子の短歌。

                     

                     

                     

                     

                    Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                    色づき始めた那須
                    0

                       

                       那須で紅葉が始まったと、soonが教えてくれた。

                       

                       

                            28日

                       

                       

                           マウントジーンズ那須の那須ゴンドラ。

                           山頂駅(標高1410m)付近の遊歩道で、

                          ゴヨウツツジやモミジが色づき始めた、と。

                       

                       

                       那須の紅葉は、私にとっては、北温泉と姥ヶ平のそれを意味している。

                       しかし、時間に余裕が出てから、昨年など身近に眺めていない。

                       

                       

                       

                       一昨年の姥ヶ平の紅葉を引っ張り出した。

                       

                           

                            2016.10.01

                       

                       

                       

                                

                       

                       

                       姥ヶ平は標高1600mくらいだから、もう紅葉は始まっているだろうが、まだ間に合うだろう。

                       沼ッ原から三斗小屋温泉に通じる遊歩道から登ることが多い。5月の「峰桜」を見るときなどもそうだ。茶臼岳の表側、峰の茶屋を巡る登山道は人が多くて、それを見るまでの心が乱される。周りの空気や景色を独り占めできない。

                       

                       

                            

                       

                       

                       台風が去った週末にでも行ってみようかなどと思って、地図を広げて予定時間を書き込んでみた。

                       今まで出発点にしていなかった那須五峰で最も南にある黒尾谷岳から、最北の三本槍岳までと欲が出てきた。

                       南月山はいいが、茶臼岳、朝日岳は遅いだろう。体育の日(旧)までがいい時季だと思ってきたから、今年最後の那須だろう。

                       

                       

                       

                       

                       

                      Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                      TOP
                      ブログランキング・にほんブログ村へ
                      にほんブログ村