さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
秋刀魚大きくなるか
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     秋刀魚をスーパーで買う。

     海まで買いに行きたいが、何だか遠い。

     

     刺身で食べられるものが、いつもなら大きいのが1本、トレイに入ったのが近くで買えたが、今年は全く見られない。

     仕方なく焼いて食べるのを買ってきた。値段は安いが、いわしより少し大きい程度なのにがっかりする。

     

     

          

     

     

     それでも、美味い。

     ただ、腹のところの骨でさえ硬かった。

     

     

     秋刀魚の水揚げが2年続きの不漁らしい。

     この間、宇宮中央卸売市場の水産物問屋に勤めている長○君に聞いた通りだ。かすかな希望を抱いていたが、彼の情報は少しも

    違わなかった。

     

     

     記録的なサンマの不漁の影響で、サンマの缶詰などを製造する岩手県釜石市の会社が、宮古市にある工場を来月で休止し、70人余りのパートなどの従業員を解雇することになったというニュースを聞いた。

     

     

      昭和16年操業の「岩手缶詰」の宮古工場。

      ここ数年の全国的にサンマが不漁。岩手で先

     月までには1580t余で、記録的な不漁の一昨年

     の約4割で、平成6年以降最少。「工場閉鎖は

     苦渋の選択、従業員の再就職を全力で支援した

     い。」と言った。(河北新報online)

     

     

     サンマの不漁で価格も上がって、先月は1kg当たり平均約430円と去年の同時期の約1.6倍になったらしい。

       国の研究所は、平成22年ごろから日本近海のサンマが減少傾向を

          分析している。

         ○ 水温が低下してサンマの餌となるプランクトンが減った。

         ○ 台湾や中国などの漁船による漁獲量が増えた。

     

     

     私たちはこの後、もっと肥ったサンマを食べることが出来るだろうか。

     刺身で食べるには、硬くなる骨を避けるのが難しくなる。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    「人づくり革命」は怖い
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       9月に入って、人への投資により「生産性の向上」を狙う『人づくり革命』の具体策を検討する有識者会議「人生100年時代構想会議」の初会合に向けて調整が進んでいるという。

       6月の首相記者会見で、政策の新たな柱に据えると表明し、8月の内閣改造で担当大臣を置いたことが具体的に進められようとしている。

       

       人造人間でも、飛び出してしまわないかという不安が徐々に明瞭になる。

       

       

            

       

       

       それは、あらゆる問題に対してスムーズに対処し、効果的な結果を生み出すという「人」ではない。

       

       担当相が記者会見で発表した政策(※)から考えると、

       

          政府が求める、国の政策に不平不満を言わず、賛同して生産性も

         高めていく国民像

       

      に仕向けられた「人」が、想像される。

         

        ※ 教育の無償化 給付型奨学金の拡大 授業料「出世払い」制度導入

          高齢者向け給付中心の社会保障制度 「リカレント教育」充実

       

       

       高等教育無償化の方向について茂木経済再生相は、オーストラリアの高等教育拠出金制度に触れている。

       教育費用を政府が肩代わりし、学生は卒業後一定以上の所得を得るようになってから政府に返納する制度らしい。

          ◇ 現政府が奨学金の名で学生を縛り、将来渡ってその安定に

           貢献せよ、ということではないか。

       

       「奨学金」は、政策の言う「家庭の経済事情に左右されずに誰もが希望する教育を受けられるようにする」というものではなく、やる気と学力のある者に与えられるべきものだ。

       

       

       さらにそれを、「革命」と称した。

       革命は、「フランス革命」(支配者ー被支配者),「産業革命」(急激な変化)のように使われるべきだ。

       

       

            

        

       

       「人づくり革命」と、政府が使うと、政府に求められる人間がつくられるイメージで受け取られるに相違ない。

       結局は経済再生のために、教育を無償にするからいずれ国の経済に貢献しろというようなものだ。

       

       かつて「一億総白痴」という言葉が言われた。

       言葉だけが躍る「一億総活躍」。

       これは、「一億総動員」だ。

       

       

       

       

      Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      夏の日の暮れ方
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         山や木に縁取られた空は、雲が広がって何もない。

         時々ぱらぱら、ザーザーと雨が降るだけ。そんな8月を過ごしてきた。

         

         それが今日午後2時過ぎ、からっと晴れた。

         1時間ぐらいで曇ってしまい、暮れ時はこんなもの。

         

         

              

         

         

         赤い夕焼けは見えないが、穏やかな山の暮れ方だ。

         蝉時雨が、時の流れを押しとどめたいと言いたげに続いている

         

         

         家の中に入って、ニュースを読む。(Yahoo!)

         

            21日から米韓国合同軍事演習が始まった。
            演習は北朝鮮からの攻撃を想定し、主にコンピューター上で

           指揮系統や連携を確認するもので、アメリカ軍約1万7500人、

           韓国軍約5万人が参加し、31日まで行われる。

         

         

         私たちは先日終戦記念日で、不戦の思いを確認したばかりだ。

         

            

            21日午前6時24分ごろ米軍横須賀基地配備のイージス艦が、

           マラッカ海峡でタンカーと衝突し、乗組員10人の行方がわかっ

           ていない。タンカー側不明。報道なし。

            

         

         その場にいる人たちはどうだろう。 

         その空を見上げなければならない人たちはどうだろう。 

         それて比べて、何もなくとも、どこまでも平和な日常が、限りなくありがたいと思う。

         

         

         その晴れた1時間に、西瓜を食べたからだろうか。

         

         

               大田原市余瀬産

         

         

         暑くならないで、食べられる機会を失っていた西瓜だった。

         芝と温泉から帰って、何日ぶりかで夏になったので、やっと食べられたのだ。

         冷やしてないのに、熟しすぎたのだろうか、甘さがもう一つだった。

         

         間もなく始まった低く波になって押し寄せるひぐらしの声を聞きながら酒を呑み始めた。

         

         

         

         

        Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        薄れる記憶が怖ろしい
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           記録的に晴れない、雨模様の日が続いている今年の夏。

           来週の中頃に暑さが戻り、1週間後には秋雨前線がやってくると、タレント気取りの気象予報士が言っていた。

           海の家も、野菜農家も、「こんなのは初めてだ。」と口を揃える。

           

           「72年前のかんかん照り」は、ますます遠くへ押しやられてしまう。

           

           夏空に自らの強さを主張する百日紅は雨粒をまとって垂れている。

           鳳仙花も、雨空には映えない。

           

           

                

           

           

           このまま秋になると言うが、それでいいか。

           

           国の政治は、直接自分に影響は出ないが、無関心でいると必ずしっぺ返しを食らう。消費税8%、10%がそうかな。

           

           

           閉会中審査で追及してきた加計学園問題。

           文部科学省「大学設置・学校法人審議会」が、加計学園の獣医学部新設の判断を保留にしたことで決着としようとしているのか。

             

           審査も時間切れし、内閣改造があって、夏休みに入ってしまった。

           さらに、北朝鮮のミサイル発射の話題で、どうも尻切れトンボになってしまったようだ。

           確認しておいたことがある。

           

            菅長官 会見「質問に答える場ではない」説明拒む 

                首相秘書官と加計側面会、再調査せず

            柳瀬元秘書官 加計幹部の訪問「記憶にない」

                  加計幹部、首相秘書官と官邸で面会

                   (8月10日 各紙が伝える見出し)

            

           

           「南スーダン日報隠し」問題は、「稲田隠し」 

          して、小野寺防衛相の再発防止策の提示するだけ

          で、世論の説明要求には答えていない。

           

           人が代わらないのだから、やり方が変わる筈が

          ない。

           

           

           誰か、どこかで話題にして、多くが納得するやり方にしたい。

           夏が戻らないうちに、あき(呆)が来る。

           

           

           

           

          Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | -
          夏早朝の空
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             窓際の一番蝉に起こされた。

             ひぐらしで、少し遠くの林でも合唱が始まった。

             

             こんなに、目覚ましよりも早く起きてしまうのは、早朝のランニングのペースになっているからだ。

             台風が去った後、東の空の金星が見られるかどうかもあった。

             

             

                   4:14 a.m.

             

             

             もう少し速い時間帯がよさそうだ。

             台風の残した雲も湿気もあってか、

            鮮明さにかける。

             

             ただ早朝の空に輝く星を見るのは、  

            気持ちがいい。先が開ける、明けの明星。

            少し仰ぎ見る高さだ。

             

             

             家の前はまだ薄明かりで、ひぐらしの蝉時雨は続いている。

             日の出の予定時刻は、4時53分。

             西の空には、白くなった偶然の満月が、低くなってきた。

             

             

                  

             

             

             夜に、夏の星座を見るのはいい。

             朝の空を見るのも、またいいだろう。

             

             「夏は夜、月の頃は更なり・・・。」は、時には朝でもいいと思う。

             

             

             

             20分ぐらい経っただろうか。

             金星が小さくなって、ひぐらしの声が止んだ。

             ゆっくり流れる雲が少し輝き出して、日が昇ってくるのだろう。

             

             

                  

             

             

             予報は外れて、晴れ上がるだろう。

             そして、その通り32℃くらいまで ・・・、暑くなるだろう。

             

             

             

             

            Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 07:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            記録と記憶
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               20日午前、山本幸三地方創生担当相が、「加計学園ありき」の日本獣医師会幹部との面会記録があったとする報道を否定した。

               

               

                    

               

                  

                 学校法人「加計学園」による獣医学部新設計画をめぐり、山本創生

                相が事業者決定の約2カ月前の平成28年11月、「四国で新設するこ

                とになった。」と伝えたとする面会記録だ。

               

                 この面会記録は19日に「週刊文春」(文春オンライン)が、20日には

                朝日新聞(デジタル版5:00)なども報じ、

               

                  「加計ありき」の決定を否定してきた

               

                   山本氏の国会答弁との矛盾を指摘していた。

               

               

                 山本氏の、その報道(産経など)否定は、

                  「加計学園と特定して言ったことはない。」

                  「四国に決まったという発言は全くしていない。」と述べた。

                 また、「医師会側の思い込みと私の発言を混同したもので、

                  正確ではない。」と強調。事業者が加計学園だと特定したと

                  される点にも「その点は十分注意していて、用意した文書でも

                  「事業実施主体」という言い方で徹底している。先方がそう

                  いう風に思い込んだということでしょう。」と説明した。

               

                 獣医師会はかねてより、獣医学部新設に強く反対していた。
               

               

               私たちは、どちらを信ずるべきなのか。口先の答弁、文字による記録。

               口からでた言葉よりも、記録として残る文書の方が重いのではないか。

               

                 

                  記憶にございません

               

               

               さらに、菅官房長官が21日の記者会見での、この件での内容は。

                  山本大臣は「会議の記録として双方が覚書として残した文書ならとも

                かく、主観や思い込みなどが含まれかねない文書が唯一の記録なので、

                事実だと決めつけるのは一方的ではないか」と発言している、と述べ、

                主観や思い込みが含まれる可能性があると事実と決め付けるのは問題が

                あると指摘。週刊文春の記事を否定すると同時に、記録も怪しいと。

               

               

               この時の政府側の出席者として山本氏と事務の秘書官。獣医師会側は蔵内勇夫会長、政治団体・日本獣医師連盟の北村直人委員長ら幹部4人。

               このうちの一人が、メモを基に「会議記録」(下書きを幹部が閲覧し、PCで清書した。)として残したという。蔵内会長は「大学を作ることに賛成できない。」などと発言したとある。

               政権中枢の人物が「記憶」をもとに、対立する側の「記録」を否定する構図が、文部科学省の加計文書に続いて起きている。

               

               

               何人もの確認を経て(先の報道)、文字としての残った記録が「怪しい」という認識には、政治家の不誠実な常識を疑わない。

               私のような一般人は、メモ、記録によって突発性の認知症に対処する。

               

               

               

               

              Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | -
              あぢさゐどき
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                 各地で紫陽花祭りとして花を見せている。

                 近いところのを、出掛けた帰りにちょっとだけ見てきた。

                 

                 梅雨の休みなら朝か夕方がいいと思ってきたから、ついでではない。

                 

                 

                     

                 

                 

                 ここでは、いろいろな種類の紫陽花が、様々な色で見せてくれた。

                 

                 「いほふがごとく」だ。

                 

                   紫陽花は、匂わない。

                   「にほふ」と歌う万葉集では、花などの

                  美しさが周囲に照り映える様子を表す語。

                   実は、梅雨の時季に欠かせない風物詩と

                  思える紫陽花が、古典和歌では不人気だっ

                  たらしい。

                 

                 

                 紫陽花の歌は万葉集に2首あるが、平安時代にはほとんど見えなくなる。

                 雨に濡れる紫の艶やかさなど、平安時代にぴったりだと思うがそうではなかったようだ。

                 

                                       

                  ◇ 万葉集の和歌

                 

                   言問はぬ木すらあぢさゐ諸弟(もろと)らが

                          練りのむらとにあざむかれけり 家持 巻四・七七四

                 

                   (言葉を言わない樹でさえ紫陽花のように移り変わりやすいものです。

                    諸弟らの練達な心に騙されました。)

                     紫陽花が、人を欺く不実なものの譬えに使われている。色が変わり

                    やすく、しかも実を結ばない花だからだろう。

                 

                                         

                  ◇ 平安時代の和歌

                 

                   茜さす昼はこちたしあぢさゐの

                          花のよひらに逢ひ見てしがな

                              作者不明 古今和歌六帖

                   

                   (昼間だと噂がうるさくて嫌だから、よひ(宵)に逢いたいものです。)

                   「こちたし」は言痛しで、噂が嫌だ。「あぢさゐの花のよひら」は、「よ

                    ひ(宵)」を言うためで、4枚ずつ咲く額紫陽花の花びらのこと。 

                 

                 

                 

                  平安の王朝人の和歌の方が好きだ。

                  小紫陽花こあじさい(もともと自生種)は、甘い香りを

                 放っている。夕靄に広がるその香りは、待ち合わせ

                 る女性のものと間違えそうだ。

                 

                 

                 

                 

                Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                入梅いわしを食べる
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                   入梅いわしというのを見て、食べたいと思っていたら、スーパーに並んでいるものに「千葉産」とあったので迷わず買った。

                   ところがその日は、カツオを食べてしまったので、冷蔵庫で眠らせてしまった。

                   

                   まるまると太っている。刺身で食べようと思っていたのだが、煮付けと塩焼きにせざるを得なかった。

                   

                        

                        

                   

                        入梅いわし

                          銚子港は日本一のいわしの水揚港。沖合は年間を通じて

                         プランクトンが豊富な好漁場。水揚げされるイワシは太っ

                         て丸みを帯び、特に6〜7月にかけての「入梅」に水揚げ

                         されるマイワシは「入梅いわし」と呼ばれ、1年の中で

                         最も脂が乗って美味しくなる。銚子市観光案内

                   

                   

                   鮮度は落ちてしまったが、塩焼きにした。

                   

                   

                        

                    

                   

                   焼き網に乗るまでに、睡眠時間が長かったので、いわし独特の匂いも少ししつこくなった。

                   もともと好きだから、いわしらしくていい。

                   確かに、脂がのっている。

                   

                   

                   煮付けにもなった。何とか、皮の光りを残せた。

                   

                   

                        

                   

                        

                   いわしは、煮ても焼いてもいい。

                   そして、日本酒があう。

                   

                   次は、やっぱり刺身で食べたい。

                   銚子にならうと、なめろう、つみれ汁、さんが焼き、蒲焼き、卯の花漬けなど、さまざまな調理法があるようだ。

                   まだチャンスがある。

                   

                   

                   

                   

                  Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                  山初夏の香り
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                     早起きは三文の得だろうか。

                     早くなった夜明けとともに、ランニングに出る。

                     5時で17℃もあって、午後の雷雨予想の確かだと思える。

                     

                     左膝痛を押して走り出した。

                     テーピングのせいか、何とか行けそうだ。10km。

                     

                     4km過ぎで、エゴノキの枝の下を通る。

                     知っていて、わざわざ通る。香りの応援を得る。

                     

                     

                          

                     

                     

                     

                          

                     

                     

                     

                     バラのような香りだ。野にある自生種で、こんなな小さな花なのに、下を通る人を「たおやか」な香りに包んでくれる。

                     こんな香りに浸っているとペースは落ちるが、折り返してもこの下を通ることにする。

                     

                     

                             

                     

                     

                          

                     

                     

                     道路への散華は、瞬時に小さくなる。

                     ヤブマオへの落花のコントラストがいい。

                     

                     

                     子どもの頃、石鹸花と呼ばれることは、川で手で揉んで泡立てたことを思い出した。

                     やってみたが、これは花ではなく若い果実だったのかと、一人頷いた。

                     

                     この初夏の香りは膝痛を忘れさせ、私を頑張らせた。

                     

                     

                     

                     

                    Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                    今どきランチ
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                       チラシがランチに誘っている。

                       とちぎゆめポークを使ったポークステーキ。

                       

                       

                            

                       

                         

                         県内指定生産者が麦類を多く配合した飼料で育てたきめ細やかで

                        脂のおいしい肉。うま味成分のオレイン酸が一般の豚より多くれ、

                        豚肉本来の甘味が存分に感じられる肉質が特徴。疲労回復等効果の

                        ビタミンB1は、牛肉の約10倍も。(全農栃木HP)

                       

                       

                       200g(¥1,300*)か400g(¥2,350)かを選べるという。

                       豪快だというか、豪華だ。

                       こんなのを食べたら、午後もしっかり仕事が出来るだろう。

                       

                       

                       私は、昼食は拉麺や蕎麦で簡単に、としていた昭和世代だ。

                       平成では、拉麺も2コインを超えるものも多く、ブランド肉を使ったステーキ類も少なくない。

                       

                       ァンパンマン テレビの料理番組で、「ウチの一番人気は昭和焼きです。」といった

                         のに大いに好奇心にそそられていると、出てきたのが「豚の生姜焼き」

                         だったと、がっかりした ・・・と。

                       

                       

                       その人たちに、「昭和ランチ」を考案すべくリクエストを募ってみた。

                       

                       

                        赤いウィンナーのタコさん   

                        つなぎたっぷりのハンバーグ

                        ゆで卵のスライス

                        ナポリタン 

                        デザートのプリンにサクランボ

                       

                       これらを並べてみると、限りなく

                      お子様ランチに近づくとか。

                       

                       

                       頷ける自分も昭和の者に違いない。

                       400gのとちぎゆめポークも食べたくなった。

                       

                       

                       

                       

                      Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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