さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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STAP細胞窮地
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             STAP細胞は、存在するのか。
      STAP現象の再現性と信頼性は、理研の研究者がその厳密
     な検証を行って、いくとともに、第三者による追試によって  
     証明されるのを待たなければならない。かつてNature誌に掲
     載された論文にも、正確性と価値が確認されるのに半年もかかった例があるという。

     14日午後の記者会見で野依理事長は、「理研の研究者の論文が信頼性を揺るがしかねない事態を引き起こしたことに対しお詫び申し上げます。論文作成過程で重大な過誤があり、甚だ遺憾です。」と述べた。

     竹市センター長は、誤りを指摘された著者は論文の訂正を投稿中。本論文がこういう状況に陥ったのは甚だ遺憾だ。倫理観の育成、適切な情報管理を行うための心構えを再確認し、再びおこらないようにしたい。」とわびた。

     なんだ。二人とも論文を読んでいないんだ。Nature誌に寄稿するときには、OKを出したんだと思うけど。
     小保方さんがリーダーのチームによる研究を、理研内の3人の研究者が論文としてまとめた。正当性を確認する実験には、その分野の権威ある研究者が当たった。1月28日には細胞発見の発表会も開いている。
     誰も、おかしいと言わなかったのか。不信を抱かせるような論文の訂正を助言しなかったのか。それこそ不思議だ。


     
    Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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