さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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春遠からじ
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     日当たりのいいところの梅の木に、遠目にも白い枝が広がってきた。やっと開き始めた。
     3月も半ばになるのだから当たり前かもしれないが、「桜は遅い」の予想からそう感じるのか。
     時間に置いてけぼりをされているところもあるだろう。

     住んでいる地域の人たちが集まってゴルフコンペをやるというので、気温が上がるのを期待していた。
     近所にゴルフ場を2つ抱えているのでけっこう盛んで、年2,3回行っても女性を含めて5,6組の参加者がある。ただ、年齢層が高いので、私はキャディーの役割を務めることが多い。しかし、地域のために「何か役に立つこと」をすることがないので、喜んで参加してきた。

     馬頭GCは、家から3分。


     













     予報通り気持ちよい南風が吹いたが、午後には雲が出て、気温は予想の17℃までは上がらなかった。

     丁度北を向くようにレストランからの眺めはきれいだ。真ん中のクリークを挟んで、No.9とNo.18で上がってくるが、池が絡んでいて、目標のスコアでホールアウトするためには、池越えのリスクを冒さなければならないこともになる。

     短めのOUTは、距離よりも平らなところにボールが止まっていればOK。
     1Wはそこそこのボーが打てて、Iもグリーンを大きくは外さなかったので、ミスはアプローチとパター。No.2,3,7で寄らず、入らず、3パット。No.1の4歩のバーディーパットは入ったが、No.3、9は入らず2オーバー。
     腰痛を感じない。肩も回っているようだ。同伴の先輩方に気持ちいいプレーを、という余裕が出た。

      
        No.7           No.18

     No.7は155ydsのpar3。フォローなので9Iで行くと思ったら、オーバー。上7歩から3パット。刈ることが出来なかったグリーンは、おそい、おそい。2週間前のうぐいすの森GCとは大違い。はやさが半分くらいに感じる。

     やや長めのINも無難なショットが出来た。私が若い者扱いされるのだから、一回り以上年上の皆さんにも頑張って貰おうと、「ナイスショット」を連呼した。「ダフった」人が、まだ芝の芽が蒼くなってないよ、と笑った。

     常に身に付けている歩数計は18,000歩になろうとしていたが、余り疲労も感じていなかった。上がりのNo.18では、上3歩のスライスラインが入って3ボギーですんだ。
     まだ芝は枯れ草色だが、間もなく蒼くなるだろう。暖かくなってきて、腰痛も好転するかもしれない。ゴルフでも春遠からじを感じされる日だった。



     
    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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