さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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年初めからの不安
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     新しい年が明けて、心配なことがある。

     日本列島を横切る低気圧とそれがもたらす雪だ。
      3日から4日に、そして6日から7日にかけて、相次いで2つずつの低気
    圧が日本列島にやって来て、速度を上げるものの北海道を過ぎるころ異常と
    言われるくらいに発達した。これらが大陸から冷たい空気と日本海の水蒸気
    を引っ張って、日本海側や関西以北に大雪を降らせる。この期間にも遭難者
    や行方不明者を出した。
     この雪が、私には「春の様相を呈している」ように思われる。それで、霙
    になったり雨になったりしているのかとも思う。

     雪も心配なのだが、実は「季節の到来」が早いのではないかという焦りの
    のようなものを感じ始めていることだ。

     この間弟が、わさび菜を捜し当ててきてくれた。

         
                                                                                                  
             
       
     












     これがよく育ったもので、昨年よりも10日から2週間は早いような気がする。
     名の通りびりっとした感じかよくて、そのまま青虫のように、ガシャガシャ食べている。

     下の弟は、ふきのとうを持ってきた。自分ではあまり食べないが、兄が好
    きなのをしている。これも、野菜の直売所をあちこち廻って出くわしたらし
    い、栽培種のものだ。私は、香りも苦みも
    飛ばしてしまわない「おひたし」が好きだ。


       このように、わさび菜やふきのとうを食
    べるの時期を考えてみると、どうも今年は
    春の訪れが早いのではないかと想像するのだ。
     なぜ焦るのか。 ー 冬の間にやっておくべきことが残っていることだ。あれも、これもとある。 

     仕事は、何とかこなしている。実は、ゴルフだ。
     腰痛が比較的いいので、そんな余裕が出たのかもしれない。マラソンでは「甦」の域には達しなかったが、こちらで何とか届かせたいと思っているのだ。そのためのトレーニングをやり残している。ー 動かなければ、それは衰えに進んでいる。

     春よ来いと、もう少しゆっくりという気持ちが同居している。
     
     この準備が遅れていることには、別の要素もある。そのメモは別の機会としよう。

     
     
    農家の自家用栽培のわさび菜とアイスプラント



     
    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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