さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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ゴルフができない理由
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       インフルエンザが流行っている。確実にその渦の中に
        いるが、幸いにもその症状が出ないので、注射が効いて
        いるのかインフルエンザの方が逃げているのか、どちら
        かなのだろう。
        そのかわり、何らかのストレスのせいか白眼に少し
       充血が出たり、年を重ねて一層寒さ身にしみるとか愚痴を言ったりしている。

      体力の衰えは、誤魔化すことができない。意識から遠ざかっていると、あっという間に、間違いなく襲われ、飲み込まれてしまう。

      先週末、約2か月ぶりにゴルフをやった。ゴルフを始めてから最も長い休みだった。「はが路」もあって二重の負担は腰に悪いと考えていたのだ。

      予想より体への負担も少なく、そこそこのスウィングで、まあまあの内容とスコアで終わることができた。近所のコンペで、義理も義務も果たすことができた。
                                                                                                                                 
      ところが、・・・。次の朝起きたら足が痛い。それも
    普通の痛みではなく、今までに経験したことがない痛
    みだった。
      腰だが、狭窄症の痛みではない。前屈みで歩いて
    も、響いて辛い。骨盤の付属と思ったら、それよりも
    下の方。右大腿骨で人、の拳のような部分の外側だ。
     (内側が、今高齢者に多い、転倒による大腿骨頚部
    骨折<内側・外側>)
     
     触れても痛みがあって、少し腫れているようでもあった。
     翌日の、その日がにちようびだったので、慌てて温泉に行ってそこら中に湿布を貼った。火曜日の朝には、なくなっていた。

      間違えば骨折だったかもしれない。運動不足による筋肉減が原因だろう。ゴルフのスウィングとしては、右足で重心を受けて捻転した証拠だが、ちょっと間違えばまたコースに出ない時間は大幅に伸びていただろう。 − 普段の生活の中で、身体を動かし続けるのは難しい。 −

      
      ゴルフをしない理由を仕事がある、仲間がいない、熱いとか寒いとか、いう。それらは、その理由のほとんどを占める。時の流れを感じることもあるし、梶原さん御夫妻のように沖縄に行ける人たちも羨ましい。

      もう一つは、ゴルフ場自体がなくなってしまったことだ。経営難による破綻や譲渡などにより、ゴルフ場の形がなくなってしまったのだ。
      昨年末、下野は二つのゴルフ場が太陽光発電の基地になったのを、一日のうちに取り上げた。


        
       新Ui GC                             那須小川CC

      私には、凮月でも東の宮でも、行くところはあるが、あの昔のような日々が甦るなどとは思えない。

      ゴルフ場はかつて、造った緑とか、農薬の大量使用とかで、「自然破壊」呼ばわりされた。今の姿はどうか。クリーンエネルギーを、起こらないだろう停電のためにと、人の財布を当てにして、安く買いたたいた土地に、ただ自らの利益追求のためにパネルを並べられていないか。−すでに、緑はない。
    これが自然破壊でなくて何であろうか。



                                                                                                           
    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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