さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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久し振りの芝の上
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     烏山での仕事を終えたのが11時30分。

     おにぎりをかじりながら、294号線を南へ走る。

     

     茂木の仲間のゴルフの誘いに、二つ返事で道を急いでいる。

     しかも、スタート時刻を遅らせて、私に合わせてくれた。

     ゴルフ場への道は、慌てることもないかつて何度も行った道。

     

     

        希望が丘CC

     

     

     3か月ぶりゴルフは、コースに出られるだけで十分だった。

     4月からは土日の休みがなかったが、身体を動かす機会が増えていた。少ないが練習場へも行くようになった。

     クラブも、腰痛対応から元の重いものに戻した。

     ひどいショットになるかと不安があったが、そこそこのプレーが出来た。

     

     

         No.9

     

     

     クラブハウスの時計台が見えるNo.9は、軽い上りの520ydsーpar5。

     かつては、やや左ドッグレッグの、その左を思い切り打ってグリーン近くまで運んだ。

     今日は、3rdーshot が110yds 残った。アゲインストで、52°のwedge では短そう、pw で低く打っても段の下に戻ってしまった。5mは、カップをなめただけ。

     

     1Wの飛距離が、確実に落ちている。

     足は鍛えているつもりだが、上半身とのバランスが悪いのだろう。腰が身体の捻転を嫌っているのを、改善する動きを採り入れよう。幸い野球のバットスウィングに近い場所にいる。

     

     

     No.12 に来ると、以前に来ていた頃のことを思い出した。

     凮月CCでも、よく一緒にプレーしていた村田昌一郎(平成11年逝去)さんとのことだ。

     ここは20劼脇遒法∨迷Δ頬Р貮抻里あるので、冬のプレーに好都合だった。

     向こうが雪でクローズの時、ここで残った雪をかきながらボールを打ったこともあった。

     

     

         No.12

     

     

     コースに出るのが少なくなったの私を、村田さんが呼んでくれたのかもしれない。

     スコアもそこそこに、次への意欲が湧くようにしてくれたのか。

     

     村田さんが生前最後に社長を務めたアパレル関係の縫製会社は、社屋も取り払われて更地になったのを見てきていた。

     ゴルフの師の鎮魂ともなった。

     

     忙しく動き回るように暮らしていることは、限りある時間を生かしていると思った ・・・。

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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