さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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誰がロンドンへ
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     世界選手権陸上(8月倫敦)男子代表の最終選考会を兼 

    ねたびわ湖毎日マラソンは5日行われ、リオ五輪代表の

    佐々木悟が2時間10分10秒で日本勢最高の4位に入った

    が、代表入りは厳しくなったようだ。

     昨夏の借りを返すスタートのはずが、顔をゆがめ,「全く

    話にならない。正直悔しいとしか言えない。」と声を絞り

    出すに終わった。(Nikkan Spo.)

     

     代表枠は最大3に、候補者が並んだ。

     福岡、東京、びわ湖で日本人1位。2時間07′以内が、基本選考基準。

     

       福岡国際マラソン'16 12.4    東京マラソン'17 2.26    

       1位 2:09:11 川内優輝      1位 2:08:22 井上大仁

       2位 2:09:12 山本浩之        2位 2:10:40 園田隼

       3位 2:09:27 設楽悠太        3位 2:12:19 前田和浩

     

       別府大分毎日マラソン'17 2.5    びわ湖毎日マラソン'17 3.5

       1位:2:09:32 中本健太郎     1位 2:10:10 佐々木悟

     

     

     これら候補選手(多方面の予想)の中で、

      タイム 順位 レース展開 タイム差 気象条件 を

    総合的に判断し、ロンドンで活躍が期待できる選手を選ぶとしている。

     

     

     当然一人が二つの大会に出場していないから難しいだろう。

     コースの高低差を比べてみた。

     

        福岡国際

        

         びわ湖毎日

        

        東京 

        

     

      びわ湖毎日が、比較的起伏の少ない平坦なハーフ折返しのコース。

     福岡国際は、小さなアップダウンを繰り返すワンウェイ。2〜10mh.

     東京もワンウェイだが、スタートから10km過ぎまで下り。その差40m。

     

     フルマラソンを走った経験から言うと、この下りはとても楽だ。

      (日本陸連競技規則公認コースの条件3 スタートとフィニッシュの

        2点間の標高の減少は・・・標高差は42m以下が原則。)

     キプサングが国内最高の3分台で走ったのに一役買ったか。強いが ・・・。

     逆に有力選手は東京マラソンで、彼の走りにに挑めばよかった。― スピード、後半が重視されているようだが、厳しい条件の力を付ける時なのか。

     

     東京五輪を見据えた若手選手の出場も、期待できる結果ではない。

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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