さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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民話のおもしろさを
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     ふみの森で朗読劇があるというの案内を何度も見た。

     

       ふみの森  東日本大震災からの復興を表すように建てられた茂木町

            の図書館で、交流スペース(会議・集会可)を備えている。

       朗 読 劇   茂木町と日光市の民話、伝説を基にした「栃木の民話」

             日光市の民話を題材にした「七本桜のはつね狐」

             茂木町鮎田に伝わる諺に由来した「朝茶いっぱい」

     

     

         

           栃木県立博物館での民話語り

     

     

     この朗読劇は、もてぎde演劇を創る会が主催し、地元の劇団「星のひろば」も参加するという。

     週末の2回公演の盛況を期待したい。

     

        茂木町にも、「茂木民話の会」があり、子どもたちに考える力や

       想像力を、生きる知恵が詰まった昔話を語り伝えたいと活動してい

       る。毎月第3日曜日に茂木駅2階。保育園,小学校,ふみの森もてぎ、

       公民館などでも民話語りのボランティアも行っている。

     

     
      いろいろなところに、こういう人たちがい

     て、民話などを語り継ぐ活動をしている。

      私も幾箇所で聞かせて貰う機会があった。

     子どもになって話のおもしろさに引き込まれ

     ることが多かった。そして、小さい頃に曾祖

     母などに聞いた頃のことを思い出した。

     

       これらのところでも、中高年の皆さんが元気だ。

       ぜひ、子どもたちを引き込んでほしいと願うばかりだ。

     

                               

     週末に各地で民話を語る・聞く集いが      

    ある。                                                      

       道の駅うつのみやろまんちっく村

         下野民話の会   観覧無料

       栃木市図書館

         民話美寿々会栃木 入場無料

     

        

     語りべのおばあちゃんの前に、子どもたちが一杯集まっている風景を想像して止まない。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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