さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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さくらのうつわ
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      東京五輪を桜で盛り上げたいと、山形県村山市人たちが東京五輪・パラ組織委員会理事会会場に、雪室で開花時期を調整して咲きそろわせた啓翁桜を飾り付けたというニュースを見た。

     

     残念ながら花びらの色はやや薄く、葉の緑もちょっと屋内育ちだった。

     啓翁桜は厳冬期の切り花、通常は温室で促成栽培して12月ごろから出荷する。東京五輪開幕の7月に開花を合わせるため、桜ー雪ー労力等大変だっただろう。

     

     

     私も夏に桜の話題を探したが、季節外れのさくらには無理がある。

     

     つまらない話だが、宇野千代デザインの器で御飯を食べた。        

     『薄墨の桜』の作者のさくらだ。(比:水上勉『櫻守』)

     

     

          

     

     

     特別ではないが、ゆっくり味わった。

     旨いと、感じた。

     

     卵だけ、いつもと違うものを選んだ。

     

     

       黄斑プリマスロック鶏というのが産んだものだ

      という。

       黒毛和牛や黒豚などの旨味のもとメラニンを含

      む遺伝子を受け継いでいるとか。

       旨く感じてしまうのは、そのあたりからくる。

     

     

     桜の文様の食器に、さくらのを思い起こした。

     少し無理のある話題だった。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | さくら | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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