さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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田沢湖マラソン反省
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     脚の痛みがなくならないうちに、田沢湖での走りを振り返っておかなければならない。

     そう考えていたとき、3週間前の北海道マラソンの記録集(北海道新聞保存版)が届いた。

     少し時間を縮めて気をよくしていたが、全体の完走率が80.7%とよかったというから、高温の予想は大したことではなかったようだ。

     

     田沢湖マラソンも、秋田魁新聞(電子版)が全完走記録を掲載した。

       4時間32分44秒 480位/男子完走者656人(64.4%)/1019人

     

     序盤のオーバーペースが、後半の大幅ダウンになってしまった。

     コース高低差を知っていたから、できるだけフラットに走ろうと自らに話しかけていた。

     

     

        

     

     

               8.27  北海道    9.17 田沢湖

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         10    60'222               57'39"

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         20            60'04"               59'11"

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         30            61'08"               63'51"

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         40            62'06"               74'50"

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         42.195     14'11"               17'13"

     

     

     時計がペースを管理(1km当たりのリアルタイム 1km毎の所要時間:電子音)してくれていた筈なのに、前半で費やしたエネルギーは戻ってこない。

     

     田沢湖町の市街地から湖畔のコースに入った小さなアップダウンの繰り返しと、35km過ぎの最大の上りでは脚が進まなかった。続く下りでは、膝・腰は身体を支えるのにやっとだった。

     

     

          

     

     

     田沢湖は南の風で波音を立てていたが、青く澄んでいて緑の中に広がった。湖の周りのコースは直射日光を遮ってくれるが、カーブと起伏の繰り返しで意識しないとペースがダウンする。

     たつこ像まで、たつこ像から(あと10km)と自らを鼓舞したが、速くもないペースも維持できなかった。

     

     

         

     

     

     ちょっと上りのスタート。

     前の方に並んだのが間違いだった。

     

     

         

     

     

     25km過ぎ林から出て、たつこ像まで、たつこ像から(あと10km)と自らを鼓舞したが、速くもないペースも維持できなかった

     

     およそ30kmあたりまでは、自分なりの走りができた。

     それ以降の12,3km、90分ぐらいが、身体的にも、精神的にも辛かったが、結構前向きで楽しく走れた。

     

     北海道を走ってから田沢湖まで3週間、ゴルフと併行して上手く調整してきた。新幹線の旅も、気楽な宿も、マラソン前後の食や睡眠も、地元の食や人情も、天候も、みんないいところが揃って「いいかなぁ。」と思ったが、そうは問屋が卸さなかった。

     

     1ヶ月後、山形県の長井マラソンを走ることにしている。 

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 08:41 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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