さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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失意大田原マラソン
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     4度目の挑戦の大田原マラソン。

     大会の4時間制限と自らのサブ4が重なる分かりやすい大会だ。

     

     長い距離を走り始めた2009年に初出場して、第4関門で打ち切り。

     翌10年にサブ4達成。3時間58分19秒。

     4年のブランク後、3度目の16年も第4関門で打ち切り。

     4度の今年17年は、何と第2関門(23.7km)で打ち切りにあう。

     

     

     やはり練習不足だったようだ。

     そして、シニアの素人には、厳しい天候だった。

     

     

         

     

         10:00スタート

         9.0℃ 雨2.5mm 風N2.0m

     

     ゼッケンを付けたTシャツの下に合羽を着てスタートした。

     

     オーバーペースだけを注意して走った。

     最短のインコースをとって走ると、後方スタートの分の2分程度は、4kmまでには5分25秒/km位までには上がり、50秒まで落とすのには楽だった。

     4つの関門をぎりぎりで通過することが、私にサブ4を達成させることだと考え、中間点過ぎの後半に5分41秒/kmで走るだけのスタミナを温存して走る「勇気」持つことだとしていた。

     

     

     多分5分30〜40秒/km位で走っているだろうと第2関門に来た。

     突然のゲート。打ち切りに合う。

     

     

      ショック。もう走れない。

      たった1分15秒。されど、75秒。

     

      ずっと時計でラップを確認しながら

     走っていたが、計算違いをしていたの

     に気が付いた。時計は、そこまでの所

     要時間を表示するが、関門通過の限度

     を超えていると思って確かめなかった

    中間点に大型の表示時計がないのは不親切

     

     

     計算違いは、実際にスタートラインを通過し混雑が解消するまでの時間と、トイレの時間だった。合羽を脱いで後で持ちに来ようとは暢気すぎた。

     時計の5分20〜40秒/kmを確認して、30kmにスタミナを温存する作戦は、まんまと失敗したのだ。

      スタート1,2kmが、6'21"と5'58"。15km,16kmが5'53",6'35"。  

     

     

     7月の函館から、北海道、田沢湖、長井と走ってきた。記録はあまり縮まってはいない。もう限界なのかもしれない。

     大田原の4時間制限はきついが、「50歳代」とか、「60歳の部」などと区切らず一般男子としてシニアにも真剣に取り組ませている。口惜しくて、リベンジをと思わずにはいられない。

     

        今季のエントリーに、12月の「はが路マラソン」残っている。

        応援してくる人たちに、いい報告が出来るまで走ることにする。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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