さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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シダーローズの季節
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     今日のゴルフ場からの土産はこれだ。

     

     

         シダーローズ

     

              
              おまけ

     

     

     

     シダーローズ、ヒマラヤスギの実、杉スギぼっくりだ。

     拳大の下半分が崩れてしまって、頭の方がバラのように開いて残った。

     

     2,3日前の風で落ちたのだろう、まとまっていた。

     すでに樹にはない。雄花も落ちていた。一緒は珍しい。

     

                おまけはコンペの賞品。季節を思わせる。

     

     

     コースでも、残っていた最後の秋を見ることが出来た。

     

     

       

     

     

                

     

     

     メタセコイヤの紅葉と落葉だ。

     天気がよかったら、もっと赤く見えるんだろうに ・・・。

     

                後輩の誘うコンペで、これらがごちそうだ。 

     

     

     夜 WEB NEWS で、20歳男子のプロのスコア改ざんが発覚、10年間のツアー出場停止を処分見た。

     日本のゴルフはスコア至上主義だから起きた、と評論家が言う。

     

        ゴルフはあるがままに、ルールにのっとり行われるという精神が

       日本には定着していない。そもそも日本ではゴルフが金儲けの手段

       として発展。接待に利用されルールはおざなり。バブル時代には、

       ゴルフ会員権で金儲け。ゴルフ場はたくさんのビジター客を詰め込

       んで、進行を早めるために勝手なローカルルールを作って、ルール

       啓蒙を怠ってきた。

        ツアーでは尾崎のライの改善が常習化を、日本GAも日本PGA

       も見て見ぬふり。いいスコアを出せば何でも許されるとばかりに、

       ルール無視で試合が行われていた。

        ゴルフは一人一人が審判であり、正直にプレーすべきなのに、

       ルールを知らないゴルファーが多すぎる。ゴルフとは似て非なるも

       のが日本では行われている。そういった意味では日本人にゴルフは

       向いていない。(要約 宮崎紘一氏)

     

     

     頷ける記事だった。納得させられる見識だ。

     草野球を止めた40歳になろうとした頃に始めて、20年を過ぎる。

     アスリートを意識して取り組んできたが、ちょっと冷まされた。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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