さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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寒さに耐えて
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     冬至を目前にして、マイナスの最低気温に、一桁の最高気温の日が続く。

     立春までが、一年中で最も寒い季節だ。

     

     冬眠する動物もいるが、私には来たるべき春に向かってエネルギーを蓄える時季と考えている。

     

         

     カズオ・イシグロの『わたしを離さないで』の                      

    「壁」(ノーベル賞授賞記念講演より)、『忘れら   

    れた巨人』の「記憶」が気になる。

     

     安部公房前後の戦後派から第三の新人までの作

    家と比べられそうだ。

     常に変わる筒井康隆は面白いは余談。

     

     

     

     外では、ゴルフで意識を変えて始めたが、出ばなをくじかれた。

     昼12時の気温が7℃、北の風7m。

     

     シーズンが終わろうとするとスウィングがよくなってきて、やっぱり鍵はパッティングにあると思い返した。

     「音」、パターがボールを打つときの音に、音楽があるという ・・・。

     

     

         

     

     

         芯でとらえたよい音は、すんだ音がする。

         美しい音色から最高のタッチが生まれる。

         それは意志が伝わった答えだ。

          (「ゴルフの女神」から)

     

     冬いうちに、心地よい音が聞こえるようになるだろうか。

     

     

                          

     そうは言っても、寒い。

     風邪などひかないようにね。            

     

     

     

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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