さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
<< 寒さに耐えて | main | 冬至の日のゴルフ >>
悔し はが路
0

     

     7月から毎月サブ4に挑戦してきて、(今季)ラストチャンスだった「はが路ふれあいマラソン」を走った。

     6分30秒もオーバーしてのゴールだった。

     少しばかりは練習の貯金も出来ただろうし、5回いずれも日本陸連公認コースだが、ワンウェイで高低差が最も小さい80mだったからだ。

     

      4時間6分30秒とは、1kmを5分50秒で走った。

                     5分41秒以下でなければならない。

     

      中間点21.0975kmを、1時間55分35秒(5分28秒/km)で走っているから、敗因は明らかだ。

      繰り返している。

     

     

         

     

     

     参加者が2,500人までなので、走りやすい大会だ。

     気温が5℃ぐらい、2,3mの北風は辛かった。

     

         0〜10km    53分33秒(5分21秒/km)   

       10〜20km    55分20秒(5分32秒/km) 

       20〜30km    58分14秒(5分49秒/km)

       30〜40km    64分11秒(6分25秒/km)

             40〜42.195km     15分12秒(6分55秒/km)

     

        やはり、30km過ぎのペースが落ち過ぎだ。

        平坦なコースのはずだが、苦しくて止めたかった。

        自らを甘やかすと、年齢にしたら関節・筋肉は限度まで疲れているか。

     

     

     5分/km台で走れる距離が伸びているようにも思える。その大会・コースによって違うだろうが、はが路で前回の記録を1分51秒 縮めたというのには満足すべきだろうか。

     給水はゼネラルだけで、走っている間は特別なサプリメントを摂らなかった。時間を少し縮めただけ、消費Cを200kcalほど減らすことも出来た。

     

     

       2010年(2回)に始めて、今回が19回目だった。

         11(5回)14(1)15(1)16(4)17(6)

       サブ4 は、11年の6回目の大田原だけだ。

       20回目が、あるだろうか。もうエントリーは

      していない。褒美におきなわを走りたかった・・

     

     

      ただ、このままでは止められない。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    コメント









    この記事のトラックバックURL
    http://mori-komut.jugem.jp/trackback/640
    TOP
    ブログランキング・にほんブログ村へ
    にほんブログ村