さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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現実主義化なのか
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     2,3日前、ニュース番組だったかで、「若者の保守化」という見出しを見たような気がしていた。

     頭の隅に残っていて、ネットで検索してみた。

     驚きの反応、ツイートの山。自らを「炎上」させる若者の逆襲。

     

     

          ネット上のサイト

     

     

     火 NHKが「悪意ある編集」で自民党支持の若者の間違いを指摘
      1 現実的な判断をする若者たちが、自民党を支持したこと。
      2 恩恵を受けているとして自民党支持したと若者
      3 大学教授は、自民党を支持する若者に疑問を投げかける。

      4 NPO代表の「若者は何も考えておらず短絡的」という意見。

     

     

     

       

       10月の衆院選での、

        18,19歳の46.1%が

         自民党に投票した

          という出口調査結果。

               (時事通信)

     

     

     

     その理由の若者の言葉は、こうだ。(番組の資料)

       ・ ほかに任せられる政党がない。             

       ・ 北朝鮮問題とか自分たちのお金・安全を守れる

        ところはどこかを考えたとき自民党を選んだ。

       ・ 就職率も上がっている。政治が安定している

        からこそ、経済も安定できる。

     

     

      大学教授は言う。

         別に「政治に批判的であれ」とは言わないが、

        現状が本当にこれでいいのか、と。

         (この人の大学でもそうか。)

     

     

     

     なぜか、NPO の代表。               

       ・ 若者が何も考えず、現状維持で自民は短絡的

       ・ 大人も政治と向き合い若者と積極的に議論を

     

     

     

        

     アベノミクスによる経済政策や働き方改革、デフレ脱却などが、景気や雇用状況を改革しようとしているとして好感が持たれている。

     就職内定率の過去最高、日経平均株価の高値などに注目するのは、真実を見失っていることだ。ただの妄想に過ぎない。  

     


      「NHKは自身の公共放送という立ち位置を忘れて暴走しすぎではない

     だろうか。」というコメントが付いている。

      公共放送を名乗るからこその立場を駆使している。

      萩生田光一氏まで引っ張り出し、NHKが不適切な放送をしている指摘

     して、「若者の自民党選択」が自民党の魅力によるものだということを

     「強調」している。

     

     

     若者にイデオロギーなんてない。だから超現実主義なのだ。

     保守化などではなく、現実主義化なのだろう。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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