さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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温泉の効能享受
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     いよいよ寒くなると、温泉はありがたい。

     ジリ貧のゴルフ場が、かつて掘った温泉をサービスの目玉にしている。

     

     私の行く那須野ケ原CCは、付帯の那須野ケ原ベルビューホテルでの「天然温泉掛け流し」入浴が付いてくる。コースで身体を動かすのと同じくらいに、温泉に入るのは「身体にいい」。

     

     

          露天風呂でのんびり

     

     

     時間がある限り1時間ぐらい、ゆっくりと温泉を楽しむことにしている。

     

     はねた湯が、口に「塩っぱかった」。

     泉質に「塩分」を感じていたが、効能はどうか。

     

       ナトリウム塩化物温泉  無色澄明 無臭 塩味(ph8.0)  57℃

       一般適応症 神経痛,筋肉痛,関節痛,五十肩,運動麻痺,関節のこわばり等

     

     

      温泉についての関心は、「温泉入浴が血管を若返らせる」という

      ところにもある。

     

     

       ― TV からの最新情報(日本温泉気候物理医学学会調査結果)だと ―

     

       熱海温泉で最も多い泉質は「塩化物泉」であり、塩化物泉に入浴す

      ると、塩分が皮膚表面で結晶化して「錯塩」という膜を作るため、

      保温効果が長続きする。

     

       保温効果で身体が温まると、血管が広がり  

      血液が一時的に下がる。

       身体が温まっている時間が長いとそれだけ

      血圧が低い状態が続くから高血圧による血管

      老化の進行を緩和できる。

                     家庭で塩化物泉

     

     

      「酸性泉」でも同様の効能が期待できるが、ここは「塩」に任せる。

       保温効果が血管を開き、血液の流れをよくする。さらに、溶けている

      亜鉛や銅・クロムなどが、インスリンの作用を高めて血糖値を下げると

      いう(血液のドロドロ解消)。

     

      

     

     健康管理の面から考えても、ここでゴルフをすることはとてもいいことだと言えそうだ。

     出来具合やスコアに拘らずに続けられれば、最もいいことだ。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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