さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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名護市長選挙
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     名護市長選挙が投開票された。

     午後10時35分ごろ、現職の与那嶺氏の敗戦が伝えられた。

     翁長県知事とともに2期、米軍普天間飛行場の辺野古移設反対を掲げた

    市政に対する判断が、これかとは悲しい。

     

     

          移設先辺野古

     

     

     辺野古での護岸工事が始まって、もう移設は避けられないものと判断した有権者の認識が、総てだったようだ。

     

       稲嶺進氏(72)=社民、共産、社大、自由、民進推薦、立民支持

       渡具知武豊氏(56)   =自民、公明、維新推薦 

     

     

     市長選で最も関心を持っている争点は、

       米軍普天間飛行場返還問題を巡る「名護市辺野古移設」が53.2%

       「雇用・経済振興」が16.6%、

       「医療・福祉」が11.6%、

       「教育・子育て」が11.4%          のはずだった。

      

       辺野古の賛否では、「反対」の53%、

        「どちらかと言えば反対」の13% の 66%、

                「賛成」の10.5%、

        「どちらかと言えば賛成」の17.8% の 28.3%   だった。

     

       市長選への関心は「大い、ある程度にある」が、92.1%と高かった。

           (沖縄タイムス社28,29日市内の有権者対象電話世論調査)

     

     

      米軍普天間飛行場の辺野古移設は、「米軍基地」自体

     が沖縄にあるということに立ち返って、日本全体で考

     えていかなければならないことだと思う。

      「経済振興」の名の下に、基地を受け入れるという

     市民の在り方も仕方がないと思える。

     

     沖縄県民に限らず、総ての日本人が我が事として考えなければならない。

     

     

     

                                    

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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