さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
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自らの生の確認としたい。
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筋肉疲労と脳の疲労
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     月曜日から金曜日まできっちり仕事をする。気分転換にと週末にジョギングをすれば、「身体が疲れている。」と感じている上に、足や腰の筋肉が痛くなってしまい、さらに「疲れ」が蓄積してしまう。

     

     この「疲れ」の正体が、実は「脳の疲れ」だというのだ。

     

     仕事や運動などで「疲労」を感じるのは、自律神経の中枢と呼ばれる部分で、生体アラームとして疲労が体に現れるのだという。(梶本修身 日経ヘルス)

     

     

         

     

     

     「脳が、これ以上仕事や運動などの作業を続けると体に害が及ぶという警報生体アラームとして疲労を感じている。」と解説してくれている。4時間の有酸素運動による負荷試験では、筋肉にはほとんどダメージがなかったというから。(ウサギ跳びやスクワットのような筋肉を激しく痛める運動は除く。)

     

     

     疲れるのは、脳のなかでも「自律神経の中枢」と呼ばれる視床下部と前帯状回という部分だという。

     

        自律神経は、生体機能を調整して、生きている限り24時間働き続け

       る。運動中休むことなく制御しているから自律神経が最も疲れる。

     


        仕事や運動をすると、筋肉や自律神経の中枢にある細胞のミトコン

       ドリアが多くの酸素を取り込み、同時に活性酸素を発生させる。

     

        脳内で発生した活性酸素は、神経細胞を攻撃する。

     

                細胞のエネルギー工場であるミトコンドリアを傷つけ(酸化させ)、

       さびつかせてしまう。このさびが疲労の正体。

        

     

       筋肉疲労を感じないと筋力が増大しないよう

      に考えていたが、どうも間違いらしい。トレー

      ニングの原理原則に依っても、脳に疲れを感じ

      させない方法とらなければならない。

     

     

     

     どのようにケアすれば、効率よく脳の疲れが取れるのか。脳疲労をためない新習慣なども見られるので、教科書として実践してみることにする。

     

     

     

                                        

     その「脳」によって最大のパフォーマンスを        

    発揮できるようするにはどうしたらよいか、  

    あちこちを彷徨っている。

     

    「フォームを身体に覚えさせる。」というのが

                      あるが、

     正しくは、「いいフォームの時の神経ルート

    を脳に覚えさせる。」       だという。

     

     

     

      脳から出た命令は、電気信号として筋肉まで伝わっていく。
      電気信号は脳内では「神経細胞」を通じて、次に首や背骨周辺の「中枢神

     経系」を経て、最終的に手足等の「末梢神経系」から筋肉に信号が伝わる。

      電気信号が伝わっていくと、脳内に「神経細胞のルート」ができる。
      神経細胞は無数にあるからルートも無数にある。

     

        ☆ 運動がうまくいくと、脳はそのときのルートを記憶する。

     

     よく「フォームを身体に覚えさせる」という言い方に慣れてきたが、体内で記憶システムを持っているのは脳だけなので、正しくは「いいフォームのときの神経ルートを脳に覚えさせる。」ということだ。

     

     

     打つ練習をしなければならないことに変わりはない。

     5000球であるうが、10000球であろうが、構わない。

     

     

         

     

     

     150ydsくらいなら、1ピンいないに付けたいものだ。

     うーん、運動は、「脳」でするもの。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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