さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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山桜も盛りすぎ
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     今年は季節の歩みが早いようだ。

     うっかりしていると、花の盛りを見逃してしまうし、自らの春までやり過ごしてしまう。

     

     一週間は早いが、毎年見ている山桜も、染井吉野と同様かと行ってみた。

     

     

         

     

     

     満開だ。

     山桜では葉が出てしまって、桜色が茶色がかっている。 

     (裾の枝が落とされて、樹形が変わってしまった。)

     

     

                        

     葉が出て、元気だ。

     花びらが負けている。

     もう少しピンクが

       濃いはずなんだが …。
     

     

     これらがある低い山を廻って南から眺める。

     山肌に、山桜が点々と咲いているはずだと。

     

     

         
         

     

     

     春のパッチワークは、コントラストが弱いようだ。

     山桜は、針葉樹に対して灯をともすように、山肌に存在感が大きい。

     雑木は芽吹いているが、それらの幾種類かの木の新芽はまだ個性を出していない。

     

     山桜の魅力の一つだ。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | さくら | 12:32 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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