さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
<< 落花 | main | 70代女性の熱い想い >>
早起きと朝ご飯
0

     

     人間には1日周期でリズムを刻む「体内時計」が備わっているらしい。

     意識しなくても日中は身体と心が活動状態になり、夜は休息状態に切り替わって、自然な眠りに導びかれる。(実はこれが25時間周期で、1時間のずれを戻してやることが必要だとも。)

     

     いや最も厄介なのは、規則正しく生活しても、この1時間のずれをいつかどこかで修正しなければならないことらしい。

     

     

     睡眠の質が下がり、睡眠不足の状態になる。

     満腹感の「レプチン」が減少し、食欲の増進の「グレリン」が増える。

     成長ホルモンが分泌されなくなり、免疫力が低下する。

     

     

     これをリセットする最も効果的な方法が、

       朝に光(朝日)をあびること、

       朝ごはんを食べること、 だという。

     

     

     私は、プラチナ(世代)のパフォーマンスの維持・向上に、挑戦を始めた。

     早起きは簡単だ。

     

     日の出に合わせて起きる。日の出を拝む。

     桃の花が朝の光を浴びて輝く。

     

     

      

     

     

     朝ごはんにたんぱく質を摂取すると体温が上昇し、午前中から脳の機能が活発になって、集中力が高まるという報告を読んだ。

     できれば、たんぱく質を含んだバランスのよい朝ごはんがとれると、より高いパフォーマンスが期待できるともいう。

     

     


      私たちのからだや精神にとって、朝ごはんが

     果たす役割は非常に重要だ。まずは食べる。

     次は、主食・主菜・副菜を、バランスよく食べる

     ことだ。

       (「タニタとつくる健康生活・コラム」)

     

     

     

     このバランスよい食事、面白いデータがある。                     

       体力があると考えられる人の 65%は、

      「御飯と味噌汁」基本にした朝食に、

      たんぱく質を含んだおかずをきちんと

      食べているというものだ。  

           (からだクローズアップ vol.45)

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    コメント









    この記事のトラックバックURL
    http://mori-komut.jugem.jp/trackback/686
    TOP
    ブログランキング・にほんブログ村へ
    にほんブログ村