さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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ヒトが弱くなっている
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     悪質タックル問題に揺れつづけ、収拾も決着も付いていない日大と日大アメフト部。

     先日、選手一同で声明文を発表した。

     

       被害を受けた関学大QBら関係者に向けて反則行為を謝罪し、

      加害者となった宮川泰介選手へも将来的な部への復帰を願った。

     

     

         

     

     

       同日の関東学生連盟の臨時理事会で、内田正人前監督、井上奨

      前コーチに永久追放、部に団体活動の無期限停止の処分が下った。

     

     

      Ω 部の指導体制も含め生まれ変わったと認めていただいた時には、

       他のチームとのプレー許してください。その時可能であればチー

       ムメイトにも再びチームに戻ってきてもらいたいと願っています。

     

     

     「出してやるから潰して来い。」と言われて、反則タックル。

     「監督の指示でやってしまった。」と顔を出して謝罪会見。

      (監督コーチの指導・部内の様子が明らかに)

     

     

     「潰して来い。」で、あんな場面でタックルするのは、あの選手の判断力のなさだし、忍耐力に欠けている現れだ。

     指導者よりも早い謝罪会見は、「お涙頂戴」だ。

     自分の犯した愚行に耐えることが出来なかったのだ。

     

     

          セクハラなんて言っているようでは

     

     

     場外に、こんなコメントする人がいる。

     

        日大アメフト部の体質は、上からの指令は絶対で、誰も反論する

       ことは許されない旧態依然の「軍隊」そのものであった。

        選手の育成も、威圧的統制の下に絶対服従を強いるものだった。

     

     

     「指導者」と「選手」には、大きな年齢差がある。

     その間に、受け手の選手が変わってしまっていたのだ。

     

     選手は強くなろう、勝とうとは思いながら、辛い環境に負けてしまった。

     選手だけではなく、ヒト自体が弱くなっているのだろう。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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