さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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障害者雇用水増し栃木
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     中央省庁の障害者雇用に水増しの疑いのある問題が拡大の様相を見せている。静岡県など地方自治体でも新たに発覚した。

     私の栃木では、栃木県教育委員会で行われていた。読売新聞

     

     

           

     

       記事の内容

     

       障害者の雇用割合(法定雇用率)の水増し問題で、栃木県教育委員会

      精神疾患で休職した教員らについて、障害者手帳や指定医の診断書がな

      い場合でも精神障害者として扱い、水増ししていたことがわかった。水

      増しは数十人規模とみられる。障害者雇用促進法

       県教委は、病状などから申請すれば障害者手帳を取得できると判断し

      ていたという。栃木労働局は、2017年6月の障害者雇用率は2.36%で

      水増し分を差し引くと、法定雇用率(2.5%)を下回るとしている。?
       県教委は県立学校や市町の小中学校の教員、事務員を任用している。

       県教委の障害者雇用率は、11年全国都道府県教委で最低の1.4% 。

     

     

     

           

     

     

     県教委は教員を任用しているが、小中学校の教員の任免権は市町にある。

     だから精神疾患で休職する教員の認定には、市町の教委が大きく関わっている。そして、申請は小中学校長で、精神疾患までに追い込んだ自らの指導力不足が問われることになる。

     休職する教員を「精神障害者」にして傷病休暇を与えれば一石二鳥だ。

     

     

     いじめがなくならない子どもたち、精神疾患者を出す学校は、それぞれに

    起こり得る根深い要素を持っているだろうけれど、そういう管理職に問題が

    ある。力量不足か、誠意や努力が足りない。

     

     

      国レベルなら、あの「安倍首相への忖度」が、地方で行われているそれ

     の帳尻が合わなくなっている一つだ。

      もうそういう時代ではない、丁寧に「説明」するのではなく、疑念を抱

     かれたことを明らかにし、心から「謝罪」して再出発した方がいいのでは

     ないだろうか。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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