さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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ラフのボールが見える
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     草を刈っていると、ゴルフコース、ラフに入ったボールが思い浮かぶ。

     

     

         

     

     

     この頃、こんなボールが上手く打ててないからだろう。

      打っても手応えがない。グリーンに届かない。

     

     刈り払い機で草を刈るには、名の通り払うように振る。

     歯の左上部、時計の10時あたりが草を切るように集中する。

     

        ラフのボールを、払うように打っていたことに気付く。

        この歯を立てるように、クラブフェイスを長い芝に

       入れなければならないんだ。

     

     

     

      もう一つ。

      ボールに目を残そうとして、全身の筋肉が

     固まっているから、貯めた力はボールに伝わ

     らない。飛球方向に働かないから飛ばない。

      スムーズな回転で飛ばそうとすると、ボール

     から速く目が離れ、このように払ってしまって

     フェイスのスイートスポットに当たらない。

     

     

     

     

      しかし。                         

      クラブフェイスの真ん中で打つために、

     このアドレスからインパクトまで、視線

     を釘付けにしようとするのは、身体に、

     力みをうむ原因になってしまう。

      草刈もゴルフも、首のあたりに疲労感

     が残るのは、動きに無駄な力が入ってい

     た証拠なのだろう。

     

     

     小さい頃からやってきた野球のことを考えたって、そうだ。

     一番大事なのはインパクトで見ていることで、ボールは投手が持っているときから見ている。そして、自分の好きな位置で、目でバットで、捉える。

     ゴルフと、投げるボールを打つ野球との違いはそこだ。

     インパクトに集中すればいいのか ・・・。

     

               はやく切り上げ、刈り払い機をクラブに代えよう。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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