さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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山栗は食べないだろう
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     気温が20℃を切って、いよいよ走れる、11月に向けて走らなければならないころになった。

     今朝の日の出が5時23分で、その少し前に走り出した。18℃だった。

     

     朝走るようになってから変わらない。ライトをつけた新聞配達のバイク、明けていく東の空、稲刈りが始まった田んぼ ・・・。

     

     

     細い国道の歩道に落ちる「山栗」(野生の栗 親指先大ほど)を踏まないように飛び跳ねて避ける。

     

     

         

     

     

     山栗は、実の大きい栽培種よりも早く熟して落ちる。

     だから、これがとても甘いと知らない人はほとんど食べない。

     小さいし、始末が面倒だから、食べるなら昔の人だろう。

     

     

               

     

     

     まだ、落ち始めたばかりだ。

     私は家に戻って昼近くになってから、拾いに行った。

     

     このまま煮て食べよう。自然の甘さを確かめよう。

     栗御飯にだってできる。

     

     

        この道を走るようになって、毎年見ていた光景だ。

        今年は、今までになく重いほど拾うことが出来た。

     

     明日は、敬老の日だ。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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