さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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十五夜雲のかげ
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     仲秋の名月、今年もすっきりとした満月にはならない。

     

     夕方のニュースは、関東の南の方の十五夜をはっきり見せていた。

     曇りの予報が出ていたから、だめだろうとは思っていたが、その映像に期待させられて一晩中雲の間から顔を出しはしないかと、浅い眠りと障子の間からの垣間見を繰り返した。

     

     

          19:30

     

     

     望月どころか、立待、居待、寝待、臥待の月になっても、満面の笑顔は拝めない。

     更待の月に期待して、日を跨いでしまう。

     

     昨年もそうだった。この時季、天気には恵まれていないようだ。

     十六夜を、と思ったが、今年はそれも望めないらしい。

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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