さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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皇帝ダリアが咲いた
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     皇帝ダリアが咲いた。

     

     今年の花には、大きな価値がある。

     蕾を付けるくらいの背丈になったとき、台風に幹の根っこからやられてしまったのが多かった。

     少し寒くなってきた今日あたり大きな花を見せてくれるのは、周りの木や建物・電柱などに助けられたものだ。

     

     

          梅の枝の間で 

     

     

           ちょっと俯き加減

     

     

     特別きれいに見える。

     今年は霜の来るのが遅いから、運がいいと言えなくもない。

     最後の蕾が咲くまで暖かい日が続くように願っている。

     

     あの、一目惚れしたときのように、口を開けてじっと魅入る。

     

     

         

     

     

     何とも、高貴な紫だ。

     どこから見たら最もきれいか、周りをぐるぐる回ってしまう。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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