さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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大晦日の脳
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     一年の締めくくりは、大掃除だろうか。

     昨日、今日になったら無理だ。

     いい加減に済ませることになる。

     

     ちょっとだけやり残したことがあるのを思い起こして、それを中途半端に外に出る。

     ここまで来ても気になるのは、遊びののそれ。

     この間気付いた「坂道ダッシュ」をへばらない程度に近くの荒れ地で。そして庭の木の間で、300球打つ。

     

     

          来年に向けて

     

     

     思いついたときにやっておく。

     

     身体は脳が支配しているから、脳が「これをしよう。」と言い出したときには、それをやって脳のいい発想を促し、脳と身体の関係を円滑にしておく必要がある。(ストレスなく身体が脳から出た命令は遂行できるようにしたいのだ。)

     

     

       いいパフォーマンスを記憶した脳の、再現せよという命令は、

      電気信号として筋肉まで伝わっていく。

     

            

     


       電気信号は脳内では「神経細胞」を通じて、次に首や背骨周辺の

      「中枢神経系」を経て、最終的に手足などの「末梢神経系」から

      筋肉に信号が伝わる。電気信号が伝わっていくと、脳内に「神経

      細胞のルート」ができていく、という。
     

     思いついたときが、験しどきだ。 

     神経細胞は脳内に無数にあるからルートも無数にある。いいパフォーマンスが続いたとき、脳はそのときのルートを記憶するのだ。
     

     

     残った掃除は,暗くなってからやることになる。細かいところを見落として丁度いいだろう。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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