さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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やっぱり和食
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     土曜日、BSで「男はつらいよ寅次郎」シリーズを観る。

     いつも寅さんの言動には、はらはらしたり呆れたりしている。

     それでも、その時間になると、なぜか見てしまう ・・・。

     

     妹のさくら、その夫のひろしと息子のみつお、伯父伯母、たこ社長が

    ちゃぶ台を囲む。― この雰囲気に引き寄せられているのか。

     

     そこに、焼き魚ご飯がある。

     

     

         

     

     

     この「寅さんの食卓」は、1975年(昭和50年)あたりのものらしい。

     

     

     結局、寅さんを見るのが健康にいいようだ。

     同じように、こういう食事が身体にいいのだろうと思う。

     

     

     和食に関する記事で見出しだけ見たので、ちょっと調べたら大学(東北大学農学研究科)の研究チームが国民栄養調査などを基に、実際にマウスから人間までを対象に実験した結果らしい。

     

      注目したデータ

        1 1950年の食事と2010年の食事との比較

          米(半減) 動物性蛋白(2倍) 脂質(3倍)

        2 1960年 炭水化物の割合大

          1975年  ※

          1990年 脂質の増加

          2005年 肉類が多 魚介類・む炭水化物少

               単品メニュー

        3 1975年の特徴(含まれる食材)

               魚介類 大豆 海藻 野菜 果物 卵 豆類

     

     

          

             アジフライでも550Kcal前後

     

     1990年以降は、食の欧米化の影響もあり、伝統的な日本食のよさが失われてきたように見える。

     和食文化がユネスコの無形文化遺産に登録された。

     和食のよさを見直したい。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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