さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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スポーツの中毒性
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     スポーツは、何らかの中毒性あるいは依存性を持っている。

     

        一般にそれは、 接触・摂取することで、精神または肉体に快感を

           もたらし、その感覚を繰り返し享受し続けた者に、絶え間

           なくかつ耐え難い快感の渇望をもたらすものの性質のこと。

     

     どういうことかというと、 勝ちたいとか一番になりたいとか、結果を

            求めて環境を整えたり練習を繰り返したりすることで、

            本来あるべき自らの姿を見失っていることだ。

            ― アマチュアに限る ―

     

     

          

     

      

     終わった後に爽快感を得たり、心身の健康管理に有効だったと感じたり

    しているうちは、それでいい。

     

     やがて、大きな経費をかけるようになったり、時や場を選ばずにその種

    目に入り込んだりするようになると、中毒や依存になっている。

     

     

     ただね、出来るようになっても少しは続けたり、間隔をおかないで繰り

    返したりしておかないと、元に戻ってしまうんだ。

     

     

          

     

     

     そんなことで、連休中にコースに出ないのが不安なので、いつも行って

    いるところの練習用のホールで打ってきた。

     

     

          

     

     

     「距離」を求めて行きたいので、頭の中で考えるだけでなく、ネットに向かって打つでもなく、芝の上でのショットをしておくためだ。中毒気味の気持ちは収まった。練習と依存は一步進んだか。

     午前中から出ていた「雷注意報」が、ある意味「依存」を抑えた。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 08:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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