さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
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すでに「危険水域」
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     質の維持困難な「危険水域」近づく ― こんな見出しに眼が止まった。

     

     小学校の教員採用試験の倍率が3.2倍で過去最低となったというのだ。

     

     

         

     

     

     18年度全国公立小学校の教員採用試験の倍率が前年度比0.3p減で7年連続の減少。

     3倍を切ると質の維持が難しくなると言われ、「危険水域」に近づいている。

     

     就職氷河期に公務員が人気だった00年度の12.5倍の4分の1程度に落ち込んでいる。

     

          毎日新聞

     

     

     団塊世代の教員の大量退職に伴う採用が増えていることも一因と見られている。

     学校の多忙などで志望者が減っているという。受験採用世代の働き方への意識も変わりつつあることだろう。

     

     

     質は既に『危険』水域にある。

     つくり出してきたのは、私たちだ。昭和50年代から、この3月まで「教える」に立場にあったのだから。

     昭和から平成にかけたあたりの教育施策に誤りがあったに違いない。

     

       とりあえず、心づくりを重視しながらも、勉強させないと ・・・。

     

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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