さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
○に火が付く
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     「何とかに火が付く」と言ったら、まあ最初に「尻に火が付く」を想起するだろう。

     この言葉の意味としては、事態が差し迫って、追いつめられた状態になる、あたりが最も近いニュアンスで使われる。

     

     プロ野球をYahoo!で見ていて、その状況に遭遇した。

     九回裏1点リードの阪神投手ドリスが自ら満塁にしてしまって、二死を取ったが抑えられるかどうかという状況を言っている。

     

     

         

     

     

     結果的に、ドリスは3つのアウトを取った。

     尻に火が付いた状態を脱した。

     

     

     そのころ、TVは自閉症や発達障害についての映像とコメントを流していた。これらは「甘い」が、生きやすくしているし、世の中を「平和」にしているのは確かだと受け取られるだろう。

     その人たちは、「尻に火が付いた」なんて感じることはなく、自らの世界に閉じこもっていたようだ。

     「違うかな。」

     

     

     その頃(時)の私にとって、「○に火が付く」の○は、怒りや闘志だ。

     
      きっと周囲からは滑稽の聞こえるに違いないが、

     相手はゴルフだ。

      月一だったが、毎日でも出来るようになって、

     週一以上にやっても、以前のように楽しさが感じ

     られない。

              上手く打てない、スコアが悪いからだ。

     

     

     

     感情や情熱が高まっているが、技量が落ち込んだままだ。

     athlete−mind に火が付いている。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    ミネザクラ時
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       カレンダーの数字、日にちよりも曜日を見て過ごしていると、花々の盛りを忘れて過ごしてしまいがちだ。

       同じ緑の中にいると、いつでも会えると思ってしまうのか。芝の上にいると、そんな余裕は生まれない。

       

       ふと、峰桜ミネザクラは、どうだろうと思った。

       何時でも行けると思うと、時を逃すだろう。

       

       

         14日

       

       

       那須岳の牛ヶ首から日の出平に向かう道の南側。

       雪が残っているのが、日の出から東に向いた斜面。

       

       これは、14日の様子だ。

          (那須ロープウェイHPで、○○所長が自らを「忍者」と称して、

           自らの足で稼いだ那須の様子を提供してくれている。)

         

        こんにちは。ミネザクラの季節がやってきました!本日、ロープウェイ

       の忍者が偵察に行きました。かなり膨らんできてますから、あと3,4日

       で開花するのでは。あとは気温の問題となりますが ・・・。

       

       

        18日は気温が上がり、開花しただろうか。

            電話すれば聞けるが・・・。

       

       ソメイヨシノの満開を忘れた頃の、濃いピンクのミネザクラが私たちの訪れを待っている。

       

       さて、峰の茶屋から行くか、シャクナゲやヤシオツツジを見ながら沼原から登るか、忍者のロープウェイを使うか。

       日光の住宅地で熊の出没のニュースがあった。これにも注意だ。

       

       

       

        

      Posted by : 桜の好きなKOMUT | さくら | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      硬軟トレーニング
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         ランニングやゴルフにおいて、向こう1年を近年の実施不足・成績不振のリハビリ期間としてやっていこうと考えて、1ヶ月半が経とうとしている。

         トレーニングを続ける場も広がったし、新たな友だちも出来た。

         

         それらは、成果が結局数字に現れるのが辛いところだ。

         また、この2つが、時には相反する土台に立っていることがある。

         ポスチャー(姿勢)をとってもそうだが、このジレンマは続くだろう。

         

         ゴルフにおいてミスを減らすのは、進むといっそう大変になってくる。

         基本に戻って練習をすることもある。

         バイオリズムを見てみた。

         

         

              

         

         

         今、身体リズム(最も優位)と知性リズムは高調期にある。おおまかに計画が進んでいるのはこのためだろう。

         感情リズムは低調期にあり、凡ミスに内心腹を立てて、悪い流れから回復するのが遅れるのは、このせいだ。

         いいパフォーマンスを生み出す心の在り方としては、心得ていた方が落ち着けるだろう。

         

         

          私の場合、感情リズムによる影

         響を受けることが多い。

          高調の身体リズムにより少ない

         打数でカップインさせてしまえば

         いいが、そんな訳にはいかない。

          グリーン上あるいはその周りか

         らの弱い打ち方の時にこそ、その

         リズムをプラスに替えたい。
         

         

         最終ホールを上がって、振り返って3打をたどるとき、感情リズムは「要注意」まで回復しているだろう。

         

         

               那須野ケ原No18

         

         

         バイオリズムが高調な(3つのうちの2つ)ときに、それを信じて動いた方がいい。

         

         

         

         

        Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        緑の中の白い花
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           緑が濃くなってくると、白い花が目立つ。

           牡丹や薔薇でなくても惹かれる。

           

           自生の海棠ヤマカイドウも、白い梅のような花をいっぱい付けて、枝を垂れさせている。

           桜のようだ。

           

           

                

                     蕾のときのピンクが濃い

           

           

           桜と見間違えたのは、サワフタギだ。

           樹形だけなら違いが明らかだが、花を見ると「あっ」と思う。

           

           

                 沢蓋木 '17

           

           

           花だけを見たら、深山桜ミヤマザクラだ。

           全体が1cmぐらいで、5枚の白い花びら(5深裂と言うらしい。)、花冠より長い多数の雄しべに、そう見紛う。

           ここらは標高150mくらいだから違うと納得した。ミヤマザクラは、もっと高いところで咲く。

           楕円形で表面のざらざら感の違いも目立つ。

           桜類は幹にも利用価値があるが、サワフタギのそれは低く細く曲がっていてどうにもならない。

           

           

               深山桜  '15 戦場ヶ原で        

           

           

           ソメイヨシノのような迫力はないが、凜とした緊迫感がある。

           花を楽しめればいいのだから、サワフタギも見られる。

           

           

           

           

          Posted by : 桜の好きなKOMUT | さくら | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | -
          道具の進化に喜ぶ
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             身体を動かす時間と、その強さや疲労回復に気をつかえば、単なる腕力や脚力は5,6年前の状態には戻せるような気がする。

             ゴルフにおける飛距離も、基本的な筋力のトレーニングによって回復させることが出来ると信じている。

             それは、道具を使うという点から考えられる。

             

             那須野ケ原CC の No18、421yds par4(那珂川コースNo9)は、さすがの最終ホールだ

             

             

                  

             

             

             グリーンは、右の松の更に右遠く。

             午後は、ほとんどアゲインストの風になる。

             

             ここでは、1Wを左右の松の間に打たなければならない。右は直ぐに隣ホール。やや左へ打つと、どんどん左に転がって、5,6本の松の中に行ってしまう。この松を越えるには280ydsは必要で世界が違う。

             

             復調してきた1Wはよくて240ydsだから松の中から190ydsは打たなければならない。松を避けることが出来てだ。

             

             そこで、最もいい攻め方は、右の松の左上からドローボール(野球のカーブ)で打ち出し、ランで左の5,6本の松の前へ持って行くことだ。そこからなら障害がないからアイアンでグリーンが狙えるので、パーの確立が上がる。

             

             

                   917D3

             


             そのために、1Wを新調した。それに合わせて、アイアンも替えた。(14本の内の11本を同メイカーの同機種で選んだ。)

             2008年製だったから同じ程度のものを選んだが随分軽くなっていてタイミングが合わない。

             

             初心者の頃のレッスン書に戻った。そして、クラブの説明書を読んだ。

             この新しいクラブは、付属の錘を使って高さや球筋を変えることが出来て、手許であまり操作しないで、そのまま打ち出してやればいいらしい。思い描いた逆のボールを打ってみて、始めて分かった。

             

             道具は進化してプレイヤーの想像をも超えている。

             上手く利用すれば、以前ようなゴルフが出来るような気がしている。

             

             

             

             

            Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            夏急いて来る
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               今日こどもの日が、立夏。

               

                毒消し飲むやわが詩多産の夏来る   中村草田男

               

                 有名な俳句らしい。体調がすぐれないのか、作者は毒消しを

                飲んでいる。しかし、いよいよ夏がやってきたということで、

                憂鬱な心は吹っ飛んで、さあどんどん俳句を書くぞと、その気

                持ちが体内の毒に勝っている。(Wikipedia)

               

               4日、札幌で夏日に、北見などの内陸で30℃を超え、この日、日本で一番暑いのが北海道になった。 

               私の近くでは、まだ「夏は来ぬ」の卯の花は咲いていない。暦の上の夏は、晩春の景色だ。

               

               

               やっと、筍が出た。

               これでも、まだ例年より早いのだという。

               

               

                    

               

               

               季節を味わう。

               煮物や筍御飯にして食べる。

               

               

                     

               

                          

               

               

               卯の花(ウツギ)やウワミズザクラの開花を記さないうちに、急に気温が上がり出したようだ。

               

               

               

               

              Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | -
              私はごけん派
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                 憲法記念日を前に各社が世論調査を行って、その結果を発表している。

                 施行70年を迎え、いまの憲法が「日本にとってよかった。」は89%に上り、憲法改正ついては、憲法を「変える必要はない」は50%に対し、「変える必要がある」は41%だった。

                 

                       毎日4.30

                 

                 議論の焦点は、やはり9条だ。

                 戦争放棄を掲げ平和を保ってきたことを認めるが、北朝鮮の核・ミサイルや中国の軍備拡張など日本を取り巻く安全保障環境変化、自衛隊の国際的活動の在り方から、「改正が必要」という回答の方が多かった。

                 

                 共同通信の世論調査では  必要なし   47 % 

                              必要     49 % 

                 

                 質問事項にもあるが、(国内は平和は言うに及ばず)日本が戦後、海外で武力行使しなかったのは、戦争放棄や戦力の不保持を定めた「憲法9条があったからだ。」とする回答は、多くの国民の意識を表している。

                 

                 同調査では        9条があったから 75 %

                              9条とは関係ない   23 %

                 

                 

                  国民の眼前には今、北朝鮮情勢の緊迫化

                 や南シナ海の領有権をめぐる問題などが存

                 在するために、改正をすべきだという機運

                 が上がりつつあるように見える。。

                  だからこそ私たちは、それらが果たして

                 きた9条の価値を再確認し、守り続けてき

                 た歴史から学ぶべきではなかろうか。
                 

                 

                 この調査は、安倍政権下での改憲について聞いた。

                            反対  51 %

                            賛成  45 %

                 

                   首相は1日、超党派の国会議員らでつくる「新憲法制定議員同盟」

                  を開き、「いよいよ機は熟してきた。この節目の年に必ずや歴史的

                  な一歩を踏み出す。」と挨拶したと伝えられている。

                 

                 国民こそ、この機会に考えるべきだ。

                 

                 

                 

                 

                Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                身体の酸化老化防止
                0

                   

                   今日は、ワインにした。

                   メーカーのコマーシャルになってしまうが、これだ。

                   

                   

                       

                   

                   

                   この「ポリフェノール2倍」に惹かれている。

                   Bon Rouge なのだが 、bonjour にも見える。

                   

                     赤ワインに豊富に含まれる「ポリフェノール」を摂取すると、動脈

                    硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用、ホルモン促進作用が向上すると言わ

                    れているからだ。一方同量のコーヒーと赤ワインに含まれるポリフェ

                    ノールの量は拮抗していて、アルコールを含まないポリフェノール飲

                    料としてのコーヒーの方が健康的かもしれない。

                   

                   赤ワインは甘いので、つい飲み過ぎてしまうところがよくない。

                   

                   

                   アンチエイジングの一つの手段として摂取しようと考えていた訳だが、ポリフェノールにはいろいろな種類があると分かった。

                   最も手軽に摂れるものに注目する。 

                     ブドウのアントシアニン(肝機能向上・疲れ目の解消)

                     茶のカテキン(殺菌作用・血中コレステロール降下・高血圧予防)

                     大豆のイソフラボン(抗酸化効果・癌予防効果・血流改善効果) 

                                                

                   

                   日頃の緑茶を飲むことが多いので、緑茶カテ

                  キンが抗酸化作用・抗菌作用があるポリフェ

                  ノールだと言われると嬉しい。

                   お茶を飲む習慣も、水分補給にも緑茶を飲む

                  ことにしようと思う。

                   茶葉を粉砕して飲むといっそう効果的だとい

                  う。以前 mill で粉末にして飲んでいたが、

                  急須で漉すよりも成分を丸ごと摂れる。

                   

                   

                   運動やランニングの途中で、チョコレートを食べることがある。

                   

                   

                     カカオ豆に含まれるカカオポリフェ

                    ノールも、抗酸化作用をもち体の酸化

                    老化を防ぐ。動脈硬化などの症状を防

                    止し、生活習慣病を予防する。

                     ストレスに対しての抵抗力や回復力

                    を高める効果もあるという。


                   カカオは食物繊維でもあり、摂取することで体の基礎代謝がアップにつながる。食べて苦く感じるほど、カカオポリフェノールがたくさん含まれているらしい。
                   

                   表示されているように効果があると言われると、ますます旨い。

                   

                   

                   

                   

                  Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                  はる山にむらさき花
                  0

                     

                     野は山桜も散りつつ、広葉の雑木が若葉を萌え出させて、春らしい景色を醸し出している。

                     パッチワークは、これからいっそうはっきりとさせていくだろう。

                     

                     

                           標高200mくらい

                     

                     

                     先日近くの山で、ハルリンドウを見ていた。

                     この林でも、カタクリやショウジョウバカマが咲いたことだろう。

                     

                     

                       日を浴びて満面の笑みだった。

                     

                     

                     その林に行ってみた。

                     若葉の香りに包まれた。

                     

                     足元に、紫色の野草が歓迎していた。

                     キランソウ だ。

                     

                     

                          

                     

                     

                     別名「地獄の釜の蓋」とは、不思議だ、キは紫、ランは藍のことで、織物の金襴に由来しているとか。Wikipedia

                     何とも可愛い。むらさきは、いっそう美人にしている。

                                                   

                                        

                     

                     

                       庭先のムスカリが山までつながっているようだ。

                     

                     春の花は、むらさきが中心になっている。

                     

                     

                     

                     

                    Posted by : 桜の好きなKOMUT | もん・さいじき | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                    リゾートゴルフは似合わない
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                       仕事仲間の誘いでゴルフに行った。

                       早春の那須、リゾートゴルフだ。

                       ホテルに併設のゴルフ場は、田舎者には似合わない。


                       

                         ホテルとき

                       

                             レストランも

                       

                       

                       標高460mに広がる1ホール2ウェイ方式の18ホール。

                       25那須ゴルフガーデン。

                       

                       

                            辛夷の向こうに那須岳

                       

                       

                       標高460mから那須岳を背に南へ打ち出していく。

                       かなり強い西寄りの風は、12,3℃はあるが冷たく感じる。

                       

                       まだシーズン始まったばかりで、一見きれいなグリーンは似合わない遅さだ。練習グリーンで試してなかった。

                       距離が短いミドルホールには、2ndの距離と左下がりつま先下がりのライに苦しめられた。45ydsは難しい。

                       

                        

                            景観が最高 

                       

                       

                       ここのところの練習の成果が出ていい調子だったが、ティーグラウンドから見えない小川につかまって一転、ボギーが続く。

                       ハーフを1時間半ぐらいで回って軽食を摂る。これぐらいがいい。

                       

                       

                            No18

                       

                       

                       No18は、530ydsやや上りのpar5だ。

                       アゲインストに低く打ちだそうと考えたら、ミスショットで長いロングホールになった。

                       2nd、3rdで3wを使わなければならなかった。

                       

                       トレーニングを兼ねて手引きでゴルフをやっている私には、少し疲労も残っているのか後半のショットがよくなかった。

                       指先が荒れていてマークやティベックが血染めだった。

                       

                       風呂で、那須の温泉も満喫できた。

                       午後は1人でも回れるらしく、トレーニングにここもいい。

                       家から46km。

                       

                       

                       

                       

                      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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