さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
誰がロンドンへ
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     世界選手権陸上(8月倫敦)男子代表の最終選考会を兼 

    ねたびわ湖毎日マラソンは5日行われ、リオ五輪代表の

    佐々木悟が2時間10分10秒で日本勢最高の4位に入った

    が、代表入りは厳しくなったようだ。

     昨夏の借りを返すスタートのはずが、顔をゆがめ,「全く

    話にならない。正直悔しいとしか言えない。」と声を絞り

    出すに終わった。(Nikkan Spo.)

     

     代表枠は最大3に、候補者が並んだ。

     福岡、東京、びわ湖で日本人1位。2時間07′以内が、基本選考基準。

     

       福岡国際マラソン'16 12.4    東京マラソン'17 2.26    

       1位 2:09:11 川内優輝      1位 2:08:22 井上大仁

       2位 2:09:12 山本浩之        2位 2:10:40 園田隼

       3位 2:09:27 設楽悠太        3位 2:12:19 前田和浩

     

       別府大分毎日マラソン'17 2.5    びわ湖毎日マラソン'17 3.5

       1位:2:09:32 中本健太郎     1位 2:10:10 佐々木悟

     

     

     これら候補選手(多方面の予想)の中で、

      タイム 順位 レース展開 タイム差 気象条件 を

    総合的に判断し、ロンドンで活躍が期待できる選手を選ぶとしている。

     

     

     当然一人が二つの大会に出場していないから難しいだろう。

     コースの高低差を比べてみた。

     

        福岡国際

        

         びわ湖毎日

        

        東京 

        

     

      びわ湖毎日が、比較的起伏の少ない平坦なハーフ折返しのコース。

     福岡国際は、小さなアップダウンを繰り返すワンウェイ。2〜10mh.

     東京もワンウェイだが、スタートから10km過ぎまで下り。その差40m。

     

     フルマラソンを走った経験から言うと、この下りはとても楽だ。

      (日本陸連競技規則公認コースの条件3 スタートとフィニッシュの

        2点間の標高の減少は・・・標高差は42m以下が原則。)

     キプサングが国内最高の3分台で走ったのに一役買ったか。強いが ・・・。

     逆に有力選手は東京マラソンで、彼の走りにに挑めばよかった。― スピード、後半が重視されているようだが、厳しい条件の力を付ける時なのか。

     

     東京五輪を見据えた若手選手の出場も、期待できる結果ではない。

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    私は走れない
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       県内では、 第58回県郡市町対抗駅伝競走大会「夢ふる とちぎ路駅伝」が、県庁−栃木市総合運動公園陸上競技場間を往復する10区間60.02kmで行われていた。

       知っている選手がエントリーしていたが、カメ                              

      ラが少ないから確認できなかった。TV画面に長い

      時間映っていたのは大学生で、出雲・箱根を走っ

      ている選手たちだった。

       

       TVは、同時に大阪国際女子マラソンを伝えた。


        重友が折り返し地点の4位から35kmすぎに

       堀江を抜き去った。1年前、2大会連続五輪

       代表を目指した大阪で5位に沈んでいた。
        ロンドン五輪の切符を手にしたた5年前の

       大阪と同じシーンを再現。同地で開催の世界

       選手権代表へ、リベンジへ前進した。

       

       

       私も走ってみよう。

       15日に雪の残る道を10kmを走って脹ら脛を痛めていた。

       22日にH.は走ろうとしたら、0.8kmで走れない。

       

       29日今日は、5kmのWALKに、5kmのRUNと思ったが、0.5kmしか走れず9.5kmWALKになってしまった。

       

       

        もう、ゆっくり直(治)すしかない。

        大会へのエントリーを考えていたが、無理だ。

       11,12月の大田原、はが路に合わせるなら、そんな

       に慌てることもないのだが、長い時間をかけてフル

       をサブ4で走れる身体づくりをと考えていたから、

       この寒さに無理をしてしまった。

       

       今日の10kmのWALK* が、1時間45分14秒。平均時速5.7km/h、平均心拍数106、消費e.699kcalと記録されている。(SF-810)

       帰宅後の測定。体重60.8kg、体脂肪率21.1%、水分量54.7%、筋肉量38.1%、基礎代謝量1323kcal、骨量2.4kg。

       

       それでもまだ、私の右脹ら脛において「超回復」が起こると思っている。

       

       

       

      Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      意欲と逆行するフルマラソンの記録
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         今季2回目のフルマラソン。2010年から14回目だった。

         

         11年11月に通算6本目の大田原△妊汽孱瓦鮹成した後、              

        腰痛などで14年までの2年間は完全なブランク。

         再起を期して飯坂◆Δ呂路,暴个襪、4より5に近い

        記録だった。15年の飯坂も5に近づくばかり。

         16年になっても、勝田もおきなわも終盤は歩き。 

         11月の大田原でよかったのは前半のみ。

         そして、はが路△世辰拭

         

         仕事先茂木に近いので下見も試走も出来たから、強気の計画を立てた。

         10kmごとのペースを、上りの10km過ぎから道の駅もてき・中間点を超えた21kmまでをがんばりどころにして、

          5分38秒/kmー5分47秒ー5分41秒ー5分39秒ー5分41秒/2.195km

         

          真岡鐵道を横切る益子町北中までは、5′38″/km

         の想定が身体が軽くて速く走ってしまった。最初の

         10kmを54分38秒(5分28秒/km)で、一昨年に右の

         ふくらはぎがつった緩やかな上りに入った。

         

         

         

         19kmから山を上り下りして道の駅もてぎを少し上って中間点(1時間57分19秒ー通算5分34秒/km)を過ぎた。2時間でもいいと思っていたから「まあまあ」で、赤羽有紀子さんとのタッチで、「天矢場」まで上りが予想以上に楽だった。貯金2分30秒。

         

         

          この13kmの元気は、どこへやら・・・。

          結果的には、想定に 3秒/km しか遅れていなか       

         った。前へ前へという気持ちと裏腹に、足が出てい

         ないような気がしていた。

          21kmから40kmまでは、小さなアップダウン

         繰り返しを、30kmまで、遅いようで自然に下を

         向いて走ってしまったのだ。この時点で、貯金が

         ―19秒だったが、もっと遅い感覚になっていた。

         

         足は、それとは裏腹に快調に歩を刻み、予定のタイムをクリア。
         本当の力は、その後に求められていた。
         惣誉を右に見てから延生地蔵前を過ぎ、北長島で井頭のゴールに方向転換すると足が進まない。身体か突っ立って南の風を受けている。あと7kmだというのに情けない。
            
            この地点(35km)で、 想定 3時間19分15秒
                      実際 3時間18分27秒 。
                                                                                                                                                                                      
         JAはがの給水所の「いちご」を食べたいと思いながら我慢した。
         それでも、6分台/kmになってしまった走りは、7に近づくばかり。
         何をどうしても、下半身の筋肉疲労は軽減できなかった。
         口惜しいけれど、もう残り距離を何とか走り、ゴールに倒れ込むだけ。
         もう限界だったのだろうけれど、
              時計が別の数字を示していたようにも ・・・、
                 コースの距離表示に誤差はなかったか。
         
         
               ゴールゲートに向いた時電光時計の表示は、4だった。
               分表示が08だったので仕方ないと思った。
                                                     

         

                 
         

                         4時間08分21秒でゴール。(907位/2550人)

         

         挑戦は一通り終わった。

         「来年のことを言うと鬼が笑う」と言うが、17年の11月大田原、12月はが路でのサブ4を目標にする。

         

         

         

        Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        優輝やる
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           福岡、雨が降りしきり湿度89%の中、ゼッケン21がゴールした。

           

                  2時間09分11秒

           

           

           マスコミの「公務員ランナーが強行出場」を覆す川内優輝(29=埼玉県庁)の頑張り。

           

             先頭集団の真ん中あたりを走り続け、中間点を1時間4分24秒。

            25km手前でスパート。 先頭で1時間16分7秒で通過。ツェガエと

            マカウに先頭を譲り、37kmで15秒差の単独3位となり、前を走る

            2人を追いかけ続けた。

           

           

           来夏の世界選手権(ロンドン)の代表選考会を兼ねた福岡国際マラソンの有力選手会見で、「出場するかどうか悩んで、周囲から“出ない方がいい”と言われたが、そういうものでもない。1つでも上の順位、1秒でも早く走ることを目標に頑張りたい。」との意気込みそのものだった。
                 
                  川内は11月12日の練習中に右ふくらはぎを痛め、

                 福岡に向けた最後の調整レースだった21日の上尾シ

                 ティハーフ(1時間31分18秒)でもジョギングのような

                 ペースでしか走れなかった。(1時間31分18秒)

                 「福岡でどんな走りができるか。かなり厳しい。」と

                 話していたと伝えられていた。

           

           日本陸連長距離・マラソン強化戦略PL瀬古氏が「さすが、男を上げた。120点の出来。若い人は見習ってほしい。」と評価した。

           

           

           

          Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
          走れど届かぬ大田原
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             大田原に挑んだ。2010、11年、そして今年16年 ・・・。

             サブ4からすでに5年、練習をしながら臨んだが、その間のブランクを思い知らされた。

             

             エントリーに外れてきたこともあったが。

               今年も、 栃木 1087 人/3781 人(28.7%)  

                          1位東京 1185 人/3781 人(31.3%) 関東1都7県で91%

             

             こぼれる会話は、東京マラソン、横浜マラソン などばかり ・・・。

             

             

                   S前美原運動公園

             

             

             ど素人と素人を分けると言われているサブ4を目標としてきた。大田原は大会自体が「時間制限4H」なので、その達成に「自己への挑戦状」(大会のテーマの一つ)は、やるべき事を明確にしてくれる。

             

             

              風が強くなってきた。7,8mが予想された。5℃。

              参加資格に「読時間以内で完走できる・・・」とあるの

             を思い出し,この風に向かって24~35kmの緩やかな

             上りを走らなければならないと最初に頭に浮かんだ。

             備えて、早めの朝食、1時間前に餅。(*秘策1)

             

             第2関門(23.7km)までのわずかな下りでは、少し追い風になってくれるはずだと期待しながらスタートした。

             持ちタイムのよくない私は、スタート地点のやや後方の人混みからだ。いつもに増してゆっくり出ようなどという余裕はなかった。

             

             陸上競技場から鍛冶屋通りを走っているうち、調子は悪くなさそうだと思えて、やっぱり自分の中では、後半に向けて貯金を作った方がいいかと思いながらライスラインに出て、6kmを通過した。

             まわる風を避けながら最短のコース取り(*秘策2)で走った。

                                                             

             ゼッケンが風を受けて音を立てていた。                              

             こうして中間点で、1時間52分14秒を自分の

            時計で確認。自分のペースにしては少し速かっ

            たが、まだ辛くはなかった。(5分19秒/km)

             給水は5kmごと必ず、水を少々。(*秘策3)

             

                 第2関門を7分以上前に通過。

                 問題は、そのからの10km。

                 北上し、風をまともに受ける。

             

                     やや上りに、身体が前に進まない。

                     がんばりどころで、力が入らない。

                     膝に違和感。足の平が痛い。臀筋も。

                     気分転換に、チョコレートを食べる。
                    *秘策4のバンデ・・を塗る。広がらない。

                    *秘策5腕を振る、が振れない。

             

             ズルズル後退する感じで走った。風を受けないように、人の後方に入ろうするがついて行けない。

             下半身の痛みはいつもと違っていたが、残り15kmは持ちそうになかった。(5分55秒/km)

             

             28,9kmあたりは「歩き」寸前で、第3関門で「打ち切り」にあうだろうと思いながら走った。

             いや体裁よく、そこまで走って棄権してしまおうと決めた。

             

             30kmを過ぎると、止まって膝に手をおく人、屈伸などする人 ・・・。

             もう少しで終わると思って力を振り絞り、それらの人の間を走り抜けた。

             ペースは、6分20秒/kmまで落ちていたのが、6分/km程度に戻っていた。

             

             

              第3関門(33.4km)を通過してしまった。

              ここで止めるはずだったのに ・・・。

              ポイントが分からず、誰も止めないから。

              少し手前で、「3分前」と聞いた気がしていた。

              4時間は無理だが、第4関門まで走らなければ

             ならない。

             

             諦めたら、国福大手前の上りの楽なこと、格好が悪いから出来るだけはやく、止めなければならないところまで行きたいという一心だ。7分/km

             脇を走る人と、無念さを共有して声を掛け合う。

             

             

             倒れ込むように入った第4関門で、打ち切りにあう。                          

             3時間44分25秒。あと3.595km。

             

             やっぱり、練習以上の走りは出来ない。

               冷たい北風を差し引いても、

                 4時間は切れなかったか ・・・。

             もう一度走らせてくれれば、達成できるような気がしてきた。

             

             

             

            Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            往き電車復りRUN
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               十月も残り少なくなってくると、いよいよ走る距離を少し伸ばさなければ

              ならない。

               朝の時間帯では無理なので、土・日が中心になる。

               

               

                S&Gに、道の駅 奥久慈だいご を選んだ。                                                                

                南北に走る国道118号にあって、比較的平坦な

               土地にあるから、長い距離も楽なのではないかと

               考えた。歩道を走ることができて互いに安全だが

               凸凹や傾斜は案外走りにくい。

               

               

               

                  国道118号は茨城県を南北に走り抜ける。併行して水戸と

                 福島県郡山を結ぶJR水郡線が走っている。

                  さらに、これらは福島県棚倉町辺りまで久慈川と付きつ離

                 れつして北上する。久慈川は南に逆行し、日立で海に出る。

               

               

               ハーフの折返し(21.0975×1/2)は、ツツジの景勝地矢祭山。

               久慈川と水郡線の線路に近い、平らに見える旧道を北へ走る。

               

               

                    気動車E130系

               

               起伏が少ないから楽だろうと考えていたが、大子の市街地からは70mは

              上っているはずだから、折り返しても数字だけの迫力はあった。

               

               この辺りにはリンゴ畑があって、赤い実は応援してくれる。

               

                    秋映

               

               

               2,3回走るうちに、少し楽になったり時間を縮めたりするので、さらに距離を伸ばす。

               常陸大子から水郡線で北へ七つ目の「近津」まで行き、南に向かってのやや下り30劼鯀るものだ。

               

                  常陸から陸奥へ

                            

                               

                

               
               ゴールから30卷未慷茲討靴泙辰拭Aって帰る以外ない。

               持ち物は、BCAAを溶かした200ccと、100円玉1個。

               

               走り出すが、身体が重い ・・・。

               気温が高すぎる。なるべく遠くを見て走る。

               

                   
                    矢祭町東舘

               

               

               陸奥みちのく福島の南部は広い水田地帯。常陸は遠い。

               

               走っているうちに、少し足が軽くなる。

               旧道を走るとup-downや、歩道がないのが気になる。

               

               平坦でも、とにかく足を前に出さないことには進まない。

               頭より足の方が、ペースが悪い。

               

               茨城に入ると、ハーフの折返しと同じ道。                    

               下っているはずだが、少しも感じない。

               缶コーヒーの一本が頼みの綱にした。

               

               やっと辿り着いたとき、道の駅に灯が入っていた。
               

               

               まだ、サブ4のペースを実現していない。

               もう一回は走って、フル(42.195)にする予定だ。

               水郡線の、2つ先の「磐城浅川」下車で、走り帰る。

               

               

               

              Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 09:18 | comments(0) | trackbacks(0) | -
              挑戦が見えてきた
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                 「25th おきなわマラソン」の案内が届いた。

                 

                         24th 行っているから
                 

                 行こうと思っていたが、いざパンフレットを見てみると、やっぱり走ろうと思えてきた。

                 そしてシーズン最後でまだ時間はあるが、悪かった記録にリベンジしたいと思った。

                 

                 

                  那覇マラソンの方が規模が大きいらしいが、12月なの

                 で日程が合わせられない。

                  こちらは、2月に中部を巡る。本州では最も寒い頃。

                 沖縄では20℃近くまで上がる。走るのにはいい事ばか

                 りではないが、前後の準備や観光には絶好の季節だ。

                 click! 

                 

                 

                 あれから、まだ7,8ヵ月しか経っていない。

                 2015年を12月まで、寒さの中走ったと思っていた。

                 年が明けた1月、勝田で記録が縮まらず。2月のおきなわで最悪を記録。

                 

                 

                 エントリーから、自らを追い込んだ。

                 11月の大田原マラソンは、制限時間が4時間。

                 12月のはが路マラソンは6時間だが、知っている人の中も走る。

                 

                 

                 6,7月のエンントリーから別人になろうと練習してきた。

                 趣味で、部活で、教えるのに「走っている」人を捕まえて、「どう走ったらいいか、何が必要か」について聞きまくった。

                 

                 それで、走っている。週、40~60km。

                 今の私の味方は、これ。

                 

                      

                 

                 健脚を祈る草履のレプリカ。

                 純度の高いBCAA。

                     

                 

                 11月の大田原、12月のはが路のいずれかで、サブ4を達成して、17年2月のおきなわは、自分への褒美として観光優先で計画したいと思っている。

                 

                 

                 

                 

                Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 09:06 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                サブ4にこだわる
                0

                   

                   リオ五輪のマラソン勢は男女とも惨敗だった。環境に合わせて練習はしていただろうが、「暑さ」にやられたのだろう。

                   

                   私も、秋から冬にかけての11、12月の大会に向けて少しずつ走っている。

                   記録が伸びない。所要時間が縮まらない。

                   

                     もう筋肉が衰えていて、ジョギング程度にしか 

                  走れないのだと諦めるべきなのか。

                   もう一度、「サブ4」を実現してから止めようと

                  練習を再開しただに、ここままでは止められないと

                  思っているのだ。

                   いろいろと情報を集めた。アミノ酸も常備した。

                   

                   

                   それでも、4日に1回の10劼離織ぅ爐禄未泙蕕覆った。

                   

                     長距離を走る生徒に聞いた。

                     もっと、いい人が身近にいた。大金さん、中学校の

                    先輩だ。日体大の代表で箱根も走った。勝田全国マラ

                    ソンの優勝者にも名前を連ねている。

                     インターバル走法をすべきかどうかも尋ねた。

                   

                   

                   簡単に、サブ4なら月400km 走ればいいね、と答えてくれた。

                   これは簡単ではない。無理だと思うばかり、出来ない。

                   (10km,20km,30kmをカレンダーに書いてみた。一週間に50kmを入れる

                    のが最大で、4週間と考えても200kmだ。ー200kmでも、サブ4を実現

                    した記事も読んだ。)

                   

                   

                   もう、200kmで走るしかなかった。

                   その距離を走りきるころには、必ず時間が短縮されるはずと信じながら、

                  それ以前に自らが考えたことを一つだけやってみることにした。

                   

                   

                       下りを走り、サブ4に必須の5分41秒/kmよりも速い走りを、

                      足と心肺機能に体験させ、覚え込ませようと考えた。

                   

                   

                   スタート標高496mから

                   

                   

                    標高181mをゴールとする

                   

                   

                   

                   大田原市錏屬慮翊盪 こてやさん の西側・北滝に通じる道路だ。 

                   5kmの下りを20〜22分、4分〜4分20秒kmで、かかとでブレーキをかけずに走った。

                   帰りの上り5kmは、WALKとした。

                   

                   かなりきつい。

                   日曜の午後から2日おいて、水曜日の午後にチャレンジした。

                   気温が上がり、大腿に痛みも残っていたが、時間を短縮できた。

                   

                   これで、平らな所でも記録を縮め、速く走れる距離を伸ばしたい。

                   

                        

                   

                      応援団を得て、もうやるしかない

                   

                   

                   

                  Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                  RUNで思わぬ拾いもの
                  0

                     

                     3ヶ月、4ヶ月後の11月、12月に行われるマラソン大会は、参加申込が7、8月に受付を始めることが多い。そして、すぐ一杯になる。

                     42.195 km を走ることに身体を順応させるのに、少なくともこれくらいの期間は必要だろうということなのだろう。

                     

                     2011年の震災で走るのを中断(ずっと素人ランナーなのだ。)し、2014年に再開して、サブ4で「長い距離を走るのは止める。」と思っているのだが、なかなか思い通りにならないでいる。

                     

                     昨年2015年は、6月からハーフマラソンに出て、16年2月沖縄マラソン(フル)まで走ったが、限界を思い知らされる結果となっていた。いつ諦めたっていいのだが、負け犬で退くのに気が引けて老体に鞭打った。

                     

                     その時、その時の結果は、いつだって同じ。

                     

                          

                      私設の10劼砲靴燭辰董

                       '14 9.06    55′50″  /  9.24 53'53”

                       '15 6.07  55'18”  /  5.02 55'24”

                       '16 4.09  55'49”

                                  止まりだった。

                     

                     

                     

                     '16 の再再々々開 したRUN は、もう止める瀬戸際に来ている。

                     8月に入ったら、気温は上がる一方、意欲は下がり続ける。

                     

                     

                     嬉しい いくつかは試したが、思うような結果は出ず。

                       後は、水分、e補給に賭けるだけ ・・・。

                     

                     

                     やってみた。

                     言い訳に、バイオリズムを見ておいた。

                     

                                                                  

                         (赤線) S:感情

                     

                         (緑線) I:知性  

                     

                         (青線) P:身体  

                     

                     

                     

                     

                       すべて、不安定域にある。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                                       

                        スタート2劼鮠し速めで入る。

                     

                        コースの2ー3辧■供治鍬劼

                         上り少し手前で、アミノ補給。

                     

                      

                     

                     

                     

                     そして、前半意識的に足を運んだ。苦しくはなかった。

                     予定通りにいっていた。

                     

                     5劼農泙衒屬靴討皀據璽垢鮗蕕蠅覆ら、汗も疲れも少なく感じていた。

                     6劼らの上りは、がんばれた。

                     次の下りをはさんで、8劼らの緩やかな上りで、時間を縮めた。

                     

                     

                     結局、'14年春に再開して以来の記録で、'10ー'11ごろに近づいた。

                     

                      53′45″ (5′22″/)

                     

                     

                     早朝に、このコースを走ってきた。

                     水分補給などしないで、一気に走り抜くつもりでいた。必要だった。

                     分かった。次、どう走れるか。

                     

                     

                     

                    Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                    赤紙・休戦からRUNへ
                    0

                       

                       赤紙で、一区切り付いてしまったので、少しの休戦状態が欲しい。

                       週5日15時間、6科目の授業を行って、午後8時ころまでの練習に出てきたから。

                       

                       

                           

                       

                       

                       4月13日から、のべ94日(月曜・練習休あり。休みは、4/17,5/15,22 いずれも東京六大学野球観戦。)。

                       練習試合も、日立・取手から須賀川などへ18日間駆け付けて、実戦における心技体を伝えてきた。

                       

                       投手陣は、それまでとは違った課題を突きつけられて戸惑っただろう。

                       よくやっていた。内・外野の無用な守備練習にも耐えていた。

                       そして、1回戦の1試合で、結果が出てしまった。いつでもそんなものだ。もっと、もっと過酷に思えることがあるから ・・・。

                       

                       

                       君たちには、まだたくさんの時間やチャンスがあるから、寄り道も回り道もしなさい。

                       私にはもう、そんなものはない。されど、挑戦しよう。

                       

                       

                           私は、心と体を鍛えるために走り続ける。

                       

                       

                            そしてもう一度、競うゴルフをやる。

                            かくて、明日朝から正式に、自らの10劼

                           再々 ・・・ 開する。              

                       

                       

                       

                       

                       誰に、何に、課されているわけではないが、私の生きる証だ。残念ながらそれ以外に確かめる術を持たない。

                       ( ある授業においては、私の古典文学の原点「建礼門院右京大夫集」の全編を講義する準備を併行する。 )

                       

                       

                       ◇ 一つの記録 ◇

                        6日、アテネ五輪金の野口みずきが結婚のNews。

                         2時間19分12秒(05年 日本記録)

                       

                       

                       

                      Posted by : 桜の好きなKOMUT | らんにんぐ | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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