さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
早起きと朝ご飯
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     人間には1日周期でリズムを刻む「体内時計」が備わっているらしい。

     意識しなくても日中は身体と心が活動状態になり、夜は休息状態に切り替わって、自然な眠りに導びかれる。(実はこれが25時間周期で、1時間のずれを戻してやることが必要だとも。)

     

     いや最も厄介なのは、規則正しく生活しても、この1時間のずれをいつかどこかで修正しなければならないことらしい。

     

     

     睡眠の質が下がり、睡眠不足の状態になる。

     満腹感の「レプチン」が減少し、食欲の増進の「グレリン」が増える。

     成長ホルモンが分泌されなくなり、免疫力が低下する。

     

     

     これをリセットする最も効果的な方法が、

       朝に光(朝日)をあびること、

       朝ごはんを食べること、 だという。

     

     

     私は、プラチナ(世代)のパフォーマンスの維持・向上に、挑戦を始めた。

     早起きは簡単だ。

     

     日の出に合わせて起きる。日の出を拝む。

     桃の花が朝の光を浴びて輝く。

     

     

      

     

     

     朝ごはんにたんぱく質を摂取すると体温が上昇し、午前中から脳の機能が活発になって、集中力が高まるという報告を読んだ。

     できれば、たんぱく質を含んだバランスのよい朝ごはんがとれると、より高いパフォーマンスが期待できるともいう。

     

     


      私たちのからだや精神にとって、朝ごはんが

     果たす役割は非常に重要だ。まずは食べる。

     次は、主食・主菜・副菜を、バランスよく食べる

     ことだ。

       (「タニタとつくる健康生活・コラム」)

     

     

     

     このバランスよい食事、面白いデータがある。                     

       体力があると考えられる人の 65%は、

      「御飯と味噌汁」基本にした朝食に、

      たんぱく質を含んだおかずをきちんと

      食べているというものだ。  

           (からだクローズアップ vol.45)

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    ルノワールの「ダリア」とグラン・ブーケ
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       観てから想うか、書いてから鑑るか、二つの絵画展で、それぞれi想うに二つの花がある。

       

       一つは、ルノワールだからイレ―ヌ像だけれど、花だから「ダリア」だ。

       

       

       

           

       

       

       ルノワールは、日本人て最も愛されている印象派の画家だろう。

       「ダリア」は、そのルノワールの夢のような筆のタッチをそのまま楽しめる美しい絵だといわれる。。

       花瓶いっぱいに活けられたダリア。赤やオレンジ、白や紫などさまざまなカラーを使っているにもかかわらず、カラーが自然にに調和しているところがルノワールらしさか。

       色調が抑えられているので派手さがなくどこまでも上品に見える。


        

                        

       

       

       

       

       私の最も好きなのは、1880年の

        イレーヌ・カーン・ダンヴェール像

       

       

        東京の新美術館で、

        「至上の印象派展」として開催中で

        見ることが出来る。〜5/7

       

       

       

       もう一つは、 ルノアールら印象派の画家たちと同世代でありながら一線を画し、内面世界に目を向け、幻想的な作品を描いたオディロン・ルドンの作品展がある。

       私はよく知らないが、比べてみるのに丁度いいだろう。

       

       

            ブーケ1901年  248.3×162.9cm

       


       オディロン・ルドン展、丸の内の三菱一号館美術館にて開催、『ルドン―秘密の花園』として、5/20まで。同世代である印象派の画家たちとは一線を画した、幻想的な作風で知られるオディロン・ルドンが、生涯描いた「植物」に焦点を当てる世界初の展覧会。

       

        

       どちらの花に魅力を感じるか。

       

       

       

       

      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      もう長持ちせずとも
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         健康でありたいと、食事や食べる物に関心を持ってきた。

         少しでも老化を遅らせたいと思って、運動をしてきた。

         

         

            ランニングを始めて、負けず嫌いの性格はフルマラ

           ソンに挑戦することも強いてきた。

            ところが、42.195kmというのは、私には激しすぎ

           る運動だからやめた方がいいという情報が入った。

            足かけ10年で20回走って、今アンチエイジングの

           ための岐路に立っている。

          '18 3.11 古河はなももマラソン 34km地点

         

         

         いわゆる健康寿命を伸ばすことに関心が高まっている。

         「顔は心の証明であり、健康のカルテであり、生きてきた人生の看板である。」として、毎日鏡で「自分ドック」を勧める人がいる。(美容家佐伯チズさん)
         

         みんな多忙で自分の顔さえまともに見ていない、見ているのは欠点だけ。つまり自分の悩みの多くは普段の癖が原因だ。鏡に映った姿を五感で見る習慣が、老化を食い止める方法だという話は面白い。

         

         

         

              めでたいことなどないが

         

         

         

         一方、「丈夫で長持ちなんて考えていたら埒らちは開かないぞ!」という人がいる。 

           

           私が提唱したいのは「プラチナ世代」という呼び方です。 

           プラチナならゴールドほど派手ではないし、シルバーほど地味でも

          ない。ケバケバしくないが底光りする世代。

           では、このプラチナの生きるモットーは何か。そこで私は、「プラ

          チナ世代の誓い」として、次のような言葉を考えてみました。

         

             われわれは世間体にこだわらず

             常に好奇心いっぱいに

             好きなものを追いかけ

             相手と自分を誉めて

             お洒落でで素敵な

             ワルになることを誓います

         

         「熟年健康法・廃用性萎縮を避けよ・馬子にも衣装・恋愛で自己革命・スキンシップの効用・照れずに口説 …」などの項立てで、具体的に行動を説明してくれている。(渡辺淳一『熟年革命』'08 5.28)ゴールド¥4,900/gプラチナ¥3,600シルバー¥63

         

         

              和菓子は胃腸に優しい

         

         

         挑戦好きの私は、ぜひやってみたいと思う。

         しかし、それはフルマラソンでサブ4を果たすどころの問題ではない。

         

         

         大学二年の時に奨められて『解剖学的女性論』を読んでから40年になる。

         言う人も、聞くものも変わっていないようだ。

         もう、走りだしてしまった。

         

         

         

         

        Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        鶯の啼く音に
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           寒の戻りの後の朝は、日中の気温を少し残して10℃に届こうとしている。
           もやってもいるようで、都合がいい …。6:00
                      
                      ○
           今日こそ鶯を聞きに行こうと思っていたからだ。
           新聞を取りに裏玄関を出ると、この日当たりのよくないところの梅が、白の点々で顔をほころばせている。
                      
                  
               
                      
                   ○
           と、次の瞬間、ホーホケキョ。
           おー、啼いた。啼いた。
                      
              3,4日前に聞いていたが、私は間近で見るように聞くまで初音だと
             認めていなかった。
              今日こそ、私にとっての今年初めてのうぐいすなのだ。
              もう、すっかり上手になっている。
           
                      
                     
           もっと近くで聞こうと歩き出すと、啼くのを止めてしまった。
           (啼いたはずの藪は、国道から50m位しかなく、車が通りが増えた。)
           こっちの篠藪からあっちの篠藪と追いかけることになってしまった。
                      
                                  
                     
           
                
                      
                  https://youtu.be/nTFZ55A3ygA
                      
           優しい春の雨と、寒の戻りの緊張が、うぐいすの初音を呼んだ。
           今日も、15、6℃まで上がりそうだ。
                      
           こんなふうに、爽やかに告げてみたいものだ。
                      ○
          Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | -
          筋肉疲労と脳の疲労
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             月曜日から金曜日まできっちり仕事をする。気分転換にと週末にジョギングをすれば、「身体が疲れている。」と感じている上に、足や腰の筋肉が痛くなってしまい、さらに「疲れ」が蓄積してしまう。

             

             この「疲れ」の正体が、実は「脳の疲れ」だというのだ。

             

             仕事や運動などで「疲労」を感じるのは、自律神経の中枢と呼ばれる部分で、生体アラームとして疲労が体に現れるのだという。(梶本修身 日経ヘルス)

             

             

                 

             

             

             「脳が、これ以上仕事や運動などの作業を続けると体に害が及ぶという警報生体アラームとして疲労を感じている。」と解説してくれている。4時間の有酸素運動による負荷試験では、筋肉にはほとんどダメージがなかったというから。(ウサギ跳びやスクワットのような筋肉を激しく痛める運動は除く。)

             

             

             疲れるのは、脳のなかでも「自律神経の中枢」と呼ばれる視床下部と前帯状回という部分だという。

             

                自律神経は、生体機能を調整して、生きている限り24時間働き続け

               る。運動中休むことなく制御しているから自律神経が最も疲れる。

             


                仕事や運動をすると、筋肉や自律神経の中枢にある細胞のミトコン

               ドリアが多くの酸素を取り込み、同時に活性酸素を発生させる。

             

                脳内で発生した活性酸素は、神経細胞を攻撃する。

             

                        細胞のエネルギー工場であるミトコンドリアを傷つけ(酸化させ)、

               さびつかせてしまう。このさびが疲労の正体。

                

             

               筋肉疲労を感じないと筋力が増大しないよう

              に考えていたが、どうも間違いらしい。トレー

              ニングの原理原則に依っても、脳に疲れを感じ

              させない方法とらなければならない。

             

             

             

             どのようにケアすれば、効率よく脳の疲れが取れるのか。脳疲労をためない新習慣なども見られるので、教科書として実践してみることにする。

             

             

             

                                                

             その「脳」によって最大のパフォーマンスを        

            発揮できるようするにはどうしたらよいか、  

            あちこちを彷徨っている。

             

            「フォームを身体に覚えさせる。」というのが

                              あるが、

             正しくは、「いいフォームの時の神経ルート

            を脳に覚えさせる。」       だという。

             

             

             

              脳から出た命令は、電気信号として筋肉まで伝わっていく。
              電気信号は脳内では「神経細胞」を通じて、次に首や背骨周辺の「中枢神

             経系」を経て、最終的に手足等の「末梢神経系」から筋肉に信号が伝わる。

              電気信号が伝わっていくと、脳内に「神経細胞のルート」ができる。
              神経細胞は無数にあるからルートも無数にある。

             

                ☆ 運動がうまくいくと、脳はそのときのルートを記憶する。

             

             よく「フォームを身体に覚えさせる」という言い方に慣れてきたが、体内で記憶システムを持っているのは脳だけなので、正しくは「いいフォームのときの神経ルートを脳に覚えさせる。」ということだ。

             

             

             打つ練習をしなければならないことに変わりはない。

             5000球であるうが、10000球であろうが、構わない。

             

             

                 

             

             

             150ydsくらいなら、1ピンいないに付けたいものだ。

             うーん、運動は、「脳」でするもの。

             

             

             

             

            Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            再会のビール
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               ビールで乾杯だ。

               再会を祝している。

               

               

                   

               

               

               軽くグラスを当て、かざして口に持っていったが、飲んではいない。

               ノンアルコールだよ。

               

               昼食の料理が運ばれてきて、乾杯の酒はすっかり脇へ追いやられている。

               

               

               避けておいて大丈夫。

               私は酒を飲むから、きれいに片付けよう。

               いや、この乾杯には意味があって、残すわけにはいかない。

               


               この再会が、何度かの意思の不通と空白を経ているからだ。

               すぐに繋がるはずの便利な携帯電話に頼らずに耐えてきた。

                  少なくとも私は我慢していた。

               

               

               形に見えなくても、極小さな春の兆しか、 の一言だった。

               「あの時ように ・・・」。

               

               会っても、特別に何をするということもない。

               彼女によかれと思い、話し、振る舞ってきた。

               

               

               自らを面白いと思うのは、その空白出会いだ。

               自動販売機の前、「ココア」での乾杯だから。

                

                  ここで何度か彼女の様子なども記してきたが、抽象的な表現に

                 なっていたので、事実か虚構か判断されないこともあったろう。

                  しかし、これで繋がった。またこれで、ここに残せる。

               

                                         

               

               ここ一年で、二人とも生活環境が大きく                                                

              変わって、この後はどうなるかわからない。

               私は、若くもないどころかシニアの入り

              口にいる。(気持ちは若いつもりだが ・・・。)

               いや、歳をとらないように暮らそうと思

              が、相当のがんばりが強いられる。

               

               

               

               

              Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -
              来たるべき春に求められる e.
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                 一足早い春の到来に笑顔が絶えない。

                 かつて、沖縄からともにランディングしたあの頃 …。

                 

                 

                       21日世界ラン展

                      

                 

                 こういう春を迎えるには、相当の e. が求められる、と感じた。

                 

                 春を告げる花が咲きだしたとか、光りを感じるようになったとか、気温が少し上がってきたとか …。

                 そんなことで、自らに春を引き寄せること出来ない。

                 

                 

                 それは、希ねがいを持っているからだという。

                 

                 

                       

                                  Album 相聞 イメージ

                 

                 

                    希い希う人ほど 希いを口に出さない

                    誰に打ち明けてみても 届かなかった日が多すぎて

                    欲にまみれた希いばかりが 先を争って叶っていく

                    ささやかな希いばかりが 粉雪のように残される

                    肩を抱いてみても 頬を寄せてみても

                    何ひとつ ほんとに聴いていなかったんだ

                    つつましい希いだったのに

                     ・・・            ねがい『相聞』

                 

                 

                 これ程の e. は、まだ私には備わっていない。だから春は来ない。

                 

                  もう、大人しく生きようと考えればいいのに

                 いつまで経ってもどこまで行っても、出来るん

                 じゃないかなどという妄想にとらわれている。

                  滑稽、以外の何ものでもない。

                  その人が真剣であればあるほど、周りには

                 そう見えるものらしい。

                 

                 

                 e. は、鍛えても備わらない。蓄えようと引き寄せれば逆に逃げて行く。

                 この執着を笑い飛ばしてくれ。

                 

                 

                 

                 

                Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                郵貯大丈夫なの
                0

                   

                   いまだに郵便局と呼んだ方がぴんとくる。

                   私の所のように地方にあっては、なおさら「ゆうびんきょく」が身近に感じられる。

                   

                   

                         

                   

                   

                   こんなポストの色や雰囲気、そして担ってきた役目のせいだろうか。

                   

                   

                      日本郵政傘下のゆうちょ銀行とかんぽ生命保険は、有望なベン

                     チャー企業や事業再生、地域活性化策に投資するファンド運用会

                     社「JPインベストメント」を2月9日に設立すると発表した。

                   

                      当初のファンドの資金は1200億円規模で、ゆうちょ銀が600億

                     円、かんぽ生命が300億円を出資。残りは日本郵政グループ以外

                     から募る、とした。毎日

                   

                   

                   新会社の資本金は優先株を含めて15億円で

                  ゆうちょ銀が66.1%、かんぽ生命が33.1%、

                  残りを新会社の役職員が出資する。 

                   日銀の大規模な金融緩和で低金利が続く中、

                  日本郵政グループにとっては運用先を広げて

                  収益拡大を図る狙いだという。

                   

                   

                   郵政民営化から10年以上も経つというのに、

                  まだ私など旧態のイメージで考えているから、そんなリスクを犯して大丈夫なのかといらぬ心配をしてしまう。

                   

                   どうか、万一の時にはペイオフが適用されますように。

                   

                   

                   

                   

                  Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                  教授と論文不正
                  0

                     

                     31歳の教授が誕生した。

                     横浜市立大学が22日、再生医学研究で優れた成果を上げている医学部の武部貴則准教授を、同大学先端医科学研究センター教授に任命した。以下Yahoo!

                     


                      武部教授は、医学部在学中から研究を始め、

                     卒業し医師免許取得後に臨床研修を経験せず、

                     大学院にもいかず研究の道に入った。いまだ

                     博士号を持っていない。

                      iPS細胞から「ミニ肝臓」を作るという画期

                     的な研究を行う一方、生活習慣病の改善のため

                     に「広告医学」にも関わっているという。

                     

                     

                     

                      一方、この華々しい昇任が発表されたまさにその日。同じiPS細胞の研究

                    で研究不正(捏造・改ざん)があったことが発表された。京大 iPS細胞研究所。

                     

                     

                                                                 
                     研究不正を行った山水康平氏は36歳の任期付

                    きの助教。京大で博士号取得、米国立衛生研に

                    も留学の経験がある。その不安定な身分との関

                    連が取りざたされている。
                     iPS細胞研究所の研究者は、教授ら一部の主任

                    研究者を除くと有期雇用。山水助教も雇用期限

                    が今年3月末に迫り、研究成果が雇用延長や別

                    機関での就職に反映される状況だったらしい。

                     

                     

                        研究不正の動機は本人にしか分からないが、山水氏が研究者としての

                     ターニングポイントにあり、博士号取得者が年間1万6千人程度輩出され

                     るうちの10%程度がポストドクター(有期雇用研究者)になるという。

                     

                      そして、 山水氏は今年度まで文部科学省から科研費若手研究(B)を助

                     成されているが、博士号取得後8年の今年が最終年だった。民間企業は

                     年功序列などもあり、なかなか36歳博士号取得者などを採用しない。

                     

                     

                      同日同分野の若手研究者二人に当てられた光

                     は、決して勝者と敗者を分けはしないが、影の

                     部分を映し出してしまった。

                      昨年8月東大分子細胞生物学研渡辺嘉典教授

                     の5本の論文でデータの捏造や改ざんが認定。

                     米サイエンスやネイチャー掲載論文は訂正や撤

                     回。11月東大大学院に在籍していた院生の博士

                     論文が盗用で博士号取り消し(現北大准教授)。

                     

                     

                     高額の研究費のかかることが如何ともしがたい事の発端か。

                     私は大学での人文科学系の教育の機会を得ようとしたが叶わなかった。

                     大学生を教育する者もいないと、健全な裾野は形成されないだろう。

                     

                     

                     

                     

                    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                    日本海側の雪には
                    0

                       

                       朝起きた時一番に気になっているのは、日本海側から東北の雪の状況だ。

                       月末に新潟から秋田を経て、青森・岩手を回ってこようと思っていたが、雪国のしかも今年の雪には、雪の少ない私の足はすくんでいる。

                       

                          26日も冬型の気圧配置が続き非常に強い寒気が居座るため、一日

                               を通して雪が降り平地でも60cm超になる。沿岸を中心に風が強く

                         吹きまくり短時間豪雪や吹雪の恐れがあり、路面状態や吹き溜まり

                         による交通機関への影響が心配される。新潟−4〜−2℃。Yahoo!

                          新幹線は平常運転になっているが、在来線への乗継ぎが心配だ。

                       

                       

                       そのローカル線、飯山線だ。長野県長野市豊野駅から新潟県長岡市越後川口駅へ走るが、十日町か魚沼辺りから八海山を観たいと思っている。(大雪のため一部運休あり 26日10:00)

                       

                       

                            おいこっと列車

                       

                       

                          「日本一ゆっくり走る列車」として、駅に停車する時間も長

                         くとってあるとか。「田舎のおばあちゃんの家に来た感覚」で

                         もてなしの野沢菜漬で一杯やりながら雪の八海山を眺めたい。

                       

                       

                       新潟に出たら、海の物で「越乃寒梅」でも呑めばよい。

                       

                       

                       そして雪交じりの風と白い大地の中を、羽越本線の列車の窓に長いこと鳥海山を収めながら行き、秋田から奥羽本線で八郎潟に着く。

                       目指すは、男鹿まなはげラインで寒風山。

                       

                       

                            南側から標高355m

                       

                       

                          寒風と絶景。男鹿・南秋から見える寒風山は、360度の風景

                         を楽しむことができ、広大な海が夕日に染まる様には心を奪

                         われる。振り返れば、眼下に広がる夜景。秋田市街へと続く

                         光の湾曲。八郎潟の奥に光る南秋の灯かり。男鹿市公認観光site

                       

                       

                       ところが、私の記憶にあるのは寒々しい心象風景の寒風山だ。

                       誰の小説だったか思い出せず、確かめてもいないが、妙に心に残っていて、少し寒い時期に訪ねてみたいと思って来たのだ。

                        (高井有一秋田に疎開経験ありの『夜明けの土地』新潮社1968年か )

                       

                       

                       さらに北に向かい、能代辺りの海岸を見て泊まったらいい。

                       秋田新幹線で、わがマラソンの地田沢湖を回るのもいいか。

                       それから盛岡に出て、地鶏の丸焼きで呑んでくれば、思いが叶う。

                       

                       

                         訪ねてみたいところを結んで、4日間で回れるように

                        考ている。JR東日本の大人の休日倶楽部パスの利用期間

                        に合わせているのだ。

                       

                       

                         今回は、どうも間に合わないようだ。

                         早春か、桜の頃にでも、と思った。

                       

                       

                       

                       

                      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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