さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
トリチウムとニコチン
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     東京電力福島第1原発での汚染水の放出について、

     

       13日、川村隆・東電会長が、浄化した後に残る放射性物質トリチウムを

         含んだ処理水(トリチウム水)を海洋放出する方針だと声明。

         (共同通信・福島民友)

     

       東電は14日、「最終的な方針を述べたものではない。」として否定。

     

     

          

     

     

       吉野正芳復興相は、14日の記者会見で「漁業者に新たな不安を作ら

      ないでほしい。」と述べ、放出に反対。

     

       県漁連も、「海洋放出には断固反対する。」などと抗議する文書を

      発表して、多方面で波紋が広がった。

     

          東電は声明で、川村会長の発言は「(海洋放出は 現行の規制・

         基準に照らし問題ないという、田中原子力規制)委員長の見解

         と同様だと申し上げたもの」と説明。その上で、最終的な方針

         決定については「国や地元と慎重に検討を進める。」と。

     

       ― 実は、トリチウムの怖さが分かっていない。 ―

     

         2013年9月7日ブエノスアイレスでの、 安倍さんの「アンダー

         コントロール」は、これでいいのかなぁ。 

     

     

     

     私には、原子力―放射能 については、よく分からない。

     

     

     もっと身近に、ニコチンの影響について考える。

     私はタバコを吸わないが、

      近くで吸ってもいいか、

      吸っていたところでいいか、と問われる。

     

     

           

     

     どちらを選ぶかと聞かれる。

     選択を強いられる。

     

     旅先の宿の、三次喫煙というものだ。

     

         三次喫煙の害とは、タバコの煙により衣服や壁などの表面に残留

        した有害物質が、ヒトの細胞内にある遺伝子を傷付けるのだという

        三次喫煙の恐ろしさは時間を経過するとさらに有毒性が増すという

         部屋の内部や車、衣服に残留したタバコのニコチンが大気中の亜

        硫酸と反応して、最も強力な発癌性物質のひとつであるニトロソア

        ミンが作られる。

     

     

     トリチウムの怖さが私には分かっていない。

     福島原発から100km以上あるが、二次的・三次的影響は注視すべきだ。

     

     

     

     

    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    政治家の「誤解」連発
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       政治家は失言すると、たびたび「誤解を招きかねない発言だった。」などと釈明する。

       

       最近では、東京都議選の演説での発言を問題視された稲田防衛相が、記者会見で30回以上「誤解」を連発した。

       聞く方のせいなのか、開き直っているのか、けむに巻こうとしているのか。政治家の言葉は頻繁に「誤解」されるほど軽くないはずだが ・・・。

       


            稲田氏は6月27日、東京都議選の応援

         演説で、自民候補について「防衛省、自衛隊、防衛大臣、

         自民党としてもお願いしたい。」などと述べた。

       

       自衛隊や防衛省を政治利用していると批判されると、夜になって記者会見し、「誤解を招きかねない発言だった。」として発言を撤回した。

       

       30日の記者会見でも「防衛省、自衛隊、防衛大臣としてお願いしているんじゃないかという誤解を招きかねない。自民党として応援しているという真意について誤解を招きかねない。」などと弁明した。

       

       稲田氏は「誤解」の意味を誤解している。

       分からないふりをしているのか ・・・。

       

       それほど、われわれ国民は無知なのか。

       

       

         政治家の「誤解」には、本来の意味とは離れ、

        詭弁になっていることがある。

         だまされないよう注意が必要だ。

       

            話し手が言葉を省略した場合や、受け手が先入観を持っている

           場合などに誤解は起きるが、稲田氏のケースは「いずれにも当た

           らないと思われる。本音をうっかり口にしたら怒られたので、誤

           解という言葉で取り繕おうとしたのではないか。論理をごまかし

           ているとすれば、有権者に対し不誠実で、馬鹿にしている。

       

       

       それなのに、なぜ失言した政治家は「誤解」を使うのか。

       

          誤解」という言葉に無理があることはわかっているが

         素直に非を認めると立場が危うくなるので「誤解」で、

         うやむやにしている。

          それを放置してきたメディアや有権者の責任は重い。
         政治家の言葉の重さを追及していない。

       

       要するに、有権者はバカにされている。

       

       

       

       

      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      民話のおもしろさを
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         ふみの森で朗読劇があるというの案内を何度も見た。

         

           ふみの森  東日本大震災からの復興を表すように建てられた茂木町

                の図書館で、交流スペース(会議・集会可)を備えている。

           朗 読 劇   茂木町と日光市の民話、伝説を基にした「栃木の民話」

                 日光市の民話を題材にした「七本桜のはつね狐」

                 茂木町鮎田に伝わる諺に由来した「朝茶いっぱい」

         

         

             

               栃木県立博物館での民話語り

         

         

         この朗読劇は、もてぎde演劇を創る会が主催し、地元の劇団「星のひろば」も参加するという。

         週末の2回公演の盛況を期待したい。

         

            茂木町にも、「茂木民話の会」があり、子どもたちに考える力や

           想像力を、生きる知恵が詰まった昔話を語り伝えたいと活動してい

           る。毎月第3日曜日に茂木駅2階。保育園,小学校,ふみの森もてぎ、

           公民館などでも民話語りのボランティアも行っている。

         

         
          いろいろなところに、こういう人たちがい

         て、民話などを語り継ぐ活動をしている。

          私も幾箇所で聞かせて貰う機会があった。

         子どもになって話のおもしろさに引き込まれ

         ることが多かった。そして、小さい頃に曾祖

         母などに聞いた頃のことを思い出した。

         

           これらのところでも、中高年の皆さんが元気だ。

           ぜひ、子どもたちを引き込んでほしいと願うばかりだ。

         

                                   

         週末に各地で民話を語る・聞く集いが      

        ある。                                                      

           道の駅うつのみやろまんちっく村

             下野民話の会   観覧無料

           栃木市図書館

             民話美寿々会栃木 入場無料

         

            

         語りべのおばあちゃんの前に、子どもたちが一杯集まっている風景を想像して止まない。

         

         

         

         

        Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        北を想う
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           昨日日本で一番暑かった所が、北海道の帯広だった(36.1℃)と聞いて、この間の東北・北海道行を思い起こした。

           

           

                

           

           

           函館でのマラソンの前日に、札幌で半日程度を過ごした。

           どこか特別な所を訪ねる計画をしていなかった。美味しいものもあろうが、予備知識を持っていなかった。

           

           

           札幌には来ていたが、やはり長い時間滞在していなかったし、今の時期に訪れたこともなかった。

           まずライラックの頃に訪ねたいと思っていたから、今回もちょっと遅い。

           

           そして、「渡辺淳一文学館」だけは行っておくことにした。

           ライラックは、渡辺淳一の『リラ冷えの街』からだ。

           

                

                

           

           

           館の入口にあるライラックも、満開は5月のライラック祭りの頃だったという。

           

               館は大王製紙が「社会貢献」として1998年に開館し、

              生前の渡辺から展示の監修も受けていた。死去後中国の

              出版社に譲渡され、運営されている。

           

           

           私がこういう所を訪ねるのは、作家の種明かしを見つけるためではない。

           むしろ、作家の意図に近づく手がかりに出会うためだ。

           

           

                                                                               

             人工授精という運命的で冷酷なめぐり合わ

            せを経て、十年近い歳月の後に結ばれた有津

            と佐衣子。北国の街に現代の愛の虚しさを描

            く。1978年                                                       

             札幌に咲き乱れるライラックと、佐衣子の

            心理描写が、何度も何度も読み返させる。

             そういうライラックを見たいと思わせる。

           

           

                そのライそのライラックを紹介する

                北海道新聞日曜版を貰った。

           

                             

           

           

             別れた男から不意に届いた一通の手紙に揺れ

            動く女心を、アムステルダムの白い霧が吹き抜

            ける。男女の愛憎の情景を陰翳ゆたかに描く珠

            玉の小説。1977年

             作品やデビューまでの秘話を解説するDVD

            も視聴できる。見るともなしに見ていた。

             アイスランドに親しい女性がいたことを明か

            している。渡辺は何度も会いに行っていると。

            この大○理沙は、靖子のモデルか。

           

           

           アムステルダム空港からパリに向かう最終便が濃霧のために飛ばない。靖子を待つ男は翌朝日本に発ってしまう。

           今の男女には、こんなジレンマは起こらないかもしれない。

           

           

           来月札幌へ行くが、何を食べようか、どこを訪ねようかと想った。

           

           

           

             

          Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) | -
          北海道広い遠い
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             新青森から北海道新幹線に乗り継いで札幌へ向かう。

             北海道に渡ったら新幹線は新函館北斗までで、在来線に乗り換える。

             

             駅の構内からは出なかったが、周りには何もなさそうだ。

             新幹線が通ったから出来た駅だから、在来線との接点に都合がよかっただけなのだろう。

             田園風景の中にある。

             

             

                  

             

             

             並行する1番ホームの屋根の間から望む東側の山並みは低いが、実は遠い。

             田んぼの中を走っている観光バスが、小さく見える。

             

             

                  

             

             

             進行方向にも、何もない。

             駅の設備には、まだ真新しさが残る。

             

                  

             

             

             一気期に目的地まで行こうとするから遠いのかもしれない。

             観光するところがあって人の乗り降りがあるから、そんな計画を立てればよかったのかもしれない。

             

             

             進行右に内浦湾を臨み、室蘭の方の山並みを見ながら進む。

             頭の中で地図上の室蘭本線をなぞった。

             やっぱり遠いと思った。

             新函館北斗と苫小牧との間の所要時間を、1時間少ない1時間41分と勘違いしていたことに、ここで初めて気づいた。

             

             まだ、1時間スーパー北斗に乗ることが出来た。

             

             また、列車の電光掲示に、次の○○まで 20km と、距離が出るのを初めて見た。遠い、広いと思った。

             

             

                  

             

             

             来月も、札幌に来る予定だが、飛行機を使う。

             こんなのんびりな旅にはならないだろう。

             JR「大人の休日倶楽部パス」のお陰だ。

             

             

                  

             

             

             半袖で心地よいが、走るにはちょっと高すぎる。(21℃ 18:00)

             

             

             

             

            Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            支持率下落が攻め時
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               夕方のTVが、安倍首相の国会閉会を受けた会見を報じていた。

               つくっているのか、国会答弁よりも深刻な表情だ。

               

               数時間後のニュースは、『支持率急落・・・会見で「異例のおわび」』と見出しを付けていた。

               

               異例ともいえる、おわびと反省から始まったことを、強調している。

               (不勉強で、おわび口調が異例なのか、ここでお詫び会見をやるのが異例なのか、いまだに理解できていない。)

               

               

               「この国会では、建設的議論という言葉からは、大き      

              くかけ離れた、批判の応酬に終始してしまった。国民の

              皆様に、大変申し訳なく感じております。」「印象操作の

              ような議論に対して、つい、強い口調で反論してしまう

              そうした私の姿勢が、結果として、政策論争以外の話を

              盛り上げてしまった。深く反省しております。」・・・。

               

               

               酷かった。

               

                 5月8日の衆院予算委、安倍首相「自民党総裁としての考え方は

                相当くわしく読売新聞に書いてありますから、ぜひ、それを熟読し

                ていただいてもいいんだろうと。」
                 委員長「総理、あの、一部新聞社の件、等々ありましたが、それ

                はちょっと、あの、この場では不適切でございますので・・・。」

               

                 「テロ等準備罪」を新設する、改正組織犯罪処罰法をめぐっては

                委員会での採決を省略する「中間報告」という、自民党の「奇策」

                を使い、強行的に成立させる。

               

               

               ところで、支持率は、こんなものですよ。

               

               

                 

               

               

                 内閣の支持率は44.9%と、5月に比べて、10.5ポイントの急落。

                 不支持率は、43.1%に増加し、拮抗している。

                 支持率が5割を切るのは、2016年7月以来。(共同通信 電話世論調査)

               

               

               18日に閉会した国会を振り返れば、支持率下落は当然だ。

               「加計学園」の獣医学部新設問題や「森友学園」への国有地売却問題で疑いのまなざしを向けられ、「共謀罪」法の審議で厳しい追及を受けた政府は、「認めない」「調べない」「謝らない」答弁を連発した。会期150日間の答弁に、批判や疑問を正面から受け止めない姿が浮かぶ。

               

               

                野党の攻勢を期待する。「閉会中審査」。

               

                学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、萩生

               田光一官房副長官が文部科学省に安倍晋三首相の意向を

               伝えたとされる新たな文書の存在が明らかになり、萩生

               田氏は20日、首相と自身の関与を否定した。



               野党は事実究明のため閉会中審査の開催を求めているが、政権は応じない姿勢だ。民進党などは批判を強めている。

               

               

               首相官邸にも疑いの目が向けられた。

               このまま、「森友学園」への国有地売却問題と「加計学園」の獣医学部新設問題における調査結果の食い違いをうやむやにさせてしまってはならない。

               

               「謙虚さ」を演出する首相会見の思惑を見抜きたい。

               行政の公平性と透明性を求め続けるべきだ。

               

               

               

               

              Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | -
              この歳の最後の日
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                 水不足が心配されていたので、雷雨は願ったり叶ったりだった。

                 私たちはゴルフ場にいたので、少し早い到来に残念がったが ・・・。

                 

                 仕方なく温泉に長いこと浸かって帰った。

                 それでもまだ日没までには1時間はある頃合いだった。

                 

                 

                       

                 

                 

                 空も明るくなってしまった。

                 

                 走ることにした。

                 東日本大震災の頃、腰痛に悩まされてからランニングとゴルフを1日のうちにはやらないことにしていたが、時間がもったいないのと、早いうちにサブ4のペース(5分41秒/km)を身体に教えておきたかった。

                 

                 

                  それが、まんまと成功した。

                 

                 10kmを、56分08秒、1年のこの時期には、悪くはない。

                 

                 へたばった身体に酒が美味かった。

                 この歳の最後の日は、こうして終わった。

                 

                 

                 

                 

                Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                ビールの値上げ
                0

                   

                   知るも知らざるも顔を合わせて酒を飲む機会に出くわした。

                   図らずもビール値上げの話題になる。

                   

                    
                     画像で見ただけで喉が鳴る。

                   

                     それが値上がりするというのだから穏やか

                    ではない。まだ、その後のビールを買ってい

                    ないのか切実な叫びは少なかった。

                     今の雰囲気に誤魔化されているのかもしれ

                    ない。

                     私は、カロリーの低い発泡酒や焼酎でいい

                    から、飲むことに関しては許してもいい。

                   

                   

                   

                   今までスーパーやディスカウントストアで1,000円程度で販売されていた

                  が1,200円程度らしい。

                   

                   今月施行された「酒税法等一部改正法」では、「酒類の公正な取引に関す

                  る基準」が改められた。

                   

                     スーパーなど小売りはメーカーや卸から受け取るリベート (販売奨励

                    金)を原資に値下げし、時には赤字覚悟の安売りで集客の目玉にしてき

                    たが、新基準によって、小売りは仕入れ原価に人件費や光熱費などの販

                    管費を加えた総販売原価を下回る価格で酒類を販売できなくなった。

                     新基準に違反すれば酒類の販売免許が取り消されるなど行政処分の可

                    能性がある。

                   

                   大手スーパーやディスカウントストアの安値攻勢で苦しい「町の酒屋さん」を救うことを狙いとしている言ってきたが、ちょっと眉唾だ。

                   

                   

                       
                        発泡酒でよしとして

                   

                   

                       発泡酒は、ビールと同じ原料でつくられていても、麦芽使用比率

                      が3分の2に満たなかったり、ビールに認められていない原料を用

                      いたりしているもの。

                   

                   

                    政府はビールと発泡酒、「第3のビール」の税率を段階的に一本化する酒税改革を進めている。実質的な価格への介入には、将来も関連税収を減らしたくないという思惑が感じられる。

                   

                     税額が見直される経過措置期間の第1段階  1缶(350ml)

                      ビール     77円 → 70円

                      発泡酒     47円 → 50円

                      第3のビール 28円 → 37.8円

                       第2段階を経て、54.25円へ統一される予定。

                   

                     キリンビールで、発泡酒と第3のビールの割合が約6割を占めるという

                    から税の総額は目論見通り増える。

                   

                   

                   本来スーパーなどの原点は運営コストを削減し、規模拡大でメーカーとの交渉力を強めることにあるらしい。その上で、日常必需品を毎日変わらぬ低価格で提供するということが使命だったという。
                   一部消費者の高級志向に適応するのもいいだろう。しかし大方の節約志向が変わらない中で、商品の価値と価格の再点検が必要だし、スーへパーの本分を取り戻した価格戦略を期待したいが ・・・。 

                   

                   

                   

                   

                  Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                  北海道へ大人の休日パス
                  0

                     

                     来月上旬、函館を走ることに決めていた。

                     まだシーズンへの準備には早すぎるのだが ・・・。

                     

                     それで、やっと行く足を確保した。

                     JR東日本の大人の休日倶楽部パスが買えた。

                     

                     

                     実は、肴(魚)の旨い店の映像を見て行きたくなったのだ。

                     

                     

                          究極のお通し

                     

                            遊魚舟

                     

                      

                     だから、函館マラソンの詳細を見ていない。

                     今の状態だと、ハーフでリタイヤか、制限の6時間で完走できるかだ。

                     

                     

                     「東日本・北海道 5日間乗り放題 ¥26,000」の魅力に圧倒された。

                          通常 那須塩原ー函館往復 ¥40,880 

                     

                      

                          5日間が1枚に       

                     

                     

                      
                     

                     

                     マラソンをそこそこに、札幌まで足を伸ばそうとしている。

                     もうライラックは遅いのだろうか、その頃の北海道大学植物園へ行きたいと思ってきた。

                     

                                                                              

                     いや、メインとするの渡辺淳一文学館にも

                    寄れるだろう。

                     最後の作品となった『愛ふたたび』も、

                    旅の途中で読めるだろうと、北海道行の準備

                    として買った。

                     

                     

                     

                     

                    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                    忖度無用を読む
                    0

                       

                       私の(メール)受信トレイに、未読のファイルが3件ある。

                       

                       

                           

                       

                       

                       23日東京都内で朝日新聞の取材に応じた、今年1月まで文部科学事務次官だった前川喜平氏(62)が語った内容に関する反応・反響だ。(朝日デジタルからメールで入る。) 

                       

                         安倍首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」が国家戦略特

                        区に獣医学部を新設する計画について、内閣府から文科省に「総理のご

                        意向」などと伝えられたと記された文書について、前川氏は自らが担当

                        課から説明を受けた際に示されたと証言。獣医学部の新設については、

                        加計学園を前提に検討が進んだとして、「行政がゆがめられた」。 

                       

                       

                       25日に語ったことが、次の日にメールされている。

                       

                         「黒を白にしろと言われる」。加計(かけ)学園の計画を巡る文部科

                        学省の文書が発覚して1週間あまり。同省の官僚トップだった前川喜平

                        前事務次官が公の場で舞台裏を証言した。冷静な口調で語ったのは、政

                        権中枢から感じた圧力と、いまの政策決定のあり方への疑問だった。

                         民進党が国会で示し、文科省に調査を求めたA4判8枚の文書につい

                        て「いずれも真正な本物」。文科省が「該当する文書の存在は確認でき

                        なかった」という調査結果を出したことに、「大変残念」「改めて調査

                        をすれば存在は分かることだと思う」と述べた。国会の証人喚問に応じ

                        るか尋ねられると、迷う様子もなく「あれば参ります」と返した。

                       

                       

                       ショック 菅官房長官は、「まったく当たらない」と反論。「国家戦略特区諮問

                        会議で決まったことを基に、内閣府が規制官庁と侃々諤々の大議論を行

                        うのは当たり前のことではないか。法律に基づいて行っていることで、

                        ゆがめられたということは全くない」と強調した。

                       

                              

                       

                       3件目のメールは、会見前川前文部科学事務次官の証言が、霞が関の官僚たちにも衝撃を与えたという記事だ。事務方の元トップの告発は、現役官僚や元官僚の目にどう映ったのか。

                       

                          

                        前川氏は「(自分の発言で)文科省としては困っ

                       たことになると思う」と言った。役人の世界では

                       再就職先や現役に配慮して、古巣に不都合なこと

                       は言わないのが常識。「今までの官僚人生や人間

                       関係を切ってでも訴えたかったのだろう」とOB

                       はその覚悟を見る。

                        前川氏の言動をたたえる声は複数挙がった。

                                局長級だった国交省OBは現役時代、官邸に足し

                       

                       

                        げく通った。「官僚は

                        時の政権の使用人。有形無形の圧力に忖度(そんたく)しなくてはならな

                        い。その中で、当たり前の事実を顔を出して証言した。腹が据わって立

                        派だ」。外務省の50代の現役職員も「よほどの思いがあったのだろう」

                        と驚きを隠せない。事務方トップの事務次官は組織防衛を熟知しており

                        自分の発言が組織にどういう結果を生むか、わかっている筈だからだ。

                       

                         ただ、前川氏が会見で「行政のあり方がゆがめられた」と話したこと

                        には否定的な見方も多い。

                         「許せない。ゆがめられたと感じたなら、止めないといけない」。国

                        交省の現役幹部は憤る。「仕事を全うできていなかったことを証明する

                        ような発言だ。全ての官僚が官邸の意向だけで動いていると思われると

                        迷惑だ」と話す。金融庁の40代の男性幹部も「なぜ辞任してから言うの

                        か。文科省に残っている部下が大変ではないか」と語った。

                       

                      しょんぼり 文書が公になって以降、安倍首相がコメントしていないことを問われる

                       と、「私はコメントする立場にない」とかわした。

                        一方で、いまの政権と行政の関係への疑問も口にした。「現在の文科省

                       は官邸、内閣官房、内閣府といった中枢からの意向、要請について逆らえ

                       ない状況がある」「政権中枢の力が強まっていることは事実だ」。

                       

                       

                        政権運営に不利な文書が露わになったので、その処

                       理・封じ込めで、うやむやにして流すことに終始する

                       だろう。国会での証人喚問も行われない雰囲気だ。

                       

                       社会的に地位の高い立場にすり寄って、持ちつ持たれつの関係の中で、自らの希望や計画を実現させようという時代は終わりにした方がよい。

                       

                       

                       

                       

                      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ひとりごと | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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