さくらは西行の桜か、醍醐桜か、ある山桜か・・・。周りに起こる出来事から
自らの過去・現在・未来の生への執着・悔恨・不条理・謝罪・希望・理想を綴り、
自らの生の確認としたい。
ゴルフができない理由
0

       インフルエンザが流行っている。確実にその渦の中に
        いるが、幸いにもその症状が出ないので、注射が効いて
        いるのかインフルエンザの方が逃げているのか、どちら
        かなのだろう。
        そのかわり、何らかのストレスのせいか白眼に少し
       充血が出たり、年を重ねて一層寒さ身にしみるとか愚痴を言ったりしている。

      体力の衰えは、誤魔化すことができない。意識から遠ざかっていると、あっという間に、間違いなく襲われ、飲み込まれてしまう。

      先週末、約2か月ぶりにゴルフをやった。ゴルフを始めてから最も長い休みだった。「はが路」もあって二重の負担は腰に悪いと考えていたのだ。

      予想より体への負担も少なく、そこそこのスウィングで、まあまあの内容とスコアで終わることができた。近所のコンペで、義理も義務も果たすことができた。
                                                                                                                                 
      ところが、・・・。次の朝起きたら足が痛い。それも
    普通の痛みではなく、今までに経験したことがない痛
    みだった。
      腰だが、狭窄症の痛みではない。前屈みで歩いて
    も、響いて辛い。骨盤の付属と思ったら、それよりも
    下の方。右大腿骨で人、の拳のような部分の外側だ。
     (内側が、今高齢者に多い、転倒による大腿骨頚部
    骨折<内側・外側>)
     
     触れても痛みがあって、少し腫れているようでもあった。
     翌日の、その日がにちようびだったので、慌てて温泉に行ってそこら中に湿布を貼った。火曜日の朝には、なくなっていた。

      間違えば骨折だったかもしれない。運動不足による筋肉減が原因だろう。ゴルフのスウィングとしては、右足で重心を受けて捻転した証拠だが、ちょっと間違えばまたコースに出ない時間は大幅に伸びていただろう。 − 普段の生活の中で、身体を動かし続けるのは難しい。 −

      
      ゴルフをしない理由を仕事がある、仲間がいない、熱いとか寒いとか、いう。それらは、その理由のほとんどを占める。時の流れを感じることもあるし、梶原さん御夫妻のように沖縄に行ける人たちも羨ましい。

      もう一つは、ゴルフ場自体がなくなってしまったことだ。経営難による破綻や譲渡などにより、ゴルフ場の形がなくなってしまったのだ。
      昨年末、下野は二つのゴルフ場が太陽光発電の基地になったのを、一日のうちに取り上げた。


        
       新Ui GC                             那須小川CC

      私には、凮月でも東の宮でも、行くところはあるが、あの昔のような日々が甦るなどとは思えない。

      ゴルフ場はかつて、造った緑とか、農薬の大量使用とかで、「自然破壊」呼ばわりされた。今の姿はどうか。クリーンエネルギーを、起こらないだろう停電のためにと、人の財布を当てにして、安く買いたたいた土地に、ただ自らの利益追求のためにパネルを並べられていないか。−すでに、緑はない。
    これが自然破壊でなくて何であろうか。



                                                                                                           
    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    やっとグリーンへ
    0

       2ヵ月近くグリーンから遠ざかっていた。
       土・日曜日まで延びる仕事と冠婚葬祭が続いて、数字へ挑戦する気持ちは全く消え失せていた。また、12月下旬に「甦」を期した「はが路」のために身体に二重の負担をかけることをも避けてもいたのだ。

       プレイするモチベーションは右肩下がりだった。ホームコースとするクラブも移り、ともにプレーする人も変わると、自然とゴルフ場への足は遠のいた。もう戻らない、以前の環境の良さが口惜しい。
       凮月のグリーンが遅いのは構造上の問題で、今に始まったことではない。

                                                        

      研修会のメンバーも、相変わらず私よりも
      年高のメンバーが多いのは以前と同じだし
      他倶楽部とも変わらない。
       私自身も、歳を重ねたから仕方がない。
                 凮月CC  北 No1

       そうこうしているうちに、今年も栃木県東部は、11月14日から最低気温に、−マイナスが付くようになっていた。最高気温も10℃に届かなくなったのは、12月4日のことだ。結果、凍ったグリーンが何よりも嫌いな私は、ゴルフ場へ行くことを避けるようになっていた・・・。クラブさえ握らなかった。(腰痛を起こした11年以来の遠ざかり様だった。)

       そして、近所のコンペに誘われてしまった。しかも、狭く振り回せないコースが多い「うぐいすの森CC」ときている。11月下旬からクラブも握らなかったから、空振りをしないかと不安はあったが、もう手遅れだった。

       昨夜の雨で、フェアウェイはぬかるんだが、グリーンは凍っていなかった。

        
          うぐいす     No14
       

       No1を霧の中からスタートした。今年の第1打、1Wまあまあの当たりで、par5の2nd251ydsを3Wで打つと、これもそこそこの球筋でグリーン近くまでいった。ピンまで15歩、PTで打ったボールはカップの左を抜けて、上50cmに止まった。お先に、入れてバーディー・・・。― 思い通りの、夢のような今年のゴルフのスタートとなった。
       ショットもパッティングもまあまあの出来でOUTを回った。近くの先輩たちと年2,3回やっているコンペで、プレーより雑談に花が咲く。そんなこんなで、OUTのハーフを2バーディー2ボギーの36で上がった。

       昼食を食べているうちに、強くなってきた風は一層吹きまくるINコースが待っていた。(後で瞬間的には最大で20m近かったと聞いた。)練習場でも打っていないIまで、正確とはいかないが許容範囲に収まる出来が続いた。ところが、カラー近くからの3パットの連続でボギーを積み上げてしまった。

        左前方からのアゲインストに向かって打
       たなければならない、このNo.18の2ndも
       残り145ydsだったのに、グリーンを外す
       とピン下2mのパーパットが左を抜けた。
        No.12のpar5でのバーディーを挟んで
       「グリーン」に苦しんだ。風で乾いたの
       か、 距離感ぴったりだったのか、オーバ
       ー続出に変身。
       INの9ホールで 7ボギー(1バーディー1パー)のうち、ショットのミスが2つ、PTのミスが5つだった。前半よかったので、あまり読みもしないで打ってしまったか。風で動きそうなボールに、集中しないうちに打ったか。〈緩い下りのスライスに乗せるショットなら・・・。〉― やっと「グリーン」に出て、グリーンにいじめられた格好だ。

       11月から12月はランニングをしてきたからコースに出るのが少なくなった。2兎を追うと身体を壊すと思ってきた。
       いざ小さな関門を過ぎると、その低い達成度にやり残しを感じて前に足が出なかった。「はか路」で傷めた右足に「つる」状態が増え、右足にも出てきた・・・と言い訳していた。

       15年のゴルフは、本当はトレーニングから始めたかった。これを機会に身体を動かし、加圧トレーニング+少RUN+ショットで春・夏へ向かおうと自分に言い聞かせた。


       
      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      年初めからの不安
      0

         新しい年が明けて、心配なことがある。

         日本列島を横切る低気圧とそれがもたらす雪だ。
          3日から4日に、そして6日から7日にかけて、相次いで2つずつの低気
        圧が日本列島にやって来て、速度を上げるものの北海道を過ぎるころ異常と
        言われるくらいに発達した。これらが大陸から冷たい空気と日本海の水蒸気
        を引っ張って、日本海側や関西以北に大雪を降らせる。この期間にも遭難者
        や行方不明者を出した。
         この雪が、私には「春の様相を呈している」ように思われる。それで、霙
        になったり雨になったりしているのかとも思う。

         雪も心配なのだが、実は「季節の到来」が早いのではないかという焦りの
        のようなものを感じ始めていることだ。

         この間弟が、わさび菜を捜し当ててきてくれた。

             
                                                                                                      
                 
           
         












         これがよく育ったもので、昨年よりも10日から2週間は早いような気がする。
         名の通りびりっとした感じかよくて、そのまま青虫のように、ガシャガシャ食べている。

         下の弟は、ふきのとうを持ってきた。自分ではあまり食べないが、兄が好
        きなのをしている。これも、野菜の直売所をあちこち廻って出くわしたらし
        い、栽培種のものだ。私は、香りも苦みも
        飛ばしてしまわない「おひたし」が好きだ。


           このように、わさび菜やふきのとうを食
        べるの時期を考えてみると、どうも今年は
        春の訪れが早いのではないかと想像するのだ。
         なぜ焦るのか。 ー 冬の間にやっておくべきことが残っていることだ。あれも、これもとある。 

         仕事は、何とかこなしている。実は、ゴルフだ。
         腰痛が比較的いいので、そんな余裕が出たのかもしれない。マラソンでは「甦」の域には達しなかったが、こちらで何とか届かせたいと思っているのだ。そのためのトレーニングをやり残している。ー 動かなければ、それは衰えに進んでいる。

         春よ来いと、もう少しゆっくりという気持ちが同居している。
         
         この準備が遅れていることには、別の要素もある。そのメモは別の機会としよう。

         
         
        農家の自家用栽培のわさび菜とアイスプラント



         
        Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        凮月は優し
        0

           my golf-life の「転」のホームコースを凮月CCとすること
          にした。

             27日の7月月例参加も電話で申し込むと、かつて親しくして下さった船山さん、花井さん、坂本さんと組んで下さった。

           雨で終了の南No9.ホールアウト後、松元さんに挨拶した。今は錬成会の会長をしていることは知っていたし、年頭の賀状は欠かさなかったので落ち着いて、「月例に参加しました。」と言うと、「倶楽部対抗はどこから出ているんだ。」という問いに「今は0です。」と答えると、「凮月の錬成会でやったらいいじゃないか。」と言ってくれました。私の「錬成会でやらせてもらえますか。」に、「もちろん。がんばってくれ。」と・・・。「再入会」で処理された。−捨てる神あれば、拾う神ありだ。−

             錬成会の定例会は第二日曜日。8月10日は、台風11号が四国から日本海へ縦断する日で、朝から断続的に強い雨 ・・・。

           北No4.2ndから

           シニアを目前にして、自らの人生の「起承転結」の「転」と擬えたが、それと同様にいかに「結」ぶかを問われている。だからホームコースをどこにするかは重要な問題で、「結」のプレーをどこが楽しませてくれるか模索していた。
           野球から乗り継いで、ミイラ取りがミイラになってしまった状態だが、Uiに「移った」感もあり、なかなか歩が進まなかった。東の宮、鷹彦スリーに、比較する力はなかった。また、倶楽部自体は勿論、マスター室やフロントのスタッフの皆さんにお世話になることが多いと思われる。〈宜しくお願いします。〉

           10日は、その雨の中。コースは、優しくなかった。

           中No4.par5の2ndから

           やや左目に3rdを100yds残すように打とうとしたが、107yds残ってしまった。今では、距離表示がグリーンエッジまでに変わり、やや合わせにくくなった。
           雨もあり、ショートして手前ラフ、アプローチが強く1ピンオーバーして、打てずボギー。口惜しい。またこんなのを繰り返すのか。

             私たちは、漢詩の絶句の構成をなす「起承転結」を本来の意
            味から転じて、文章やストーリーを4つに分けた構成又は各部
            の呼称として使っている。自らの生き様もこれに擬えると、
            まさに「転」の半ばを過ぎたところで、いかに「結」ぶかを問
                            われていると言っていい。

           ゴルフも、ここ凮月で「転」から「結」と締めくくるようプレーしよう。
           私を凮月入会当時から可愛がってくれた故村田昌一郎さんが、ここに呼んでくれたのかもしれない。私は今、村田さんが社長をしていたテンペスの近くに勤めている。−何かそんな、嬉しいが及ばぬ因縁を感じている。




           
          Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | -
          兄弟でのゴルフ
          0

             男三人の兄弟が、草野球からゴルフに切り替えて、20年近くになるだろうか。
             5月の連休、お盆のころ、運動会のシーズン、正月など1年に4回くらいできればいいと考えてきた。ゴルフ場も、293を使って茨城県まで行くことのあるが、大抵自宅からそう遠くないところを選ぶ。今となってはUiもないので、ジプシー気分だ。
             今回は、私のメンバーコースの鷹彦スリーCCを選んだ。特別な理由はないし、さしたる恩恵もない。


             誰か知り合いを加えて4人でプレーすることもあるが、打つ順番は決まっている。前のホールのスコアに関係なく、オナーは上の弟だ。体格に恵まれているので、あまり考えないで打つことができる。せっかちではないはずだか、どんどん打ってしまってストロークを増やしてしまう。野球でも、こんなプレーぶりだったかと首をかしげる。スコアカードに、「もっとゆっくりやってよ」と書いておく。

             No12では、1Wの飛距離が270ydsを超えていた。途中から兄よりも腰痛がひどそうだった。80台は立派。


             下の弟は私より9歳ほど若く、まだパワーがみなぎっている。野球をやっていたころは、器用でカーブを上手く打っていた。ゴルフでの方が個性を発揮して、状況をよく考えて打ち方などを工夫している。上の弟とのドラコンにも負けないパワーも持っているが、小技で勝負できるタイプだ。仕事がそうさせているのか、状況判断に対して素直に打つ。

             80台後半だったが、出だしのD.ボギーが痛かった。妻の実家の田植えがきいていた、とか。


             三人の予定を調整して計画するのが兄の役目だ。弟たちはゴルフを始めて30年近くになるのだろうか、平成の初めの頃からは私の方がずっとラウンド数が多くなったので、スコアでは負けない。19番のコースレイアウトを考えるのも楽しい。準備するのも兄の心づもりから出来ている。

             私が一番心配していたのは、自分自身の腰痛だ。温存していたが、プレー中あるいはその後に出るのではないかという不安があった。練習は勿論、腰をひねったり身体を回転させたりする運動を避けていたためだ。


              ところが、ブレ−中から、次の日も、もう
             少し時間が経っても、腰に多少の違和感はあ
             るものの、「腰痛」は出なかった。
              「ゴルフをやっていいよ。」という、神の
             思し召しかもしれない。
              遠慮せず享受しよう。

              日程が発表になっていた知事杯に出たいと
             思った。1年近く離れた仕事に就いて、チョ
             ークを持つ機会が増えた。ゴルフのために右
             手の指先を大事にしようと、人指指・中指に
             絆創膏を貼った。



             
            Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | -
            ゴルフ再開への選択
            0

               「腹腔鏡下手術」を受けた患者3人が術後間もなく死亡したニュースを聞いた。(2012年以降、千葉県がんセンターで、同一の医師による76歳女、57歳男、80歳男、それぞれがんで膵臓の一部摘出や胆管切除後、同日中、翌日、2週間後に死亡した。3件とも執刀したのは、消化器外科のベテラン医師だ。)詳細な経緯や原因は、調査中として発表されていない。

                関心はあるが知識のない私は、新しい手術法への
               期待と病院や医師への信頼が高かったろうと想像し
               たから驚き、がっかりした。
                患者なら低侵襲のメリットと高度な医療技術を認
               める口コミ等により、その病院を選ぶに違いない。


               私も同様に、内視鏡による手術を受けようかと考えている。

                 
               腰部脊柱管狭窄症の「椎弓切除術」を受け                                      ようかと、様々な情報により、新しい技術を
              駆使(機器の操作も含む)できる医師を捜し当
              てている、つもりだ。
               神経を圧迫している黄色い椎弓の部分を切
              除して空間をつくる。内視鏡による手術が理
              想的だ。

               前屈みで歩行するようになり整形外科を受診したころに比べたら、現在は「痛みがない。」
              と言ってくらいだ。保存療法(ストレス解消も)と運動療法(腹横筋・脊椎起立筋等を鍛える)・ウォーキングの効果が出ていると思われる。
               この頃、日常生活で腰をいたわる方法として、「膝を曲げて横向きに」寝ることもある、ということを目にした。やった方がいいことと、やらない方がいいことを勘違いしていた。そうしたら、もっと腰の痛みを心配せずに生活することも出来るだろう。

               大腿上部から臀部にかけての痛みもほとんど出ない。
               それなのに、椎弓切除術を受けようかと考えるのは、〈腰痛〉を心配しないで、動きたい、ゴルフがしたいと考えているからだ。

                 痛みが出た1年半前と同じように動きたい。
                 やっと、何も気にしないでゴルフが出来るよう
                になったのだから、思う存分やりたい。

                 そして、あと10年くらいは、スコアを気にす
                るゴルフをやりたい。そのために、どこにも痛み
                がない身体で、基礎体力を鍛えてから挑戦したい
                       と考えるからだ。

               最先端の医療技術にもリスクがあることは伝えられている。思い通りの効果が出なかった、成功しなかったという評判は、切羽詰まった状況にないと、その選択を後押ししないだろう。

               
              Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 07:15 | comments(0) | trackbacks(0) | -
              春遠からじ
              0

                 日当たりのいいところの梅の木に、遠目にも白い枝が広がってきた。やっと開き始めた。
                 3月も半ばになるのだから当たり前かもしれないが、「桜は遅い」の予想からそう感じるのか。
                 時間に置いてけぼりをされているところもあるだろう。

                 住んでいる地域の人たちが集まってゴルフコンペをやるというので、気温が上がるのを期待していた。
                 近所にゴルフ場を2つ抱えているのでけっこう盛んで、年2,3回行っても女性を含めて5,6組の参加者がある。ただ、年齢層が高いので、私はキャディーの役割を務めることが多い。しかし、地域のために「何か役に立つこと」をすることがないので、喜んで参加してきた。

                 馬頭GCは、家から3分。


                 













                 予報通り気持ちよい南風が吹いたが、午後には雲が出て、気温は予想の17℃までは上がらなかった。

                 丁度北を向くようにレストランからの眺めはきれいだ。真ん中のクリークを挟んで、No.9とNo.18で上がってくるが、池が絡んでいて、目標のスコアでホールアウトするためには、池越えのリスクを冒さなければならないこともになる。

                 短めのOUTは、距離よりも平らなところにボールが止まっていればOK。
                 1Wはそこそこのボーが打てて、Iもグリーンを大きくは外さなかったので、ミスはアプローチとパター。No.2,3,7で寄らず、入らず、3パット。No.1の4歩のバーディーパットは入ったが、No.3、9は入らず2オーバー。
                 腰痛を感じない。肩も回っているようだ。同伴の先輩方に気持ちいいプレーを、という余裕が出た。

                  
                    No.7           No.18

                 No.7は155ydsのpar3。フォローなので9Iで行くと思ったら、オーバー。上7歩から3パット。刈ることが出来なかったグリーンは、おそい、おそい。2週間前のうぐいすの森GCとは大違い。はやさが半分くらいに感じる。

                 やや長めのINも無難なショットが出来た。私が若い者扱いされるのだから、一回り以上年上の皆さんにも頑張って貰おうと、「ナイスショット」を連呼した。「ダフった」人が、まだ芝の芽が蒼くなってないよ、と笑った。

                 常に身に付けている歩数計は18,000歩になろうとしていたが、余り疲労も感じていなかった。上がりのNo.18では、上3歩のスライスラインが入って3ボギーですんだ。
                 まだ芝は枯れ草色だが、間もなく蒼くなるだろう。暖かくなってきて、腰痛も好転するかもしれない。ゴルフでも春遠からじを感じされる日だった。



                 
                Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                まだ冬のゴルフ
                0

                   暖かい沖縄から帰って最初のゴルフをした。出かける前の約束だったので、天候が悪いなどは理由にならなかった。そして、天気予報には雪のマークも出ていたから、あまり気乗りしなかった。

                   それでも、団体戦なので断れないと諦めた。那珂川町体育協会支部対抗ゴルフ。1チーム6人で、上位4人の合計スコアで競う。ほかの5人が自分より年上で、わがままも言えない。

                   天気予報は、朝になって雪マークは少なくなったが、最高気温が5℃までしか上がらないと言っていた。

                   そして、予報は当たった。気温が低く動かないと震えが来そう。降り出せば、雪 ・・・。
                   しかも、昨日までの雪解け水と雨でぐちゃぐちゃのフェアウェイ。どろんこになるボール。




                   寒くて、自然に身体に力が入る。それでも、アウトはパターのミスの2ボギーだけで済んだ。

                   一転昼食後は、いっそう冷たくなった風に、左右にブレるショットで、7オーバー。
                   冷えて疲れもたまり、両臀筋が少し痺れ出した。

                     
                   うぐいすのもり No18  No9

                   8回目になる大会で、26チーム135人が参加していた。私のチームは、5打差をつけて2度目の優勝を飾った。
                  (私たちはゴルフ場の地元なので、チームメイトは事前にここで練習していたから、よくないスコアにがっかりしていた。だから優勝という結果には、一瞬驚き、喜んだ。)
                   個人としては、グロスでは2打及ばず。ネットでは、3位になれた。 

                   田舎でも、近くに住んでいながら世代を超えてスポーツをしたり話をしたりする機会が少ないので、こういうゴルフに参加してよかった。地域に貢献出来ることは少ないから、誘いが来れば出ることにしよう。

                   
                  Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                  Last Round in Okinawa
                  0

                     沖縄での1ヶ月を締めくくるべくラウンドは、パームヒルズGRだった。

                     豪華なクラブハウスにびっくり! 18ホールスルーのラウンドで、午前・午後スタートにより300人近くの人たちがプレーするという。満員の7割以上が観光客で身動きできない状態だ。

                                                                                    
                      

                                  








                     












                     沖縄での最後ラウンドということで少し力が入っていたかもしれない。しかし、いい出だしだった。
                     No.2も1Wよく、残り120ydsの上り、いつもならPWで、まあグリーンには乗るだろう感じた。ところが、ボールは、ピンを遥かに離れた左へ飛んでいく。体が回転せずに、上体だけが左に移動して、手であおっている。
                     ドライバーはいいが、アイアンは短いだけに瞬間的に下半身が緊張して力が入る。ここ2,3日、疲労が溜まったか、両方の臀筋が歩いても痛みを感じていた。下半身が捻転を嫌がっている。
                     残り距離が短いだけに、グリーンを外すショックは大きく、後々まで引きずることになる。
                     ホンコンカポックが鮮やかに ・・・ 応援してくれているというのに。




                                                                               
                      




                     INの方がトリッキーで、ポイントに打たなければならない。初めてのコースだからそんなことが出来るはずがない。
                     No.14は打ち下ろしのロングホール。ややフォロー。挽回するためにはバーディー狙い!左の木が近く見えるので右へ打ったら、入り組んでいるところに入りOB。そこまでの距離の推測が出来ていない。トリプルボギーでのホールアウトだ。
                     これからもそうだが、眼鏡をかけてゴルフをすることになれなければならないか。

                     このホールの、今は使わないティーグラウンドに「トーチカ」があった。語源はロシア語らしい。
                     鉄筋入りのコンクリートで出来た縦横高さ3,4mの塊みたいなものだ。戦争時、兵士が機関銃などを持って入り、銃眼という穴から撃ったという。−さぞ、この南端にかけての地域では、激戦となっていたのだろうと思った。このゴルフ場でも、多分一番高いところにあって、海に向かって糸満の方の街並みを見渡すことが出来た。





                                                             


                         








                     沖縄でゴルフが出来てよかった。ふるさとていたら、凍ったグリーン向かって打つゴルフで面白みがなかった。
                     臀筋痛はあるが、腰痛は改善しつつあるからうまく付き合っていことにしよう。


                     
                    Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                    3rd Round in Okinawa
                    0


                       沖縄での 3rd ラウンドは、南山CCだった。

                       那覇から南へ来るまで30分くらい、野菜を作る農地と東側の海岸の間に点在するゴルフ場の中にある一つだ。

                       距離は短いが、コースをセパレートする木々や遠くに海を望む景観は、まさに「沖縄でゴルフをやっている」と、強く感じさせた。姿勢正しく、直立して並んでいるのは、ナンポウスギだ。

















                       







                       両サイドの白杭を気にしながらも、コースの難しさも優しさも味わった。

                       特に、グリーンが奥に下っていることが多く、傾斜もきつい。また高麗芝で、アプローチが止まらず、パターでは思わぬ切れ方をして、四苦八苦しながらのホールアウトが多かった。


                       コース内にプレイを邪魔してくれる素晴らしい障害物がある。ガジュマルの木だ。距離感がつかめず、とにかく避けることになる。

                       根元の部分が白く見える。近づくと、岩だと分かる。岩から生えているのだ。

                       カジュマルは勿論、ゴルフコース全体が、南部特有のカルストの上にあるのだ。




                       海を背に打ち上げの No.15のティーグランドに立つころには、太陽も顔を出し、2km先だという海を見下ろすことができた。

                       2,3日くずついた天気が回復して、ここ南山CCで一番の景色に出会えた。(フレーでは、打ち上げに、アゲインストの沖縄特有の風できつかった。)
















                       ほとんど、腰痛を気にせずにゴルフを楽しむことが出来て、幸せだ !

                       a−chanに練習場に連れて行っていただいて、Iの正確性を取り戻そうなどと考えていたが、そんなにすぐに直るはずがない。それでも、やめようなどと思わないのがゴルフだなどと、みんな思っていると納得している。



                      Posted by : 桜の好きなKOMUT | ごるふ | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | -
                      TOP
                      ブログランキング・にほんブログ村へ
                      にほんブログ村